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偽りの支配者 ミヤマ物語 第三部
偽りの支配者 ミヤマ物語 第三部
あさのあつこ/毎日新聞出版
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総合評価

12件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お婆様がついに出てくると思ったら透のおばあちゃんと合体していてたしなめることができるかドキドキしました。

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    投稿日: 2023.01.20
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    最終巻は駆け足の感が否めないものの、 ひとまず希望のある終わり方でした。 これから透流やハギの生きていく世界が優しいばかりでないのは、わたしたちの暮らす現実と何ら変わりはなくて、さらに自宅付近は深山ほどでないにしろ、まぁ確かに田舎で、闇は割と近くにあって。 だからこのお話はわたしの心にもするりと入ってきたのだと思う。 世界を変えるのは、自分の心を変えることと同意。 世界はただそこにあって、 わたしたちがそれをどのように受け取るかによって、 優しくも、辛くもなるのかもしれないと教えてくれる。 小学校高学年の子に勧めたいお話でした。

    0
    投稿日: 2021.07.27
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    あさのあつこさんは大好きなバッテリーの作者で、バッテリーは私の特別な物語なのだけど、ミヤマ物語シリーズはなんというか…構成や描写がいろいろと納得できない。

    0
    投稿日: 2018.01.26
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    全三部作いよいよ完結! 散りばめられた謎が次々と明らかに。固い表情で結ばれたハギと透流の運命は?ウンヌの支配者“ミドさま"の正体とは?

    0
    投稿日: 2017.05.11
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    描写に濃淡があるというか…うーん。 最後がどういう結末になるか気になって読んでみたけど やはり子供向け。

    0
    投稿日: 2014.03.20
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    完結編。 だいぶ駆け足でしたが、救いのあるラストでよかった。 成長した透流とハギが再会したりしたらおもしろいですね。

    0
    投稿日: 2013.05.31
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    ミヤマ物語完結編。ラストが若干駆け足だったので、もっと詳しく読みたかったなーと思います。でも、苦しくても皆が前を向いて、未来に向かって生きていく終わりだったので良かったです。ハギにもトオルにも幸せになって欲しい。あとは、カクテがちょっと可哀想でした(笑)

    0
    投稿日: 2013.04.22
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    完結巻。 面白かったけど、トオルの母親の心理描写がいやに具体的だったり、ジュブナイルなのか大人向けなのかわからない中途半端な感じになってしまったように思う。大人向けにもっとウンヌの設定を掘り下げて、ミドさまの正体とそこに至るまでの描写を増やしたりとか、もう一山あってもよかったように思うけど、最初はもっと単純なストーリーにする予定だったらしいので、仕方がないのかも。

    0
    投稿日: 2013.04.21
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    ミヤマ物語完結編 ハギと透流がお互いを知り、異世界での経験を通してさまざまなことに気づき、内面の成長へとつながる物語。 ハギの母親トモが心で語りかけたセリフにジンとしました。 『おらの大切な、大切な、何より大切な息子よ。どうか、このまま真っすぐに大きくなってくれ。他人を傷つけるのではなく教える者に、誰かを憎むのではなく、愛せる者になってくれ。自分一人の幸せばかりを追いかけるのではなく、みんなの幸せを考えられる者になってくれ。ハギよ、おらのハギよ。』

    0
    投稿日: 2013.04.11
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     3部作の完結編。  人は一人では生きていけない、大切な人を持ち、その人を信じること、信じられること、人を支えること、支えられること、人と関わる上で大切なことが書かれている。どんな困難もあきらめず前へ進む勇気、とっさの判断力、そんなことを主人公の透流とハギは物語の中で教えてくれる。

    0
    投稿日: 2013.04.01
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    ミヤマ物語完結編。 命の尊さに、重いも軽いもない。あってはならない。 弱い者、小さい者を守ろうと自然に行動出来るのが本物の大人で、その後ろ姿を見て、子供たちは自分もそうなりたい、近づきたいと思う。 三部通しての総テーマであると思いました。 ラストをもう少し丁寧に書いて欲しかったのが残念でした。 もう一章くらい増やしてもいいから、ハギとの再会シーン、透流とお母さんの再会、その後の親子関係の修復の様子、また、ウンヌの再生など読者の想像に任せるのではなく、三巻まで話が伸びたのならもう少し書いて欲しかったです。

    0
    投稿日: 2013.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    思い出したように読んでたシリーズ、3作目で完結。 これまで結構じっくり話が進んできた感じだったのだけど、後半から一気にいろいろおこったような?トオルとハギが出会ってからの日数の短さを感じつつ、濃い内容を感じたり。 魅力的キャラがたくさんだったので、後日談的なのものがあったらうれしかったなぁ。

    0
    投稿日: 2013.03.07