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ミヤマ物語 第一部
ミヤマ物語 第一部
あさのあつこ/毎日新聞出版
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総合評価

21件)
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    流石、あさのあつこさん。 毎日小学生新聞に掲載されたものをまとめたもののようですが、面白い。児童書ということで大人の目に触れないのはもったいない。 それぞれの世界に住むハギと透流(とおる)の物語ですが、前者のウンヌ世界では人はマノモノと恐れられ、後者は普通の世界で透流は小学生。その二人が出会うと・・・

    9
    投稿日: 2022.09.18
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    深い山(ミヤマ)には、いろんなモノタチがうごめいている。ウンヌ/雲濡―同じ響きをもった二つの世界をめぐる少年、ハギと透流の物語。

    0
    投稿日: 2017.05.11
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    ちょっと読みにくいかもと思った冒頭でしたが、話に引き込まれいい感じで読み終わりました。 続きが気になります。

    0
    投稿日: 2016.09.18
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    ぐいぐい読めた。あさのさんの本は、どれもお話に引き込まれてしまうので、とても読み易い。階級のある社会で生きるハギと、登校拒否の少年透流の出会いの物語。新聞連載中は、毎日どのあたりで区切られていたのかが気になる…。

    0
    投稿日: 2013.04.20
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    本屋さんで平積みになっていたので、読んでみました。あさのあつこのお得意、ボーイ・ミーツ・ボーイ物語。そこに「山」が加わり、異形と掟が加わり…面白くない訳がナイ(笑)。 本格推理のクローズド・サークルに出て来そうな山深いお屋敷。山里のカーストの底辺に生きる少年との出会い。大好物〜♫早く続き読まなきゃ!

    0
    投稿日: 2013.04.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハギは、深い夜の森の世界・ウンヌの、厳しい身分制度の一番下の身分に生まれた。母と二人、貧しく苦しいながらも、心は清く、しかし、ウンヌの生活に疑問を持ちつつ生きている。 一方、現代の日本。5年生の透流(とおる)は学校でのイジメや母親と心が通じないことで悩んでいた。死をも考えた時、大きなクスノキから声が聞こえてくる。「ウンヌへ行けばいい」と。ウンヌが雲濡という、亡くなった父親の実家がある村だと聞き、透流は母親を説得して、雲濡村へゆく。 時空をこえて出会う二人の少年の物語のはじまり。

    0
    投稿日: 2011.12.16
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    一冊丸々導入部分といった感じです これからのストーリーは全くよめませんが、面白くて一気に読み終えてしまいました

    0
    投稿日: 2011.12.08
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    毎日小学生新聞で連載中のファンタジー。ほのの大のお気に入り。 子ども向けと侮るなかれ。物語は壮大で、かつ人間たちの生々しい生き様が語られています。自分が持っている価値観と全く違う世界。その中で主人公がどう成長していくのか。続きが楽しみです。

    0
    投稿日: 2011.07.12
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    夜の世界「ウンヌ」で最下級に生まれたハギは、身分制度に疑問を持っている。一方、日本の小学生・透流はいじめを受けて不登校になるが、亡き父親の故郷「雲濡」に興味を持ち始めて…。 ストーリーはハギの視点と透流の視点、双方から展開します。不思議な世界「ウンヌ」が、日本の片田舎とどんな繋がりを持っているのでしょうか。謎が多いウンヌですが、登場人物一人一人に何か隠されていそうなところが気になります。 あさの先生ならではの、狭くて凝縮された世界観も魅力的でした。今後がとても楽しみ、というか早く続きが読みたい!

    0
    投稿日: 2011.07.10
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    ■深い山(ミヤマ)には、いろんなモノタチがうごめいている。ウンヌ/雲濡―同じ響きをもった二つの世界をめぐる少年、ハギと透流の物語。 ■■第一部というだけあって、謎ばかりが蓄積していく現状。どゆやらウンヌという不思議な世界に暮らす最下層身分の少年と、現代で暮らす少年のダブル主人公による物語らしい。

    0
    投稿日: 2011.07.05
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    1章ずつ二人の少年の目線から語られていくので、読みやすいし、興味をそそる。うんぬとウンヌ音は同じだが、世界はまったく異なる。現代とカースト制度のような厳しい身分制がしかれていた古代か?それとも遠い未来か?それぞれの世界に住む少年があるとき、出会う・・・。この二人にどんなつながりがあるのか・・・。すごくいいところで終わっているので、早く続きが読みたい!!と思わせられる一冊。

    0
    投稿日: 2011.05.31
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    2人の少年の視点で交互に進められる物語は、とても広がりがあって面白い。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-232.html

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    投稿日: 2010.12.06
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    え・・・ここで終わり?! ちょっ・・・早く続き持ってきて!!!!! 面白い面白くない以前に、まだまだ序章って感じで、とにかく先が読みたいです。

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    投稿日: 2009.10.08
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    ホラーって事でしたがそんなに怖くなかったですね。 最初読んでるときはすごく不思議な気持ちでした。 ファンタジーにも近い気がします。 第一部ってことは続きがあるんですかね。 あるなら是非読みたいです。

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    投稿日: 2009.10.08
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    小学生新聞で連載されているもの、のようです(ウチはとってないのでわからない) 第一部ということなので評価は押さえ気味。 二つの世界、不思議な因習、古びた屋敷、とワタシ好みの設定ではあるのですが、続き物は悪いほうによそうがーい!ってことも多々ありますからねぇ、、 つかみとしては上々の出来栄えではないかと。 和風ファンタジーとか長編好きな方に。 小学校高学年くらいが対象なのかな、という感じです。王子にはちょっと早いなぁ、、

    0
    投稿日: 2009.09.26
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    初めて読んだあさのあつこさん。 児童書ということもあって、たいへん読みやすかった。 引き込まれるような魅力のある作品です。 2部が楽しみです。

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    投稿日: 2009.05.21
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    ウンヌをキーワードに出会う異界の子ハギと透流の物語(序章)、少し暗い雰囲気だが不思議な魅力!引き込まれます。早く続きを読みたい。。。

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    投稿日: 2009.04.07
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    そこがどんな世界なのか何も説明がなく、読んでいくうちに、これは人間ではないものの世界だと気づく。同時に人間の男の子の物語も進行し、「ウンヌ」という言葉が二つの世界を結びつけ、クロスした時・・・! ああ、こんなに盛り上がったのに、第一部はこれで終わってしまったのです。続きが読みたくて読みたくて・・単行本じゃなく新聞連載(?)を読む方法はないかしら? あさのあつこさんの作品はバッテリーぐらいしか読んだことがなくて、それも大絶賛!!というわけではなかったんだけど(でも好きな作家として覚えていたから、何か他の物語を読んでいたっけ??)、この物語にはずっと強くひきつけられました。文章がバッテリーのころよりずっと、テンポが良いというか、ぐいぐいつかんでくるというか、上手になっているような気がします。ただしいていうならば、二つの世界がそれぞれ興味深いせいか、一つの世界の話を読んでいる間にもう一方のことが頭から消えてしまう気がします。もう少しクロスする前兆のようなものを見せるか、もう少し頻繁に二つの世界を行き来するか・・?でもそうしたら、それぞれの世界の描写が薄くなってしまうのかしら??よくわかりませんが。無関係に見えたいろんな人物の物語が一つの結末に収束するという話、大好きです。そういう意味では、メアリ H.クラークのミステリーは素晴らしかったです。

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    投稿日: 2009.01.09
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    うーーーーん、 現実世界と異世界のマッチングというのは好きなテーマなんだけど。 独白部分とか台詞回しとかが古くさくて、感情移入がしづらい。 第二部、読むかなあ。期待したいのはヤマヤマですがー。

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    投稿日: 2008.10.26
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    まだ序章だがヒトの世界に住むいじめられている透流と不平等なウンヌの世界に住むハギが出会ってこれからが楽しみな展開。闇のイメージが怖いが小学校高学年ぐらいなら十分読める。

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    投稿日: 2008.09.15
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    続きー!続きをちょうだいー!! ウンヌの世界と、現代の世界の交差。 いつもながら、あさのさんの描く「山」と「闇」のイメージが非常に怖い。分かるだけに怖い。 それにしても母の為にがんばる子供(且つ好奇心旺盛で「世界」への疑問を持つ)ってどこかでと思ったら、ヴィヴァーチェね…うん…。

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    投稿日: 2008.09.06