
総合評価
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powered by ブクログ持っているのは百均で買ったものなんですが…すごく好き。 ゴッド夏目。 先生大好き。 「精神的に向上心のないやつは馬鹿だ」
0投稿日: 2008.09.24
powered by ブクログ夏目漱石不朽の名作。 物語で重要となるのは後半の先生の遺書による独白。 青春期の葛藤、そしてそれを背負って生きる辛さ。 青春期を過ごしている人には是非オススメ。
0投稿日: 2008.09.17
powered by ブクログじっくりと読んだ一作。内容としては暗いけど、こういう一面はだれでもあるもんだと感心してしまう。けど、自殺のところは読んでいて少々驚いた。読みながら驚くのは珍しい。そして小畑さんのイラストについつい読もうと決心してしまったのが、切欠。
0投稿日: 2008.09.03
powered by ブクログ三角関係キター(?) 凄く、面白く余韻の残る小説でしたー この作品が、海外では男色系の作品だと認識されている事に読んだ後知って驚きました。 でも言われて見れば、そう見えなくも無いかも。 んー、自分的には薔薇要素は皆無だと思いました。 やはり夏目漱石。 話が重い!!
0投稿日: 2008.08.24
powered by ブクログ国語の教科書で一部読んだことはあるけど、全部読むのは今回が初めてでした。 一部を読むより、ずっといい。 東京の「先生」と、故郷の親の間でゆらゆらと揺れる「私」の気持ちに共感し、高校生のころなら「先生」と「K」をどう思っただろうと想像し 「先生」の奥さんに驚き・・・年代ごとに違った読み方ができるし、それを振り返るのも楽しい。 大事に置いておいて、何年後かにまた読み返したい本です。
0投稿日: 2008.08.05
powered by ブクログ中身が同じなら、折角なので夏限定カバーの方でw 高校の授業でちょっとやったけど、『こころ』は名作だと思います。 漱石の「妻」って立場の人の描写が好き過ぎる。愛されてるし、尊敬されてるなぁって感じがします。
0投稿日: 2008.08.01
powered by ブクログこれも小畑先生のイラスト。 この話はもう最高です。 なんていうか、難しいけど、理解しがたいけど、分かる?? 直感で読んだ作品です。
0投稿日: 2008.07.31
powered by ブクログ2008年ナツイチ小畑版表紙につられて買ってしまいました。太宰失格も買ったし次は荒木版伊豆の踊り子かなあ・・・完全に集英社に乗せられてます。さて、実に久々に読んだ「こころ」。インテリ坊ちゃま系ダメ人間先生に魅かれるやはりインテリかぶれ少年。二人揃っての浮世離れっぷりがすごいです。ある意味Kが一番人間くさいんじゃないかと思ってしまうくらいです。何より巻末の吉永みち子氏の鑑賞がツボに入りまくり大爆笑。それいっちゃダメだよ(可哀想だよ)的な容赦ないツッコミは是非大人の女性に読んで頂きたいですね。きっとご共感頂けるのではないかと思われます(笑)ところで人間失格的ダメ人間は男性の共感を得そうですが、こころ先生的ダメ人間は女にモテそうな気がするのは何故だろうとしばらく考え込んでいたのですが、ふと先生は枯れ専の範疇なんだなと気がつき膝をうってました。
0投稿日: 2008.07.28
powered by ブクログ明治時代に書かれた作品というのはもはや古典の域だ。にも関わらず、すごいなぁ、おもしろいなぁと素直に感じていることに驚く。何十年、何百年経ったとしても、人間の中には相変わらずどうにもできない部分がある。変われないのは、向き合うことがあまりに恐ろしいからだ。だからこそ、それと真剣に向き合おうとした作品が評価され、求められて残ることになるんだろうけど。 誰が正しい、誰が正しくないと決して言い切らせない。誰もが卑怯で、それも含めて懸命に生きているだけ。 そして改めて思うのが 漱石先生はイケメンであるということ
1投稿日: 2008.07.28
powered by ブクログえ?こんな表紙で出版されてるんですか?!すごいですねー! 確かに腐女子にも優しい物語ですが。 驚くほどスラスラ読めたよ。 でも内容は重い、かな。 恋は罪悪ですよ…
0投稿日: 2008.07.23
powered by ブクログひとつの感情や行動がが千言を尽くして描写されているので茶々の入れようが無い。文章は読みやすいし格調高いし、やっぱり天才は天才だなあと思った。流石漱石。ただやっぱりこういう心の話って読んでて疲れるよね!っていう・・・。思ったより速く読み終わったけど、下の先生の遺書の中間なんか中だるみして退屈だった。 作品の感想はあれです。何でもかんでも悪いことを死に結びつけて考えたり、躓くたびに厭世的になるのってどうかなあ。素敵なこともあるのに、そういう幸福にあえて影をかぶせてしまうような若かりしころの先生の姿勢は読んでて歯がゆい。 Kのことは本当に悲劇的だった。ああいうことは、先生は確かに酷いけど、仕方ないような気もする。人間って弱いからなあ。それに、先生と同じぐらい残酷なことをKはしたと思う。Kは自殺して、先生は一生幸せになれなくなったんだからねえ。自業自得ちゃあそうだけど。 あー・・もう一回読もうと思います。先生のことが印象的過ぎて「私」のことを忘れてしまったよ。前半で「私」にかなりヤキモキした記憶があるのにー。 あと表紙の先生がごっさ好みでした。
0投稿日: 2008.07.20
powered by ブクログ買うだけ買って、まだ読んでない。 てゆうか、表紙に釣られました。(えええ 現文の教科書にも載ってたけど、抜粋バージョンだったから。
0投稿日: 2008.07.16
powered by ブクログこころ。好きな本だけに、この表紙はイメージとはちょっと違う・・・逆に、小畑氏の思い描くイメージがこんなに破滅的だとは。びっくりした。
0投稿日: 2008.06.27
powered by ブクログ約100年前に書かれた小説にも拘らず、21世紀のトレンディ・ドラマに匹敵する、むしろまったく古臭くならない日本語で書かれた名作中の名作。海外では、同性愛小説として読まれているそうだ。とはいえ、何回も読んでいるが、今年、2007年は、集英社文庫のカバーに可愛い女御を使っているのがいい。「漱石といえば岩波書店」という時代はもう古く、何しろこの集英社文庫は活字が読みやすい。 久しぶりに読み返して、新たな興奮と感動を得ることのできる芳醇な日本語の世界、巷の最近の中途半端な直木賞作家・芥川賞作家の作品より、はるかにいい。これが、300円そこそこで買えるなんて、日本人は幸せやと、隣の天下茶屋生まれの欧米人も叫んでいた、「欧米か!」って。
0投稿日: 2008.03.17
powered by ブクログ主人公が先生を慕う理由が理解できて微妙な気持ちになった。後半淡々と先生が一人で語るから…読んでいて主人公はどんな気分なんだと気になる。改行が殆ど無いから眼が疲れた。
0投稿日: 2008.03.05
powered by ブクログ古典に返ろうキャンペーン。嘘です。授業で「下 先生と私」の一部というすごく中途半端なものをやったので細部を思い出すために(何年か前に読んだはずなんだ、だいぶ忘れてるけど)相変わらず理解できない。なんでも死に結びつけるダダイズム。大事な人を残してまで?結局先生もKもエゴのために生きたようなものだ。まあ、愛とはエゴだ、とは、思うけれど。それでも死ななくったって!
0投稿日: 2008.02.17
powered by ブクログこちらも高校生の現国の教科書に載っている作品。夏目漱石は知っていてもなかなかその文章を読む機会はないだろうが、高校国語では必ず通る道。教科書の話は小説のごく一部の有名な箇所だけなので、教科書を読んだだけでは面白さがなかなか伝わりにくい。私、先生、K、お嬢さんのつながりは全編を通してこそ分かるものであると思う。
0投稿日: 2008.02.15
powered by ブクログ有名古典文学を読みたくなり、手にとった1冊です。 文学の世界で名前を残しているのも、なんとなくわかります。 これだけ人間の内面を表現している小説は、今まで読んだことがありません。 「私」「先生」「K」のような心理は、程度の差はあるにしても僕も抱いたことがあります。 人間関係を築くと、このような心の読み合いは必ず発生しますし。 「私」と「先生」の関係が興味深いです。 解説では、2人の関係を『精神的親族』と呼んでいて、とても納得できました。 また数年後に読み返したいです。 読む時の年齢や、自分自身がその時に置かれている環境によって感じることが変わる小説だと思います。
0投稿日: 2007.12.09
powered by ブクログ高校時代、現国で読んで、なんてつまらないんだろうと思ったけど、全文が載ってたわけじゃないんだから、そりゃつまらないわって話でした。 頭っから読んだら、引き込まれてしまって面白かったです。
0投稿日: 2007.10.14
powered by ブクログ高校の時の教科書に一部だけ載っていて、続きが気になり購入。 ぶっちゃけこの表紙は2007年版で集英社から出てるものなんですけど・・・気に入ったので当時買った本の表紙も出版社も違いますがコレにしてみましたw やっぱり有名なだけあって非常に面白かったです。興味深いというか夢中になって読みました。
0投稿日: 2007.08.17
powered by ブクログKみたいな人ってどうなんでしょうね。 彼も彼なりに色々と悩んだのだと思いますが、つまるところ自分で自分の首をしめたっていうだけの気がします(文字通り自殺するわけですけど)。 昔のことはいざ知らず、現代なら先生のような生き方をする人こそまっとうな人間として扱われるのでは・・・?
0投稿日: 2007.08.04
powered by ブクログ昼ドラみたいでぐんぐん読み進めれて作者の偉大さが分かったけど。。。 やっぱり途中から読み進めづらくなった
0投稿日: 2007.06.03
powered by ブクログ初めてまともに読んだ夏目漱石の本。通学時の電車で大変お世話になりました。 近寄りがたいイメージが強かったけど、読んでみると意外や意外。とても読みやすく、すーっとその世界観に惹き込まれます。また心の描写が緻密でとても上手い。何でこんな表現が出来るんだろうと思うほど。 先生が主人公に宛てた遺書は、読んでて胸がざわざわ、チクチクしてきます。自分の心の中にもこういうのがあるだろう?、と見せつけられてるような気もしました。 時代とかそういったことを関係なしに 読み継がれているということに納得させられた1冊。
0投稿日: 2007.04.22
powered by ブクログ10月、学校の図書館。 授業でやるため読了を推奨される。どっちにしてもいつか読みたいと思ってたのでいい機会。漱石の文章は意外と読みやすかった。この集英文庫の最後の解説が興味深かったです。お嬢さん(妻)がぜんぶ知ってたっていう。たくましい妻説。現代人の感覚だと、そっちのほうがしっくりくるかも。
0投稿日: 2006.11.26
powered by ブクログ高校のときの現代文の教科書に一部だけが載っていた。あんな載せ方、私が作者だったら抗議するよ。で、どうしても全部読みたくて、風邪で寝込んだ日、一日使って全部読んだ。熱がある頭で、この人は素晴らしい。日本語って美しい、日本人に生まれてきてよかったという記憶がある。内容は…どんなんだっけ。そうだ、恩師が出てくるんだ。小学校一年生のときの恩師を思い出して呼んでた記憶。
0投稿日: 2006.10.28
powered by ブクログ高校の国語の授業で習って、衝撃をうけ、すぐさま書店に走った覚えがあります。 人を好きになると、思いもかけない出来事が次々に起こって、自分ではどうしようもない場所へ行き着いてしまうものなのだ・・・ということを知らされた本です。
0投稿日: 2006.08.31
