
総合評価
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powered by ブクログ100冊ビブリオバトル@オンライン第10ゲームで紹介された本です。オンライン開催。 2020.08.22〜23
0投稿日: 2023.05.04
powered by ブクログそんなに年を取るのが怖いほどの容姿なんだな、この人は。と嫌味を嫌味で返したくなる内容。つまらなくはないんですが「私まだ痛くないですから!」という叫びに満ち満ちていて読んでいていたたまれない。私はもうすぐ四十路の三十代ですが、地方都市で暮らしてるためかそんなにギラギラしたアラフォーを見たことないような。酒井さんの本は好きだが、基本的にこの人が想定する「中年女性」が首都圏に暮らすエスタブリッシュメントだから読んでいて違和感を感じるのもたしか。
2投稿日: 2019.05.04
powered by ブクログうーん、抜群の安定感。酒井氏のエッセイは日本語が正しく使われているので、安心して読めます。 ただ、著者の年齢もあるのだろうが、どのエッセイを読んでも同じような「おばさんネタ」ばかり。この人のエッセイは大好きなんだけど、どの本を読んでも似たり寄ったりで、少々食傷気味。「女性誌」とか「たるみ」は面白かった。 この人の書く時事ネタとかグルメネタも読んでみたい。 2016/10
0投稿日: 2016.10.27
powered by ブクログあの負け犬の酒井さんということで期待して購入。 その日のうちに読了。 相変わらずの着眼点。 この人、ほんとうに観察力が細かい! 大雑把に生きている私とは正反対で、なるほどと 思うことがたくさん。 でもこれ読んで参考にしようとは思わなかった。 わたしは酒井さんとは生き方が違うのだろう。 そう思える辺りも中年ならではのずうずうしさか?。 なんだか終始愚痴と焦りで終わってしまっているような一冊。 それでもいいんだけど、酒井さんならではの毒が もう少し欲しかったなー。
0投稿日: 2016.05.06おばさんになりたくない悪あがきもまたよし
アラサーだのアラフォーだのと横文字でごまかしてはいても、世間から見れば立派な「おばさん」であることは重々承知。「おばさんで何が悪い」と開き直れればどんなに楽なことか…。アンチエイジングに走る姿が痛々しい人を横目で見つつも、自分だって似たようなものかもしれない。そんな人には言えない気持ちを代弁してくれた目からウロコの1冊。「あ、そうか、そういうことか」と妙に納得し、クスッと笑ってしまう。これを読んで、おばさんになりたくない気持ちが強まる人もいるだろうし、無駄な抵抗をやめる人もいるかも。さて、わたしは…。
0投稿日: 2015.04.06
powered by ブクログ非常にイタイところを突かれる・・・。 30代おわり~40代にかけての女性たちがぼんやりと思っていることをうまく言葉にしている。 街で見かける「おばさんっぽい」と思う行動や態度を、自分もすでにしているのではないか? わたしはもう「若者チーム」ではなく、「おばさんチーム」に足をつっこんでいるんじゃないか? ふだん自覚していない(あえてしようとしない?)「おばさん化」の特徴を、冷静に見つめている。
0投稿日: 2015.02.23
powered by ブクログ【本の内容】 若いのか、若くないのか。 シミなのか、クスミなのか。 あちらとこちらの間で揺れる、微妙なお年頃が40代。 恋にファッションに、いつまで現役であり続ければいいのかと、悩んだことはありませんか。 まだおばさんではないけれど、もう若者ともいえない…と悶々とする女性たちに、「痛くない」歳のとり方を明るく提案。 中年になりきれないあなたへ、うなずきと驚きが詰まった一冊です。 [ 目次 ] 痛い 髪 声 腹 口 性欲 旅 女性誌 言葉 服 恐さ 健康 IT たるみ 冠婚葬祭 余暇 親 恋 友達 懐かしさ [ POP ] 若者以上おばさん未満の40代女子が抱える身体や人間関係などの悩みを明るく描く。 「韓流スターに夢中になる主婦は誰にも迷惑をかけていない分可愛らしい」「元気に遊んでいる母親をあたたかく見守る」「不謹慎ながら喪服姿に色気が感じられたりする」とほのぼのさせたかと思えば、「セックスは『これが最後』と思って大切に」と微妙な年代ならではの切実さものぞかせる。 [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2014.10.25
powered by ブクログ身につまされそうで避けてきた。が、お、面白い!共感できて、くすりと笑ってしまう。特に「女性誌」という章がオススメ。 40代の目線から書かれているが、どれも身近。また、わからないものは、これからわかるようになってしまうのだと、ザワザワする。
0投稿日: 2014.09.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
丁寧な(この本でいうと年相応の)文章で、くすっと笑えるところも、軽い毒やスパイスもあり、さらっと読めて面白かった。 自分よりも少し上のバブル世代の話だけれど、あと何年かしたら確実に自分にも起こる老化現象。 読んでいるときに「行く河の流れは絶えずして…」という好きな言葉が浮かび、みな平等に年を取るのだから、まあ「痛く」ならない程度に生きていこうかなと思った。
0投稿日: 2013.11.25
powered by ブクログまだおばさんではないけれど、もう若者ともいえない、そんな年頃の女性の微妙な心境を40代独身女性である著者が綴った一冊。 「なるほど」と思わされたその次の瞬間に「えっ?」と感じさせるような揺れ動く乙女心が書かれていて、著者との世代間ギャップなのか単なる個人的な違和感なのか分からないが頭が混乱した。 (成長と老化は同じだと思うと言った舌の根も乾かぬうちに同義ではないと言う、など数え上げればきりがない。筆者は粘膜を身体の内部として挙げているが、胃や腸の粘膜、つまり口から肛門までの管の中は厳密にいうと身体の外部にあたるので粘膜は身体の内部とは言わない。読んでいてそういう細かいところが気になり始める。) 本書内のおばさんの国とそこにはまだ(気持ち的に)入れない自分という、女性を結婚や年齢で区別または差別しているような表現を平気でぽんぽん使うところなどは、さすが、「負け犬」という私の嫌いな言葉を生み出された方なだけあってぶれがない。 (自虐もおもしろおかしさのかけらもなければ説得力も感じられなかった。すべてが「微妙」。残念。)
0投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ40代の独身女性の素直な悩みや気持ちを書いていて、そうそう!と共感できることばかり。 まさに「言い得て妙」!
0投稿日: 2013.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うぅーーーん。 言いたいことは分かる。 共感できなくもない。 だけどなんか、「ひねくれてるなぁ」と思ってしまうのは否めない。 愚痴を聞いてる時みたいなかんじで、読んでて気持ちがよくはない。
0投稿日: 2012.09.01
powered by ブクログいっときハマってすごく読んでいた酒井順子さんの本、久しぶりに手に取りました。その昔、まさに酒井さんの著書で『29歳と30歳のあいだには』て本を読んだものでしたが、いやぁ…時の流れは早いものです。 表4のあらすじによれば、「若いのか、若くないのか。シミなのか、クスミなのか。あちらとこちらの間で揺れる、微妙なお年頃が40代」てことで、まぁざっくりアラフォーだから読んでもいいだろ、と。店頭でパラ読みしたら、ちょうど「木綿が似合わなくなる話」で、日ごろ「どうも最近また似合う服がかわってきた。色や形ではなく、なんだろう…質感? 顔がすっごい疲れて見える服がある…」と思ってたところに、「そうか、木綿か!!」と答えが差し出された感があり。 そうなの、重箱の隅をつついて、もやっと感じている気持ちを明文化してくれる小気味よさが好きだったの!とレジに運んだのでした。なんとなーく、明らかに20代前半の店員さんに「いやあの、別に私“未満”だって言い張りたいわけじゃないんですよ、年齢的にはじゅうぶんおばさんだってわかってますから、ええ、じたばたしてるわけじゃないんです」と心の中で弁明しながら。(もうこの時点でじたばたしている。) 文庫版あとがきにもあるように、「限りなくおばさんに近い存在ではある。でもまだ、本物のおばさんではないのではないの? ……というふんぎりの悪い気持ちを抱きつつ書いた本である」。なんでふんぎりがつかないのか、「一つには『子供がいない』ということがあろうかと思います。人は、子を生すことによって自らが子供であることをやめ、大人へと移行するのだと言います」てあたりにも、深く頷ける方にはおすすめです。
0投稿日: 2012.07.30
powered by ブクログ負け犬の遠吠え の酒井順子さんの本。 読むのは3度目ですが、40歳になった今、ほうほう と共感する部分や自虐的に笑えるところが増えました。
0投稿日: 2012.06.01
powered by ブクログ20代の頃は、30になると肩の力が抜けて楽になると聞いていた。 確かに、20代の頃の背伸びをしてます!という余分な力は抜けたけど、その分責任も悩みも増えた。 40代になったら人目を気にしなくなって楽になると言われているけど、それは真実でもあり、嘘でもあるんだろう。 女は灰になるまで女。 つらいけど、楽しみ。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この人の文章はいつ読んでも面白い。 著者は自分より十歳ほど上の世代だけど、こんな四十代になりたいなと思う。
0投稿日: 2012.03.27
powered by ブクログ面白さを期待してサラサラ読めたけど、あんまりというかほとんど共感できなくて残念。多分、もうおばさんと自覚してるから!?
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログ大好きな水森亜土さんのかわいいイラスト(表紙)が目につき手に取りました。ドキッとするタイトルにも強く感じるものがあり…即、購入!何度頷き、何度失笑したことか…。さらさらっと読めますので、アラフォー世代の女性は是非読んでみてください☆
0投稿日: 2011.12.09
powered by ブクログアラサーといえども、気分はアラフォー。 読んでいてすでになるほどと思えること満載。 粘膜も肌の一部、という件にはなるほどと思わされた。
0投稿日: 2011.08.22
powered by ブクログ面白かった!30代後半の私にとって共感できる部分が多く、わかるわかるとうなずき、吹き出し、一気に読んでしまいました。もう若者ではない、でもまだおばさんになる気がしない、どっちつかずで中途半端なお年頃の女性の気持ちにぴったりくる感じ。自分がどんな40代になるのか考えさせられる作品でもありました。“痛い”女にならないように気を付けよーっと。
0投稿日: 2011.08.03
powered by ブクログ酒井さんは同年代なので、彼女の自虐的なエッセーにはいつも共感して思わず吹き出してしまうところがある。今回もその線だけど、面白くてしょうがないというのではなかった。ただ、親のこととか、実際的にいろんな問題が出てくる段に至っては、「わたしだけじゃないのね」という安堵感もわいたりして、友達感覚な本だと思う。表紙がいい。
0投稿日: 2011.07.19
powered by ブクログう〜ん、他の酒井さんの本と比べると、おもしろくなかったような。 この本では、「40代の私(酒井さん)と、20代の若い子達」という比較が多かったので、その真ん中の30代の私には、イマイチピンとこなかったというか。 40代に突入したときに読んだら、また違った感覚かもしれないなあ。
0投稿日: 2011.07.03
powered by ブクログ完全なる「ジャケ買い」。(水森亜土さん大好きなものでw。) この作者さんのエッセイは、結構好きで何冊も読んでいるが、 今回は内容云々一切知らずに読み始めた。 ん~、今までの作品と比べたら、イマイチ馴染めなかったかな。 作者本人含むアラフォー世代の女性が、 おばさんと呼ばれるのはイヤだ、痛い人にならぬよう気をつけなきゃ、 と悪あがきしているような印象。(苦笑) そう言えるのは、私がとっくにその域を脱したアラフィフだからなのかも。 10年前に読んでたら、共感して肯くところ満載だっただろうと思うが。
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログ「負け犬の遠吠え」の著者の本。 アラフォーの世代にとってはドキっとするタイトル。 若いとは決して言えないけれど、おばさんというほどにも老けてはいない、そんな狭間の年齢の女性の気持ちを代弁する、軽快な文体のエッセイです。
0投稿日: 2011.03.24
