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十七歳だった!
十七歳だった!
原田宗典/集英社
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総合評価

61件)
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    34歳の原田宗徳が17歳の当時を振り返るエッセイ、『十七歳だった!』は彼の青春時代を語る。不良はズボンが太くていい、それはおかしいと言うなら大人が首からぶら下げているネクタイに何か意味があるのか...また定食屋の大オババの背中をみて、百年前に会いたかったと17歳は考えるのである。中でも涙ちょちょぎれるのは、ボタンダウンのシャツを買ってけれ~と母に頼んだら、翌朝開襟シャツの襟に大きなボタンが二つ縫い付けてあったくだり、母は偉大なり。

    1
    投稿日: 2025.10.14
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    著者が17歳だったときの思い出を語るエッセイ集。 17歳の男子ってこんなこと考えてるんだーとか思ったけど、1回読めばもういいかな。 息抜きにちょうど良い一冊だった。 ただ「カッチョいい」っていう言葉使いにはちょっとうんざり…。 それ自体かっこ悪いっていうか… 時代の流れだから仕方がないのかもしれないけど。

    4
    投稿日: 2023.08.04
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    楽しくさらっと読めました。 はっとりさんがこれを好きなのはすごくすんなり。 どんな小説を書く人なのか気になります。

    1
    投稿日: 2021.02.26
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    久しぶりに笑いたくなって、再読。 初めて読んだのは20歳そこそこで、弟や母も読んで大笑いした。大学生の間に何回か読んだはず。 今回はその20年後の再読。こんなハイテンションだったかなぁと文調に面食らいつつ、そのうちぷっと笑ってしまう。 あーでも、高校生の頃なんて大部分忘れちゃったなぁ。20歳の頃はもっと身近に思えたのかもしれないけど。 またきっと読むと思う!

    0
    投稿日: 2020.01.10
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    お兄さん。かつてあなたは確かに妹さんよりも売れっ子でした。それがいつのまにやら追い抜かれ、今や「マハの兄」といわれる状況に。このあいだ妹さんの著作を読んだ私はふとお兄さんのことを思い出し、急に昔の作品を読み返したくなって本屋へ。「原田」の書棚にたどり着いて呆然。マハ2段ぶち抜き、宗典わずかにこの1冊。大麻で捕まったのがあかんかったのでしょうか。いや、その前からすでにマハの時代になっていましたよね。妹さんのあんな小説の合間に、ふとお兄さんのバカ話が読みたくなるのです。比べたりしないから、戻ってきてください。

    0
    投稿日: 2020.01.10
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    この作者は以前から気になっていたのだが、宮崎行きの飛行機のなかで読もうと思って空港の売店で買った。中身はどうということのないエッセイであるが、文章の面白さは確かにあると思った。途中何度か吹き出しそうになった覚えがある。でも逆にいうとそれだけ(まあ、軽いエッセイとしてはそれで何が悪いんだ!ということもあるが)。なにか他の(エッセイではない)小説を読んでみようかな。

    0
    投稿日: 2018.10.15
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    時代が違うはずなのに、何故か胸がきゅっとなって。甘酸っぱいような、それでいて若さ故のバカさを思い出させてくれる一冊。原田氏のエッセイは極上。

    1
    投稿日: 2018.09.02
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    初!原田宗典さんのエッセイです。いやぁ、全ての話が面白かった。高校生の頃、私の周りの男子もこんなにバカだったんでしょうね。笑。話自体はかなり前の話ですが男子高校生の生活は今も昔も変わらないと思います。青春のキラキラした一ページがこの本には詰まっています。馬鹿げた事件も今となっては青春ですよね^^男子高校生・・・私も一度経験してみたいです!

    0
    投稿日: 2016.09.25
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    あんなことをした、こんなことをしたっていろいろ書いてあっておもしろかったけど、所詮早稲田に入れる人なんだよな、とちょっとやっかみ(汗)

    0
    投稿日: 2016.06.16
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    今で言う厨二病のような、原田少年の高校時代。高い自意識、見栄っぱりな会話、不良少年への憧れ、エッチな本への苦悩。根は真面目な原田少年が精一杯背伸びした青春時代。 笑ってしまって電車で読めないと聞いて家で読んだが、わたしにとっては電車内でも問題なく読める作品だった。

    0
    投稿日: 2015.09.25
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    買ったのはいつか思い出せないほど前に手に入れた本。 新しく読む本が無かったので、すごーく久しぶりに読んでみた。 面白い! バカだけど本人は一生懸命で、甘酸っぱいような青春時代。正に17歳のドタバタもがきながら精一杯楽しく過ごす男子高校生。 久々に読んでこんなに面白いと思うなんて思わなかった! 原田宗典さんはこれ以外にも読んだと思うけど、やっぱりコレが最高傑作かなぁ。

    0
    投稿日: 2015.06.01
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    『男子』というものは、いったいいつになったら心の底から大人になれるのだろうか? もちろんいつまで経ってもこどものままだとただのおかしな人になってしまうので、歳とともに社会性を学んでそれらしく振る舞うようになるイキモノではあるが、心の底では『こども』の部分が抜け落ちない。 『男子』たるものそういうイキモノなのではあるまいか? かくいうボクもいまだにうちの相方さんからは「おまえはいつになったらおとなになるのだっ!」と日々叱咤激励を受けて、エヘヘと受け流している日々である。 そんな男子のこどもらしさが爆発するのが思春期の小難しい頃合いの男子である。 本書はそんな時代のなかでも17歳前後というおバカ時代の最たる期間の宗典少年のエピソードが目白押しである。 ひとつひとつのエピソードが、フムフムそぉ〜そぉ〜といちいち共感せずにはいられない。 そんな本書を読むのは何度目だろう?もう初版時から何度も読み直している本ではあるが、いまだにおバカな男子のエピソードを読みながら爆笑するボクをみて、うちの相方さんはやれやれという顔をしておりますが…(^^;)ハハハ。

    0
    投稿日: 2014.08.03
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    中学生の時に読んで大ハマリし、高校生の時に読んで爆笑していた本。偶然本屋で見つけたので20代中盤の今また読んでみた。時代は違うけどやっぱりおもしろい。読み終えて高校生活を思い出し、少ししんみりした。

    0
    投稿日: 2013.08.10
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    作車の17歳だった頃の赤裸々体験記。 語り口が軽妙で、自分にも思い当たる節がありニヤニヤしながら読んでしまう。 女性には理解できない自意識と妄想(いわゆる厨ニ病)の果てしないロマンチック・エンジンが止まらない笑

    0
    投稿日: 2013.07.02
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    「十七歳だった!」3 著者 原田宗典 出版 集英社 p122より引用 “ぼくはまあ基本的にはマニュアル文化に対して批判的な立場で はあるけれど、「自分をよりカッチョよく見せたい!」という高校 生の願いまで否定するつもりは毛頭ない。”  コピーライターである著者による、著者の若かりし頃の体験を 描いたエッセイ集。  恋心についてから体育祭についてまで、気軽で楽しい文章で書 かれています。  上記の引用は、ファッションについて書かれた項での一文。 マニュアル通りに真似したとしても、雑誌のモデルと同じように かっこ良くなれるかどうかは、本人の資質がものをいうのではな いでしょうか。同じ格好をすることで、似合う似合わない、かっ こいい悪いも含めた個性がにじみ出てくる気がするので、マニュ アル通りに服を着るのも面白そうです。  解説の中で作家の山田詠美氏が、小説がこの著者の真摯な領域 だと書かれています。私は全て読んだわけではありませんが、今 のところ何となく合いません。同著者の作品に、真摯に向かい合 っていないのかも知れませんが。 ーーーーー

    0
    投稿日: 2013.03.07
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    ハラダ少年の高校青春期。もーバカバカしいったらないのである。だけれども、そのバカバカしさにこそ十七歳以上の多くの人が共感するのではなかろうか。少なくとも自分はそうであった。

    0
    投稿日: 2013.01.19
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    初原田宗典。読んだときは17歳よりもちょっと若かったけども、痛々しい感じはすごく共感できて楽しかった。「男子」ならではなエピソードは、当時はわたしも思春期やったのでね!ふがふがなりました←

    0
    投稿日: 2013.01.06
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    18歳になったばっかりのときに読んでも十分に恥ずかしい内容だった。 エッセイを読み始めるきっかけになった本。

    0
    投稿日: 2012.10.17
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    中二病全開だった17歳の自分を振り返った抱腹絶倒エッセイ。 床を転げ回ってしまうほど、恥ずかしくなる思い出のひとつやふたつ、きっと誰でもありますね。 しかし、高校生男子がこんなにアホだったとは…当時の自分は思わなかった!ちょびっと笑撃。

    0
    投稿日: 2012.03.04
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    面白いエッセイ集。好奇心旺盛で、恋愛がしたくて、でも臆病で、自意識過剰で、決してかっこよくなかったけれど、大人になってから思い出してみると、それなりに熱く、楽しかった高校時代が甦る。

    0
    投稿日: 2012.01.22
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    笑えた。 原田宗典さんの、高校生の時のお話エッセイ。 他人の思春期のお話ってのは面白い。私にはこんな経験なかったな

    0
    投稿日: 2011.10.22
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    [2011.10.15] “ちなみに当時のぼくは前髪を伸ばしていて、これをしゃららーんと掻き上げるポーズを得意としていた。” じぶんがかっこいいと思う行動に全力をそそぐ!みたいな、大人になってから考えると抹消したくなるような恥ずかしい過去の若かった自分…そういう思い出って、恥ずかしいけどやっぱ懐かしくて愛しい。大人になっていくなかで大事な過程なんじゃないかなっておもいます。 いまの中高生ってなんだか大人びすぎていて、そういう思い出がないんじゃないかなあ勿体ないなあとおもってしまいます。 文章が口語調で、けっこうめんどくさいかんじなので、合わない人はちょっと読んだだけでポイしたくなるんじゃないかなとおもいました。中身がおもしろかったのもあってわたしはぎりぎりセーフでした。にやにやくすくす笑っちゃう。

    0
    投稿日: 2011.10.16
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    小さい頃に読んだものを再読。小さい頃はただシモネタに爆笑していただけ だったけど、17歳を過ごした後の今読むと、なんともくすぐったい気持ちに。 全力で17歳を遊んでいる楽しいエッセイ。登場する不良たちが可愛らしい。 MVP:なし

    0
    投稿日: 2011.08.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んだ期間*2011年8月17日〜8月22日 “ショーペンハウエル著作集を探しているんだが…ないなあ。仕方ない、ついでだからこの『若妻欲情うっふんマンボ』という汚らわしい本でも買って帰るか”

    0
    投稿日: 2011.08.23
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    十七歳だった原田宗典の爆笑青春エッセイ! やーおもろかったなあ! 電車でにやにや笑ってしまったよ笑 男性作家のエッセイはくだらなくて面白くて大好き! アホな男子はいとおしいです。 いやーん宗典カムバーック!笑 誰でも紛れもなく17歳だったのだ。 じゅうななさい。せぶんてぃーん。 17歳。いい響きだ。

    0
    投稿日: 2011.07.24
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    軽く読める一冊。暇だなあ、本でも読むかなあ、読む気あんましないけどなあ、なんて時にはもってこいのエッセイなのではないか、と思った。初原田さん。 くだらない、ほんとにくだらない。のに不快感がない、気持ちのいいエッセイ。 羨ましいなあ、こんな高校生活! 山田氏の解説があまり好ましくなかった。 ない方が気持ちよく読み終えられたかな。。

    0
    投稿日: 2011.07.10
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    エッセイだった!笑 初原田宗典です。 たまたま手に取った本。タイトル買いな部分あり。 読むまでエッセイって知らずに・・・ エッセイってなんとなく敬遠してたんだけど、すごく面白くってさらっと読んだ本。 そうそう、あたしも17歳だったんだよなーって思いました。 何を考え、行動していたのか。 原田さんの17歳時代の光景が目に浮かびます。 オススメ作品ですよ。笑えます。微笑めます。

    0
    投稿日: 2011.02.26
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    久しぶりに読んだ原田宗典のエッセイ。 そう、17歳なんだよね。18歳でもなければ、16歳でもなく。「青春」なんていうとくすぐったくなるけれど、やはりあの時期が紛れもなく青春だったんだろう。 読み終わった直後、僕が17歳の頃に盛んに聴いた、ジャーニーを思わす聴いてしまった。

    0
    投稿日: 2011.01.13
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    やけに明るく眩しい夢のような高校時代。34歳になった今だからこそ、書き残しておきたい爆笑エッセイ。 確かに17歳と言う響きには眩しさを感じます。そんな青春真っただ中の高校生活を綴ったエッセイです。今にして思えば、誰でも赤面してしまいそうな行動や考えをしていたはず、ましてや原田センセのことですから笑えないはずがない。男の子なのでそっち方面の話題も外せない、というか頭ん中それでいっぱい、な様子も面白く書かれています。 それにしても、原田センセの本はエッセイしか読んだことがないや。 余談ですが、病院で読んでいたら、「この人の面白いですよね」と看護士さんに話しかけられてしまいました。まさか、知ってる人がいるとは思ってなくって、なにやら恥かしくて「ははは」と乾いた笑いで答えてしまいました。

    0
    投稿日: 2010.12.31
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    アホらしくてバカな17歳かぁ~でも当時はカッチョイイ17歳だったんだよね~なんて思いながら読むと笑えた。

    0
    投稿日: 2010.09.29
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    原田さんのエッセイのなかでも面白い方だと思います。 思春期特有の異常な自意識。思い当たる節あるある。 若いってこわいぞ!

    0
    投稿日: 2010.09.29
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    屈託のない文章が何よりも魅力。 17歳なんて本当こんなしょーもない時代だったなと思う。 でも本当に、かけがえのない時間だったなと改めて思わせてくれる作品。

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    投稿日: 2010.09.03
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     ムネノリ文体満開である。これを好きになれない人は、たぶん1ページ読むのも苦痛なのではないだろうか。酒井は必ずしも嫌いではないけど、必ずしも好きとは言えないので、実はちょっと読むのに苦労したりした。好きな人には最高だと思うが。  ただし、内容はすさまじく共感できてしまう。で、共感できてしまうこと自体が、何となく悔しくなってしまう。作者の高校時代を振り返って書いたややコミカルなエッセイというか回想録なのだけど、そこに書いてあることのひとつひとつが、「そうそう」とか「あるある」とかうなずいてしまうものなのである。同世代だからってことが大きいのだろう。そのまま自分の体験って感じで、それもまたなんとなく読んでいて気恥ずかしいのである。さらにいえば、ムネノリ文体がちょっと恥ずかしいものであるだけに、そこに描かれるのとほとんど同じ自分の過去まで、なんか気恥ずかしくなってしまうのである。  困った本である。

    0
    投稿日: 2010.08.22
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    アホらしい、くだらない、だから大好き。 著者のエッセイはどれも笑えるけど、これは別格。 心してかかって下さい。 電車内で読むのは禁止です。(理由:笑いすぎ)

    0
    投稿日: 2010.05.20
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    読んだのは14歳だった! 軽~く読めて楽~に笑える青春実体験小説。 これを読むと14歳の時の自分がよみがえってくる。 17歳で読むより、17歳未満で呼んでおくと、その後の自分の17歳と比較できていいかと。 17歳以上の人でも、自分のときと通じるものは絶対にあると思います!

    0
    投稿日: 2010.05.03
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    多分、初めて腹を抱えて読んだエッセイだと思う。当時二十歳。 そうそう、十七歳ってこんなバカで一生懸命な感じ!! 原田宗典の小説は、じつはあんまり好きじゃなかったり。エッセイは大好きだけど、何冊も読むとおんなじようなネタが続いて食傷気味になっちゃうので、少しにとどめとくのが賢明かもしれません。忘れた頃に新しいのを買って読むのがベストな気がする。 ちなみにこの人の小説「スメル男」を「スルメ男」と読んだのはきいです。お約束過ぎる・・・。

    0
    投稿日: 2010.04.30
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    原田宗則といえば僕の父と同じ世代。 そういえば、父親が高校生の頃の話をほとんど聞いたことがないなあと思った。こんな感じだったら面白い。 人の人生に触れられるような本は、やっぱり好きだ。

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    投稿日: 2010.04.12
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    トモダチがくだらないから読んで! とゆわれ最初の30ページ読んだあとしばらく放置しててさっき1時間で完読! なんてくだらなぃ!!! 笑えます 下いっぱいで笑えます そのあとナイナイのオールナィト聞いてなんら変わりないなこの本もナイナイもと思いつつ笑いましたw (20090313)

    0
    投稿日: 2010.02.04
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    おもしろすぎる! これは絶対電車で読んじゃいかん。 「むほっ」ってなるから。 そしてそれを目撃した周りの人達に白い目で見られ、 挙句の果てに隣の席の人に、距離を置かれそうだから。 くだらないし、こういう自意識過剰な高校生なんて、そこらへんに たんまりいる!つまり、彼も普通の男子高校生だったってこと! でも、こうやって原田さんの手にかけたら、最高に笑える魅力のある男子だったんだなあ、という印象を読者に与えるなんて容易い、容易い! 『バニーガールで変態、そしてタヌキで変態。変態の二乗で、タイヘン変態ということになってしまう。』

    0
    投稿日: 2010.01.06
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    爆笑エッセイ作家さん。私の脳内をかなり汚染した名言は彼のエッセイの独特のテンポと、愛さずにはいられないユニークさから出ています。

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    投稿日: 2009.10.22
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    夫の荷物に埋もれていた本。 自分の17歳の頃を思い出しながら読みました。 気づいたらもう遥か昔の出来事たち、 懐かしくもありこっ恥ずかしくもありますな。笑

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    投稿日: 2009.06.04
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    マジ最高です!!大爆笑のエッセイ。 17歳だった全ての人、特に17歳の男子高校生だった人に読んでもらいたい。 「家出しちゃうんだもんねッ!」 「エロ本、どうやって買おう。。。」 「カッコつけて一目置かれたいー!」 こっ恥ずかしくて必死で滑稽で懐かしくて、ああ自分もこうだったわって思う。何も考えんと笑ってスッキリしたい時にどうぞ!

    0
    投稿日: 2009.01.24
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    最高にイタくてださくてなにかしら不満、でも一生懸命で迷いがなくて衝動まみれの十七歳。 そんな時期を思い出せるネ申本

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    投稿日: 2009.01.07
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    私が「原田宗典」(はらだむねのり)さんを知ったきっかけになった本です。 岡山の操山高校が舞台だったと思います。かれはその高校の出身ですよ。 訳あって、高校生時代は岡山で過ごしていたらしいです。 で、更に驚く事は、私が脱サラして歯科技工士の学校に2年間行ったんですが、 その時の講師のドクターで、倉敷で開業されている歯科医の先生が、何と、その 原田宗典さんの友人でした。 先生は、本の中の「H原」ってワシじゃあ〜〜!ってよく言っていましたね。 とにかく、面白い学生生活を活写した本です。 読む価値絶大です。

    0
    投稿日: 2008.04.23
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    再読してみると、まあそこそこ面白いかなぁ、という程度でした。 私はこんなアホい息子が欲しい。 エッチな本を「コーラン」と呼ぶような息子が欲しい。 そんで「あんたこんな脳みそ空っぽでチチだけ大きい女ばっかり見てどうすんの。あんたには性格がしっかりしてて、あんたを尻に敷いてくれるような女の子が良いわ」とか、すっごいビッグなお世話発言をして息子に煙たがられたい。 12.06.04(再読) なんでこれを今まで読まんかったんやろう!? あたしが憧れる馬鹿男子高校生がここにあり! 文体もすごいヒネててユニーク。某人気文字ブログを読んでるみたい。 08.03.27

    0
    投稿日: 2008.03.28
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    著者の高校時代を面白く描いたエッセイ集。 自意識過剰な青春時代の葛藤が面白く表現されている。 学ランのカラーを外したり,年上の女性に憧れたり…。 個人的にも懐かしく,楽しめた。

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    投稿日: 2007.12.20
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    【9/2】古書店の105円コーナで発見。解説・山田詠美もよかった。「胸の奥が甘く疼」きました…ビバ!十七歳!!

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    投稿日: 2007.09.14
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    車の中から見た看板「ナイガイ」に噴出したことで、わかった。 東さんも、彼が好き。 それで、もっと好きになった。 めちゃやばいよ、これ。 買え。

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    投稿日: 2007.07.09
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    なんで読んだか忘れたけど面白かった。 エッセイはそんな好きじゃないけど、同じ17歳でも時代によって相当違うなぁと感じました。

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    投稿日: 2007.05.27
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    えーっと…。好きじゃ、ないです。ちょっと感想書き辛い。彼の小説読んでみなきゃ彼を全面的に否定してしまいそうだそれはいけない窓口は広く取っておかなくては!にがて意識…

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    投稿日: 2007.02.11
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    私が17歳だった頃、苗字も一緒、年も一緒ってことで妙に親近感をもって読んでみた一冊。 なかなかおもしろかった気が・・

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    投稿日: 2007.01.04
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    久しぶりに読んだかな、原田宗典。 ちょっと軽〜いものを読みたいときはちょうどいい^^ 十七歳だった頃のうれし恥ずかし青春エッセイかな。

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    投稿日: 2006.02.08
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    小説家・原田宗典が十七歳のムネノリ君だったころを描いた自伝的小説。童貞小説の側面もあり、徹夜をしてラブレターを書いたのに好きな娘に何もいえなかったり、エロ本代の工面に奔走するなどのエピソードがある。 作者がパンツを脱いで本気でエンターテイメントしているように感じられる一冊。モテない普通の十七歳だった方にお勧めです。

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    投稿日: 2006.01.31
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    ちょっぴり自意識過剰な男子高校生の笑えるトホホ話。15歳ぐらいの時に読んだのですが、17の時、友達の誕生日のプレゼントにしました。今読んだらどんな気分になるかなー。

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    投稿日: 2005.12.23
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    たまらん! 電車内、授業中、などで読むのはやめましょう。 家でこっそり独りで読むべき。 でないと独りで爆笑して変な人と思われかねない。

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    投稿日: 2005.07.29
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    とりあえず、電車やスタバで読むのには適していないことだけは判明!そうそうそう!高校生の男の子って、これくらいバカだよね!!と思ったのもつかの間、そういえばあたしもこれとはるくらいにおバカな女子高校生だったことに気がついたのでした*アイタタタ

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    投稿日: 2005.07.28
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    自分が高校生だったころを思い出す、抱腹絶倒エッセイ。原田宗典さんの本は絶対電車の中では読んではいけない。なぜなら笑いが抑えられないから。

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    投稿日: 2005.06.25
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    とてもおもしろい。笑った笑った。 原田さんのエッセイはこれが初めてです。勘違い、自信過剰、自分もこうなのだろうかと思うと顔がこのカバーのように真っ赤になります。でも、どこか愛すべき時代なんだという可愛い感じが残ってステキ。

    0
    投稿日: 2005.05.29
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    このタイトルに惹かれて手にとった初めての原田さんの作品。 これで見事に原田ワールドにハマりました。本で爆笑することってあるんだなぁ、と実感した作品の一つ。

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    投稿日: 2005.01.27
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    原田さん自身が17歳だったときの出来事を書いたエッセイ。内容は「17歳の男子高校生」の青春記ってやつで、読んでておもしろかった。文章もあんま堅苦しいものじゃなく、愉快な口調で書いてくれてて良い。さすがに、男子高校生の話だけあってさわやかにエロいですが(笑

    0
    投稿日: 2004.09.30
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    「青春とは大いなる誤解だ!」 昔十七歳だった全ての人に、 そして今から十七歳を迎える人たちに読んで欲しい、 爆笑青春エッセイ。 ちなみにこのエッセイの舞台(著者の母校)は 我が母校、岡山県立岡山操山高等学校である。

    0
    投稿日: 2000.04.01