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年下の女友だち
年下の女友だち
林真理子/集英社
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総合評価

46件)
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    でもそんなもの、本当にあるんでしょうか。ないと知っているから、いずみも私の与えた罰をせっせとこなしているのかもしれません。 孤独って、とても勇気がいるものだっていうこと、しってた?

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    投稿日: 2023.04.29
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    私と同じ女が沢山出てくるのに、出てくる人たちがお金持ちばっかりだからか、全然共感できない。 お金持ちの頭の中はこんな感じ…なのか?

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    投稿日: 2019.08.21
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    なんだろう、この本は、読み手を選ぶ部類に入るのだろうか。 特に、ここに登場する人物と、社会的な立場、金銭的な価値観が全く違うし、多少のマイナスイメージを受けはするが、感情移入はゼロ。 各話がごく短くまとまっているのでなとか読めたが、何が言いたいのか受け止めることができなかった。 正直、ネガティブな印象しか受けなかった。

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    投稿日: 2017.01.23
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    これはある程度本当に出会った人を元に書いてるんだと思います しかしこの人に女の醜さを描かせたら右に出るものはいませんね この本によれば、女はお金と美しさの両方を得ると どうしてもどこか歪んでしまう生き物らしい 短編集だったけど、結局中身はそれだけで シチュエーションこそ違えど、私にはみんな同じに見えました

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    投稿日: 2016.01.31
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    さくさく読めておもしろいなーなんて思ってたら…第四話の葉子と真弓でやっぱこの人女書くの上手いわーって感心しました。

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    投稿日: 2015.03.15
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    片田舎に住む、ごく平凡な収入の人間なので、こんな人もいるんだなぁ金持ちって都会の人って面白いなあと思った。 皆好き勝手に生きて、それから(私から見たら)愚かだなあと思うような結末を迎えているんだけど、特にざまーみろ、それ見た事かみたいな黒い感情が沸く事もなく、 ほう、そうかーってさらっと読めて面白かった。

    0
    投稿日: 2014.09.11
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    【本の内容】 有名イラストレーターの「私」のもとには、それぞれの秘密を抱えて今日も女たちが訪ねてくる…。 容姿も性格も悪くないのに縁遠い、七美。 美しい男しか愛せない、地方の大富豪の娘、かおり。 三十過ぎても不倫から足を洗えない、こずえ。 「私」のかつての夫とつきあっている葉子。 幸せになりたい-。 このシンプルな欲望に、“運命”という言葉を巧みに操ってつき進む女たちを描く、連作短編集。 [ 目次 ] [ POP ] イラストレーターの「私」が、年下の女たちの人生を、やや意地悪な視線で観察する連作短編集。 若くても美しくてもお金持ちでも、幸せになるのは大変みたい……。 年下の女友だちから恋愛相談を受けたら、余裕のあるお姉さまを目指して、やさしくアドバイスしてあげようね! [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2014.08.24
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    ちょっと回りにはいない女友達が 描かれています 林真理子さんの小説は怖いなあ ほんとにこんな人たちいるのかな

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    投稿日: 2014.05.07
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    「こういう人、いる!いる!」と、これまでの女友達や知り合いとの交流が思い出されました。(主に、マイナスのこと) スカッとします。

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    投稿日: 2013.12.01
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    数ヶ月前、林真理子さんの特集をテレビで不意に観て、今までほとんど読んだことなかったので読みたくなって。コミュニティハウスからお借りした第二冊目のマリコ。 一冊目の方が読み応えはありましたが一時代を見る想いがした。

    0
    投稿日: 2013.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とくに感想を持てない作品。 「実和子」は何かで読んだことがあった。 --- 有名イラストレーターの「私」のもとには、それぞれの秘密を抱えて今日も女たちが訪ねてくる……。容姿も性格も悪くないのに縁遠い、七美。美しい男しか愛せない、地方の大富豪の娘、かおり。三十過ぎても不倫から足を洗えない、こずえ。「私」のかつての夫とつきあっている葉子。幸せになりたい--。このシンプルな欲望に、“運命”という言葉を巧みに操って突き進む女たちを描く、連作短編集。

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    投稿日: 2013.09.09
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    この人の本は初めて読んだかも。 「あぁこういう人もいるんだなぁ。いるかもなぁ。」 って思うような、終始そんな感じの内容だった。 別に嫌いじゃないけど特に好きでもないな、思ったので星3つ。

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    投稿日: 2013.07.29
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    主人公の有名イラストレーターが何人かの年下の女友だちに会う話。出てくる女友達がだいたい美人で、時にお金持ちの人物たち。ずばぬけた美人や金持ちにそうそう会うものではないので、私には縁遠い話に思えた。 特に印象的だったのは、第五話の「いずみと美由紀」。美人の若手イラストレーター、いずみとその友達、平凡な美由紀の話。「美人」というのは、いいことずくしで得しかないように思えるが、それがゆえに本当の友達をつくるのは難しいものなのかと思った。得する分、なにかしら副作用的なものがあるものなのか。

    0
    投稿日: 2013.05.25
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    色々な女性が登場し、どんな綺麗な人でも、どんなに裕福でも、誰にでも悩みはあるのだと、主人公を通して秘密を打ち明けられている気分になった。

    0
    投稿日: 2013.05.09
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    有名イラストレーターのエミ子の元に訪ねて来るきらびやかな女性たち。そのほとんどが美貌と財産を手にしながら男に悩み、苦しんでいる。極度の美形しか愛せない女、不倫、ドメスティックバイオレンスなど。 林真理子のエッセイを読みまくっているとわかるがエミ子は真理子だろうそしてなにやらモデルも検討がつく人がいたり… しかしエッセイの書き方、小説の書き方をきちんとかき分けているところ当然だけど流石です。時々見分けつかない人いるから… 林真理子の本ほどバーキンやブランドの話が出てくる本も少ないだろうけどそこに個性を感じるしそれが好きでもある。 やっぱなんか憧れるものがあります、 林真理子の小説の女性たちには。 更にいえば言い訳がましさを感じさせられる文章が どうしても入ってきてしまうのが、 わたしの中での林真理子の欠点だけれども まあそれが気にならないほど本文は面白かった

    0
    投稿日: 2013.03.02
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    出てくる女性が皆金持ちで美人。だけどどこかしら「歪み」を持っている。「私」もその友人も正直好きにはなれないけど、その「歪み」に人間らしさを感じた。

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    投稿日: 2013.01.31
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    有名なイラストレーターである“私”を慕って、さまざまなタイプの年下の女友だちが恋の相談を持ち込んでくる。“私”はそれを、好奇心をうまく隠したり出したりしながら聞いては、時には助言し、時には苦言を呈す。 女とは“語りたい”人種なのだなぁと改めて思う。でもみんなそんなに女同士の会話で「セックス」「セックス」とずばりな言葉を発しているんでしょうか。疑問だ。

    0
    投稿日: 2012.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お金持ちのお嬢さま方お悩み相談室。連作短編集。 下世話で面白かったー。 現実世界で他人を詮索するのは下品だと思うけど、やっぱり楽しいってことか。読後の罪悪感も嫌いじゃない。真理子先生ありがとう。

    0
    投稿日: 2012.03.22
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    たいていの女が恋愛相談に乗るときは親切と好奇心と優越感をそれぞれに同じくらい持ってると私は思う。 まさにそんな小説。

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    投稿日: 2012.01.13
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    “こういう人もいるんだろうな”っていう完全な第三者目線で読み終えました。共感はまったくなかったですが、面白かった。エミ子さんみたいな存在って、女性なら誰しも必要としてるのかもと思いました。

    2
    投稿日: 2011.09.04
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    面白かったけどどの話も後味悪い。 有吉 佐和子の悪女についてを思い出しながら読んだ。 悪女については一人の女性を色々な人が語るという物語だけど こちらは一人の女性が年下のさまざまな女友だちについて語る話。 やはり有吉 佐和子の方がぐぐっと読ませるけど これはこれで面白かった。でも読み返したくないし、本当に 暇つぶしの本だった。

    0
    投稿日: 2011.06.03
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    『コートを買ってタグを外して  ボタンをかけるまで  前のコートを捨てちゃ駄目  新しいコートが本当に自分のものになるまで  古いコートは手放しちゃいけないのよ』

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    投稿日: 2011.05.01
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    これはある程度本当に出会った人を元に書いてるんだと思います しかしこの人に女の醜さを描かせたら右に出るものはいませんね この本によれば、女はお金と美しさの両方を得ると どうしてもどこか歪んでしまう生き物らしい 短編集だったけど、結局中身はそれだけで シチュエーションこそ違えど、あたしにはみんな同じに見えました

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    投稿日: 2011.02.20
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    林真理子さんの本が好きな人は何を読んでもハマるし、好きではない人は何を読んでもダメかもしれません。私は好きではないのですが短編集だし、と思って読んだのが間違いでした。何ていうか。。。イライラする。私の周りには絶対いないタイプの女たちばっかり出てきて全く共感できないし、仮にいたとしても絶対に関係を持ちたくないタイプの女たちばっかり。「無理」の一言に尽きます。

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    投稿日: 2011.02.10
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    ずっと読みたいと思っていてやっと読めた本。けれど自分が思い描いていたのと少し世界観がずれていて残念。なんだか私が日々ともだちとする恋愛話とはかけ離れた世界というか。その点でまだまだ10代は青いということか。なんかこう、年をとるごとに恋愛に夢は見れなくなっていくんだなということが、最近うっすらとわかってきたけれど、この本で身にしみたという感じ。とくに印象に残った話はないな。全体的に女っていやな生き物だなっていうことをずっと感じていました。

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    投稿日: 2010.12.04
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    イラストレーターのエミ子は今日も年下の女から相談を受ける。 古風でぶりっこなお嬢様の七美、美しい男しか愛せないかおり、 コピーライターで不倫中のこずえ、 エミ子の元旦那を巡って三角関係となる葉子と真弓、 超美人と平凡な女の子の組み合わせの親友いずみと美由紀、 金持ちでコンサバな結婚前の実和子、 病院長の後妻となり遊びまわる沙織、金持ちの在日韓国人二世の日花里。 彼女たちとの会話の中から浮かび上がるエミ子像。 やってしまった…ハードカバーで読んだことありました。 読みながらなんとなく覚えはあったけどかなり忘れてました。 やっぱりこの特殊なくらい恵まれた子たちの話は 良くも悪くも現実離れしていて割り切って読めます。

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    投稿日: 2010.09.05
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    表紙がかわいい!でも内容が好みではなかった。 お金、結婚、容姿…とそんなのばっかりで最後のほうは飽きた。

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    投稿日: 2010.05.22
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    初のジャケ買い(笑)。中身は・・・金にこだわる女の物語が多め、こういう人たちって周りにも少なくないけど、仲間入りはしたくないなと身が引き締まる思い。でも結局自分もお金には困りたくないから、人生難しいのかも?

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    投稿日: 2010.04.15
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    いつもながら同じ感想になってしまうけれど、林真理子に女性の内に秘める醜さを描かせたら右に出るものはいないと思う。 大金持ちで、美人で…という恵まれた環境に身を置く年下女8人が、それぞれ精神的な乾きに喘いでいるそのさまが、とても哀れだった。

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    投稿日: 2010.01.26
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    有名女性イラストレーターやら良家の令嬢やら有閑夫人やらのねっとりした恋愛事情。 雲の上のご婦人方のお話ってカンジだった。 全然お金持ちでもなく優雅に恋愛ごっこできる立場でもない私には、全く共感できん… …と思っていたが、春から私が働く業界ではこんなお方がわんさかいるのかも、と思うと、また違う目線で読めるかもと思う。 元旦那とその現妻たちの話は心に引っかかるものがあった。 秘密を抱え込み生きている主人公の心情が自分と重なった。

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    投稿日: 2010.01.10
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    かなりの良作。 平坦な目線で描かれる年下の女たちの素顔が、色鮮やかで面白い。 女であるが故の美醜もまた心得ているところがポイント。 ただし、特に共感はしないが…。

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    投稿日: 2009.09.22
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    思わずくすりと笑ってしまう。 いるんだもの、こういう女性。 娯楽と時間つぶしにはぴったりの本。 友達から知らない人の話を聞いて、適当に相槌をうってる気分。 とくに学ぶことのない内容。 登場人物がやたらとセレブなお嬢様なのはセレブブームに乗って書いたから??

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    投稿日: 2009.09.10
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    友達が貸してくれた こういう人いるわよね、でもこういう女の人になれない気がする。 実際彼女たちの片鱗はどんな女も持っているが。 男が読んだら非難轟々だろうな

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    投稿日: 2009.09.02
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    表紙に惹かれて購入。初めて読んだ林真理子作品です。 想像していた内容とはちょっと違ったけれど、まあまあそれなりに面白かった。でもなんで登場する女友だちはみんなお金持ちの美人ばかりなのか……。もっと色んなタイプの女の人が出てきてもよかったかも。一番好きな話は「七美」です。とにかく七美が私の好きなタイプの女の子だから。私、ぶりっ子が好きなんです。

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    投稿日: 2009.06.28
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    主人公を通して出会う様々な個性溢れる女性たちを通しての恋愛事情や 結婚事情… オムニバス形式で楽しく読むことが出来たのですが それぞれの話が短い為感情移入はひとつひとつは思い入れがそこまで強くはなかったです 笑

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    投稿日: 2009.04.04
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    林真理子は面白い。 安心して読める上に、斬新。 私はよく『anan』の連載で「美女入門」を読むのですが、ブランドとコスメと美食と旅行の話ばっかりで、面白がりつつも、「林真理子はどこに行くのだろう?」と不思議に思っていました。 でも、『のばら』とか、この作品を読むとよくわかる。 お金を不自由なく使える良家の子女が集まるコミュニティに飛び込んで、人間ウォッチングをすることを楽しんでるんだなっていうことが。 確かに、都会の高級マンションで花嫁修業するお嬢様なんて自分と全然違って興味深い。 だけど、そういう女友だちたちを、意地悪にもねたみにも憧れにもならず、まったくフラットな目線で分析しきっているから俗物的にならずに面白く読めるんだろうと思う。

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    投稿日: 2008.11.21
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    有名イラストレーターのエミ子の元に訪ねて来るきらびやかな女性たち。そのほとんどが美貌と財産を手にしながら男に悩み、苦しんでいる。極度の美形しか愛せない女、不倫、ドメスティックバイオレンスなど。 林真理子のエッセイを読みまくっているとわかるがエミ子は真理子だろうそしてなにやらモデルも検討がつく人がいたり… しかしエッセイの書き方、小説の書き方をきちんとかき分けているところ当然だけど流石です。時々見分けつかない人いるから… 林真理子の本ほどバーキンやブランドの話が出てくる本も少ないだろうけどそこに個性を感じるしそれが好きでもある。やっぱなんか憧れるものがあります、林真理子の小説の女性たちには。 更にいえば言い訳がましさを感じさせられる文章がどうしても入ってきてしまうのがわたしの中での林真理子の欠点だけれどもまあそれが気にならないほど本文は面白かった それにしても在日の話が出てくるとは…意外

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    投稿日: 2008.10.14
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     [2008.07.16] なかなかリアルな女の人たちなんじゃないかなって印象。 「いずみと美由紀」はちょっと怖かったけど、今まで読んできた数少ない短編の恋愛小説の中では今のところ一番好きかなぁと思いました。 女として、どんな性格であるべきなのかなぁなーんて思ったり。 あと、枯れるにはまだ早いから頑張ろうという気になった。 ”ピエロの時間が長くなればなるほど、たとえ好きな男の前にいてもプリマになることはむずかしくなってくるのだ” …気をつけます。

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    投稿日: 2008.07.16
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    主人公(ワタシ)の年下の女友達の、 ちょっと歪んだ男関係。 歪んではいるけど、ワタシにも気持ちはわかるし、ちょっと見渡すとそこらじゅうに溢れてそう。

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    投稿日: 2008.03.31
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    「この本に登場する女性達と同じ年代の女性にウケそうな本だな、と思った。おそらく、ある意味では凄くリアルなんだろうと思う。リアルというよりも現実そのものなのかも。ただ、現実の切り出し方に林真理子なりのあざとさを感じた。面白く読みましたけどね。

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    投稿日: 2008.01.27
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    林真理子さんの本を読んでみたく購入しました。最近の作家さんでありながら文章に重みのある文体だと思います。 様々な女性について主人公の女性が語っているのですが、多少非現実的な方々も登場するものの、彼女達の心情は自分にも置き換えることも出来るかなと思います。 しかし、主人公の「全てを分かっている」かの様な語りが可笑しかったりします。 作者のドラマのイメージを持っていると、文章ではもう少し「毒々しさ」が強いかもしれません。

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    投稿日: 2007.07.09
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    林真理子のエッセイも読むんだけど、これはかなり実話に近い気がする・・・。 美人も美人なりに色々大変なんだね。

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    投稿日: 2006.12.21
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    林真理子という人は女という生き物をよく観察しているなぁという印象をうけました。 思い当たる印象のかずかず・・・。 ただ、少し、しりきれトンボな終わり方が気になります。 おそらくそこがいいとこでもあるのでしょうけれど。

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    投稿日: 2006.11.25
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    林さんはanagoから読み始めたんですけど読みやすいし女性の心理を書くのが上手で好きです! 結構ぐっと惹き込まれて読んじゃうんです♪ この本は主人公(年上の女性)が年下の女友だちに相談を受けて色んな形の恋愛を主人公は冷静に見てるって感じの話なんですけど・・・女って怖い〜でも分かる!って感じです☆ 恋愛って女って面白い!!

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    投稿日: 2006.07.22
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    連作短編集。 これ、実際のことなんじゃないの?って思わされるぐらい、リアルな女性たち。 どれもこれも生々しいぐらい、「おんな」です。

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    投稿日: 2006.03.19
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    初めて、林真理子さんの小説を読む。きっと、彼女の周りには、お金もちの女の人がたくさんいるんだろうな、と思えた。

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    投稿日: 2006.02.12