
小沢一郎 淋しき家族の肖像
松田賢弥/文藝春秋
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)2.0
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログちょっと前に「永久保存版「知の巨人」立花隆のすべて」というMOOKに採録されていた立花さんの代表作「田中角栄研究―その金脈と人脈」を読みました。まさにこのころ、小沢一郎氏は、若手議員の中で「田中の秘蔵っ子」として力を振るい始めていました。 本書は、その小沢一郎氏の“家庭”にまつわるノンフィクション作品です。 内容についていえば、これといって特段興味を惹いたところはなかったのですが、文藝春秋に立花さんのレポート「田中角栄研究」が掲載されたときの角栄氏の様子も書かれていました。
0投稿日: 2022.01.05
powered by ブクログ【「日本の為にならない人とわかり離婚しました」】妻と三人の息子は、なぜ小沢のもとを去ったのか。隠し子と愛人の存在、父・佐重喜との確執、母の溺愛――。淋しき小沢一郎の全人像。
0投稿日: 2014.09.09
