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鳥籠ノ番1巻
鳥籠ノ番1巻
陽東太郎/スクウェア・エニックス
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総合評価

6件)
4.3
3
2
1
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    全4巻読了。 デスゲームですが、よくあるデスゲームと違いグロさは少なく、謎解き要素のが多くて個人的には好みでした。 全4巻なのが惜しいです。

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    投稿日: 2019.11.24
  • 不条理系脱出ゲーム

    正体不明の存在に生死をかけたゲームを強要される展開の物語は、昨今あまり珍しいジャンルでもなくなりましたが、 このタイトルは行動するペアを主人公たちが任意に選べる状況なのが目新しい要素かと思います。 それだけに異常状況下で登場人物たちのエゴがむき出しになっていき、読者も目が離せない状況に。 なんとなしに購入した一冊ですが、これからの展開が気になる一冊でした。

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    投稿日: 2014.01.01
  • 死と隣り合わせの「選択」を何度も強いられながら人探し&脱出

    分かれ道をどちらに進むか?など、謎の人物(?)によって強いられる「選択」。それは(基本的に)二人一組で選ばなければならず、意見が割れてもどちらかを選ばなければならない。さらに「選択」というのは明示的に示されないこともあります(例えば、ルールを無視して帰るのも選択の一つ) 選択はやりなおすことができず、誤った選択には「死」という罰が下されたり、脱出できなくなる(当然、最終的には餓死する)可能性が非常に高い。そんな状況で行方不明になった友人を探し、脱出、そしてあわよくばそれを強いる謎の人物を探す──といった物語です。人は追い詰められた時、疑心暗鬼になるという展開もあり、それでも変わらない絆もある。 610 円と電子コミックスとしては高めな価格なのが玉に瑕ですが評価を4にするか?というと、やっぱり5にしたい内容(私の評価が少し甘めなのかもしれませんが)

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    投稿日: 2013.11.27
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    館に閉じ込められ生死賭けたゲームさせられる話。ペアがコロコロ変わるのが斬新。そして人間怖い。読んでて冷や冷やした!

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    投稿日: 2013.05.19
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    命をかけたゲーム。最初は設定甘いかなーと思ったけど、読んでいくうち入り込んでいった。やっぱり"死"が絡むと人間の心理が浮き彫りになるよね。

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    投稿日: 2013.04.06
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    密室に閉じ込められた数名が仕掛けられたゲームをしながら脱出する系。常に誰かと繋がれて行動しなければならないのにペアが変わる、登場人物の設定などが面白いので期待。

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    投稿日: 2013.03.02