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アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―
アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―
モンゴメリ、村岡花子/新潮社
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総合評価

68件)
4.4
35
22
9
0
0
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    アンシリーズになると、好きすぎて感想がうまく出てこない!親友が亡くなったり、職場の人に陰口言われてたり、一人暮らしを始めて毎日生活に必死で、とにかく人生散々だーーーって、生きる意味なんて、、みたいなことばかり最近は考えていたけれど、これを読むと人生って素晴らしい!みたいな気持ちになれる。とにかく、小学生の頃からずーーっと、アンは私の人生に寄り添って、彩りを与えてくれて、しあわせに生きようって思わせてくれる。そんな存在です。

    0
    投稿日: 2025.12.03
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    アンの青春に引き続いて読んだ。ややはまり気味。 今回は、紆余曲折を経て幼少のころからの親友であったギルバートへの愛情に気づくお話。 当初は、ギルバートの愛情を拒絶し、大学で知り合ったアンの理想通りのロイと付き合うアンには読みながらやきもき・・・。 ありきたりの展開でも、こういうのがやっぱり楽しい(笑)。 それでも、やはり名作。隋書に箴言が。 そして、アンの友達でお金持ちで贅沢な暮しをしていたフィルも本当の愛を得て、質素な暮しが余儀なくされる牧師との結婚を選ぶ。 その彼女の言葉も頼もしい。 「お金持ちだった時とおなじく、朗らかに貧乏になってみせるから!」 そう、卑屈な貧乏は苦しいからね・・! どうせなら朗らかに暮らそうというのが、私のモットー。 「電気火花のごとく輝けずとも、ローソクのごとく輝け」

    0
    投稿日: 2025.09.14
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    アンシリーズの3巻目。 青春を謳歌するきらきらなアンがまぶしい一冊。 アンとギルバートにはやきもきしたし、奔放なフィルがまさか!の堅実すぎるルートを選ぶのにはなんだか感動して胸が詰まってしまった。フィルに幸あれ! 本当に人は変わるよなあ。 アンシリーズを通して、普遍的な金言至言があちこちにちりばめられていて、時代を超えて胸を打つ。 村岡花子さんのクラシカルな翻訳を読んでいるとタイムスリップした気分が味わえてデジタル・デトックスには最適である。スマホなんて見てないで袖がふくらんだドレス着たりイチゴ水(これは1巻だが)を飲んだり猫と遊んだりして過ごしたいものだ。 そして、アンとギルバートの行く末は…。 最終章までぜひ読み通してほしい。眠れなくて手に取ったが一気に読まされたことを思うと、時代の選別を乗り越えた名作はものすごい。

    0
    投稿日: 2025.05.27
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    アヴォンリーに来たばかりの時と比べてだいぶ面白味のない娘になってしまったが、大学時代の瑞々しさや躍動感を眩しく感じながら読んだ。 次巻も楽しみ。

    8
    投稿日: 2024.11.29
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    これまで、恋愛の萌芽のようなものはあったが、この『アンの愛情』に入って、ようやくそれらしい描写が見えるようになった。ギルバートやスローンがアンを好いていることが語られるし、ギルバートがアンの手に手を重ね、アンが軽く拒絶するという描写など。 アンが自分の恋心との向き合い方がわからなかったものの、最終的には小さい頃から築かれていた友情が愛情に変わる様子は素晴らしいものである。 独特ではありながら、学校という環境、勉強という生活態度によってアンは魅力的な女性に成長するわけだが、彼女がたくさんの人から告白されるというのは、当時の男性は知的な女性に惹かれていたことを示しているのか、作者のモンゴメリが知識人であるから、自分とアンを重ねて美しい希望を投影しているのかは気になった。 アンとロイとの噂があった頃のギルバートの心境を考えると、彼には労いの情と尊敬の念がわいてくる。

    1
    投稿日: 2024.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    赤毛のアンシリーズ第三弾 あこがれのレドモンド大学に入学したアン。 なつかしいアヴォンリーをはなれ、愛らしい「パティの家」で、友だちと暮らすことに!きびしい勉強や華やかな社交生活、おさななじみルビーとの悲しい別れ、腹心ダイアナの結婚、そして、いつも心に描いていた「うるわしの王子」そのもののロイとの出会い--。 -------------------------- 大学生活でのアンも素敵でした。「パティの家」がとても良い。 相変わらず優秀な成績のアン。そしてダイアナの結婚。ロイとの恋愛・・ 読み応えありました。

    7
    投稿日: 2024.10.31
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    幼少の頃に抱いた幻想を次々と打ち破られながらも現実の中から自分だけの空想を大事にするアンの姿に胸打たれました。アンが大人になっていくことに寂しさを覚える場面もあったけれど根本的な人間性は変わらずアンはアンなんだなと気づかせてくれる描写がたくさんありました。なかでもポールとアンの2人が話してる描写は見るととても微笑ましい気持ちになります。 そして最後の最後にやっと自分のギルバートへの気持ちを受け入れたアンをみて胸躍る気持ちでした。 次シリーズからアンの隣にはギルバートがいるのかなと考えるとワクワクが止まらないです。

    0
    投稿日: 2024.09.26
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    赤毛のアン・シリーズ3 アンの女子大生の日々のお話。 どこにいてもアンは人気者。アンをめぐる恋愛模様は、青春そのものでドキドキしました。

    7
    投稿日: 2024.07.30
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    さらに訳が酷くなっているのがもはやあっ晴れだがまあそれは置いておく。原作があるのに翻訳者が自分の解釈入れるなんておかしいとずっと思っている。 アンモテすぎやろ!あとパリピすぎ!という感想と、やはり何事もこれで終わりなのかとびっくりするほどあっさり進むので気持ちいい。3巻は思い切り恋愛付けだな。ルビー・ギリスにはびっくりだったな…。周りが自分を置いて大人になっていくと感じるアンには共感する。続きが気になる本よりこういう日常を追う本の方が公園で日光浴をしながら読むにはいい。 最後の最後をここでネタバレされて読んだのでそいつには適当なバチが当たれば良い。あと、裏表紙もしっかりネタバレなので次巻からは見ないよう気を付ける。本としてありえないだろどういう神経?

    1
    投稿日: 2024.03.05
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    いかにもって感じで言葉にするのがいまいち恥ずかしいんだけども。私の幼い頃の愛読書は赤毛のアンシリーズ。実は「赤毛のアン」から始まり、その続編がシリーズで12作くらい出てるのみんな知ってるぅ!?これは主にアンとギルバートの恋愛模様が描かれた作品なんだけど(やっぱりクリスマスが近いから恋愛ものばかり読んでた)近づいたり離れたり、好意を伝えるか迷ったり友情の一線を超えないように堪えたり、くううううう!って叫びたくなる描写が多くて楽しいのよ。結局いつもそばにいた親友かつライバルが、いちばん大事な人なんだ!みたいな展開って憧れあるじゃないですか。元祖だね、究極のラブストーリーだね、ごたごたいわずにみんな好きな人に好きって言いなよ(?!)

    0
    投稿日: 2024.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりにアン・シャーリーに会えた!第3作目はアンが大学生となり、ダイアナと離れ離れになる。アンの大学生活は学業も人間関係も活発に展開。中でもギルバートから愛の告白をされるが、友情の域を出ないので不成立。ダイアナが結婚し、さらに女性友人のフィルも結婚。アンにもロイという長身で上品な容貌の男性が現れる。アンもこれが恋?と思うが、ロイの魅力って?最終的に断る。いよいよラストでギルバートがアンに再チャレンジ!そして・・・この作品でアンがさらに人間的に成長する。アンの明るさ、面倒見の良さを誰もが応援している。⑤

    37
    投稿日: 2023.11.18
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    何度目かの再読。 アン・シリーズ3の読みどころは何といってもクライマックスで、アンが本当の自分の気持ち、というと陳腐な表現になるので、ここは思いきって言葉にしよう、「真実の愛」に気づくところでしょう。そうでしょう。 そのクライマックスまでの、アンの華やかな大学生活は、時代が違う今でも羨ましいものがあり、自分のかつての大学生活との充実ぶりの違いに今更ながらガックリくる・・・ 前回までは全く注目していなかった、ボーリングブロークの生家を訪れるシーンは、なかなかに感動した。そして、もっと感動したのが、それに続くアヴォンリーへの帰郷で、マリラの「自制を失い、わが娘をひきよせ・・・」という喜びように胸がつまった。なんという深い愛情。「マリラは来しかたを振り返っていた」とあるとおり、今のマリラはアンの存在あってのもの。逆も然りで、今のアンはマリラ(とマシュー)があってのもの。血より濃いものをここに見ることができた。 さて、次はアン・シリーズ4。実は初めて読むので、楽しみ!

    18
    投稿日: 2023.04.18
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    題名の通り、アンやその友達の恋愛が中心の一冊。 アンの恋愛事情については、ちょっとご都合主義なところは否めないが 最後の方のダイアナに対して抱く気持ちはきっと誰しも持つものだと思う。 村岡さんの解説も毎回興味深いので読んでみてほしい。 赤毛のアンは、500ドル買い切りとしたために、出版でも映画でもルーシィ•モンゴメリに印税は入らなかったらしい。びっくり。

    3
    投稿日: 2023.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小さい頃から大好きなシリーズ。 本巻は初めて読了。ギルバートとくっつくまで、、まあ長い!笑 でも当時の少女の心情や情景を描く、言葉が相変わらず素敵。 少女時代から知っているアンやダイアナ、ルビーの変化に切なく愛おしくなった。

    1
    投稿日: 2022.07.27
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    赤毛のアンシリーズで1番好き。アンとギルバートの関係が素敵すぎる!最後のページの接吻の意味が小学校の頃分からなかった思い出

    2
    投稿日: 2022.04.09
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    空想好きなアンも大学生となり、過去二作には無かった、戸惑いや、嫌な一面が垣間見えたのが印象的で、そこには大人になっていくにつれて、ものの見方もそうだし、周囲の友人たちも変わっていくことへの、一種の諦観に近いものを感じたからではないでしょうか。 健全な物語といいながらも私には、そうした年齢を重ねるにつれて、どうしても向き合わねばならない鬱陶しい思いをアンも味わうのだといった、予想だにしなかった思いは、逆に言えば、アンに何か神々しい偶像めいたものを、私が勝手に抱いていたんだなと悟り、こうした現実的な描写も見せてくれるところに、名作と呼ばれる所以があるのかもしれないなと思いました。 また、「見えないものは永遠に不滅」、「わからないほうが素敵」と思っていたアンが、初めて、自分のそうした思いと相反する気持ちに立ち会えたことに、人生の複雑さと、生きていることのありがたみを思い知り、とりあえず、ほっと胸をなで下ろしたが、結末を知らなかった私は、読んでいる途中から、もうアンのことだけが気懸かりで、他の登場人物はあまり目に入らなかったことに、少々申し訳ない思いがしました。 実際、物語の内容として、アンのことだけではなく、今を生きているからこそ共感できる、現実的なフィルのキャラクターや、マリラのアンへの思いの深さを改めて知ったり、アンの両親の家を訪ねて、その愛の深さを知ることができたなど、色々、読み所はあったのですがね。 まあ、次はもう少し落ち着いて、ゆっくり読むことができそうです(笑)

    20
    投稿日: 2022.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アンシリーズが好きだったのはここまでだったな。アンは永遠に青春のままでいて欲しかった。 もちろん、赤毛のアンは別格だし、アンの青春も大好き。

    2
    投稿日: 2021.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パティの家で友達と暮らすのがとても楽しそう。フィルは最初あんまり好きじゃなかったけどどんどん好きになった。 ギルバートとアンが結ばれて本当に良かった。 みんな大人になってて読んでる側としても寂しくなった。

    1
    投稿日: 2021.04.02
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    大学時代のアンの話。主にギルバートとどう結ばれるかについて書かれている。子供時代とはまた違った楽しみ方になるが、相変わらず赤裸々なアンの気持ちが、ある意味とてもリアルに思えた。アン以外の人も含め、恋愛小説の要素が強くなっている。

    2
    投稿日: 2020.12.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミーガン・フォローズ主演の映画『アンの青春』では原作の2、3巻が下地になっている。 本巻は映画には現れない様々な人物が登場する。古き良き大学といった感じで好ましい。 フィリパのお嬢さんぶりはまるで若い世代にジェネレーションギャップを感じつつ感心するような気持ち。面食らう発言が多いのに全く嫌味がなく、ここぞと言うところでグッとアンの人生を後押しする。 パティの家に住むみんなが学生生活を振り返るシーン、猫たち、帰省した時のアヴォンリーの様子、手紙のやりとりなど本筋に関係ない場面も面白い。 アンが数名から求婚されて屈辱を感じる気分など、ひどいけど、でもわかる、若いなあと思う。人に好かれるという事実はその人を慰めもするし傷つけもする。特に本命と出会っていない、あるいは気がついていないうちは。 まあロイについては長く付き合いすぎた感はあるが、現代でいえば学生時代の恋人と必ずしも婚約しないのは普通だし、アンが自分の理想に酔っていたのと同様ロイも持って回ったような振る舞いをし、二人とも恋愛ごっこっぽかったのではないかと思う。若者はこんなものということで。その点やはりギルは頭がいい。 ギルバートが異常に辛抱強いのは1巻で証明済みだが、まあ女子に都合の良いキャラ設定ではある。作者の夢かもしれない。 ルビー・ギリスの死によって、「天国での暮らしはここ地上から始めなくてはならないのだ」と悟る場面、ジョゼフィン・バーリーとの別れ、ダイアナの結婚、ダイアナが母になり、自分はダイアナの過去に属しているだけで現在には必要ないのだと侘しく感じる場面など、大人になって読むからこそしみじみする話が多い。 ところでギルバートへの気持ちに気づくクライマックスが案外短かった。 映画ではミニー・メイが危篤をバラしたけど、原作はデイビーなんですね。 どちらにせよシリアスシーンなのに子供が無自覚でサクッとバラす、ちょっと笑える場面。うまいですね、そういう効果も。 大人になって再読して本当によかった。本との出会いはタイミング。慌てて読むものではないと改めて気付かされた。

    1
    投稿日: 2020.09.28
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    第1巻と比べ、第2巻はあまり面白くなかったので、第3巻を読もうか迷ったが、既に買ってあったので読んだ。 初めの『赤毛のアン』が大好きだったからこそ、これ以上見ていられない。第4巻は読まないと思う。その方がアンの将来に「空想の余地」があって楽しい。 ただ、同巻の完訳版は読んでみようと思った。 当時のカナダの文化、風俗は大変に興味深く、教育制度や移民たちの地位などにも興味を持った。解説書籍やオンライン講義などもあるようなので、調べてみようと思う。泥だらけになる描写はよくあるのに、入浴についての言及が少なくとも3巻まではなく、どうしていたのかとてもに気になる。 ■追記2020.11 アンシリーズの完訳に取り組まれている松本侑子先生のオンライン講座を受け、いくらかアンの世界への造詣が深まった。カスバード家やバリー家、リンド家などアンと近しい人物はケルト系であり、パイ家はイングランド系である等の知見を得た。「ブレア」がスコットランド系のファミリーネームであるというような知識は全くなかったが、そういったことを知っていると、なぜマシューが「ブレアの店」を贔屓にしているかが分かるようになる。 在留外国人は少なくないのだろうが、日本にいると、在日韓国、朝鮮人かアイヌの人くらいしか、〇〇系のとして思い浮かばない。在日の人たちも国籍をとったり、とらなかったり、日本国籍者であっても〇〇民族としてアイデンティティを持っていたり、いなかったりするのだろうが、人のルーツというものは変えられないがゆえに、本人の自意識や肯定感、否定感を規定するバックボーンにならざるを得ないと思う。異なるルーツの人々の中にあって初めて意識されるものも多いのだと思う。 自分の父祖が異国に移り、苦労しながら開墾し、職を得、家庭を築き、まわりとは違う信仰を持ち、まわりとは違う年中行事を行いながら生活してきていたらどうだろうと考えてみる。自分はすでに日本語が分からなくなるくらい同化していても、日本や日本文化に対して想い入れを持ったり、同じ日系移民と新たな移民文化を築いたりするのだろうか。  予備知識があるだけで、同じものを読んでも情報量が全く違う。適切に読解するために、より楽しく本を読むために、あらゆることを知り、考えていきたい。

    3
    投稿日: 2020.09.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    レドモンドでの大学生活のお話。 引き込まれて毎晩どっぷりアンの世界で暮らしてた! 新たな登場人物フィルはかなりパンチの効いた友達で、最初クラッとしたけどどんどん魅力的になってよかった。 パティの家で自分も暮らしてる気分が味わえた(o^^o) ギルバートから「えっ、そんな言葉を⁈」というような悪口出たり、ダイアナが大胆なことしてアンと共に目をチカチカさせたりと、これまでの登場人物たちのまた違った一面も見られてよかったな。 愛ってなあに?がテーマと思われるこの作品、肝心なアンだけがギルバートへの気持ちに全く気づいてなくて、だけど他の人の話の要はだいたいギルバートに繋がることだらけで、「ちょっとアン!あんたの心にも刺さっているんじゃないの!気づいて気づいて!!」とフィルやダイアナ、マリラやリンドおばさんと同じ気持ちで終わりまでハラハラひやひやさせられた。 引っ張って引っ張って、ようやく本心に気づくアン…なかなか鬼なことをなさる…。 ギルバート、がんばったね…。よかった…。゚(゚´Д`゚)゚。 ダイアナの結婚式に子ども時代を思ってうるうるしたり、ポールやデイビーがだんだん大人になってたりに少し寂しくなったりと、3倍4倍に楽しい時間でした。 フィルがクリーム色の絹地にバラの蕾を刺繍したドレスを着たアンの姿を想像してうっとり。見てみたいな。

    2
    投稿日: 2020.09.14
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    アンや周りの人の成長が分かる第3巻。アンは大学生になり、新しい友達も増えたり恋をしたりして大人になっていく。

    0
    投稿日: 2020.04.23
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    おさなじみのルビーが死ぬ前日にアンと話したことが死にゆく人の本音だろうな… 特に若くして逝ってしまう人の偽らざる気持ちだと思った。 それにしても頭よくてモテて色々友達がいたり、やっぱり小説だなぁ。アンが書く小説もこんな感じのものなのかも(笑)

    0
    投稿日: 2020.01.31
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    鼻がつんとしてる。涙が出そうになる。あぁアン・シャーリー、良かったね。ギルバートと幸せになるのよアン・シャーリーって気持ちでいっぱいになる。 大学生のアンが楽しいことや悲しいことをたくさん経験して本当に愛しているずーっとそばにいた人をちゃんと見つけた。幸せのお裾分けをもらったみたいです。 次は『アンの友達』を読む!!

    2
    投稿日: 2019.04.08
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    アンの大学時代のお話。 友達の死だったり結婚だったり子供が生まれたり。 若くして死ぬということ・・は悲しかったなあ・・・ アンが真実の愛に気づくまでが長すぎて! 個人的にはフィルがとても好きです。

    2
    投稿日: 2019.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夢の大学生編。 双子もちょっぴり大きくなったなぁ。 そこかしこで成長を感じられた巻でした。もちろんアンも。 長い長いすれ違いがようやっとね!まとまったのも素敵なところ。 このシリーズはのんびり集めよう。

    2
    投稿日: 2017.01.04
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    勉学と、遊びと、将来への希望と、自由に満ちた大学生活が描かれており、自分自身の学生時代の楽しかった記憶を刺激する。以前読んだときは、輝かしい学生生活という印象を強く持ったが、今回はそれ以上に、叶わぬ夢や行き違い、過去との変化を目の当たりにして感じるある種の哀愁といったものが強く感じられた。読むたびに新たな魅力を感じる、これからも大切に読んでいきたい作品。

    1
    投稿日: 2016.09.03
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    赤毛のアン3作目 大学にいったアンの話です。 アンにもようやく? 色恋沙汰がきます! でも他人の恋愛を手伝ってばっかのアンは自分の恋愛となるとわたわたしててわかるよわかるってなりました。 しかし作中で 病死してしまう人がいたり子供が産まれたり人生の中で死と生を深く感じる年齢になったんだなと思いました。 実際この年齢になった時に死と生を近くで感じることが起きる気がします。

    1
    投稿日: 2016.04.16
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    アンの大学生活と恋で充実した日々を送るお話。思い描いていた男性と付き合うことになり、幸せを感じながらも、ギルバートのことも気になって、二人のすれ違いにハラハラします。

    1
    投稿日: 2015.09.05
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    子供の頃大好きだった赤毛のアンシリーズの3作目です。とても魅力的な新しい友達、フィルが登場したりギルバートとの関係が変化したりと次々と色々なことが起こります。アンが夏休みで帰郷するのを心待ちにする気持ちや、グリーンゲイブルズに帰ってきた時の描写などが自分が故郷に帰る時の心境と重なり、故郷への思いは万国そして時代を超えて共通なのだと感じます。ラストのシーンでは感動しうるっときます。読了感のすごく良い作品です。

    0
    投稿日: 2015.08.27
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    赤毛のアンの3巻目。アンの大学生としての日々。輝くようでいて悩ましい生活の先に、ギルバートとの未来をようやく垣間見られそうな結末で、思わず涙が出ました。

    0
    投稿日: 2015.06.04
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    「赤毛のアン」シリーズの三冊目。少女から女性へと成長していくアン。でも、彼女の核は変わらない。 学校時代、何回も読んで、楽しみました。小学校のころは、少女漫画の恋愛ものを読んだけど、少しずつ、小説で恋愛に対する憧れを募らせていった。

    0
    投稿日: 2015.03.03
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    18歳から22歳のアンを描いた作品です。 大学進学によって新たな生活、新たな友人、結婚について、人生のあらゆる転機がこの物語に詰まっています。 ギルバードとの恋の行方もこの巻が読みどころです❤ アンシリーズで1巻の次に大好きな巻になりました。

    0
    投稿日: 2014.12.12
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    最後のシーンはロマンチックで震えました。ほんとに。 この巻で一通り満足してしまったので、以降を読もうか迷い中。少し寝かせてから、やっぱりアンが恋しくなるかもしれない。

    0
    投稿日: 2014.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっとおさまる所におさまった。って感じですね。 以前はこのシリーズ、アンの気持ち先行で見すぎてて、他の描写があまり頭に入ってこず、アンとギルバートの関係以外印象が薄かったんだけど、 今回はアンの周囲の人たちの話もちゃんと把握しつつ読み進めることが出来ました。 さて、4巻目からは読もうかどうしようか。。 結婚してしまうとアンも普通の人になっちゃうイメージがあるので、今までよりも読む気が進まない感じはある。。(^^;)

    0
    投稿日: 2014.10.09
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    長い物語ほど読み進めていくほどに、それぞれのキャラクターが愛しくなるものです。 一方で、可愛らしい子ども時代を経て、友情の形が変わったり、分別をそなえた大人になっていくことは、どうにも淋しかったりもします。それほどにこのシリーズの登場人物、ストーリーは魅力的だということなのでしょう。 ▲「なにもかも変わってしまうのね──変わろうとしてるんだわ」ダイアナは悲しげに言った。 「あたし、ものごとが二度と元の通りにはならないという気がするのよ、アン」 「あたしたち、わかれ道にきたのじゃないかと思うわ」アンは考えこみながら言った。 「どうしてもこなければならなかったのよ、ここへ。ねえ、ダイアナ、大人になるって、あたしたちが子供のころ、いつも想像していたほどに、ほんとに素敵なことだと思って?」 「わからないわ──素敵なこともすこしはあるにはあるわね」▲

    0
    投稿日: 2014.06.12
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    本書でアンは18歳から22歳までの大学生。友達4人で一軒家をシェアして借りたり、学業やキャンパスライフも書かれてはいるが、全編通して流れるテーマはズバリ恋話! アンがギルバートの求愛を断り、その後絵に描いたような金持ちでハンサムな恋人が出来るものの、本当に好きなのはギルバートだと気づくまでの話。 その間ダイアナをはじめ多くの友人が結婚したり恋人を作る。10代の終りから20代の始めは人生のほぼ全てが恋愛⁈かと思われる時代、むしろこの間に恋愛出来ない人の方が稀だろう。 本書から登場するフィルは大金持ちのお嬢さまで美人で成績もいいけど、とっても自信家で一見鼻持ちならない奴だけど、何故か憎めない奴で、最後は貧乏な牧師さんの奥さんになる。アンに負けず劣らず明るく意欲的な人物で、その後の消息を是非知りたい。 この刊でも20年つきあってやっと結婚したカップルの話が載っているが、ラベンダーとポールの父のようなロマンチックな感じではない。 夢見る少女達が現実と向き合って成長して行く過渡期の物語だ。

    0
    投稿日: 2014.06.12
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    アンの大学生時代を描く。 前作ではアヴォンリーでの教師としてそして改善委員としての活躍が描かれているが、高校生程の年頃にしては大人びて理想の高い少女だった。 今作では、自由と恋愛を楽しみ、今の大学生と変わらず青春を謳歌している感じだ。 オジサン目線として「思わせぶり過ぎやしないか?」。 好意を寄せるギルバートを何度も拒絶し、散々貢いだロイを求婚の場で袖にする。 きっとそこが少女のロマンティズムなのだろうが、男性としては…  天国のお父さんは「そんな娘に育てた覚えはないぞ」と言っていたに違いない。 それにしても、ロイはいい人過ぎないか?ギルバートは辛抱強すぎないか?

    2
    投稿日: 2014.02.25
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    ギルバートとアンの想いが繋がった瞬間に感動した。 あと、表現がいちいち素晴らしくていいフレーズが多すぎてグッとくる。 いい作品だ!

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    レドモンド大学でのアンと愉快な友人たちの生活が羨ましい。 そして、ようやくギルバートへの気持ちに気がつくアン。何度読んでも、甘酸っぱくて少し切ない感じは色あせない、アンシリーズの中でもお気に入りの一冊。

    0
    投稿日: 2013.09.02
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    アンシリーズ三作目。 大学生活の四年間。 そしてそしてロマンスの巻。 自覚するのが遅いよアン! ギルバートはアンが石盤で頭をカチ割った小学生の時から恋してたのに。 ギルバートの告白シーンがせつなかったわーときめくわー。 でも幸せな結末で何より。 個人的にはここから登場のフィルが可愛くて可愛くて!大好きだわ! 女の子たちがキャッキャしてる三作目。今の時代に読んでも色褪せないものですね。

    0
    投稿日: 2013.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Anne of the island.何人かのアンの知人の結婚。 紆余曲折するギルバートとの関係。 いつくかの誤解を乗り越えて、合意に達する二人。 映画で出てきたのと似た幸せ終わり。

    0
    投稿日: 2013.04.24
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    ようやくアンがギルバートと婚約をしました。何もぶつかることがないのが一番いいのかもしれませんが、この遠回りが本当に大切な存在だということを際立たせてくれました。「星のような~」「アイリスのような~」など夢見るような描写もこの作品が好きな一つです。

    0
    投稿日: 2012.08.19
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    女の人が好みそうなお話。アンも魅力的だけど、まわりの友達も個性的で面白い。崇拝者という表現がなんかいい。内面も外見もアンがどんどん洗練された女性になってきてる。

    0
    投稿日: 2012.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっとギルバートへの愛を自覚したアン…長すぎるよう (1巻終わりの時点でそういうことになったのかと思って いた自分やだいたいの人を引っ張りますね) 本の登録に疲れてきまして、良いこと書けませんが… まあ面白かった。 1巻とかアニメから見てると…あのダイアナが結婚して 赤ん坊が生まれたってのが信じられないというか、 感慨深いですね~

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    投稿日: 2012.05.19
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    レドモント大学に進学したアン パティの家での共同生活や娘らしい恋愛話などが華やか ハンサムでお金持ちで非の打ち所のないロイにプロポーズされるアンだが、すんでのところで自分の気持ちに気付き、ひとりグリンゲイブルスに帰る そしてギルバートに応える

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    投稿日: 2012.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついにギルバートの片思いが実るのか!?と思いきやそう簡単にアンが振り向くわけもなく。ギルバート共々読者はやきもきさせられる。もしやロイ・ガードナーとくっついてしまうのか…と心配しながら先を急いでしまうような作品。読み終わった後には安堵感と坂を一気に駆け上った後のような疲労感が。

    0
    投稿日: 2012.03.23
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    アンの大学生活編。この巻がシリーズで一番好きです。何と言っても天然美少女フィルがいい。フィルが出てくると物語がグッと楽しくなります。あとギルバートがすごくいい男になってた。アンってばどう考えてもギルバートしかいないのに、なぜ気づかないのよ~と思いながら読んでしまうお話。 また、100年前のカナダの大学生ってこんなに自由だったのかと目からうろこでした。ルームシェアが一般的なんですね。100年前に書かれたとは思えないような深い言葉が端々に出てきて、そんなところも好きです。

    0
    投稿日: 2011.12.22
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    アンシリーズ3作目。アンシリーズを読んでいくうちに 自分の成長と重ねあわせていましたっけ・・ この本では大人になったアンが本当に好きなひとに目覚める プロセスですから、これはもう何度読み返したことか・・

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    投稿日: 2011.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『アンの愛情』/モンゴメリ/★★★★★/レドモンド大へ進学したアンが新しい友だちを作って素敵な時間を過ごす物語。クライマックスでアンの結婚が決まるシーンで超感動☆ 素直にロイと結ばれるとは思ってませんでしたけどね。良かった。

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    ■歓喜、落胆、絶望…そして、真実の愛。 レドモンド大学に進学したアンは、キングスポートの〈パティの家〉で仲良しの3人と共同生活を始めた。勉学に励みながら、訪問日には崇拝者たちを惹きつけ、文学を志す。そしてとうとうボーリングブロークの自分の生家を尋ねあてた。マーク・トウェインをして、「“不思議の国のアリス”以来の魅力ある人物」と言わしめ、絶賛されたアンは、ついに真実の愛情に目覚める――。

    0
    投稿日: 2011.04.29
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    アンシリーズはどれが一番と言いがたいですが、 この巻は特に印象深い言葉やシーンがたくさんあるように思います 登場人物では、 フィリバ・ゴードンがたまらなくチャーミングで、こういう人と友達になりたい!

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    投稿日: 2011.04.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ≪内容覚書≫ 念願の大学へと進んだアン。 「パティの家」で友人たちと過ごしながら、 恋を経験し、愛に気がつく物語。 ≪感想≫ いまどき、こんな恋愛はないだろうと思いながらもやっぱり目が離せない。 個人的には、アンよりもフィリパ・ゴードンの方が理解しやすい。 自分の心に素直に生きる彼女は、とても素敵だと思った。 それにしても、アンは友人に恵まれている。 友人を心から愛するアンだからこそ愛してもらえるのかも。 実に羨ましい。 しかし、ギルバートが一途すぎる。 実際にいたら若干ひくかもしれないと思うほど。 でもアンにはギルバートしかいないと信じてた。

    0
    投稿日: 2011.02.10
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    アンシリーズ第3段。 この巻ではいろいろな愛と死、別れ、出会いが訪れます。美しく成長したアン、しかし彼女はまだ自分の心にある『本物の愛』に気づいていないのです。 最後までハラハラして読み続けました。いつになったら、アンが本物の愛に気がつくのだろう?と。 しかし最後の最後に喜びが待っていました。あの瞬間があるからこそ、人間は他のたくさんの辛い事や別れにも耐えられるのだろうなぁ、と思いました。 さらにこの巻ではもう一つ嬉しいことがありました。それはアンの生まれ故郷‐グリン・ゲイブルスではなく、本当に生まれた家‐が登場する事です。 しかも、そこに住んでいた人が、アンの両親の事を覚えていて、彼女の両親が書いた、いくつかの手紙を残しておいてくれたのです!その中にはアンの事も書かれており、非常に暖かい気持ちにさせられました。

    0
    投稿日: 2010.08.09
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    大学へ進学したアンは、クイーン学院時代の友達や、大学で新しくできた友達と、パティの家で共同生活を始める。ギルバートのライバルも登場します。 大学生活に入っただけあって、恋愛要素がたくさん入っていました。そんなところに、国と年代の違いを感じた。二十歳で結婚とか普通だったんですね。アンがモテることにもびっくり。 アンがグリン・ゲイブルスに帰ったときの出来事が切ないです…。

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    投稿日: 2010.06.15
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    アンの大学時代。再びグリーンゲイブルズを離れ、美しい街で大学生活を謳歌する。ギルバートはごく身近な存在でありながら、おそらく強く意識するあまりわざとつっけんどんな態度をとり、しまいにははっきりと拒絶してしまう。長い空白期間の間、理想の王子との出会いもあるがついにはギルバートこそ互いにかけがいのない存在だと気がつく。ラスト、2人の婚約で終わる。この巻で特に印象深いのは、1巻同様美しい自然描写だ。これを翻訳された村岡花子さん、すばらしい。

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    投稿日: 2010.05.07
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    2010.3 アンとギルバートの関係は、いつ読んでもどきどきさせられる。アン、早く自分の思いに気付いて!って感じで。ギルバートがあきらめなくて、本当に良かった。

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    投稿日: 2010.03.26
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    アン・シリーズ3作目。 大学に進学したアンとギルバートとの不器用な恋愛模様が、多くの女性の感性を揺さぶる作品だと思います。 読み終わって、とっても気分爽快でした!

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    投稿日: 2010.03.01
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    私のバイブルとも言える珠玉の名作。 成長したアンの、羨ましくなるような恋物語。 何度も読んでは、こちらまでときめいてしまう。 ぜひ世界中の乙女たちに読んでほしい。

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    投稿日: 2010.02.26
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    赤毛のアン続編3作目。アンの大学での学生生活を描く。恋愛話が多くなり、アンやその友達も成長したのだと感じさせられる。ノスタルジックな都会で織り成される淡い恋の行方が本作の魅力だ。

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    投稿日: 2010.02.05
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    この辺は昔も読んだはずなのだけど、さっぱり覚えていない。なんとなくイメージしか覚えてないからなぁ。 相も変わらずアンは好きになれないけど、なんか読んでしまう。意外と月日の巡りは早いのね。

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    投稿日: 2009.11.03
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    アンとフィリパ・ゴードンが真実の愛に目覚めていく物語。 端役で出てくる妙ちきりんなキャラからも目が離せない。 しかし、マリラの影がうすい。

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    投稿日: 2009.08.22
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    2009年6月3日読了。 本当に素敵な物語ですね。 すっかり大人の女性に成長したアンが本当に素敵です。 しかし・・・時代の違いゆえか、ぎょっとするエピソードも。 うら若き乙女達が、猫を殺そうとしたり・・・「子猫は水に沈めなくちゃどんどん増えちゃうし」って 言うような内容が・・・怖い。 そして、アンって魔性の女? 次から次へと男性陣を手玉にとってる? まぁそれもアンの感受性が豊すぎるせいなのでしょうか? ギルバートがいい男ですよね。

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    投稿日: 2009.06.03
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    こんな女の子になりたいんだ。 こんな女の子って? 自分の感性に従順で、独創的で、迷いがなくて、、、わかんないや。 でも、いいなぁって思う。 だからみんなアンを好きになる。 私は、自然と一緒に、平和に暮らしたいだけなんだ。

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    投稿日: 2009.05.30
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    アンがレドモンド大学生の時のお話。フィリパがとても魅力的でフィリパの生涯も書いてくれてたらいいのにな。でもアンがしたように私の想像でフィリパの一生を考えましょう。

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    投稿日: 2008.09.23
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    ギルバートー!! よくやった!! それに尽きますね。 もうね、こう、初恋は実らない方が美しいままでいられるのかなーと思いきや、やっぱりアンにはギルバートしかいないのよ! アンの初恋もギルだよね。もうね、運命ですね。 とりあえずあれだ、大学生になって、現実にはギルバートやロイのような男性はいないってことは分かりました。 ロマンスは小説の中だからロマンスなんですよね、分かります。

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    投稿日: 2008.07.11
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    「パティの家」を借りて4人で住む大学生活。といってもそれが始まるのは3分の1くらい読んでから。アンは2度ほどプロポーズを受ける。色々な感情を知り、大人になってゆくアン。最後には、お互い別の人と結婚すると思っていたギルバートと結ばれる!

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    投稿日: 2008.06.03