
総合評価
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powered by ブクログ犬塚憎しとは思ったが、メタ的には犬塚とこの本の愛読者の視線は非常に近いんだよなあ。趨勢が傭兵隊と犬塚の数名で決するのはやや寂しい。
0投稿日: 2013.01.05
powered by ブクログ◎ダ・ヴィンチ2009年5月号 「今月のプラチナ本」 2012年12月29日(土)読了。 2012-62。
0投稿日: 2012.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2012 11/14読了。WonderGooで購入。 羊飼いの帰還編最終巻にして、シリーズとしてもこれで終わり? 突入作戦の最後、ついに新の心を取り戻した羊飼い、しかし・・・! そして第二次ハフマン紛争終了後、日本に戻っていた犬飼は・・・! エピローグが「そう来るかあ」って感じ。 あれはやっぱ特殊能力扱いなのね。 面白いシリーズだったからぜひ第二次ハフマン紛争以外でもやって欲しいんだが、難しいかなあ・・・
0投稿日: 2012.11.15
powered by ブクログ戦争って救いがないなぁと、思うところで完結しました。ラストの民衆と政治とジャーナリズムなのかただの好奇心なのかが、曖昧なのは考えろっていうメッセージなのでしょうか? もう一度頭っから読み直さないといけないなぁ。
0投稿日: 2012.11.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ゲームの世界観が好きだったFRONT MISSIONのスピンアウト。 最後の盛り上がりは想像通りで少し残念だけど、 全体的には良い出来で、満足できました。 この巻にて完結です。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログまさか「ドックライフ&ドッグスタイル」の最初のレビューが、最終巻になるとは思わなかった。 確かに「羊飼いの帰還」は、このオムニバスの中で、とびっきりの長編だったので、「これで終わりなのかな?」との懸念はあった。 終わって欲しくなかったけどね。 「フロントミッション」と言えば、”巨大ロボット・ヴァンツァー”だけでなく、”戦争”も描く貴重な作品だ。 薬莢の臭いを感じられるくらいリアルな近未来の戦闘は、他に類を見ない。 またこのオムニバス形式が、俺にとっては小気持ちいい作品に仕上げてくれている。 ”パイルバンカー”が登場した回は震えたさw さてこの物語のキーパーソンとも言える、フリーのジャーナリスト・犬塚。 こいつの使い方が凄く良かったね。 またこいつは、”現代の悪魔”のような存在だなと思った。 怖かった。 ただ、こんな特殊能力を持っていなくても、こういう存在はネット内では沢山いる。 こういうことが原因で、争いが起こることなんて、よくある。 そう考えると、これはフィクションだが、同じシチュエーションでいくらでも、現代にも戦争が起こりうるとゆーことを提示しているのではないだろーか。 正直に言うと、10巻で終わるのは勿体ない。 もっと読みたかったが、このくらいのボリュームがちょうどいいとゆー気持ちもある。 でも一番は、しっかり完結させてくれて嬉しかった。 貴重で、かつ面白い作品である。
2投稿日: 2012.10.31
