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総合評価

61件)
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    部下に仕事を任せるにはどうしたらよいのだろうか。多少時代に合わないところもありますが、自分がどのように立ち回ったらよいかが参考になりました。 ただ、ワークを取り入れたりするのは、少し難しいかなと思ったりもします。

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    投稿日: 2025.09.25
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    ムリして任せる,失敗する権利,作業ではなく責任。ベストを求める,フィードバック5段階。人の組合せで支援,武器を与える,Check-in

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    投稿日: 2025.07.15
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    仕事を「任せる」時のポイントが事例を交えて解説されています。 職場で実践できるワークが複数掲載されているのも良かったです。 リーダーは「スーパーマンを求める」のではなく、「平凡な人材で非凡な成果を上げる組織」を創るべきという話は共感しました! 読みやすいですし、お勧めできる一冊です。

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    投稿日: 2023.05.12
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    「仕事を任せる」ことについて学びたく手に取った。 具体的な方法や技術が細かく書かれていて、勉強になった。 部下の仕事とは、「今日」の食いぶちを稼ぐことにある。一方で上司の仕事とは、「今日とは違う明日」を作ることである。 ↑これに目から鱗で、私は雑務に追われ、このことをしっかり認識していなかったことに気づかされた。 私ももっと上司らしい仕事をしたいと思った。 上司としての基本マインドが詰め込まれた一冊。

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    投稿日: 2022.09.25
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    人を育てるためにいかに仕事を任せるか、可能な範囲でムリをさせる、能力を最大限発揮させる、口出しを我慢する、仕組み化する。 ついついやってしまいがちな過ちと、その改善策あり。多くの気づきになった。

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    投稿日: 2022.03.01
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    非常に学びの多い一冊だった。任せるという行動とそれに伴う内面の葛藤もあるがままに示してくれているのに共感した。 ワークもあったので自分の振り返りとして定期的にやっていきたい

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    投稿日: 2021.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人を育てる任せ方 1. ムリを承知で任せる 2. 任せる仕事を見極める: 作業だけでなく責任も 3. 任せる。と伝える 4. ギリギリまで力を発揮させる 5. 口出しをガマンする 6. 定期的にコミュニケーションする 7. 仕組みをつくって支援する 小林一三「金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である」

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    投稿日: 2021.03.11
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    部下のマネジメントの本 良いことは言ってるんだけど、例がどれもできてない例ばかりである。 なぜできないかの深堀りもないしで説得力が薄い。 別な章で同じこと言うなど構成が下手なので本としての質は低くなってしまっている。 考え方は良いのでもう少し上手く書いた本に出会いたい。 ①無理を承知で任せる:失敗する権利、既に課長の仕事の人を課長にする、 ②任せる仕事を見極める:責任を任せる、リーダー適正 ③任せると伝える:ビジョンを合わせる、結果を求める、やり方は任せる ④ギリギリまで力を発揮させる:仕事のレベル・影響力・自己成長を求める、敬意を払う ⑤口出しを我慢する:事実・主観・評価・提案・命令のフィードバック、トータルでプラスか ⑥定期的にコミュニケーションする:集1回、能力xやる気で指示・メンタル対応を変える、認める、期限・マイルストーンを作る ⑦仕組みを作って支援する:平凡な人材で非凡な成果、武器を与える、標準化・単純化・専門化、ストーリーによる横シャワー

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    投稿日: 2020.10.18
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    任せることが苦手だったので、手に取った一冊。 自分の考え方が間違っていて、部下だけでなく、自分の成長する機会も奪っていたんだなと思わされた。 恐れずに任せる。 放任主義ではなく、子供の発表会を袖から見守る親の気持ちで過ごす。 任せる上での心構えが具体的に書かれているで、非常に身になる本でした。

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    投稿日: 2020.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1. ムリを承知で任せる 2. 任せる仕事を見極める 3. 任せる。と伝える 4. ギリギリまで力を発揮させる 5. 口出しをガマンする 6. 定期的にコミュニケーションする 7. 仕組みをつくって支援する 1. ムリを承知で任せる 任せるから「できるようになる」 上司は今日とは違う明日を創る 無理強いはダメ、自主性必須 2. 任せる仕事を見極める 「作業」ではなく「責任」を 定例反復は100%任せる 修正は必ず本人。完成を要望 でも未体験、非緊急重要事項はダメ 人を動かす仕事もダメ 任せると放任は別物 3. 任せる。と伝える 説得せず期待を伝える、代替案用意 部下の人生のビジョンを把握する ビジョン無しなら今に集中 信頼関係必須、部下を大切にする 任せる、とは、やり方に異を唱えない 独り言をつぶやくw 4. ギリギリまで力を発揮させる 任せたからには100%以上を求める 経営の要諦は誰に何をどこまでギリギリ要望するか チームへのリーダーシップを求める 自己成長を求める プロとしてリスペクト 5. 口出しをガマンする とにかくガマン 督促は部下から主役を奪う行為、さりげなく気づかせる 常に部下を主役に、でも放ったらかさない 事実か主観を伝えるとこで止めておく 用人不疑、疑人不用。疑わないのは、知りながらも気にしないという寛容であり、性善説や信頼ではない。 つまりガマンではなく、大きな果実のために喜んで気にしない。 6. 定期的にコミュニケーションする 何かあっても相談には来ない。1日1回、週1回。 取り調べにはしない。なるたけ部下が聞きたいことを上司に尋ねる場面に 問題解決ではなく共感理解 〆切のない仕事に〆切をつくる 7. 仕組みをつくって支援する 自分でやらないかわりに武器を作って渡す。目標は70点。30は部下用余白 1秒で理解できるよう見える化

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    投稿日: 2020.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事を任せる方法論が分かりやすく具体的に書かれている。「部下が失敗する権利を奪うな」(p46)など、仕事を任せる上での心構えも参考になった。 p4 本書は「任せられない」を「任せられる」ようにするための本である。その発想の原点は「できるようになってから任せる」のではなく「できなくてもムリして任せる」というところにある。一見、むちゃくちゃな「ムリして任せる」。しかし、現実には、そこからしか何も生まれない。そもそもビジネスとはリスク·ティクを伴うものだ。リスク・ゼロのビジネスはない。後輩·部下に仕事を任せるのも、それは同じこと。リスクを取る。しかし、リスクを最小化し、ダメージ期間を最短にする。打つべき手を打ってからリスクにチャレンジするのだ。本書はその具体的な方法論を提示する。 p36 任せることができない上司は、部下の仕事を自分で抱え込む。そして年がら年中「忙しい、忙しい」と額に汗をかく。自分は人一倍仕事をしている。そう思い込んでいるのだ。しかし、経営者から見るとその上司は「仕事をしていない」に等しい。つまりは本来の上司の仕事をしていない。部下の仕事を上司が奪っていることにしかならないからだ。経営者からすればこれは大いなる損失だ。部下よりも給与の高い上司が部下の仕事を見しているのだ。その分部下が楽をしている。これが損失でなくて何であろら。しかも、上司は上司としての仕事に一切手がつけられていないことになる。これでは明るい未来はない。 p48「失敗」から「成功」へ至るブロセスこそが部下を育てる。だから「任せる」ことで人が育つのだ。だからこそ、上司は部下の失敗する「権利」を奪ってはならない。部下が転んで膝をすりむいてしまわぬようにと、先回りをして部下を守りすぎてはならない。それは部下の「権利」を奪うことになるからだ。 p61 管理職が部下に仕事を任せる時にやりがちな間違いは、「責任」を負わせずに「作業」だけを任せる。ということだ。それは、本当の意味で仕事を任せていることにはならない。「貴任」は上司が負ったまま、指示された一部の「作業」だけを部下 に任せていることになるのだ。これでは部下は成長しない。そのことに上司自身が気づいていないのだ。人は「責任」を負い、 「責任」を果たすことで成長する。 p63それでも、部下は一度でできるようにはならないだろう。何度も同じ失敗を繰り返すに達いない。 それでいい。それが当たり前なのだ。そこであきらめて自分でやってしまわずに、 辛抱強く部下に任せ、資任を負わせ続けるのだ。それが部下育成というものだ。そう考えれば、 定例反復的な仕事は、 すべて部下に任せるくらいでちょうどいい、といろことがわかる。そうでなくては、 とてもじゃないがもっとレベルの高い仕事を部下に任せることなど一生涯できないことだろう。あなたが持っている定例反復的な仕事は何だろうか? まずはそれを洗い出し、すべてを部下に任せることから始めてみてはどうだろうか。 p108 任せた以上は、自分と違うやり方を許容しなくてはならない。 「オレだったらこらするのに …」 「そのやり方をすると後で必ず問題が起きるぞ。あー、やっちゃった…」 そう思ったとしても、部下のやり方に異を唱えてはいけないのだ。失敗することも含めて部下に経験させなくてはならない。それが本当の意味での任せる、ということなのだ。 p165 そうして遅れが生じるようになるとますます相談しにくくなる。マイ ナス情報を上司に伝えるのは気後れするものだ。仕事をため込んでいたことがばれてしまう。それならば、余計なことを上司に言わない方がいい。自分で何とか処理してしまえ! そう思って、ますます相談できなくなる。つまり「何かあったら相談に来いよ」は、論理的に成り立たないのだ。それに部下は気づいていない。いや、上司すら気づいていない。部下に仕事を任せる際に、これこそが最も危険な報連相のスタイルなのだ。 この間題を防ぐためには、コミュニケーションの定例化が有効となる。僕がクライア ントの経営者に必ずアドバイスしているのがこの1日1回、週1回というものだ。1日1回とは、 業務日報を提出させそれをチーム全員で共有する、という方法だ。 p166 週1回とは、部下一人ひとりとの定例面談を指す。可能ならば一人1回1時間。それがムリならば30分間、 いや15分間でもいい。とにかく毎週一対一で行う。これが大切だ。面倒だからとまとめて数人とやってはいけない。一対一だからこそ心を開いて話してくれることがある。一対一だからこそ話題にできる、緊急ではない大切な話題があるのだ。

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    投稿日: 2019.08.15
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    ”メルマガを愛読している小倉広さんの「任せ方」テキスト。2/23 の出版記念セミナーでも響く言葉がたくさんあった。 「任せることは捨てること」(覚悟。最重要事項である育成は、何も失わずして得られるわけはない!) 「作業ではなく責任を求める」(遂行責任、報告責任) 「プロとしてリスペクトし、ギリギリまで求める」(落合監督のように) 「任せることは信頼すること。心から期待すること」(期待、大切!) 「今日とは違う明日をつくる」(これが本来のリーダーの仕事。そのために部下に任せる) <キーフレーズ> ★人を育てる任せ方 7つのポイント(p30)  1. ムリを承知で任せる  2. 任せる仕事を見極める  3. 任せる。と伝える  4. ギリギリまで力を発揮させる  5. 口出しをガマンする  6. 定期的にコミュニケーションする  7. 仕組みをつくって支援する ・任せることの必要性認識ワーク(p37) ・上司は部下の失敗しする「権利」を奪ってはならない。(p48) ・我社では(略)全員に何かしらの役割を負わせ、リーダーシップの発揮を経験させている。例えば「朝礼リーダー」「営業数字とりまとめリーダー」「飲み会リーダー」。そして、それら一つひとつにおいて徹底して「責任」を果たすことを求めているのだ。(p64)  #3つの責任。結果責任、遂行責任、報告責任。1番目は上司がもつ。2番目と3番目は部下に渡しきること! ★舞台の袖から子供の発表会を見守る母(p81-82)  この心境こそが上司の「任せる」という姿なのだ。つまり、隅々まで目を光らせ、ずっと見ている。しかし、決して手は出さない。口も出さない。 ・「影響力にゼロはない。プラスもしくはマイナスのどちらかです。では、全員目をつぶって。さあ手をあげてください。自分がプラスの影響力を発揮していた、と思う人!次、マイナスだと思う人!」  #会議に参加して、発言せず眠そうな人がいたときに。 ・存在承認と成果承認(p176)  今、彼に必要なのはアクノリッジメント(存在承認)だ。達成したら誉める。しなければ誉めない、という成果承認だけでなく、達成に関わらず部下を認め感謝する。”

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    投稿日: 2019.08.15
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    部下には無理をさせた方が成長するというのは意外でした。 ところどころのチェックシートなど具体的ですぐ使えそうな情報があってよかったです

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    投稿日: 2018.07.03
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    目からうろこ。 メモ。 ・そもそも部下の仕事は「今日」の食いぶちを稼ぐこと。一方上司の仕事は「今日とは違う明日」を作ること。 ・「作業」ではなく「責任」を任す ・失敗する権利を奪わない ・すでに「課長の仕事」をしている人を、後から課長にする。(できないから任せられないのではなく、任せないからできないまま) ・壁の手前に成長はない。壁の手前にやりがいはない

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    投稿日: 2018.06.07
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    任せるための考え方や方法がまとまっていて分かりやすかった。任せる以外にも仕事をする上での考え方も意外と参考になった。 以下は忘備録。 任せるには、無理を承知で任せることが必要たとえ失敗しても失敗から多くの経験を学ぶからだ。だだし、無理やりムリをさせることはできない。そして、作業ではなく責任を任せることを意識しなくてはならない。まずは部分的な責任から任せていく。そのためには上司からお願いするのではなく、部下に選択肢を与えて自分で選ばせなければならない。また、任せるためには無理難題をいえる部下でなければダメなので、信頼関係を作るところから始めないといけない。任せた仕事に口を出すときは、細心の注意を払わないといけない。任せると言っておきながら結局は責任までは任せられていないと感じるからだ。独り言をつぶやく程で話し、取り入れるかどうかは部下に任せよう。 緊急ではない重要事項の仕事を進めるために、上司はそれを小さな塊に分け、それぞれに締め切りを作ってあげよう。 上司はスーパーマンを求めがちだが、そもそも組織とは平凡な人材で非凡な成果をあげるためのものなので、苦手を補ってあげたりべつのタイプを組み合わせたりと、ペアリングで一つの組織を完成させるという意識を持つ。 ストーリーを話すことで、うまく横シャワーが受けれるような環境にしていく。

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    投稿日: 2018.05.03
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    https://eb.store.nikkei.com/asp/ShowSeriesDetail.do?seriesId=D3-00031675C , http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111004/222996/

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    投稿日: 2017.12.12
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    読むのは2度目だが、要点がコンパクトにまとめられており、良い本だ。 たくさん用意されたワークシートも、それぞれシンプルで、いつか使ってみようかなという気になる。 プレーヤーとマネージャーの違いは大きい、と感じる昨今。

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    投稿日: 2017.10.14
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    人に仕事を任せるに際しての「考え方」を書いた本。 「こうやればうまくいく」的なハウツーではありませんでした。 おそらく、多くの人が「わかっちゃいるけど、それができないから困ってるんだよー」と思っているであろうポイントが 正しく列挙されているような印象を受けました。 任せるとは関係なく、「自分に矢印を向ける」という考え方は、改めて大事にしたいと思いました。 それはつまり、自分に仕事を任せてくる人がこの本に書いてあるような意味での任せ方をしないからといって、 「あいつの任せ方はよくない」などと考えず、 「この状況に対して、自分は何ができるか?」と考えていく、というようなことです。 ・・・気をつけまーす(・_・;)

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    投稿日: 2017.05.02
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    ▼無理を承知で任せる *人は無理しなければ成長しない *やりがいは壁を乗り越えた向こう側にある。壁を乗り越えないうちにやりがいを求めるのはナンセンス *失敗が喉の渇きを作る。失敗することが利益。失敗する権利を奪ってはいけない ▼任せる仕事を見極める *定例反復的な仕事はすぐに任せる。その時に作業だけを渡すのではなく、責任も追わせる *だが、ただ任せっきりでほうっておくのは違うよね。 ▼任せると伝え、頑張らせる *やる、やらないは自分で決定させる。そうしないと不満の矛先が上司に向く。 *納得感を持ってやらせるためには、まずビジョンを持つことがだいじ。●●を達成したいから、いま●●をやる。みたいな感じ *もし部下にビジョンがなければまずは目の前のことを必死にやろう ▼口出しを我慢する *口出しはしてはいけない。我慢する *主役を奪ってはいけない。主体性を傷つけたら終わり *追い越しは禁止。任せたならその人に全て伝える。中途半端に追い越したら色々良くない ▼定期的コミュニケーション *何か合ったら相談してください、は駄目 *週1で進捗確認するタイミングを作る。細かいことには口出さない *ハーシー&ブランチュードのSL理論 *緊急でない重要な仕事をブレイクダウンし、スケジューリングする ▼仕組みで支援 *改善の3S(標準化/単純化/専門家) *1秒で理解できる&リアルタイム更新される目標を見える化

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    投稿日: 2017.05.02
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    任せるとは、自分が範を示し、信頼して、フォローし続けるということか?前もそう思ったが、如何に任せていないか、口出ししすぎているか突きつけられている。明日から出来るかな?

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    投稿日: 2016.08.28
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    「どうすれば後輩・部下が育つでしょうか?」 「仕事が多すぎて潰れてしまいそうです。どうすれば楽になれますか?」 「ずっと昔から手をつけたかった仕事の改善。忙しくてまったく手をつけられません」 「趣味や勉強の時間、プライベートの充実、仕事が忙しすぎて考えることもできません」 一見バラバラな5つの問いの答え。実はたったのひとつです。 それは、あなたの仕事を「後輩・部下に任せる」ことです。 時に人は「任されすぎて」潰れる。 潰さずに育てる任せ方とはポイント7つ。 1.ムリを承知で任せる 2.任せる仕事を見極める 3.任せる。と伝える 4.ギリギリまで力を発揮させる 5.口出しをガマンする 6.定期的にコミュニケーションする 7.仕組みをつくって支援する これで「任せ下手」が「任せ上手」になる。 既に課長の仕事をしている人を後から課長にする。課長になってからやります、という人はなってもやらない。 任せる側は黒子になって陰で手伝う 心のガソリン(=アクノリッジメント:存在承認)を補給せよ。成果承認だけでなく、達成にかかわらず部下を認め感謝する。 締め切りのない仕事に締め切りをつくれ。

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    投稿日: 2016.07.14
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    アドラー心理学実践編、という表題のわりに 関連は、あまり見られない。 その点を期待して読むと、がっかりする。 『アドラーに学ぶ部下育成の心理学』だけ読めば十分。

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    投稿日: 2015.02.16
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    イっ気に読める、勢いで読めてしまう本。自分に出来ている事、いない事、等考えさせられるが、結局自らが考えて組み立てていく他ない。進みながら、ふと戻ってみると良い本だと思う。

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    投稿日: 2014.12.13
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    仕事に限らず経験の差で先輩、後輩がいてその後輩をどうやって育てればよいかを人材育成のコンサルタントである作者の経験を基に書かれた本。個人的な考えではあるが作中では部下と呼ばれているがいわゆる後輩側からこの手の本を読むのは後輩である自分自身がどういったモチベーションや行動をとれば良いかが分かってよいかもしれないと思った。

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    投稿日: 2014.08.22
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    ふーんという感じで軽く読める。 取り組んでいることを、理屈っぽく再確認するというような本か。 課長の仕事をしている人を課長にする。 部下を主役にする。 そんなところ。 しかし、クライアントに嘘をついて部下を育てるって、リクルートというのは信頼できない会社らしい。 著者もそんな汚いやり方を批判していない。

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    投稿日: 2014.07.27
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    リーダーが読む本です。 特に自分で何でも出来てしまうような リーダーになりたての人が よくぶつかる壁を乗り越える方法が書いてあります。

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    投稿日: 2014.07.14
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    久々にホームランなビジネス書でした。 今の自分の課題にピッタリだから、よりしっくりきたのでしょうか。 書いてある内容と自分を照らし合わせると、わかっているはずで、犯してしまっている間違いが非常に多かったです。 部下を、つい、怒ってしまったり、なんでできないのだろうかと疑問に感じている人には非常にお薦めです。

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    投稿日: 2014.03.10
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    ・上司は常に選択肢を用意する。p91 ・部下にビジョンを p94 ・部下の事を知っているかい?p104 ・任せるとは、自分と違うやり方に異を唱えないこと。p108 ・我社の管理職を育てるために、売り上げを捨てる覚悟をしている。何も捨てることをせずに人材育成を手に入れよう、などと虫のいいことは考えていないのだ。p142 ・宿題をやりなさい、と言ってはならない。p145 ・「何かあったら相談に来いよ」は、論理的に成り立たない。p165 ・1秒で理解できないものは見える化ではない。p204

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    投稿日: 2013.11.30
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    【概要、大事だと思った点】任せる際には相手の主体性、自主性が大事。任せられることを自分で決断させる。進める際も自分の方法を考えさせる。(相手が未体験の内容の場合は、レビューを繰り返して意見する(指示ではない))。大きい仕事を振る際は小さい仕事に分割するところまでは一緒にやるなど、フォローは必須。子供の舞台を舞台袖から見守る母のような状態が理想的。

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    投稿日: 2013.11.04
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    「部下に任せる」どのように任せたら良いのか?どこまで任せたら良いのか?というところが、筆者の実感をいれながら具体的に書いている。なかなか面白い視点の本だと感じました。

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    投稿日: 2013.08.17
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    この著者をあまり信用していなかったが、これはいい。世の管理職がどのようなことで悩んでいるのか、その最大公約数を知るだけでも気が楽になる。自分の抱えている悩みはごくありふれたものなのだ。方策がやや精神論寄りだが、結局の所、心の構え次第なのかもしれない。

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    投稿日: 2013.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人を育てるにはどうしたらいいか。 業務の一部をまかして、進捗を確認して、手取り足取り指導すればいいのか。 しかし、それでは時間と手間がかかってしまう。 人を育てる立場にいる人にだって、進めなければならない自分の仕事がある。 それになにより、こんな方法では自らの意思で成長していく「人財」を育てることができないのだ。 では、どうすればいいのか。 仕事を「任せ」ればいいのだ。 仕事を任せられた者は、イヤでも育つ。 とはいえ、単に丸投げ状態ではどうにもならない。 何をどのように「任せ」ればいいのか。 そして教育をする立場として何をすればいいのか。 本書は「任せる」ための技術と、そして任せる側の心構えを詳解している。 私には、読むのはまだ早い、内容でした。 将来、もしこういう立場になったら参考にしよう。 詳細はブログでメモ。

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    投稿日: 2013.05.22
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    部下を持つ人の、仕事の任せ方について。ひいてはリーダーシップについて。 ライトな風貌だが、中身は実に具体的で正統派。 まだ自分は部下を持つ立場ではないものの、こんなにも実際の職場でのイメージを持ちながら読めるとは思わなかった。 仕事の委譲が上手くなることは、自分の生産性を上げることであり、部下を育てることでもあり、組織を強化することでもある。 これは座右。

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    投稿日: 2013.05.18
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    相手の感情をリスペクトしつつも、互いに成長できることを模索しつづける。 これからは今までと“逆”のことをやろうと思った部分が多い一冊。

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    投稿日: 2013.05.05
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    元リクルート出身で、人材関連サービスを提供している会社の代表者の著書。自分の経験を踏まえながら、任せることで部下を育てることの大切さと留意点を述べている。 確かに、任せることをせずに、指示を中心として、マネジメントしている人は多い。それでは、部下は上司を超えることはなく、仕事の質も上司に依存する。そうではなく、お互いの持てる力を引き出して、より高みを目指すのであれば、部下に任せて考えさせることが必要だろう。 周囲にも一読を薦めたい良書。任せること、待つこと、放ったらかしにしないこと、は私自身の忘れないようにしたい。

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    投稿日: 2012.08.05
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     子どもができて、仕事を定時に切り上げる必要が出てきたこのごろ、より効率的な働き方を求めているが、仕事の質は落としたくない。そこで以前から気になっていた「任せる」という技術。本書は「任せる」という行動を段階をおって実行に移せるように、丁寧に解説してくれている。  とはいっても、任せるという行為はその人の人柄と、もちろん相手の人柄、双方に多くを負っているので、なかなかスキル化できるものでもないだろう。しかしそれでもそれを言語化してくれていることはうれしいし、少なくともこれからどんどん任せていこうというモチベーションがあがるのは有意義である。特に「作業」ではなく「責任」を任せる、という著者の主張にドキリとした。「責任」を任せるというのは、こちらの器が大きくないとできないわけで、リーダーシップというのはやはり具体的な技術というより、その人の全人格的な成長とともに発揮されるものだと実感。  いずれにしても、自分にとって長期的にみても、必要になるこの任せる、という行為。仕事で、そして、人生で、実践して楽しみたいものだ。

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    投稿日: 2012.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    任せるのは、「作業」ではなく「責任」。自分は、少し口出ししすぎていたかもと反省。上司は、魚を与えるのではなく、取り方を教える。脇役になり、部下に気づきを与え、主体性を持たせる。そして、仕組みを作って支援し、武器を与える。その前に上司は、技術力、社交性はもちろんのこと、部下との信頼関係ありき。

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    投稿日: 2012.05.05
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    任せるのは、作業ではなく、責任。 相手を尊重し、信頼できる関係があってできることに思う。 その中で、ギリギリまで力を発揮させるべく、上司は我慢が必要。

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    投稿日: 2012.04.29
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    TL向けの本を読めば、上司の気持ちがわかるかと思い購入。 今の上司とはだいぶタイプが違うので、上司の気持ちはわからなかったけど、将来部下ができたときに役立てたい。

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    投稿日: 2012.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「任せない上司は上司失格。」 本書では、 後輩・部下の成長は「仕事を任せる」ことが近道であることを示す。 わかっていても任せることができない上司の為に、任せ方を紹介。 響いた点 管理職が部下に仕事を任せる時にやりがちな間違いは、「責任」を負わせずに「作業」だけを任せる、ということ。一部の「作業」だけを任せていては部下の成長につながらない。人は「責任」を追い、「責任」を果たすことで成長する。

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    投稿日: 2012.03.08
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    ・ナンバーワンではなく、まずはナンバーツーを目指す ・お互いの弱点を補える補完関係が望ましい ここらへんに納得。あと「タスクを任せすぎてつぶしてしまう」「育てているつもりで操作しようとしている」などの勘違いにもうんうんと思った。気をつけないとな・・・。

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    投稿日: 2012.03.03
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    人への仕事のまかせ方のイメージがつかみやすかった。  ・「作業」を任せるのではなく、「責任」を任せる。  ・わが子を見守る親の心境で部下の作業を最後まで見守る(安易に手を出さない)  ・メンバーの今のレベルを正確に把握する(適正な負荷を与える) この3つを意識しながら、仕事を任せていこう。 自分でやった方が早いという気持ちはいつまでも残るだろうけど、それじゃ駄目だと言い聞かせながら。

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    投稿日: 2012.02.05
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    今までぼんやりとあった自分の目標とするリーダー像のいくらかを具体的にしてくれた良本。「手を出さずに我慢する」「人材登用の組み合わせ」「コーチング」などなど。あとはこれを自分の血肉にする作業だな...

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    投稿日: 2012.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ①ムリを承知で任せる・・・  a.「できるようになってから」任せるのではない。任せるから「できるようになる」  b.目先の仕事ばかりしている上司は細かいところにばかり目がいくものだ。 ②任せる仕事を見極める・・・  a.手加減しすぎて作業だけをやらせてはいけない。  b.「責任」上司が自分で数字を修正してはならない。間違っても自分自身の手で修正、こっそりそのまま黙っていてはいけない。  c.リーダーシップとはビジョンという方向を描き指し示し、それに向けて人を動かす影響力のこと。 ③任せる。と伝える  a.自分のコピーを作ろうとするな。  b.任せた以上は、自分と違うやり方を許容しなければならない。 ④ぎりぎりまで力を発揮させる・・・  a.任せた以上、目標達成を求めなければならない。  b.相手に矢印を向ける人は成長しない ⑤口出しをがまんする・・・  a.手を貸してしまった瞬間に部下の主体性は失われる。  b.魚を与えるな、取り方を教えよ ⑥定期的にコミュニケーションする  a.何かあったら、では相談できない。  b.一日一回、週一回 ⑦仕組みを作って支援する  a.一秒で理解できないものは見える化ではない

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    投稿日: 2012.01.22
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    任せるときは作業じゃなく、責任を任せる。 任せたら、その人のやり方も認める。 寛容になる。(でも、放任はダメ) そんなことが書いてありました。 その寛容さと放任しないののバランスが難しいんだよな。

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    投稿日: 2012.01.06
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    自分で仕事を抱え込みがち、グループで仕事を遂行しなければならないのに、これでは、楽にならないばかりか、目標達成もままならない・・・のが、自分の状況。もっと楽に仕事ができないかという不順な動機で読んだ本なので、本書の主旨とは違うところから入ってしまいましたが、悩んでいる点について手法とともに解説があり参考になりました。 マネージメントではなくリーダーの「技術」が中心です。重要だけれど緊急でないもの、緊急だけれど重要でないもののマトリックスを作ってグループで実行していく方法など、自分に足りない点の解消に役立ちそうなので、早速実行しよう。 これからマネージメントになる人も、なった人も、なる気の無い人も参考になると思います。 でも、注意、リーダーは「なる」のではなくメンバーから「選ばれる」もの。

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    投稿日: 2012.01.04
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    読み終わって、現在2回目を読んでいます。 読んだ時は「ああっ、そうだなあ」と思ってもしばらくするとすっかり忘れてしまう事もしばしば。 自他ともに認める任せ下手なので、忘れた頃に本書を読んで、日々の自分の行動を振り返り、反省をしながら少しずつでも成長したいと思っています。 本書の中に書かれている 「目先の仕事ばかりしている上司は細かいところにばかり目がいくものだ」 この言葉で自分自身も反省をし、過去を思い返し反面教師を見つけ大いに納得してしまいました。 そして別の書籍で小倉さんが書かれていた、 「緊急ではない大事な事を大切に」 という言葉。 この二つはセットにして事あるごとに自分に言い聞かせています。

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    投稿日: 2012.01.02
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    リーダーシップの重要さ・大切さを学んだ。 自分の中でしっかりと相手を理解し、自分のことであると考えて、対応することの重要さを理解した。 自分がリーダーの立場であっても、リーダーのもとでメンバーであっても大切にしなければらないことを教えてくれた良い本だった。

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    投稿日: 2011.12.24
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    【きっかけ】 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111028/223485/?rt=nocnt

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    投稿日: 2011.11.08
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    「作業」ではなく、「責任」を任せる 大切なことであると思う。 見守りながら待てるように努めたい。 個人的には、任せる相手の選任も大切であると思う。 「できるはず」の任命は無責任に思える。 互いの幸せのために誤った任命はあってはならない。

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    投稿日: 2011.11.01
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    自分では任せていたつもりが、実は任せられていなかった、ということがわかり反省。 どうすれば上手く任せられるか、どういう意識が必要か、がやさしく解説されていると思う。 まずはこの通りやってみよう。

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    投稿日: 2011.10.06
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    経験に基づく実践的な任せる技術のツボを教えてくれる本。人は仕事を任せることで育つが、任せる際に放任せずに、かつ、フォローがやらされ仕事感を出さないようにすることなどが語られている。落合監督のエピソードは分かりやすかった。自分に厳しさが足りない事を気づかせてくれた。

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    投稿日: 2011.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    非常に実用的で、かつ、自分に欠けている観点も多々あり、今の自分に有用だった。以下、目次。 0.人は「仕事を任されて」育つ  01課題解決はメンバーにやらせろ  02時に、「人は任されすぎて」潰れる  03潰さずに育てる「任せ方」 1.ムリを承知で任せる  01「できるようになってから」任せるのではない  02ムリをしなければ脳の筋肉はつかない  03部下が失敗する「権利」を奪うな  04既に「課長の仕事」をしている人を後から課長にする 2.任せる仕事を見極める  01「作業」ではなく「責任」を任せる  02こんな仕事をいきなり任せてはいけない  03こんな人にリーダーを任せてはいけない  04任せることは「放ったらかし」にすることではない 3.任せる。と伝える  01手を貸さずにジャンプさせる  02ビジョンを重ねる  03無理難題が言える関係をつくる  04自分のコピーをつくろうとするな 4.ギリギリまで力を発揮させる  01手加減せずにベストを求める  02自分に矢印を向けることを求める  03相手をプロとしてリスペクトせよ  04過去をリセットする 5.口出しをガマンする  01魚を与えるな、とり方を教えよ  02部下を脇役にするな  03フィードバックの5原則  04気づいても気にしない 6.定期的にコミュニケーションする  011日1回、週1回  02取調べ尋問をするな  03心のガソリンを補給せよ  04締め切りのない仕事に締め切りをつくれ 7.仕組みをつくって支援する  01人の組合せで支援する  02武器を与える  03「全自動厳しい装置」  04ストーリーで横シャワーを起こす ■■■リーダー適性がない人■■■ ・相手の感情や心に関心がなく、合理的な正解のみを追求している人 ・相手の利益よりも自分の利益ばかりを考えている人 ・ものごとを短期的な損得勘定だけで判断してしまう人 ・相手に対して心を開かず何を考えているのかわからない人 ・過度に遠慮をしてしまい、相手に何かを要望することができない人 ・相手を喜ばせよう、というサービス精神に欠ける人 ・相手の気持ちを推し量る、場の空気を読むのが苦手な人 ・相手の気持ちを考えずに自分の言いたいことだけを長々としゃべり続ける人 ・人からどのように見られているかについて無頓着な人 ・過去と現在の視点から逃れられず未来の可能性を推測できない人 ・思いつきと好き嫌いだけでものごとを判断してしまう人 ・自分に対するハードルが低い人。すぐにハードルを下げてしまう人 ・相手に対するハードルが高い人。相手には求めるが自分ではやらない人 ・言行不一致が目に余る人 ・嘘をつく人。ごまかす人 ・人の陰口、悪口、不平、不満ばかりを言っている人 ・相手によってコロコロと方針を変える人。風見鶏 ・イヤなことがあるとすぐに逃げる人。放り出してしまう人。ラクをする人 ・過度に要領が良く、最低限の努力でそこそこの成果を成し遂げ満足してしまう人 ・困っている人に気づきながらも知らん顔をしてしまう人 ■■■リーダー適性がある人■■■ ・合理的な正解よりも相手の喜怒哀楽、感情を気にかける人 ・自分の利益よりも、相手の利益をまず最初に考える癖のある人 ・短期的な損得勘定よりは長期的な信頼関係を優先して判断する人 ・相手に対して心を開き、恥ずかしがらずに自分をさらけ出せる人 ・相手のためであるならば、言いにくいこともはっきりと相手に要望できる人 ・相手を喜ばせよう、というサービス精神に富んだ人 ・相手の気持ちを推し量る、場の空気を読むのが得意な人 ・相手の気持ちを考えて自分の言いたいことをすべて話さずに選んで話す人 ・人からどのように見られているかについて敏感な人 ・過去と現在の偏見に縛られずに未来の可能性を推測して判断する人 ・思いつきと好き嫌いを排除し、中立的にものごとを判断する人 ・自分に対するハードルが高い人。常に何か学ぶべきことはないかと、考えている人 ・相手に対するハードルが低い人。相手を許す器量の大きい人 ・言行一致している人 ・嘘をつかない人。ごまかさない人 ・人の陰口、悪口、不平、不満を言わない人 ・相手によって態度を変えない一貫性のある人 ・イヤなことから逃げずに立ち向かう人 ・相手が期待する以上の水準を出そうと努力を惜しまない人 ・困っている人に気づいたらすぐに助け手伝う人

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    投稿日: 2011.09.25
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    良い本です。リーダーとしての考え方に共感します。なかなか任せるのは難しいですね。一方で、仕事を引き受ける側としても読んでみると面白い本です。

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    投稿日: 2011.09.02
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    「任せる」ということは、作業だけをお願いするのではなく、仕事の責任までもお願いして、見守ることだということがわかった本。 ブログはこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/3915566.html

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    投稿日: 2011.08.27
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    まだ自分にはちょっと早いかなと思う内容もあったけど、先輩・後輩関係でも使えそうなところはあるので、早速実践したいなと思う。実務上だと、まだまだぺーぺーで完璧に下に誰かがついて作業をしてもらうってことはないんだけど。。。

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    投稿日: 2011.08.12
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    言わんとしてることは理解できるが、全て実践できるかどうかは、その会社の文化にも依存するので、一概に言えない。 ただ、半分くらいは既に実践していることなので、なんとなく自信が持てた。

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    投稿日: 2011.06.09
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    他人とくに部下に仕事を任せるにあたり、やみくもに放り投げてはいけない。任せる範囲・任せたあとの心構えなどを説いた本。 管理職向けに書かれてあるが、一人で仕事を抱え込みがちな若手に読んでもらいたい。

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    投稿日: 2011.05.09
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    部下に仕事を任せることがリーダーの責務であるとし、 その任せる方法・任せる際に押さえておくべきポイントを 実に分かりやすく論じている大変な良書。 総論から各論にも落ち、即実践に移すこともできる。 ただい、表紙の幼稚さと文字の大きさが、 返ってその格調を低くしている印象のある点は少し残念。 本書を読んで改めて感じるのはリーダーと部下の仕事は異なる点。 当然、求められる成果も異なる。 だからこそ、やはりプレイングマネージャーは弊害しか及ぼさない。 また、フィードバックの5段階(事実・主観・評価・提案・命令)として、 ものの言い方についても言及されているが、ここは示唆が多かった。 主体性の有無・多寡という観点はあまり考えたことがなく、 受取手の気持ちに立つ必要性を痛感するとともに、 5段階の仕組みを押さえておくことで、伝わる質にも拘ることができそうだ。

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    投稿日: 2011.04.12
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    仕事の任せ方に限定されていることでいかに自分が任せることに無頓着だったかがよくわかります。著者の経験でもあられる『良いプレーヤー≠良い指導者』は良くわかります。特に、「口を出さない」「失敗する機会を与える」を実行するには上司側の勇気も問われますが、教訓になります。

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    投稿日: 2011.03.23
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    ■任せる技術 A.要点:まず無理してまかせる。  1.作業ではなく責任を任せる。  2.部下の恐怖を取り除く。  3.我慢して手を貸さない。  4.隣を一緒に走る。  5.締切のない仕事に締め切りをつくる。  6.定期的にチェックする仕組みをつくる。 B.「できるようになってから」任せるのではない。任せるから「できるようになる」。 C.部下の仕事とは、「今日」の食い扶ちを稼ぐことにある。一方で上司の仕事とは「今日とは違う明日」を創ることである。 D.既に「課長の仕事」をしている人を後から課長にする。課長になってからやります、という人はなってもやらない。 E.相手に矢印を向ける人は成長しない。 F.「高いレベルの要望をすること=厳しさ」と、「選手に敬意を払うこと=優しさ」を両立させる。 G.1秒で理解できないものは見えるかではない。

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    投稿日: 2011.02.09