
川のある下町の話
川端康成/新潮社
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総合評価
(4件)3.8
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powered by ブクログ人物の心は善意に満ちて清らかなのに、筆致にはこちらが期待していたほどには、川端一流の美的な冴えがなかった印象。逆がほしかった
0投稿日: 2015.11.22
powered by ブクログ2006. 11. 30. タイトルがいいよね。かなり後半ハラハラして読みました。ふさ子の顔は僕の中では真理アンヌで固定されました。桃子はなぜかマンガ版のあずみです。僕としては断然桃子派なんですけども。(僕のイメージでは)ポニーテールだし。
0投稿日: 2006.12.20
powered by ブクログ表面的にはとてもポップ。川端さんなのに、いやだからなのか、まるで月9のような小説。美術監督に川端が入れば、こういった映像ドラマが出来上がる。こういった作風の幅が、知られざる彼の魅力だと思う。
0投稿日: 2006.08.11
powered by ブクログ純粋な心を持つ人たちがきらびやかで同時に儚い命の尊さを教えてくれる本。こう感じられるのも小説の中で二人のある死が書かれているからこそだと思う。
0投稿日: 2006.04.23
