“第9巻”はどんどん奥羽越列藩同盟側に不利となっていく奥州の戦いの進展に加え、北越方面の動きが綴られている…官軍の大規模な増援部隊が入る。 この辺りに来ると、随所に作者の「一番深い辺りにある想い」も吐露されているような感じもする…