
総合評価
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powered by ブクログめちゃくちゃリアルだった。 「あの瞬間が欲しかっただけなのかも」っていうの、めちゃくちゃよかった。 あとから振り返ってわかること、あるよね、あるある。もう若くない、とか思うけど振り返った過去の自分はどれも今の自分より当たり前だけどめちゃくちゃ若くて。あーいつだって、目の前のことに必死な瞬間て、あるよなぁって。 「あの瞬間」だけでも手に入ったということが、人生において尊いことになるっていうのも、あると思う。 とは言うものの、できれば私はのりちゃんみたいな人生を歩みたかったな。 (現状は栞さんに近いけども)
0投稿日: 2025.01.15
powered by ブクログ朝は弱いからあんまり朝食に御縁はないのだけど、だからこそ憧れる漫画! 早起き体験ばかりじゃないのもまたよかった! 女性のいろんな生き方が知れるのもまた素敵!
0投稿日: 2025.01.10う~ん
あの超有名な名作をパロディにしていますが 肝心の絵がなぁ もうちょい可愛いのがよかった
0投稿日: 2024.09.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
☆完(全14巻) 〜序章〜 ・創太郎と別れ1人暮らしを始めた麻里子 ・親友の栞、典子、たちと定期的に朝食会 ・麻里子は多忙な仕事に意味を見出せないでいた ・栞はママ会や理解のない夫に疲れていた ・典子は不倫に嫌気がさしていた ・麻里子は新店のイベントを任される ・リサは高校時代気になってた米谷君といい感じ ・栞は子育てに悩む苦しむ 〜菅谷編〜 ・会社に後輩の菅谷が入職 ・リサは米谷と付き合う ・典子が群馬に帰る ・台湾旅行で高浪さんと出会う ・同じ会社に就職し付き合う ・リサも米谷くんと結婚 ・メンヘラの高浪と疲れ別れる ・菅谷が退職 ・典子はNYへ ・麻里子は仕事を頑張りすぎ子宮筋腫を患う ・仕事を辞めてぶらぶら ・菅谷と再び一緒に働くことに ・リサは妊娠 ・きみこは地元郡山で書店を継ぐ ・典子は上の階のいっちーと両想いになるが奈良で民泊を開くため帰国 ・菅谷についに告白 ・2人は付き合うことに ・数年後、みんなで典子の旅館へ ・麻里子は菅谷とは別れ別の彼と婚約 [総評] 自分と照らし合わせてすこし疲れるな けど、おもしろい モラトリアムからの脱却の様子がリアル
0投稿日: 2024.04.13
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おひとりさまホテルが面白かったので、前作が読んでみたくなり一気見。 私自身はそれほど食に興味がある方ではないけれど、昔東京に住んでいた時に前を通り過ぎていたお店が出てきて俄然行ってみたくなった。美味しい食事とホッとできる空間は人を幸せにするね。 20代から30代にかけて仕事や結婚で悩み焦る女性達の心情にとても共感。菅谷はまあ仕事仲間としては頼れる存在だけど結婚向きではないよね…。のりちゃんがリサに向ける感情には、向けられる側としてちょっと覚えがあるのでまあそういう子も居るよねという感じ。ギスギスした恋愛モノは苦手だけど、食がテーマの作品で恋愛だけが主題ではないから安心して読めた感。みんな上手いこと収まってよかった。こういう人の生活に寄り添うような漫画をもっと読みたいな
1投稿日: 2024.04.09
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仕事をこなす麻里子さんは恰好良い。 高浪は相変わらず感じが悪いな。 のりちゃんと市村さん、切ないけれど映画みたいに綺麗なシーンだった。 さっちゃんとふたりで日本に帰るのもいいな。少し寂しさが紛れる。 那須の朝食はどこかなと思ったらペニーレーンで成程だった。 みんながさっちゃんに謝ってくれて貰い泣きしそうになる。 告白してなんで言うんだって言われるのキツイなぁ。 それでもきみちゃんが背中押してもらいたいんでしょ、私は押しますよ!と言ってくれるのが素敵。 話の流れ的に言えないかと思った。よく言ったと思う。 でも折角言ったのだから逃げないで最後まで話せば良かったのに。その方がすっきりできたのではないのか。 菅谷も、その日はまりちゃんが疲れたと言うから無理強いはできなかったろうが 翌日以降にきちんと話してくれたら良いのにと思ってしまったから、 一緒に歩いて帰ろうと誘ってくれたのは嬉しかった。 ずっと傍にいたい、いて欲しいと思える関係はとても素敵だ。 のりちゃんも幸せになっていて嬉しい。 朝まで飲みながら笑い合うような近況報告はできなくなっても、それぞれが幸せで時々会って美味しいものを一緒に食べるのはすごくちょうどよい感じがする。 身の丈に合った幸せとでも言おうか。 菅谷とすぐ駄目になってしまったのは寂しい反面リアルにも感じる。 『あの瞬間だけが欲しかった』ドラマみたいな恋もあるし そのあとも戦友として一緒にいられるならそれはそれで良い関係ではないだろうか。 思う通りにことが運ばなくても、それで手に入ることもあるし 幸せに笑えることもある。 ”手に入らなくてもがいていた頃もあったけど 気づいたら手に入ってるものも沢山あった 少しずつ前に進んで今毎日笑っていられる 想像もしてなかった毎日の中で” 素敵なラストだった。
1投稿日: 2024.03.25
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朝食女子物語の完結編! 病気、退職からの転職で大きな転機を迎えた麻里子の最後の恋?!いや、最終的には婚約者を実家に連れて行くところで終わったからいいのだけれど、そういう展開かって。どんな仕事でも、仕事に生きる女子の行く末はあんな感じなのか?? 里沙は無事に出産し、麻里子は栞家族とグランピングに行く、典子は急転直下の帰国でしかもおまけつき。奈良のホテルは居心地よさそうだな。
4投稿日: 2023.07.31
powered by ブクログ大好きで全巻買い揃えた漫画。 久々読み返したらやけに淡白であれ?てなった。 でも好きは好き。 マキヒロチ先生の描く女子達はやっぱり都会的で、 学生時代クラスでのヒエラルキーは割と高い感じの (本人達は自覚なし、むしろサブカルでアングラ意識) そんな印象の子達が多いので、共感し切れないのかも。 でもおしゃれで憧れるし面白いし応援もしたいし、 それぞれの恋模様も頷けるとこ多かったりで良い。 あと朝活憧れる、けど、全然無理、絶対無理、笑 ティファニー読んでBUY ME STAND行きました!
0投稿日: 2023.07.26
powered by ブクログ女性目線の分かるが詰まった作品! 分かる分かる分かる分かる 恋愛、結婚、仕事、キャリアデザイン、妊娠、出産 全ての幸せを手にしたいと思うが、仕事で大成したら結婚が手に入らなかったり逆も然り そんな葛藤やチャレンジをこんなにも親しみやすく描ける作者に拍手喝采
0投稿日: 2023.05.12
powered by ブクログ周りの人を不快にせず、いつも笑ってみんなのために頑張る、気遣いやさんのまりちゃん。彼女が魅力的だからか、毎話読み進めるのが楽しみでしょうがなかった。 仕事の愚痴も、恋の難しさも、お酒で陽気に過ごす夜も、忙しさに溺れそうになりながら選択肢の多さに悶々とする日々も、ほんとその通りにある。 正解などないし、一言の勇気が、偶然を必然に変えることもできる。 また読みたい!
0投稿日: 2022.10.17
powered by ブクログかなり前に読んだ1巻の試し読みで惹かれてからずっと忘れられなくてまとめ買いしました。 グルメに重点を置いた漫画かと思いきや割と人間模様を描いていました。 自分がアラサーになってからもう一度読むとまた感じ方が違ってきそうだなぁと思います。 ラストは好みが分かれると思いますが私はリアルっぽくて好きでした。 やっぱり物語の後半は少し失速気味かなと感じました。 私もちゃんとした朝食食べたいなって思わせられるけどめちゃくちゃ朝弱いので一生無理です…。
0投稿日: 2021.05.22
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ラストに対する意見は良し悪しあると思うけど、とりあえず好きか嫌いかという見方で言うと私は嫌いです。嫌いというか、なんじゃそらってなりました。 別に物語のすべてがハッピーエンドである必要はないと思うし、これもある意味ハッピーな終わり方なのかもしれないけれど、ここまで読んできて別の男とくっつきました!ってされると「えっ?」となる。少なくとも私は。LA LA LANDを引き合いに出していたけど、あの映画が美しいのは彼女たちがそれぞれ夢を追っていて、惹かれあって、互いに高め合いながらもすれ違ってしまって、結果として別れることにはなってしまったけどあの出逢いによって生まれた何かが確かにあったということが我々に伝わるからだと思うんだよね。 対してこの漫画の主人公は…といちいち書き並べはしないけど、LA LA LANDに見られるような一瞬を描きたかったのならもっと菅谷との心の交流が欲しかったし、いやこれは恋愛要素のある朝ごはんの漫画なのでという話だったら、最初から婚約相手とのラブロマンスを持ってくればよかったじゃないかと思います。 ラストに憤ってしまったけど、それまでの話は好きなものが多いです。ニューヨークと恋ができるのくだりとか、美容師さんの話とか。だからこそ最終巻になんで!?ってなってしまった…。どうしてこのラストなんだろう。いや、菅谷と合わなさそうってのは分かるんだけどね。
0投稿日: 2020.12.31
powered by ブクログ日本版SEX And The City だと思っています。 キャリーがおしゃべりしてる雰囲気が、日本のおしゃれカフェから始まります。 (時々築地の朝ごはんにもなる) 主人公はキャリーみたいに不倫はしてなくて、叶わない自由な恋にたそがれることはありませんが、日本ならではの、長い付き合いのある彼氏との別れだとか、友達以上彼氏未満だとか、平成アラサーのタイムリーな女性のお悩みとかいっぱい乗ってて、世間が分かるし、他社理解も深まります。意外とここで自己肯定感などの課題も含まれていたのも本当に時代にマッチした作品だったなあと感じます。とにかく話作りが上手い。しかしながら、最後は若干失速気味で、スピンオフした元彼のボッチ飯シリーズの方が全然面白かった上に、結婚してしまうオチ付きでなんか、主人公が居た堪れない気持ちになりつつ、ハッピーとか、結婚ばかりがゴールではないよという、これまた平成のリアルな姿に納得するのでした。もちろん、最後はハッピーなんだけど、少し決定打にかけるような感じ。まさに今の女子の姿だなぁと思いました。続編作れそうな感じはあるけど、課題を見つめる系はちょっとお腹いっぱいになりました。
0投稿日: 2020.12.29
powered by ブクログ途中で止めるレベルじゃなかったけど、まあ標準的なクォリティかも。主人公よろしく、アラサー独身女子には受けるかもしらんけど、アラフォーおっさんにはいまひとつピンとこず。
0投稿日: 2020.08.25
powered by ブクログ読みはじめてもう7年も経ってたんですね。月日が経つのは早いです。主人公たちが私と同じ世代で、なんとなく共感できることも多くて、好きだった1冊です。朝食ってなんとなく抜きがちだけど、この本を読むと朝食ちゃんと食べよって思う。外で朝食食べるのもいいな。 再読(2021年11月28日) 全部一気に読むとまた変わります。価値観が変わってきたら恋愛至上主義のことがわからなくなって、あれ?ってなる。年を取ることは怖いね。上の感想とは今違う。それが悲しくもあり、成長だとも思う。
0投稿日: 2020.03.19
powered by ブクログついに『いつかティファニー…』も完結。 30代後半の女心が繊細に織りなしていて 勉強になった。 菅谷との関係、この最終話は好きなやつだ 個人的に青春漫画の金字塔は 古谷実の『シガテラ』。 そのラストに似てる。 女性版金字塔として記憶に残したい。 今の空気がよく感じられる、 大人な作品だった
1投稿日: 2020.02.22
powered by ブクログ麻里ちゃん幸せになってくれ〜!って感じで読み進み、ついに…!って思ったけど最後は声出た。そうか、わたしは麻里ちゃんが笑顔ならそれでいい。やっぱりのりちゃんと麻里ちゃんが好きだったな。女友達と仕事と異性と、人生と、なんか好きな漫画。
0投稿日: 2020.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
グルメ漫画と思いきや、三十代女性のあれやこれやと恋愛、仕事、東京のセックス・アンド・ザ・シティだったなー。下ネタはなかったけど。ちょっとサチの話しもあってそっちは落ち着いたから。いっちーも追いかけてきて、いい感じだな。それにしても……エンディングは度肝を抜かれたわー。まさか、そうなるとはー、不思議すぎる。マリコと一緒に悩んだ今までは何だったんだ……。いや、そういうものなのかなー? まあ、みんな幸せになって良かったけどね。え? 菅谷はどうなったんだろう?
0投稿日: 2020.01.25
powered by ブクログついに、完結。30代女性のリアルな環境の変化と、それに直結するといってもいい朝ごはんの物語が終わってしまった。 最後まで、「なんかわかるわ〜」の連続でした。 私たちはこれからも年齢を重ねて行く。 その途中で普段の生活になくてはならないもの、食べると言うこと、その中でも「朝食」にポイントを置くことは何か大切なアクセントになって、色々ある人生を少しだけ豊かにしてくれるんだろうな。
0投稿日: 2020.01.08
powered by ブクログ終わってしまった…! ずっと大好きだったからとても寂しい。 麻里ちゃん、栞、のりちゃん、リサ… 連載開始時から確か同い年で同じように歳を重ねてきて、それぞれに共感するところがあって、 泣いたり笑ったり、美味しい朝食に勇気づけられたりいろいろあったな。 実際に作品に出てくるお店にご飯食べに行ったり…。 すごく身近に感じたマンガだった! 最後は個人的にはとてもいいラスト。 菅谷とワンチャンあるかなって思ったけど、、 やっぱり恋人っていうか、同志って感じの2人なんだな。それはそれでとてもいい関係だと思うし、 麻里ちゃんが幸せそうでよかった!
0投稿日: 2019.12.27
powered by ブクログついに最終巻!最後はティファニーで朝食をして終わるのを予想してたんだけど、違った。それぞれが幸せで終わったので良かった。
0投稿日: 2019.11.18
powered by ブクログ完結したかぁ。 不器用だけれど、 一生懸命生きている主人公に共感しつつ、 おいしい朝食を食べ歩く光景に ジェラシーを感じていましたよ、いつも。 どういう人生であっても、 自分が選んだ道なら、 時にはぶつぶつ言いながらも歩いて行けるもんだよね。
0投稿日: 2019.11.11
