第二弾 人生に絶望した若者二人、それぞれの思惑を秘めながら、押込み強盗を 人殺しの罪が加わり、背後の罠を、藤十郎はからくり箱に隠されたお金から背景を類推、そして殺された主人の闇の顔を、鴻池一味の陰謀を
脇役も起用不器用は別にして、こだわり・悩みなど人間性豊かに物語を動かす魅力があるのが小杉先生の作品の妙だね