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エビアンワンダーREACT: 2
エビアンワンダーREACT: 2
おがきちか/一迅社
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総合評価

16件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

     全四巻。前作と掲載誌が変わったために名前が変わっているけれど続いてるよ!  罪人を罰するフレデリカ。しかしながら悪魔と契約をして律する存在『銀符』であるために、恐れ忌み嫌われる存在でもある。その弟であるハウリィ、そして彼女を追いかけるフェイ・イ。  フェイ・イがどうしてフレデリカを追うのかは説明されないけれど、彼女は彼が苦手らしい。だから毎回撒こうとするんだが先回りされてたりするんだなあw  フレデリカがツンデレすぎてかわいい。  ラスト、ハウリィを『きちんとした』人間として生き還すことを約束して、フレデリカは「生きたい」とねがった。本当は死にたかったのだと。でもそれは絶望に瀕したから。でも今は違う。生きたい。みんなと一緒に生きていきたい。  フェイ・イが、ハウリィが人間として生まれ変わったあとの存在だったとはなあ。だからフレデリカを追っかけていたのね。昔約束したものね、守るよって。忠実に従ったわけだ。まさかちゅうしちゃうとは思ってなかったけどね!! 本当のきょうだいではないとはいえ、ちゅうって!!! いいのかそれで!!!!

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    投稿日: 2014.08.08
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    生きたいと望んでくれてありがとう、そう、それに終着するまでに至る力技かもしれないけど、素晴らしい物語だった!

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    投稿日: 2011.01.06
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    あーおもしろかった! 買ってよかったと思える本は数在れどその中でも上位に入るね! こういう話はすきさ〜 神や悪魔やその他の存在とは別の所で、人間は生きている や〜しかし、彼が彼だったとはねw

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    投稿日: 2010.10.17
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    悪魔と契約した金髪迫力美人とたたかうお坊さんとキュートで頼れる弟が、旅の道中、悪人をばったばったとなぎ倒し… というだけでも十分面白いのですがそれ以上。 儚く気高く暖かい、そしてそんな人間はつよい。 世界は思うほど悪くない。天使も悪魔も神すらも、自分の内にあるものゆえ。 畢竟、生くべし。 うっかりぼーっと読んでたら、見事に気づかなくてラスト、叫びそうになりました。

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    投稿日: 2009.04.19
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    フェイ・イに最後にものの見事にやられたー。 そうくるか。でもそれで納得するところもいくつかあって、これらを悟らせなかったおがきさんはすごいなあ。 生きたい、とフレデリカが思えるようになってよかった。 それにはきっとハウリィがいないと駄目だった。 フェイ・イではだめ。 ずっと、たとえ血が繋がっていなくても弟であるハウリィでないと。 おがきさんはきょうだいものが好きですね。

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    投稿日: 2008.12.24
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    すべては、この瞬間のために!!! エビアンワンダー全2巻、REACT全2巻。歯車が噛み合った瞬間、パーッッッと目の前が開けたような錯覚に襲われました。友人に借りた本なのですが、自分でも是非購入したい作品。

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    投稿日: 2008.08.23
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    結末に向かって収束していく話 一巻から伏線ばりばりでぞくぞくした… おがきちかってひとはほんとにすごい 生きるということ、について、考えさせられる

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    投稿日: 2007.11.03
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    エビアンワンダーシリーズ、完結! 結構、感動してしまいました(笑)意外な終わり方に吃驚させられつつ、とても気に入っています。

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    投稿日: 2007.03.07
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    ようやく終わった、という思いと、終わってしまったなという思いがあります。素晴らしいラストでした。漫画を読んでいて、こんな風に出会いに心の底から感謝したいと思った事は今までありません。本当にこの作品に出逢えて良かった。宝物にします。

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    投稿日: 2007.03.06
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    シリーズの四。最終巻。4冊を通して、人の欲望や罪、それに対する罰や償いなどが描かれて、罪は消えるのかという問いのひとつの答が描かれていたと思う。

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    投稿日: 2007.01.15
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    ※全2巻 『エビアンワンダー全2巻』の続編。 悪魔と契約した主人公が負債を返すために地獄の糧となる悪の魂を狩る話。 作者『おかきちか』独特のファンタジー。 日本語で言うと 悪魔に願いを叶えてもらってしまったのでそのお返しに、 地獄のエネルギーになる悪者の魂を地獄へぶち込む旅をしている話。 主人公は悪人を狩るけどけして善人ではなく、でもとても純粋できれい。

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    投稿日: 2007.01.15
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    最終巻。 最後の最後に驚きの事実が明かされます。 そ、そうだったのか…、ぜんぜん気づかなかったよ、ごめん。 生きること、償うこと、想うこと。フレデリカは可愛い人だなぁとやっぱり思います。 ハッピーエンドでよかったです。

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    投稿日: 2007.01.11
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    今年、始めて読んだ漫画。「君は脅えているが、世界は君を拒みはしない」 ラストも素敵でとても読後感の良いお話しでした。

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    投稿日: 2007.01.07
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    無印2冊+リアクト2冊で完結。 ただ生ぬるいだけではないとこがイイんだと思う。 わざとらしくハッピーな話にしないのが好き。

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    投稿日: 2007.01.07
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    FE同人時代から大好きなおがきちかさんの「エビアンワンダー」完結編。「人間は皆罪深いが生きようとしないことはもっとも深い罪」 罪というものに対して色々考えさせられる作品。

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    投稿日: 2007.01.01
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    こっこれは…!面白かったな…真面目に面白かった…!2006年の最後に触れた作品がこの漫画で良かった!どこか乾いた風の吹くこの作品がとても好きです。フレデリカを始めとする登場人物の台詞にははっとさせられることが多かったです。

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    投稿日: 2006.12.31