
総合評価
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powered by ブクログ劇場版相棒のノベライズ。ではあるけど映画と結末が異なるそうだ。劇場まで足を運んで観に行ったが、結末をしっかり覚えていないので映像でも再度観ないと、と思った。 話のテンポも良く、登場人物の心情も詳しく描かれている。ふたりとも似ている、そっくりという他者の評価をエピソード中ずっとお互いに引きずるシーンが面白い。二時間ほどであっという間に読み終えてしまった。
4投稿日: 2023.10.15
powered by ブクログ亀山くんが、右京さんの仕草に対して、内心でやや毒づく描写が面白かった。 映像の場合だとなんとなくで見てしまうところに、言葉での説明が入る分、より右京さんの凄さとか、不思議さが際立ってたなと感じた。 ノベライズだからこそなのか、視点や場面の切り替わりはやや多めだったように感じた。 ただ、劇場版だからこそ登場人物は多く、ドラマシリーズに出てきたいろんな人物が大勢出てくるのは面白かった。 映画とは結末が違うらしいので、今度DVDも見てみたいと思った。
1投稿日: 2019.03.19
powered by ブクログ映画版とは若干違うストーリーになっていたので映画を見た人にも楽しめるようになってました。 ストーリーは相棒ならではだったけど、やっぱり映像の方が面白いかも。 可もなく不可もなくって感じでした。
1投稿日: 2013.12.29
powered by ブクログ小説ならではの詳しい心理描写や映画とは異なる真犯人など、興味深く面白かった。ただ、長年ドラマ版のノベライズを担当されている方とは違う作家さんだったためか、ところどころレギュラーメンバーの口調に決定的な違和感があって(特に右京さん)気持ち悪かったのが惜しい。また、映画にはなかった『杉下右京の戦慄の過去』エピソードは確かに面白かったけれど、あれのせいで本筋へのフォーカスがぶれてしまったような……オチもオチだったし。
0投稿日: 2010.11.15
powered by ブクログ映画は見そびれてしまったのだが、東京マラソンを舞台に、テロリストが、、、というお話は、テレビコマーシャルで何度も目にした記憶。ああ、こういうお話だったのね、とようやくすっきり。 このシリーズ、これまですべて短編でしか読んできませんでして、それなりに楽しめはしたのですが、やはり自分の性格には長編ものがいいんだなぁと、本書を読んで再確認。 短編ではどうにも出せない味は、ハラハラドキドキ感じゃないでしょうか。 なお、解説によれば、本ノベライズ版は、映画と違って、イントロと結末部分がひねってあるそうな。映画を観た人も読んで楽しめるし、映画を観ていない人は映画を観たくなる、、、とか。さて映画はどうしたものか。 (2009/11/25)
0投稿日: 2009.12.04
powered by ブクログ映画は未見。 スピード感はあると思う。 相棒のあの二人を思い浮かべながら読めました。 相棒を見たことがある人がターゲットなのでしょうけど、知らずに読むと「?」になりそう。 チェスやチェス業界(?)がわからないので「うーーん」ってところもあり^^; 映画とは展開が違うそうなので、映画も見たいです。
0投稿日: 2009.06.21
