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理系クン 結婚できるかな?
理系クン 結婚できるかな?
高世えり子/文藝春秋
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総合評価

25件)
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    夫婦できるかなから遡って読んだ。私も文系人間だから、まじか!って思ったけど、逆の立場のマンガがあれば読んでみたい。すんごい計算され尽くした内容になるのかな。デフォルメできなそう。 個人的には人の良さそうなえり子のお父さんと仲良くなってジャンク屋さんを楽しんでるエピソードが好き。無意識でも父に似た人を選んだんだね。

    0
    投稿日: 2021.03.12
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    理系男子なので分かるところもある。分からないところもある。個性であって理系文系関係ないんじゃないか?と思うところもある。といった感じ。 が、面白かった。

    0
    投稿日: 2021.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ファッションビルに入れるようになった理系クンには指輪売り場のキラキラした場所はハードル高かったのか。それにしてもデザインより素材、それもチタン?ぶっとんだわ。きちっと計画たててプロポーズもちゃんとした場所でしっかりと。こういう理系クンは融通が利かないところもあるが一途でいいんじゃないかな。

    4
    投稿日: 2020.10.04
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     コミック形式で、理系の男性と結婚するとはどういうことだ、ということをとうとうと教えてくれる作品。  世の中は所謂文系と理系というものに分かれているけれどその違いはなんぞや?  高世さんのダイエット本で理系クンの存在を知り、電子書籍にて購入してみました。  自分の好きなことに関しては勢い込んで説明してくれるだとか、実用的かそうでないかりも考えることが多いだとか、どこかしら、あ~あるある、となるのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2014.07.30
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    理系の彼氏との、結婚を決めてから結婚にいたるまで、の 短いようで長い間の話。 普通の己の脳内でも理解できるような職業ではない…せいか 一体どうしてこういう反応が!? な理系クン。 いやでもここまで分かりやすいというか芯があるというか 『納得できれば大丈夫』な思考回路はある意味よし? 理解が得られれば大丈夫、という事ですし。 それを説得できる材料を自分が持っているかと言われると またそれは違う話w どこまでも凹凸部分が違うので、ものすごくしっくりくるカップルでした。 隣が騒げばこちらが落ち着き、こちらが騒げばあちらが落ち着き。 理想カップル? 似合いすぎる礼服、ちょっと見てみいです。

    0
    投稿日: 2013.11.02
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    ゆびわ選びから両親へのあいさつまで、理系男子のありえない思考回路にドギマギ。はたしてふたりは結婚までたどりつけるのか?彼らが結婚するまでの軌跡を記した本作にはさまざまな教訓が詰まっていると確信します。 筆者自身の連れ合いの通称「理系クン」を描いたエッセイ漫画の第2弾、今回は結婚編です。ここでも相変わらずのぶっ飛びぶりでその魅力が全開でございました。 お互いが学生から研究者・社会人と人生のステージが変わって、ただでさえあわなくなった時間がますます合わなくなったと彼女が嘆くと、「じゃあ、結婚だね」と10分間で分析&結論を下す理系クン。しかし、彼には「結婚」の「定義づけ」がまったく頭に入っていなかったのでありました。そこでわれらがグーグル先生に翌週には「結婚」のデフォルト条件を調べてきてその中でも「給料3ヶ月分の指輪」という項目には「無理かも…」と嘆く彼。それを何とかなだめすかす「えり子」こと筆者の取り合わせがなんともほほえましいものでございました。 まずは結婚情報をということでお得意の情報収集能力をフルに生かして、まずインターネットを筆頭に各所から情報収集し、(もちろんゼクシィも熟読)さらにそこで収集した各データを比較検討し、自分たちに合っているか、実行可能か分析する姿はまさに研究・実験そのもので、そこで得た結果をまさに学会発表並みのスケールで報告し、実行しよう!ということに相成るのでございました。 さらには夫婦の証である結婚指輪すらも「金属アレルギーは大丈夫なの?」という基準からまずスタートし、アレルギーの低い金属の指輪ってないの? ということで調査の結果、チタンの指輪に猛烈にこだわりを見せるという姿(結局はプラチナに決定)。さらにはダイヤの価値とは何で決まるか、ブリリアントカットやダイヤをめぐる利権争いや、その流通経路についてなども調べてきてまさに白熱教室といった熱血授業が彼女一人相手に続きます。文句なしにすばらしいです。 そして、プロポーズではスケジュール厳守でスパ→夜景を見ながらレストラン→移動→観覧車の中でといういかにも彼らしい安定路線のコースでした。次は怒涛の両親へのご挨拶で、「パソコンの修理に来るから…」というはずが本気の修理になってしまい、えり子さんの父と意気投合するあたりはほほえましいものがありました。 こういう話の末に彼らははれて夫婦となりますが、まったくタイプの違う人間同士がこうして夫婦になるというのも、これまた面白いものなんだなと、そして「理系クン」ことN島たろう氏の香ばしくも彼女一筋の一途さに、心から敬意を表したいと思います。

    2
    投稿日: 2013.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    理系男子との結婚までの道のり…というか、特に理系とくくらなくても結婚エッセイコミックとして充分おもしろい。 お互いを理解し合えるお似合いのカップルなんだなぁと読んでいて和んだ。

    0
    投稿日: 2012.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    理系くん第2弾結婚編。理系くんの観察レポート。 第1弾に続きとにかく笑える!! 文系・理系、関係なくとにかく展開がおもしろいのだけれど、端々に出てくる「理系だなあ・・・」って思えてしまう小ネタがとにかく笑える。 こちらは結婚までの流れが分かるので、結婚を控えたカップルにも(理系でなくても)ゼ●シイ的な意味でおすすめしてよいのではないかと思えるほど。 ちなみに私の彼(理系くん)に読ませたら 「定義や理屈のわからないものには納得できない、ってのがすごくよくわかる・・・」 と第1弾に続き激しく共感していらっしゃいました。 あとカバーも必ず一度外して読んでください。

    0
    投稿日: 2012.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    理系クン第2弾。今回は結婚に至るまでのお話。 最初は「結婚式って何やるの?指輪いるの?」だったけれども、調べた後には 持ち前のリサーチ力と行動力で突き進む(でも慣れないことには躊躇する) 旦那さんとそれにつきあう作者さん。 チタンの指輪なんてあるんですね…実際調べたら結構オシャレなものがありました。 今回は話の合間に挟まっているコラムに理系女子の話もありますが、 一応理系女子の私は完璧に男子化して同化するタイプでした… 表紙裏の漫画も個人的に面白かった。

    0
    投稿日: 2012.08.20
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    理系クンシリーズのなかでは一番「ん?」という作品。 ほかの二冊が新鮮だっただけに目が肥えてしまいました。 相変わらずN島くんはキュートなんですが… だんだんただののろけ本に見えてしまうのが残念。 でも、好きです、高世さん。

    0
    投稿日: 2012.06.30
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    とっても面白かったです。 最近理系クンとネット上で話したりしていて感じている事とか 垣間見られたりして笑ってしまいました。 しかし、理系クンとなんで出会っていたのに逃してしまったのか。 悔やみます。 つくばクンはまだまだいるそうですが、同世代のつくばクンは ちょっと怖い気もする…

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    投稿日: 2011.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前も読んだことがあったのだけどまた読んでみた。買って読むほどではないけど、嫌味がなくて楽しめる本だと思う。当時理系男子流行りで類似本がたくさんでてて、いくつかには目を通したんだけど、例えば理系男子本人が自分の周りのことを書いてるのとかは、「僕(たち)ってこういうこと考えたり言ったりして、世間とはちょっとずれてるでしょ?おもしろいでしょ?」みたいな感じで、理系に身を置いた自分からしたら当たり前のことばっかりでイラッとさせられた。変わり者自慢は結構です。一方この本は、理系男子を傍から見て愛でる視点で書かれているというか、「理系男子ってこういうところあって困るけど、まあそれも含めていいんだよねー」という雰囲気が本全体にあって、好ましく読める。 あえて贅沢を言うなら、この本で扱われてるのは工学系理系クンなので、理学系医学系プログラマ系とそれぞれの違いを比較してもおもしろかったんじゃないかなと。でもそれは本編にちょこちょこミニコラムを挟んで、主人公たち以外のエピソードを入れてるから努力してるほうなのかな。まあそういう趣旨の本じゃないし。

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    投稿日: 2011.11.22
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    理系男子との結婚が決まってから式に至るまでの笑えるエッセイ。 結構共感できる部分があった私は、やはり理系なのか・・・。

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    投稿日: 2011.08.10
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    私も理系なので、あるあるでした。「何が面白いの?」までは行きませんが…。 理系の長男が一昨年結婚したので、その情景が浮かびます。

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    投稿日: 2011.02.15
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    理系くんの結婚に至るまでの話。 理系くんやさしい。まあ色んな人がいるだろうけど、いいよー。 つくば系誰か紹介求む。

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    投稿日: 2010.10.17
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    理系クンの続編。このマンガを友人に紹介されて愉快そうだと思い、2冊まとめて購入してありました。 理系男子から見てもN島クンの理系男子の抽象度の高さ(ステレオタイプ過ぎ?)に笑えました(笑)。でも、本質的には「やばい、あるあるorz」っていう共感もあり、反省しつつ楽しく読ませて頂きました。 このマンガを紹介してくれた僕の理系の友人さんにも、こんなシーンが現在進行形や、一部すっ飛ばして日常となっているんでしょうね(笑)。

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    投稿日: 2010.06.29
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    ちょっと理系クンというものが気になって読んでみました。 これの一作前の「理系クン」が読みたかったんですけど、 本屋になかったので、コチラの「理系クン 結婚できるかな?」を購入。 マイペースな理系クン…私だったら…順応できるかどうか。。。 あ、つくば系とか大爆笑でした。 そんなに理系にジャンルとかあるんだ!?

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    投稿日: 2010.02.21
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    理系男子が結婚を決めてから、結婚するまでのお話です。 理系男子は1つのことにも突き詰めて考え、どこで折り合いをつけたらいいかをよくよく考えることに感心しました。理系男子を結婚したい時は、参考になるかも???

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    投稿日: 2010.01.27
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    理系男子の愛すべき思考回路 本屋で立ち読み・・・大爆笑しちゃいました。 そのままレジへ・・・家でも、大爆笑。 理系男子と結婚した友人に見せたら、友人も大爆笑。 理系男子のダンナさん、読んで曰く、「普通じゃない?どこが面白いの?」という発言に また大爆笑。 これは、一般論として読むのでなく、身近な理系男子の言動を思い出しながら読むと、最高に楽しめます。 本当に、理解し合っているカップルなんでしょうね。 それが、本から伝わってきます。 理系男子は、勘違いされる事が多いですが、愛すべきキャラクターが多くて、私は好きです。 つくば系というのは、新鮮でしたねぇ。

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    投稿日: 2009.12.13
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    理系女子が結構ツボだったり・・・ あとえり子さんも馴れてきたからか考え方が理系女子に近い感じになってきている気がw

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    投稿日: 2009.11.15
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    作者の個人的な内容すぎて面白くない。 というか、理系っていうよりオタクじゃないか、と思った。 だってあたしの相棒も理系だけれど アキバもジャンクも電化製品も好きじゃないよ。 バイクとか車とか洋服が好きなんだよ。 全然違うじゃん。

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    投稿日: 2009.11.06
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    理系クン結婚できるかな? 理系男子としてあるあるwwと言いたいところですが、そもそも結婚どころか彼女もできたことがない http://is.gd/2bvpK

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    投稿日: 2009.09.26
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    理系クンの第2弾。 待ってました^^ あたし的ツボは、チタンの指輪ですww 一生懸命探してくれるなんていいですよね。 プロポーズのシーンも、きゅんきゅんしちゃいました。

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    投稿日: 2009.07.12
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    前回に引き続きおもしろかった。けど、前のより絵とか話が雑な気がするのですが…気のせいかなぁ? つくば系は初めてしりました。

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    投稿日: 2009.05.28
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    本編ではないが、理系女子のこともちらっと描かれていて心中頷きながら読んだ。何言う自分が理系(生物系)女子。ああー、うん、わかるわ〜。

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    投稿日: 2009.05.05