
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これまでのダンまちとは一味違う、戦う相手ではなく「世界そのもの」に追い詰められるような絶望感が印象的だった。仲間との絆さえ揺らぐ状況の中でも、自分の信念を貫こうとするベルの姿には胸を打たれる。力だけではなく、精神的にも大きく成長した主人公だと改めて実感した。 そして終盤の展開はまさに鳥肌もの。絶望の中に差し込む一筋の光のような流れに、一気に胸が熱くなった。 また、アイズとリューの会話も非常に印象深い。それぞれがベルという存在をどう見ているのかが垣間見え、これまで積み重ねてきた物語を思い返して感慨深い気持ちになった。18巻を早く読みたくなる最高の引きだった。
3投稿日: 2026.06.28
powered by ブクログ感想 フレイヤの魅了に染まった街はやはりつまらないなぁ。 ところで西洋の神?はHから始まる場合が多い? あらすじ フレイヤはシルの姿を捨て、ヘスティアにベルが欲しいと迫る。フレイヤファミリアはすぐに動き、ベルの仲間を一瞬で制圧する。フレイヤはヘスティアに改宗を迫るが、ヘルメスが改宗に待ったをかける。 フレイヤはオラリオ全体を魅了する。魅了されていないのはベル、ヘスティア、ウラノスだけだった。ベルはオラリオを歩き回るが、誰もが自分をフレイヤ・ファミリアと認識して愕然とする。 ベルは疑いつつも、フレイヤファミリアの日常を過ごす。朝から晩までホームで、一級冒険者にボロ雑巾のようにやられながら鍛えられ、夜はフレイヤと語らう。フレイヤは憧憬を解こうとしていた。 なかなか折れないベルにフレイヤは焦っていた。ヘディン達もベルを追い込む。ベルはミアに助言を得て、アイズに会いにいく。そこで憧憬を再確認する。 ヘルメスは、アスフィに託していたメモで無限ループから抜け出す方法を見つけ出す。ヘルメスは、ヘスティアの血が入った薪をオラリオに配り、火をつけていく。オラリオ中から上がる炎を擬似神殿に見立てて、ヘスティアは街の魅了全体を解く。 フレイヤファミリアの暴挙に怒った他のファミリアが殺到する。フレイヤは決着をつけるため、戦争遊戯を提案する。
18投稿日: 2026.04.27
powered by ブクログ「ひれ伏しなさい」 これは少年が堕ち、美神が騙る、 ──【眷族の偽典(ファミリア・ミィス)】──
0投稿日: 2024.11.13
powered by ブクログ18巻のために再読しました。あぁ・・やっぱりいいですね〜。はじめてこの巻を読んだ時には多分消化不良だったんでしょうね。再読してたいへん面白いストーリー展開だなと。18巻に期待しました。みんな悩んで大きくなったー!
0投稿日: 2023.01.31
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おぉこういう風になるんだ 魅了とその魅了が解かれる場面と ここまでアニメになってほしいと思うくらい 派手な場面がいっぱいです。 反則技だと言っていたけど 魅了の仕方 魅了の解かれ方。 全てを失っても自分の思い通りにしたいと思わされてしまう 今まで守ってきた自分のルールすら自分で破ってしまう 反則の中で どこまで反則でどこまでは問題ないと思うのか 振り回し 振り回される それが許される神 今まで積み重ねてきたからこそ たった一人を手に入れるために 踏み出していくとき どんな思いだったんだろう そうさせるだけの人
0投稿日: 2022.08.19また新刊はアニメに合わせるんかなぁ…はぁ
熱い! 前半との緩急が良い 一瞬こっちの世界線でも良いのではと思ってしまうけど The諦めの悪い男ベルくんさすがです。 神と言う在り方に縛られた独りの女の子も、しっかり救ってくれる英雄だと信じてます。
0投稿日: 2022.01.05絶望からの逆転
とうとうフレイヤが動き出した。シルはどうなるのだろうか。フレイヤがオラリオ全体を魅了した。魅了されなかったのは、ダンジョンを管理するために地下から動けない神ウラノス、ファミリアの子を殺すと脅迫されて身動きできない神フェスティア、そして憧憬の力で魅了されないベルのみ。オラリオの全員がベルはフレイヤ・ファミリアだと言う。絶望的状況。ここから逆転できるか。ワクワクした。面白かった。あー続きが早く読みたい。
0投稿日: 2021.11.27
powered by ブクログさすがに想像外の展開。 そこまでする?とかそんな対抗策が。とか。 隠し球多すぎ。 次回、どこまで主人公たちに協力者がでるかなぁ。 相手全員ものごっつ強いし。主人公チームは一度手も足も出ずにやられてるしねぇ。
0投稿日: 2021.07.31
powered by ブクログ魅了を全力で開放するフレイヤ、ただの娘のシルはいなくなり、フレイヤ・ファミリアのベル・クラネルとなる。 オラリオの魅了を解くため、ヘスティアの権能を。 そして正気にもどったヘスティア・ファミリアらとフレイヤ・ファミリアのウォーゲームが開始される。 フレイヤの葛藤とベルの一途さ、ヘスティア、ヘルメス、アスティらの必死の活躍、などなどが見どころ。
0投稿日: 2021.06.25
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フレイヤ様推しなので、出番が増えたのは嬉しいけれど 最初からバッドエンドになるのは、目に見えているので 読み進めても、今までみたいに不利な状況の序盤から、ラストに向け一発逆転のワクワクが感じられなくて辛い
0投稿日: 2021.06.24
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前巻のシル編から続くフレイア編とも言うべき巻。 いや、フレイア様ってラスボス感ありすぎだよね。 まあ、ダンマチにおけるラスボスと言うか最後の女性はアイズなんだろうけど、でも、そのラスボス的存在のフレイア様の本気が都市全体を巻き込む展開がいやあ、すごかった。 これはベル君もその言わば洗脳にやられてしまうんじゃないかと思ったのだけど、やっぱり最後の砦は憧憬の彼女なんだなあ。 そして、ベルにとってはフレイア様でさえ、助けるべき女の子の一人なのだ。 まったく、ベル君らしいよ。 本巻の個人的ハイライトはヘスティア様がその右腕を水平に払った場面。 挿絵ともども胸が高鳴った。 実は半分ぐらい読んだ段階で、これは本巻で決着着かないんじゃないのと思っていたのだけど、思っていたのとはまったく別な展開で、さらに大きなスケールで続く事になってしまった。 次巻が待ちきれない。
0投稿日: 2021.06.19急展開。やはり面白い
王道でありながら予想外の方向にいき、そしてきちんと 締めてくる。 すごい。
0投稿日: 2021.05.01
powered by ブクログ神フレイヤがベルを奪取すべく画策して、オラリオ中が翻弄される話。神ヘルメスさすがの動きだなというのと、ヘルメスファミリアのアスフィがめちゃくちゃ出来る子感がよいですね(ソードオラトリアにも出てましたね)。そして、神ヘスティアの隠された?力が発現してすげーってなりました。次巻への伏線もきっちり張って、どうなることやら、続きが気になります。
2投稿日: 2021.04.25
powered by ブクログ死ぬ程アツいんだが、、、、、 無理なんだが、、、、(語彙力崩壊) 魅了されてる時のファミリアたちのベルくんへの扱いが酷くてホンマに泣いた悲しくて そんで魅了が解けてそいつらが後悔してるとこも普通に泣いた。なんでだろう ちなフレイヤ許せんけど自分でも自分の二面性に戸惑ってるんだろうなと思うし本心の部分ですすり泣いてるとか聞くと無理泣く。 とりあえずよく耐えたねベル君よしよし
0投稿日: 2021.04.25
