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powered by ブクログ「自分の弱さを認めること」と「女友達を増やすこと」の両立は、そう簡単にできそうではないと思ってしまうので、結局は、自分の弱さを認めることはできない。女友達を増やすことができる人や本書に登場する事例ができる人は一部の人に限った話かと思うが、こう書くと、あきらめていると言われるのかな。
7投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ男のお一人様10か条 1.トイレは座って 2.料理教室でしっかり学ぼう 3.おベントを作って出かけよう(デザートを忘れずに) 4.楽な恰好はしない 5.買い物はカゴをもって 6.見知らぬ人と話す 7.仕切ったらダメ 8.男性化粧品はもういい 9.姿見を毎日みる 10.花を生ける 男のお一人様道10か条 衣食住の確立は基本のキ 2.体調管理は自分の責任 3.酒薬物ギャンブルにはまらない(ほどほどに) 4.過去の栄光を誇らない 5.人の話をよく聞く 6.付き合いは利害損得を離れる 7.女性の友人には下心をもたない(なにかしてもらったら、なんでもいいから誉める) 8.世代の違う友人を求める 9.資産と収入の管理は確実に 10.まさかのときのセーフティネットを用意する 血液型などのリスト準備、調子が悪いときに連絡できる友をもつ 毎日1回は話hをするとも、またはヘルパーを確保
0投稿日: 2024.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み終わって、女尊男卑の本に感じた。 男disりが酷い()。 「父子家庭になったとたんほとんどの男性は子育てを放棄して、自分の子どもを実家の親に預ける、施設に送る傾向がある。」→父子家庭だが、息子2人を4年生大卒まで育ててくれたが? 「データをみると、離婚したあとの父親の無責任ぶりはひどい。〜(略)〜。(養育費を)1年後にはほとんど送ってこなくなる場合も多い。」→酷いかもしれないが、disるのはやめて欲しい。
0投稿日: 2023.03.07
powered by ブクログ老いを受け入れる=弱者になることを受け入れる 経験した恋愛の質が男を決める カネ持ちより人持ち 非婚シングルであるが、印象的な言葉や調査内容、また調査結果が多く、死は免れることのできないことであるが故に、スラスラ読めた! 男ってつくづく面倒な生き物だなと改めて感じた。
0投稿日: 2022.02.21
powered by ブクログいずれ、そうなるかもと言う可能性はゼロではない、という思いで読み始めたが、途中で挫折。話の内容が人ごと過ぎて頭に残らない。
1投稿日: 2021.09.04
powered by ブクログ10年前に書かれたものであり、ジェンダーや働き方に対する価値観はいささか古く感じたが、気づきもあった。 他の本にも書いてあったが、老後に羽を伸ばすのは女性で、ふさぎこむのは男性が多いという。 男おひとりさまに重要なことは、人持ちであり、ゆるやかな関係の友人、特に女性の友人を沢山持つこと。 在宅で死ぬ選択肢については、コスト面や本人の満足度な高いとして推奨されており、そのような時が来れば可能性を探る価値はあると思う。そのような時にこの本の内容を覚えていれば…ではあるが。
0投稿日: 2021.08.24
powered by ブクログおひとりさまシリーズと終末期医療について 興味がありいくつか読んできた この本も図書館で1年近く登録したままだった 予約ボタンをなかなか押さなかった理由は 男おひとりさまに興味がわかなかったからか きっと上野先生の男ってという叱責が入り 男性はこれを読んでいて楽しいんだろうか 素直にタメになるって言えるんだろうか どんな人に向かって書いているんだろうか 出版社や編集サイドに書かされてるんだろうか などと妄想しながら読み進めると P33に上野先生の心の叫びが突然大文字で目に入る 「だから男おひとりさまについて書くのはイヤだって 言ったでしょ!話がなかなか明るくならない」 あとがきに この本は前著「おひとりさまの老後」で 男はどうすればいいのかとの読者のクレームに 2年越しでこたえたものだと書かれていた 執筆されてもう10年たっているけれど 親の介護世代の私は第3章「よい介護カネで買えるか」で 最近はじめて聞いた「小規模多機能型介護施設」 の成り立ちや「安心はいくらで買えるか」など 親世代と向き合っていく中で戸惑うことについて 詳しくわかりやすく書いてあり助かった 施設に入ってそこで死を迎えたい人などいない 家族がそこに入れたいのだ 家族の迷惑を思って本人も承諾するのだ オブラートに包まず はっきりとそう言える上野氏は 第5章の「ひとりで死ねるか」で おひとりさまで自宅で死ねるかという課題について それを阻む家族さえいなければできると答える 上野氏ほどの知識と覚悟があったらできるだろうなあ
6投稿日: 2020.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
男ではないので、あまり役には立たず。。。 が、ひとつ名言発見 P179 無二の親友より10人の”ユル友”(by 花井幸子)「ユル友=ゆるく、淡くつながっている友達」 走れメロスのような魂の友がいなくても、嘆くことはない。 資産も薄く広く分散投資した方が良いし、友達も薄く広く持っていた方がいいのだなと。
0投稿日: 2020.04.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自宅で死ぬ最後、泊まり込みのヘルパーさんを雇うという案。 インフラ(老人ホーム)にお金をかけるのではなく、ケアにお金をかける。 老人ホームは、ケアにお金がかかっているわけではないので。
0投稿日: 2020.02.07
powered by ブクログP22 昔は夫方親権の方が多かった。 祖母の手を借りて子育てしていた。 P44 妻に対する愛という名の所有意識 P48 夫に対する介護は義務感 妻に対する介護は愛情要因も含まれる P54 男は妻がいる方が長生き 女はシングルの方が長生き P64 男は人脈が狭く妻がすべて P72 シングルファザーは心優しい男性的魅力のない人が多い。 P106 定年後大切なのは家庭でも職場でもなく第三の居場所。 P112 男は組織作りが得意。上下関係を作りがち。 P168 施設利用者は老人本人ではなく子ども。 年寄りは家にいたいのに追い出すのは子ども。 P202まで。
0投稿日: 2017.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
弱い自分をさらけ出すことで、他の社会・女性たちに受け入れられる。男のおひとりさまは基本生活能力があることが第一条件だ。この本には、今は夫婦でもやがて離別や死別があり、男のおひとりさまになることも前提に書かれていた。40代からのソフトライディング。挑戦しよう。
0投稿日: 2017.03.09
powered by ブクログ【男性の諸君、老後に備えよう】 女性の方が男性よりも平均寿命が長いから、男性がおひとりさまになる確率は、結婚していれば少ない。が、途中で離婚したり、非婚だったとすれば話は別である。 そんな65歳以上にお一人様の男性に送る一冊。どのように生き抜くべきなのか、なにも準備をしないおひとりさまがどんなに怖いものなのかを知ることが出来る。 ここに書かれていることを実行しようと思ったら、40代、50代くらいから始めないといけないなぁと思う。 備えあれば憂いなしである。 にしても、上野千鶴子の嫌味ったらしいおばちゃんな考え方はときに苛立つ。
0投稿日: 2017.01.02
powered by ブクログ話題になった『おひとりさまの老後』に続き、男性に焦点を当てた本作。自分もまさにこの道に足を踏み入れているしと思って読んでみた。書いてあることに目からウロコというようなことは特になし。足を踏み入れている自分としては、実行まではしていないもののそうなる覚悟はしていることばかりという印象。 それもそのはず。「男おひとりさま」と一口にいっても上野さんによれば、①死別シングル、②離別シングル、③非婚シングルの3類型があるとか。それぞれ傾向と対策は違うし、個別性もあるだろうから、この本もマニュアルとしてまったく信じてしまってはいけない。あくまで参考程度に。いろいろ書いてあるけど、自分としては「覚悟だよね」と思う。気持ちが決まっていれば、この本ですすめているように友達がいなくたって、料理ができなくたってかまわない。自分で落とし前つけるつもりでいれば、どうにでも生きられるしおひとりさまの最期も迎えられると思ってる。 しかし、タイトルにもあるようにわざわざ「道」とつけ、求道のような要素で引きつけるところが男性向けっぽい。それを脱却したところに、しなやかなおひとりさまの姿があると思うんだけど。 それと、家族は夫らしさ、妻らしさ、子どもらしさといった具合に「らしく」振る舞えばかたちになる。それに対して、友達には「らしさ」がないというのは、なるほどと思った。だから、友達はいろんなかたちがあるよね。それを友達には許すのに、家族になるとらしさを求めてしまいそうになるのはなぜだろう。恋愛関係でもそういうのってあるよね。なぜだろう。
0投稿日: 2016.12.26
powered by ブクログおひとりさまだろうが、そうでなかろうが、定年を迎えた後どう生活するかが書かれている。 おひとりさまであっても、普通に人生は楽しめると思っているが、何より健康を担保しておきたい。後半に書かれている10箇条を心に留め置き、いよいよ自分もこんな本を読む年齢になったんだと実感しました。
0投稿日: 2016.05.14
powered by ブクログ前作「おひとりさまの老後」のように、しっくり感はなかった。 生活のべースとなるお金の現実はなく、少し処世術ぽい話だったからかな? でも、怖くてあんまり考えたくない自分の将来は、このくらい笑い飛ばしてこそ、我が身の問題として考えられるのかもしれない。 男にしろ女にしろ老後を生き抜くために必要なのは、「友達のネットワーク」ですね!
0投稿日: 2015.05.24
powered by ブクログ『おひとりさまの老後』(文春文庫)の男性編です。 前著を読んだ際には、著者たちと同じ世代の読者に向けて書かれた本であり、自分たちの世代にはあまり関係がないように思えてしまったのですが、今回も同じような感想を持ちました。 もっとも、「弱さの情報公開」ができないという指摘は、ロスジェネ世代にも当てはまるかもしれません。秋葉原の無差別殺傷事件を起こした加藤智大に触れて、「オス負け犬」も「彼女いない暦40年ですが、なんの不自由も感じていません。それがなにか?」と言えるような「常識」が通用するようになれば、男たちもずっと楽になれると、ロスジェネ世代の「男らしさ」のプレッシャーに苦しんでいる読者に向けた言葉も見られます。
0投稿日: 2015.04.16
powered by ブクログ祖父や親の介護をしていると、自分はどんな老後を望むのか考えてしまう。現状はどんな老後を送っているタイプがいるか、分かりやすくかかれていた。歳をとってシングルになる場合、死別、離婚、非婚があり、ひとりで老後を送ることは、よくあることなのだと思った。 気になった箇所 ・歯ブラシ65歳以上で亡くなったひとの寝たきり平均期間は8.5ヵ月(人口動態社会経済面調査、1995年) ・いくらあれば施設に入れるのか。 終身権付き優良老人ホーム 月額20~30万 高齢者専用賃貸住宅 月額13~16万 ・ありあまる時間をどうつぶすか ・選択縁づきあい「男の七戒」 ・男おひとりさま道「十ヵ条」
0投稿日: 2014.09.26
powered by ブクログ耳は痛いがよい本だ。離別シングルやパートナー介護も含むから、大概の人に当てはまる。社会の行く先も垣間見える。今の自分には中々辿り着けない視点。(仕方ないことだが若干根拠の薄い断定あり)
0投稿日: 2014.08.24
powered by ブクログまだ、実感のないまま読み始めたが、途中のかなりリアルな話に気が滅入って読むのをやめてしまったりもしたが、最後は一気読み。やはり上野千鶴子さんの人生の達観ぶりというか、懐の深さで、何となくまあ何とかなるのかなという気分になってしまう。私の場合、男お一人様というのはあまりないのかなと、勝手に思っているのだが、本当にそうなったら途方に暮れるだろう。女性に好かれる可愛い老人になれ、なんて言われても、そりゃ無理でしょう。
0投稿日: 2013.07.31
powered by ブクログ解説の田原総一郎氏によれば、指南書というくくりらしい。 だから仕方ないが、文章のあちこちから『気が付いてた?ねぇ気が付いてた?こういうことなのよ』というニオイというか、教えてあげる感がぷんぷんして食傷気味。 でも、普段、漠然と意識していたことを明文化してくれたので、息子と私自身の行く末に警鐘が鳴りっぱなし。
0投稿日: 2013.04.27
powered by ブクログ男がひとりになるのは、「死別シングル」「離別シングル」「非婚シングル」の3種類があるということ。それぞれの生き方を豊富な例で詳しく書かれている。自分も「離別シングル」のため多くの点で参考になった。定年になる前に考えておくこと、定年後の生き方、他人とのつきあい方など。楽しい「男おひとりさま」生活を過ごす参考となった。
0投稿日: 2013.04.25
powered by ブクログ介護のしくみが具体的で参考になった。 デイケアと呼ばれるサービスとホームヘルパーという生活支援は別であること。身体支援はビジネスとして成り立つけれど生活支援は成り立たないこと。 値段ではわからない個人差が激しいこと。ケアマネージャーという第三者が支援を設計すること。包括サービス(小規模多機能型)は一見良いようでも、ケアマネ不在で密室になりやすく、ビジネスとしても魅力に欠ける。 施設入居の意志決定者は家族であるという指摘も鋭い。在宅支援の意図で始まった介護保険が施設入居のハードルも下げているという。 寝たきり期間は平均で8.5ヶ月。 24時間体制の医療、歯科医療、介護、生活支援の総合サービスが必要。 施設に入れて画一的に行う方が効率的。何かあればいつでも連絡、というだけで安心感。問題は一人あたりの人数。基準では1人に対して3人だが無理がある。訪問介護、巡回。病院に入れるのは家族の自己満足の面もある。遠方の家族は抵抗勢力? 本当に24時間看護が必要な期間は短く、高額な有料老人ホームに入るなら、インフラに金をかけず、在宅で思い切りサービスにお金をかけた方がいい。地方都市で月額45万程度。 女性は生活力があるのでひとりでもやってゆけるが、男性はその点が問題。ただ、ひとりで「食」さえ確保できれば何とかやってゆける。自炊できれば超したことはないが、コンビニの総菜や配信サービス(単身だと行政の補助が出る)。生協の宅配サービスとケアサービスの可能性。 高齢者向け中食の充実と店頭販売から配送へという流れはその通りだと思う。 つがいや地縁、血縁、社縁のような決定的なつながりでなく、ゆるい関係が人生を豊かにするとの主張。 選択縁づきあい「男の七戒」 ・前歴を言わない、聞かない ・家族のことは言わない・聞かない ・学歴を言わない・聞かない ・金の貸し借りをしない ・先生や役職では呼ばない ・上から目線にならない・仕切ろうとしない ・特技やノウハウは要求があったときだけ披露する 弱さの情報公開が必要だという。 お一人様10箇条 ・衣食住の自立あ基本のキ ・体調管理は自分の責任 ・酒、ギャンブル、薬物などにはまらない ・過去の栄光を誇らない ・ひとの話をよく聞く ・つきあいは利害損得をはなれる ・女性の友人には下心をもたない ・世代の違う友人をもとめる ・資産と収入の管理は確実に ・まさかのときのセーフティネットを用意する 下り坂を受け入れる心の持ち方が一番大事。 自分に対してもまわりに対しても。社会のお荷物に対する福祉でなく、当事者主体の福祉。
0投稿日: 2013.02.01
powered by ブクログ70才くらいまで定年引き上げられて突然過労死した方が幸せかなと思える本。 介護とかなったらまじで最悪だ。 戦国時代のように人間50年でやっぱり丁度いいんじゃないか。
0投稿日: 2013.01.29
powered by ブクログ上野さん,ほんとに男が嫌いなんだな.悪意がある.女性が幸せに生きるためには,男がしっかりしてほしい,そのためにびしびし言う.だからこそ本書は女性と生きていかねばならない男性にはまたとない実用書となっている. 私は女性異性愛者だけでなく,男性同性愛者の友人がいる.他にも社会的な弱者とのつながりもある.これも自分がうつ病であること,弱さの情報公開をしているからだろう.たしかに男はたいがいイヤなやつだ.女性とおなじくらいに. 本書が強調した,弱さの情報公開を適度に,適時に行える人は確かに万事うまくいくような気がするのは私の実感でもある. ひとりで死ねる,という記述は大変に心強く感じた.
0投稿日: 2013.01.17
powered by ブクログ今更なぜか上野千鶴子。 というか、今だからなのか・・・? 「おひとり様の老後」のときは現実的に身につまされた(爆)が、最近ビジネスや自己啓発系のサイトやメルマガなどでおひとり様シリーズの書評を見かけたりするので、ちょっと好奇心(何
0投稿日: 2013.01.09
