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R.O.D ―第五巻― 【書き下ろしイラスト付】
R.O.D ―第五巻― 【書き下ろしイラスト付】
倉田英之、スタジオオルフェ、羽音たらく/集英社
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総合評価

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     今回は紙使いの本質にちょこっと踏み込めたのが個人的に嬉しかったポイントかな。よくよく考えたら紙使いってなんだよ! という心の内のツッコミが若干収まった、ハズ。本に纏わる知識や読書好きとしての信念が垣間見ええてくるのがホントに最高すぎる。これでこそビブリオファンタジー(⁈)  紙使い周りは敵の皆さんの事もあって思っていた以上に可能性が広そうに思えてきた。今でもかなりバリエーションある方の認識だったからどんなの出てくるのかが気になりすぎて仕方がない。

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    投稿日: 2025.04.14
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    攫われた王女を奪還せねばならない。 取引材料の偽物を作る傍ら、人を殺せるか否かを じっと考えてみる。 殺せば楽ですけど、感情はそこに ついて行けるものではありません。 こういう地位についた人間が、考え陥る事、です。 一応安全地帯に閉じ込められた作家が ぎゃぁぎゃぁ騒ぐ以外、適度にシリアス。 そして前回本屋にて遭遇した人との再開。 最初からそんなフラグだと思っていましたが ものすごく爽やかに再開してます。 再開だけは…。 その後、真っ白々になってます。 そして作家とは別行動。 という事は、次回は別々に事件が起きるのでしょうか?

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    投稿日: 2015.12.07
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    たくさんの登場人物と、それぞれの思いが錯綜する本巻。行き当たりばったりと作者は言うものの、綺麗に収束して次に繋がったので、とてもよかった。 読子の闇が大きくなったり自立しようとしたり、ねねねも色んな思いを抱えて言葉にしたり、様々な成長が見れた。 次巻が楽しみ。

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    投稿日: 2014.04.22
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    予想外の敵の能力に苦しめられる特殊工作部。 グーテンベルク・ペーパーはどうなる!? 最後にナンシー登場! 後書きでは一応ナ○シーと伏せ字になってるけど、口絵にも人物紹介にも思いっきり出てるしなー。

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    投稿日: 2011.07.05
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    グーテンベルクペーパーをめぐる物語。 いよいよ動き出したが、まだまだこれからといったところか。 ファウストと読子の間には、通じるものが。この先、二人の立場は変わっていくわけだが・・・。

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    投稿日: 2011.04.10
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    シリーズ5作目。完結していないので、当然前巻の続きになります。グーテンベルグ・ペーパーをめぐる前巻の攻防の後日譚、という雰囲気の巻です。で、後日譚ということで、やっぱり話は完結しておらず、次巻へとお話は続きます。

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    投稿日: 2010.12.09
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    グーテンベルク編2冊目。 表紙のファウストの扱いがイメージと違ってたので何でかな〜と思ってたのですが、そういう展開なためですか? と思ったり。 そして、ナンシーさん登場。 出だしからカッコイイ登場の仕方にドキドキです。 「やるべきことを、しないといけないことを……優しさでごまかそうとするのは……単に、逃げだと思う」ねねね先生、深いお言葉です……。 次回は中国。読子&ナンシーコンビでの活躍が楽しみ。

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    投稿日: 2007.11.20
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    ナンシーさんの登場です!グラマーですねぇ。TV版でのナンシーさんは恐らく「妹」の方だと思われますが、私はこっちのナンシーさんが好きです。

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    投稿日: 2004.12.08