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R.O.D ―第四巻― 【書き下ろしイラスト付】
R.O.D ―第四巻― 【書き下ろしイラスト付】
倉田英之、スタジオオルフェ、羽音たらく/集英社
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総合評価

7件)
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     いや~スパイアクション系のジャンルとしても面白くなってまいりました! ベースとしては異能バトルに入るのだろうけれど海外での活動やら取引やらの描写でもワクワクできる。そのおかげもあってシンプルだけど独自性がたっぷり。内部の設定とかもガンガン出てくるし敵も味方もなんか凄そうな人だらけ。  読子さんの所属組織、前々から出てる理念やそれに準じた活動シーンだけでもかなり楽しませてくれたのに、それが生み出す功罪なんかも浮き彫りになってきて正直かなりテンション上がってきてます。アクションも派手で良かった。

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    投稿日: 2025.04.14
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    収集がかかって英国へ…来たにもかかわらず 本屋にこっそりと直行。 そして、そこでかつての恋人と間違って 見知らぬ人に抱きついてしまった。 妙なフラグが立った…と思ったら 思いっきり、そうでした。 話が動き出した、という状態です。 確実に分かりやすい敵が出てきました。 新しいキャラも出てきましたし 新しい同職種(?)も。 最後はまた気になる所で終了しています。 これは2名、となっておりますが あの直後にそのまま行ったのか。 はたまた組織の別の人間なのか…。

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    投稿日: 2015.11.28
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    話は途端に大きくなり、なんとも現実から乖離してきたけど、やはりエンターテイメントに仕上がってるところはさすがです。 そして納得できる設定なのでその点も高評価。好きじゃないけど。 とにかく、この布石をどう発展させてるのか気になるので、その足で次巻へ進みます。

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    投稿日: 2014.04.20
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    グーテンベルクが遺した魔導書の断片『グーテンベルク・ペーパー』を巡る攻防。 ジェントルメンの思惑とは…

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    投稿日: 2011.07.03
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    シリーズ4作目。ある意味「やっと」本題に入るという作品。グーテンベルグ・ペーパーをめぐる攻防が始まる、という巻です。1冊完結なら良かったんですが、これはまだとっかかりの部分ということで、この巻では全容が分からない仕掛けになっています。

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    投稿日: 2010.12.09
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    ジェントルメンからの召集で英国に来た読子は、ドレイクと共にドイツで発見されたグーテンベルク・ペーパーの移送を命じられる。 襲ってくる読仙社からの刺客。 大英博物館に幽閉されていた少年、ファウスト。 英国まで読子を追っかけてきたねねね。 グーテンベルク・ペーパーを巡って、北海でロンドンで紙使い達の戦いが展開される。 ふんじばられて置いて行かれたにも関わらず、英国まで読子を追いかけてくるトコロは、ねねねがねねねたる所以でしょうか。相変わらず行動力に長けていて素敵です。 戦闘的な能力者ではないファウストが、知略で刺客を追い詰める所は流石、というべき?(歳の功的な。) 紙使いvs紙使いの対決がもっと読みたかった感がありました。 なにはともあれグーテンベルク編1冊目ですので、これからの展開が楽しみ。

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    投稿日: 2007.11.17
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    ファウストの登場です〜。計り知れないほど老人ですが、見た目は少年なのでかわいいです。「もう何十年かは、こっちの世界でドタバタやろうよ、ね?」というねねねの言葉が印象的です。

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    投稿日: 2004.12.08