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最後のレストラン 1巻
最後のレストラン 1巻
藤栄道彦/新潮社
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総合評価

13件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    偉人が今際の際に現代にタイムスリップしてきて、最期の食事をするというお話。 第1巻は、織田信長、マリー・アントワネット、ガイウス・ユリウス・カエサル、坂本龍馬、ジャンヌ・ダルク。 ただ、このレストランのシェフがめんどくさい後ろ向きな性格で

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    投稿日: 2025.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    歴史上の偉人が死の間際に現代にある主人公のレストランへ強制転送され、 偉人らが抱える悩みを料理で解決。 料理の対価として何かを受け取ったのち、それぞれの時代に戻り死へ直面。 というコンセプトは面白いし、 客として店を訪れたジャンヌ・ダルクが そのまま居座ってウェイトレスとして店で働く。 という展開も重くなりがちな展開に花を添え、 登場する料理人、ウェイトレス、ソムリエらも一癖あるくせ者揃いで とても読み応えのある漫画なのですが、、、 11巻辺りからでしょうか。 作者の政治信条・信念が露骨に本編に反映されてきて読むのを停止しています。 政治に限らず、個人の信条・信念を否定するつもりはありませんが それを露骨に作品内に投影し、 作品の雰囲気・方向性をそれまでとは少し違う道に逸らすのは 例えそれがテコ入れだとしても間違っているのではないかな。と思うのです。 でも物語自体はとても面白いので、最終巻の大オチが気になるんですよね。 気持ちが切り換えられたら購読を再開しようかな。

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    投稿日: 2025.10.28
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    食に全く関心がないので料理系漫画は滅多に読まないんだけど、粗筋が面白そうだから買ってみたら…個人的に大当たり!!超絶後ろ向きやれば出来る子な主人公もジャンヌちゃんもみんな可愛い!!特に介護していて食止めされた祖母や最期まで食べる事に執着を見せていて散々振り回され疲労した祖父の事があるので、マリー・アントワネットの話はかなりツボった。ネットで続き注文した、楽しみ!!本棚まだ…入る…から…多分…あと前田さん何者…

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    投稿日: 2013.11.14
  • 面白いとは思うけれど・・・

    コンシェルジュが好きで、こちらも気になって読んでみました。 最初はへーって面白いんだけれど、ひとつひとつのエピソードがあまり 心に残らなくて、つい何度も読み返したコンシェルジュほどではなかったなーと。 ただ、いろんな歴史上の人物が出てきて、その人物のエピソード等も でてくるので、そういう意味では面白かったです。 ストーリーは覚えてるけど、つい何度も読んでしまうという本では なかったですが(私には)、忘れたころにまた読み返したくなりそうです。

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    投稿日: 2013.11.10
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    偉人の最後の食事を現代をベースに考えるという話。あまり蘊蓄すぎないのでサラッと読める。だいたい伝承通りの偉人になっているのでそれに合わせ悪戦苦闘するという流れは面白い。着眼点は間違いなく一流。

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    投稿日: 2013.10.24
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    「テルマエ・ロマエ」「信長のシェフ」の折衷に見えてしまうのは致し方ない。 その後にどれだけ独自性を出せるか。

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    投稿日: 2013.10.03
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    サクサク読めて面白かった! やる気はないが出来るシェフ。 オールマイティな大学生と、若さ溢れる女子高生。 斬新な設定で、ゲストが楽しみ。 少しずつ客が入ってるのもいいね♪

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    投稿日: 2013.04.21
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    ポップな絵柄で、時代考証(?)もしっかりしていて面白い。 歴史上の偉人たちが人生最後に食べるとしたら…?というコンセプトが面白い。

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    投稿日: 2013.04.01
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    『信長のシェフ』とは逆に、史実の人物が死の直前に主人公たちの営むレストランにタイムスリップして来て、無理難題を突き付ける。主人公がやる気ないネガティブ型なのは今いちだが、それゆえに歴史の偉人たちの無理難題に料理で応えるのが面白い。

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    投稿日: 2013.03.16
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     歴史上の人物の中には、近代人によって人格を与えられた人物も多い。ここに登場するのは、その「作られた人格」を逆手に取り、「こいつらが人生最後に食べるとしたら、どんな料理が良いだろう?」をいうのを考えてみたというお話。  実際には、歴史上の「人格」などというのはナンセンスである。まして、それは自分たち自身が勝手に当てはめた現代人の希望にすぎない。エヴァよろしく「現実は夢の終わり」と言う事を思い知らされて終わるわけだが、この漫画においては、それは「偉人からオーナーへの一言」によってなされる。なるほど、「偉人の人格」とはこうして現代人に希望を与えるのか。  まあ、こういう仕掛けになっているので、以下のような「コテコテの偉人」だけがピックアップされています。日本からは、私の大嫌いなお二人が見事にエントリー。さすが、この作者は上記の「偉人の人格」がよくわかってます。 織田信長 マリー・アントワネット カエサル 坂本竜馬 ジャンヌ・ダルク ・・・まあそれぞれが何を注文し、どんな会話をオーナーと交わしたのか、は中身に属する事ですが、これは比較的安全パイかな。 カエサル=禿げ・中年・ハッスル系→江頭2:50!という造形の発想は秀逸。実際、そんな感じのオッサンだったのかもしれませんね。

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    投稿日: 2012.09.12
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    主人公のシェフが、実はへたれキャラだったのは意外だった。 なんとなく要領よく、難題を片付けていく人なのかと。 (まぁ、へたれとはいえ、結局は難題をこなしちゃうわけですが) 「信長のシェフ」の逆パターンですね。(客がタイムスリップしてくる) しかし、ウエイトレスのお姉さんは歴史に詳しいし、フランス語、ラテン語なんでもいけるとは恐るべし。

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    投稿日: 2012.07.16
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    古今東西の歴史上の偉人が、死ぬ間際に何らかの力で店を訪れ、料理を食べて満足を感じた上で死の瞬間が待ち構えている自分の『時代』へと戻っていく・・・そんな「よくありそうな」設定だったが、高い画力と滑らかなテンポで『ありがち感』を微塵も感じさせない 織田信長が好きな私だが、個人的には、ジャンヌ・ダルクの回が最も面白かった 主人公はキツい言い方をするなら、駄目人間ではあるが、その料理の腕は確かで、言う事も何だかんだで的を得た正論 そこが、この作品の魅力とも言えるか?

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    投稿日: 2012.05.05
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     @パンチみて購入。偉人たちの歴史ウンチクを語りつつ出身地の風土や歴史・文化を食に反映させててうまい作りだなぁと思いました。コンシュルジュもこれを機に買おうかな

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    投稿日: 2011.12.19