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さんてつ―日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録―
さんてつ―日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録―
吉本浩二/新潮社
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総合評価

32件)
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    1人でも多くの人に読んでほしい。図書館に所蔵しておいてほしい本。地震 津波だけでなく災害時にどう動くべきか多くのことが学べる。

    0
    投稿日: 2024.06.04
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    当事者に取材して描いた本書は、後世に残さなければいけない貴重な記録。漫画だからリアル過ぎない映像として頭に残る。信念を持って動いた大人達の姿を子ども達に伝えることができる素晴らしい一冊。

    7
    投稿日: 2024.05.09
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    フォローさせて頂いている方のこの漫画のレビューを見て、読まなくちゃと思って購入。漫画なので小学生の息子にも読ませられるかなと思って。 震災の時、震災の後三陸鉄道がどんな努力で復興していったのかを吉本浩三さんが描いている。買って絵をみてから気づいたけどこの作者さんは「こづかい万歳」とか「日本をゆっくり走ってみたよ」を描いている方だった。いつも市井の人の感情の機微をとても上手に読み取って親しみやすい絵で描いてくれている。 当時の状況が手にとるようにわかって、震災から12年も経って薄れてしまっているあの時のどうしようという焦燥感が思い出されて涙を何度も流しながら読んだ。鉄道員だけでなく収容されて遺体のケアをしてくれた人達など、自分の仕事に誇りをもって一生懸命働いている人は本当に素晴らしい。辛いことや大変なことがあったら逃げ出したくなるけれど、とにかく現場を調べて解決策を見つけて一生懸命目標に向かって頑張っていた三陸鉄道の職員さんたちには本当に頭が下がる。目につくところにおいてこれからも読み返そう。

    24
    投稿日: 2023.10.20
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    報道だとリアル過ぎてフト目を背けてしまう 写真だけだと刺激はあるが感覚までは来ない 映画だと演出が強くなりがちになるとツライ 小説だと想像の個人差により理解範囲が狭い 音楽だとメッセージが前面で風化してしまう 伝え方って、色々とあっていい。 何を知って欲しいか? それによって、いい伝え方もあるんだなーと。 マンガで書かれたものは、いい具合に読めた。 スゴク心に刺さるのに、しっかり続きを読める。 見たくないシーンでも、本物でないため見れる。 真実の出来事を、忖度なしでそのまま伝えれる。 絵と言葉、文字や擬音などで記憶や心にも残る。 3.11の後、知人3人で三陸を車で走った時を思い出す。 衝撃的な風景が、海沿いをどこまでもいつまでも続く。 被災地に行くことだけで、結局は何にも出来なかった。 ただ行った事で人生にとって大事な体験になっている。 人間、知ることが一番ですね。 全ての出来事に関わることは出来なくても。 大事なことだと感じました。 それを思い起こさせられた、本書になりました。

    1
    投稿日: 2019.02.01
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    震災からわずか5日後に一部区間の運転を再開した三陸鉄道。生存した列車の中で起きていたこと、復旧にかける思い。絶望的な状況のなかでも、あきらめないで復興を目指す人々の姿に胸打たれる。田老の風景描写、空中写真を思い出して、思わず声にならないうめきが漏れた。

    1
    投稿日: 2018.10.12
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     絵の力、マンガの力をしみじみと感じる。  あの東日本大震災で被災した三陸鉄道を描いたコミック。いやコミックって気軽に言っていいのか悩む。  ひとりひとりが生きていたのだな、生きているのだな、としみじみする。

    0
    投稿日: 2018.04.13
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    2013/9/27偶然書店で見つけた。国鉄線から第3セクターとなっても厳しい経営を強いられていた三陸鉄道が、大震災を受けて頑張っている姿を見聞きしており、購入は必然に思われた。発災から復興へ向けての努力の経過を読むにつけ、ほとんどを涙ぐみながら読んでいた。『遺体』を執筆した石井光太氏の話も出てきて、今まで自分が読んできた震災関連書籍が繋がったと感じた。

    2
    投稿日: 2017.08.31
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    ローカル線から見た震災。それだけに地に足着いた現実とあの時が伝わってきます。通勤中に読むのがつらい箇所もありました。

    0
    投稿日: 2016.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お友だちのおすすめのコミック いま、再放送している朝ドラ「あまちゃん」の 震災時のできごとが、忠実に再現されていたことなんだなとわかる 苦しい気持ちにはなるけれど、読んでよかったな 戦争での被害は、人がすることだから1%の救いがあることがあるが 震災の被害は、自然のすることは救いがない100%の被害 美しい自然に、心癒されるて、救われるけど、こういうことも起きるんだ

    0
    投稿日: 2015.05.18
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    吉本浩二さんの絵は力強くて泥臭くてとても好きだ。あまちゃんの舞台にもなった震災後の三陸鉄道の物語。辛くて、途中まで読んで放置していた。しかしやはり読んでよかった。心を揺さぶられる漫画だ。最後の吉本さんとルポライター石井光太さんの対談もよかった。震災を描いた魂のこもった1冊。

    0
    投稿日: 2014.06.08
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    コミックです。震災で運行が止まった三陸鉄道(あまちゃんの北鉄のモデル)を再開に持ち込んだ社員の奮闘記。内容はまあ予想通りだけど、部外者としてこれを書くことの葛藤を描いた作者の独白が面白かった。こういうのもキンドルじゃないと絶対読まなかったよね。

    0
    投稿日: 2014.05.03
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    あまちゃんでもありましたが、東日本大震災から数日後に復旧した「さんてつ」を素朴なタッチで描いたコミックです。地域の心の支えとしてみなさんを勇気づけ、地域の大切な足としていち早く復旧をはたした。その使命感と志+熱い思いに胸が熱くなりました。

    0
    投稿日: 2014.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    震災で被害を受けた鉄道を、無理とわかっていながら、なんとか必死になって、走らせようとした三陸鉄道の人々の実話を、コミックにしたものです。 全線開通とはいかなくても、あるていどまで、線路がつながったとき、線路沿いの人々が、みな、手を振っていた、待っていてくれた。 あの震災で、電車が停まり、車掌さんがどれだけ、乗客の安全を優先しようとしたのか、とか、自分たちで、今、できることを必死にやっている姿は、泣けてしまいます。 まだまだ、復興は遠いかもしれないけれども、がんばれ、と言いたくなってしまいます

    0
    投稿日: 2013.11.17
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    先日、吉村昭さんの三陸海岸大津波を読んだきかっけで、手にした本です。NHK「あまちゃん」も見ていなかったので(^^;、「さんてつ」と言っても実は知らないことばかり(昔、妹が久慈に住んでいたことがあったけど)。漠然とリアス式海岸を走る第三セクターくらいの知識でしたが、そこで働く方が、震災後に「安全」ではなく住民の方の「安心」にために、いち早く無料で電車を走らせる心意気と仕事に対する使命感に感動!

    0
    投稿日: 2013.10.27
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    誰も予期していなかった災害の対応について、誰かがいつそれをやるかなど指示してくることはない。ほっとけばいつまでもそのままでいられるだろう。三陸鉄道が震災5日後に運転を再開できたのは明確な意志があったからだ。やはり人次第なのだ。

    1
    投稿日: 2013.09.25
  • 『あまちゃん』が好きでも、そうじゃなくても。

    ドラマ『あまちゃん』の舞台として出てくる鉄道会社、「きたてつ」。 そのモデルとなった、「さんてつ」。 あの震災の日、あの土地で、あの鉄道で何があったのか。 さんてつマンたちは如何にして震災被害を乗り越え、復興へのレールを走っているのか。 震災被害のみならず、地方の鉄道会社の実状を知る上でも大いに参考になる、ドキュメンタリー。 余談だが、この著者の絵柄・作風は、ドキュメンタリー向けだなと思わされた。 ひとの表情が、なんだか「ちょうどいい」。

    3
    投稿日: 2013.09.24
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    三陸鉄道の被災状況、そして復興に向けての取り組みを、そのまま書いた漫画です。 決して綺麗な絵では無いと思うけど、伝わるものがありました。 「あまちゃん」の北鉄のシーンでは描いていなかったところまで、しっかり書かれていると思います。 漫画本編以外の記録、「遺体」の石井光太氏との対談なども読ませてくれます。

    0
    投稿日: 2013.09.18
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    「あまちゃん」の地震のシーンで描かれた、トンネル内で止まった列車の話は、ほぼ実話を元にしているとのことで読んでみました。 朴訥とした絵柄で淡々と語られる漫画ですが、描かれているものは当然ドラマを遥かに超えており…中でも駅が津波に流された車の吹き溜まりになっているところなどはショッキングでした。 さまざまなデータを途中に織り込みながら語られる話は記録としても重要に思いました。 それにしてもあまちゃんでも描かれた暗いトンネルの出口に向かって歩いていくシーン。あまちゃんで大吉さんが、「ゴーストバスターズ」で自分をこぶしながら歩いていたところを思い出して思わず涙してしまうのでした。

    0
    投稿日: 2013.09.15
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    「あまちゃん」の震災編の前に、実際に起きたことを知るために、Kindle版をダウンロード。 読んでよかった。

    0
    投稿日: 2013.08.31
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    社長をやってる人はともかく読め! 復興マンガにウンザリな人もともかく読んで!あまちゃんファンも! 「ブラックジャック創作秘話」の漫画家さん。不器用でも誠実な人柄がよく伝わりました。号泣させるようなストレートな表現はなく、取材に基づいた冷静なルポマンガ。

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    投稿日: 2013.07.28
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    この人の絵は決して上手くはないけれども、丁寧で、何より実直だと思います。 丁寧な取材、真摯な描写と相まって、とにかく沁みますね……

    0
    投稿日: 2013.05.10
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    東日本大震災で大きな被害を受けた第三セクター「三陸鉄道」の社員と、沿線に住む人達に取材したノンフィクションコミック。過酷な現実な資金難といった問題を抱えつつ、復興の為に地に足をつけて前を向く人達の描いた力作。 作者の画風は決して垢ぬけたものではないが、その分震災の過酷さ、人々の力強さがコマから溢れだすかのようなリアリティを出している。 JRと三鉄の復旧・復興に対する考え方の違いや、なぜ三陸に鉄道が必要なのかといった理由も描かれている。 これまで「三陸鉄道」をあまり知らなかった作者が、徐々に「さんてつ」に惹かれていく様子が見てとれる。もちろん私も「さんてつ」を応援したくなりました。

    1
    投稿日: 2012.08.14
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    東日本大震災関連の本は読むことがつらいですが、 みんなが負けずに前へ前へ進んでいることが とってもよくわかります。 自分にできる支援と共に, 関連書籍をもっと読んでみたいと思います。 大きな被害を受けた三陸鉄道の職員の方々が、 自分の職務に誇りをもち、 今なすべきことは何なのかを考え、 強い実行力で行動を起こされたことに 心から感動しました。 購入本

    0
    投稿日: 2012.07.20
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    パリ市庁舎で開催の東日本大震災関連の展覧会で紹介されている関係で、この漫画を知りました。 三陸鉄道の職員の方々の震災発生時の体験談、そしてその後の復旧に掛けての情熱と大変な作業の様子が描かれています。 その場に居なかった上に海外で暮らす自分は、どうしても震災を一括りにして考えてしまいがちなのですが、被災地の方々のひとりひとりがそれぞれの体験をお持ちであること、それぞれの人生の過酷な転機を生き抜いていらっしゃることを、心に沁みて実感する助けになりました。 場所と場所をつなぎ、人々の心もつなぐ鉄道。再開の嬉しさはいかほどだったでしょう。さんてつ頑張れ! 次の帰国時には東北を訪ねてさんてつに乗れたらいいな、と思います。

    0
    投稿日: 2012.07.07
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    (2012.05.14読了)( 2012.05.09購入) 【東日本大震災関連・その80】 東日本大震災で津波によりずたずたにされた三陸鉄道。駅舎や鉄道があちこちで流されてしまいました。幸い列車は助かり、乗客や運転士に被害はなかったようです。 大津波警報が解除された3月13日から、被災状況を見て回り、自衛隊の協力を得ながら、被害の少なかった北リアス線の久慈と陸中野田の間は、3月16日に開通し、復興支援のため無料運転とし、沿線住民に復興への希望を与えることができました。 宮古と小本の間も3月29日に開通し運転を再開しています。 南リアス線は、被害の規模が大きくて、復旧には時間がかかりますが、盛と吉浜の間を2013年4月までに、吉浜と釜石の間を2014年4月までにという計画で、復旧を進めています。 この本は、三陸鉄道関係者に取材を行い、実際の現場にも足を運んで、まとめたドキュメンタリー漫画です。絵の細部にこだわらず、話の内容のほうに注目して読めば3月11日とそれ以後の三陸鉄道の様子や関わった人たちのことがよくわかります。 僕の今住んでいるところは、大船渡線の終点である盛駅から歩いて15分のところです。盛駅は、南リアス線の始発駅にもなっています。南リアス線は、盛駅から釜石まで走っていました。今は、津波の被害で不通のままです。 【目次】 第1話 あの日、あの時間 第2話 暗闇の中から… 第3話 再開へ!! 第4話 立ちはだかる壁 最終話 春が来るまでは… さんてつ被害状況レポート 三陸鉄道のなりたち さんてつ詳細地図 特別対談 吉本浩二vs 石井光太 特別編「さんてつ」ができるまで あとがき あの日僕は、故郷大船渡に所用があって、大船渡線終点盛駅に2時40分着の列車で到着しました。迎えに出たかみさんの運転する車で、自宅前に到着したときに地震に見舞われました。車から降りたった地面はふにゃふにゃと揺れて地面の頼りなさを感じました。 幸い、海からは離れた場所だったので、津波の被害には合わなかったのですが、電気・水道・鉄道・通信、等のライフラインが寸断されたため、首都圏に戻ることができなくなったし、連絡もできなくなったので、首都圏の勤め先の上司は、僕が死亡したものと諦めていた、と後で聞きました。 地震と津波の時間が10分以上前だったらどうなっていたのか、わかりません。また、所用がなくて、首都圏で暮らしていたとしたら、故郷の人たちがどうなっていたのかわかりません。故郷が大変な時に、家族と一緒に過ごせてよかったと思っています。 すぐ近くの、三陸鉄道南リアス線でどんなことが起こっていたのかは、知らなかったので、この本で知ることができたし、励まされました。 復旧したら、吉浜や釜石方面に行ってみようと思います。 ●無料で走らせる 第三セクターですから、地元の人が緊急事態で困っている時は金を取るべきじゃないんです!! 私ら走らせなければ存在意義はないんです ●鉄道はなくてはならない 三陸沿岸のようなところでは鉄道はなくてはまらない交通手段なんですよ!! 北海道を例にとっても鉄道からバスになって…地域は必ずダメになっていくんです 鉄道は一度にお客さんを定時に運べ風景も楽しめるので観光客も多く乗りひいては地域の観光収入に繋がるのです (2012年5月20日・記)

    2
    投稿日: 2012.05.31
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    大震災の時の奇跡の実話と言うことだけど、これも含めて知られざる人の大震災の時のエピソードがこれからも出てくるんだろうなぁ。自分の仕事に誇りを持ってそれぞれの立場でそれぞれの場所でがんばる姿をみると、自分の現在を恥じざるを得ません。 これと比較して東京電力の原発でがんばる姿と、利権に群がる姿を対比させた漫画も描いて欲しいですね。

    0
    投稿日: 2012.05.23
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    4/18 読了しました。震災の本はこれまで、手に取ることができませんでしたが、1年たってようやく少しずつ読めるようになってきました。これは第一段。 三陸鉄道は完全復帰していませんが、これからも応援したいと気持ちになりました。がんばれ、さんてつ!

    0
    投稿日: 2012.04.18
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    漫画ですが、3.11の真実のひとつが描かれています。あの日を知りたい方、鉄道の好きな方はぜひ読まれることをお勧めします。泣きました。

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    投稿日: 2012.04.10
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    さんてつマン、かっこいい。 「3.11の震災からわずか5日 無料で運行を再開した三陸鉄道 奇跡の実話」(帯のコピーから)

    0
    投稿日: 2012.04.05
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    12/03/23 購入 読了 最近、企画もので着実に実績を上げてる作者の東日本震災でのルポ漫画。 絵は古いけど構成が読みやすい。こう言う力はルポ漫画では重要。こせきこうじもそうだけど、こう言うジャンルは漫画世代以降では評価されるんだろうね。

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    投稿日: 2012.03.23
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    作者貫禄の実録ものの切れ味。ノンフィクションではあるが表現がとてもドラマチックで、読み応えがある。企画持ち込んだ編集者は鉄の人かしら。

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    投稿日: 2012.03.17
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    三陸鉄道株式会社の3.11震災当日から運行再開に向けたドキュメント漫画。単なる企画ものとあなどっていたら、しっかりした取材で描かれていました。同社の望月社長はじめ冨手さんなどお馴染みの社員の皆さんが登場。読んだら感動間違いなし。三陸鉄道が岩手にあることを誇りに思う一冊。たくさんの人に読んでほしい。

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    投稿日: 2012.03.12