Reader Store
イギリスの不思議と謎
イギリスの不思議と謎
金谷展雄/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

5件)
3.7
0
2
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    気軽なエッセイ風読み物。 イギリスマニアには食い足りないのでは? なぜか参考文献がドッサリ。 違う所を充実させると良いのに。 第1章 歴史に名を残す最初の紳士は強盗殺人犯? 第2章 エディンバラがイギリスの地図にない! 第3章 茶の木がないのに紅茶の国? 第4章 パブリック・スクールはだれのため? 第5章 やがて恐ろしきナーサリー・ライム 第6章 カクテルに名を残す女王はだれ? 第7章 イギリス方言の多様性 第8章 フーリガンは「二つの国民」の生き証人か?

    0
    投稿日: 2019.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    [ 内容 ] 一般にイギリスは礼儀としきたりを重んじる保守的な国と思われている。 しかし、実際のイギリスは昔も今も伝統を守りながら、どんどん新奇なものを受け入れる国である。 紳士を尊重する一方でフーリガンが存在したり、ミニスカート発祥の地であったり、茶樹がないのにアフタヌーン・ティーの習慣が根づくなど、さまざまな不思議を抱えているのだ。 本書では、多くの人を惹きつけるイギリスという国の謎を解き明かす。 [ 目次 ] 第1章 歴史に名を残す最初の紳士は強盗殺人犯? 第2章 エディンバラがイギリスの地図にない! 第3章 茶の木がないのに紅茶の国? 第4章 パブリック・スクールはだれのため? 第5章 やがて恐ろしきナーサリー・ライム 第6章 カクテルに名を残す女王はだれ? 第7章 イギリス方言の多様性 第8章 フーリガンは「二つの国民」の生き証人か? [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

    0
    投稿日: 2014.10.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    歴史オンチの自分ですが、ドイツ史からヨーロッパ史がなんとなく頭に入ったところで、「よし、次はイギリス史!」と思ったものの。 それ系の本を読み始めても大概スタートのアングロサクソンとかノルマンディとかで理解しきれなくて挫折。 この本は「茶葉を生産していない国なのに何故紅茶の国?」とか、「なんとなく知ってるイギリス」の一部からイギリス史の骨組みに近づける、こんな形でイギリスに近づくのもありじゃないかと思えた本でした。

    0
    投稿日: 2013.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【今日の一冊】233||K21 多くの人を惹きつけるイギリスのなぞを解き明かす。 http://www.auelib.aichi-edu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00596476&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

    0
    投稿日: 2013.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんとなく知っているようなことが多く書かれていたような気がする。とにかく印象が薄いので内容が思い出せない…

    0
    投稿日: 2012.09.21