Reader Store

総合評価

227件)
3.9
49
100
56
5
2
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    たのし~~~~~~~~!!!!!!!!! 和菓子のアンシリーズを読むときはいつも近所の和菓子屋さんで上生菓子を買って、食べてから読む。そしたらより楽しいし、あんこ欲に苦しまなくて済みます。

    0
    投稿日: 2026.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    年末年始の休みに読了。杏子とその周りの人々との関係性がステキで読んでいて心地よかった。立花さんみたいな、言いたいことを言い合えてお茶やご飯にもお互いに誘える友だちがいるのが羨ましい。今年は去年より人との付き合いを大事に過ごしたい、あと和菓子もより知りたい食べたい、と思えた作品。

    0
    投稿日: 2026.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『和菓子のアン』シリーズ第三弾。 巻が進んでも面白さが失速しない稀有なシリーズ。 アンちゃんは相変わらず謙虚だし、みつ屋メンバーも本当に素敵。 まさに心が洗われる。

    0
    投稿日: 2026.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    和菓子のアンシリーズ。 面白かったです。 「江戸と長崎」新しい店長さんの話。 いきなり団子食べたくなったなー。 「秋ふかし」芋栗かぼちゃ、美味しいよねーという話。 「掌の上」おじさんが買っていく和菓子の行方の話。わかるような。 「はしりとなごり」俳句と和菓子の話。俳句は難しいなー。 「お菓子の神様」和歌山に椿店長と出張の話。和歌山からパンダいなくなっちゃいましたね。 「湯気と幸福」 書き下ろし。前話のフォロー? 面白かったし、出てくる和菓子全部食べたい!!

    0
    投稿日: 2025.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    誰も嫌な人が出てこない坂木さんらしい物語。 ほっこりしたい時にあったかい飲み物をお供に読むといいです。 みかんの美味しい季節です。パンダはいなくなっちゃったけど、和歌山に遊びに行きたくなりました。

    0
    投稿日: 2025.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ちょっぴり自分に自信はないけど、人柄の良いぽっちゃり女子というところが親近感湧いてすごく好印象。 今回はついにアンちゃん正社員に!立花さんとの関係が進むのかなと思ったら、恋ではなく友のベクトルに深まる。でも、ゆっくり関係育む布石になったかな。 和菓子に限らず食べ物全般おいしそう!お菓子の神様の神社も行ってみたいな。もちろん、パンダなきアドベンチャーワールドにも。

    2
    投稿日: 2025.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    和菓子も食べたくなるけど、アンちゃんママのちらし寿司やお吸い物もおいしそうだった〜。 あと和歌山も行きたい。パンダ。 乙女が大半思わせぶりというか、ぐだぐだしてるのはちょっと鬱陶しかった。

    0
    投稿日: 2025.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    目次 ・江戸と長崎 ・秋ふかし ・掌の上 ・はしりとなごり ・お菓子の神さま ・湯気と幸福 前巻で、アンちゃんが成長していないことにちょっとがっかりしたのだけれど、それは思い過ごしでした。 自己評価が低くて何事にも自信を持てないアンちゃん。 だから就職も進学もできなくて、居心地のいい「みつ屋」のバイトを続けてきた。 けれど、自分が売っている和菓子について、それが持つ文化について、もっと知りたいと思うようになってきたこと、自分の足で前に進もうとし始めたこと、成長著しいとはこのことだよ。 それに引き換え、立花くんだよ。 今回改めて彼がアンちゃんの上司にあたるということが、本人に強く刺さってしまって、以前危惧した通りに、乙女を通り越してこじらせ男子になってしまった。 アンちゃんの成長をそばで見てわかっているからこその、彼女が離れていくんじゃないかという不安、気を使われているだけで本当は自分のことを迷惑に思っているのではないか、という不安で何やら挙動がおかしくなっている。 桜井さんが言うように「かまってちゃん」じゃん。 今作でアンちゃんが人生の転換点を迎えた。 さて、立花くんはどうするのだろう。 どうなったとしても二人の友情は変わらない、とアンちゃんは思っているのだろうが、そもそも立花くんの思いは友情じゃないしね。 ずっと、じゃがいもとサツマイモは外来作物であるけれど、里芋は在来種だと思っていた。 古来「芋」と言えば里芋だ!と書いていた本を読んだこともある。 しかし里芋もインドからだというじゃないか! 日本古来の芋は自然薯だそうですよ。(諸説あるのかな?) それと「トーマス」問題。 トーマスは最初のトにアクセントがあるけれど、唐茄子はフラットなんじゃないかな。 文字だとわかりにくいけど、話し言葉として考えると間違えることはないんじゃないかな。 私はすぐ唐茄子じゃんと思ったから、作中でみんなが混乱していることに違和感を覚えたよ。

    1
    投稿日: 2025.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いろんな謎や「なんで?」、ハプニングを乗り越える度に垣間見えるアンちゃんの成長が楽しみなシリーズ。第4弾はそんなアンちゃんの飽くなき探究心がさらに眩しい1冊でした。やっぱり和菓子が食べたくなる♡ そして乙女がどこまでも乙女。笑 「友達」以上の進展をほのかに期待してるけど、今後可能性はあるんだろうか?そもそもアンちゃんシリーズってまさか今作で終わりじゃないよね!?全シリーズが文庫で出たら揃えたいな。

    0
    投稿日: 2025.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第1作目は和菓子に、特に上生菓子に大ハマりするほど作品に影響を受けたのにシリーズを追うごとに正直中弛み感が‥

    0
    投稿日: 2025.11.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでるといつも和菓子が食べたくなるんだよね。やっぱり季節の食材を使ったり、季節の花をモチーフにしたりしたものが最高。そして、大福やらみたらし団子やら食べたくなっちゃう。たまたま昨日フルーツ大福を食べられて、読みながら味わいました。本当に幸福です。 さて、新店長が来て、アンちゃんついに正社員に。そして、すぐに出張。謙虚というか、自信のないアンちゃんに対し、周りの人はアンちゃんが眩しくて妬ましかったり、可愛くて大好きだったり。人間関係ではドキドキハラハラ。でも、みんな誠実だからいいんだよねぇ。出てくる人がみんな良い。

    0
    投稿日: 2025.11.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらずアンちゃんは可愛いです。 デブではありません。そうだとしてもぽちゃです。 この和菓子のアンシリーズも第4弾になりました。 アンちゃんはこのシリーズでみつ屋の正社員になります。アンちゃんの頑張りを見てくれている新店長の藤代さんはとてもいい目をしていらっしまいます。 椿店長と離れて、新店長との仕事の様子とか、一生懸命和菓子のことを勉強する姿。 そして乙女(立花さん)の様子がおかしいことにヤキモキするアンちゃん…。 もう早くアンちゃんは立花さんとくっつけばいいと思うんです。でもこうやって焦らされるのも悪くありません。 アンちゃんと立花さんの甘酸っぱい関係を読むのも癒しです♡ 早く文庫本が欲しい〜[¬º-°]¬

    2
    投稿日: 2025.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今回もみつ屋のアンちゃん 色々ありましたね〜。 新しい店長藤代さん、めちゃくちゃいい人だった! 久々に椿店長も出てきて、楽しかったです。 立花さんと本当の友達と、再確認出来た感じですね。

    0
    投稿日: 2025.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    和菓子のアンシリーズを読むと、毎回多幸感に包まれる。。アンちゃんの人となりだったり、登場人物がみんなあったかくて。そして出てくる和菓子が本当に美味しそう!食べたい! そして、アンちゃんがついに就職することになり、おめでとう〜!!って心の中で私もお祝い! あとがきに「あなたにとって幸福とはなんでしょうか。」とあったけど、間違いなくこの本を読み終えた後の私はとっても幸福でした。 作者さんもこの本を読んだ人が幸せな気持ちになれますように。って願いを込めて書いている気がする。

    0
    投稿日: 2025.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このシリーズを読むと和菓子が食べたくなるよね(定期) 雑学が身につくのはもちろんのこと、本作1話目は特に良かった。 仕事をする上、人と付き合う上で忘れてはいけないことを知らされたようで。 和歌山にはもっと美味しいお菓子があるはずなのだが…と思うので、いつか回収してくれることを願う。

    0
    投稿日: 2025.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    和菓子のことは詳しくないけれど、日本の文化や言葉って素敵だなって思える作品です。 まだまだ出会ったことのない美味しい和菓子があるんだろうなと思うのでこれを機に散策してみたいと思います! 登場人物がみんな個性あって大好きです! アンちゃんは私の長所は食べるのが好きなだけみたいなことを言ってるけど立花さんの言う通り、自分の好きを貫いててそこが良さだと思います。 皆さん言っている通り!!!立花さんとアンちゃんの関係性が非常にもどかいしです! 立花さんの匂いを〜のセリフの意味をずっと考えています笑 続編待ってます!!

    6
    投稿日: 2025.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おもしろかったです! 続きあるのかな?? 和歌山行ったことあるので この場所かーて感じで読んでました。 それぞれみんな進む道を行く... 立花さんがどんな風に進んでいくか 気になりました。

    3
    投稿日: 2025.07.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きなシリーズ。 前作読了から間があいてしまったので、細かい設定を忘れてしまっていたのが残念。 しかし、そんなものはものともしない和菓子の幸せな世界!杏子も一歩前進、成長した姿を見ることができ、今後もますます楽しみ。

    16
    投稿日: 2025.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ全部読んだつもりでいたら まだ読んでなかった。 ちょっと内容を忘れているところも あったけれど。 アンちゃんは変わらず皆に愛されていて うらやましい。 こんなかわいらしいキャラクターになりたいものだ。 和歌山の魅力もいっぱい。 私も和歌山のリゾートホテルに行きたいよぉ

    24
    投稿日: 2025.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ4作目。 図書館で借りました。 今作は、異動になった椿店長の後任、藤代店長が登場。 そして、主人公の梅本杏子ことアンちゃんが社員になります。 時間の流れとともに登場人物たちの関係の変化が訪れますが、お菓子について知れるのは楽しいですね。 続編を楽しみに待っていよう(*^^*)

    30
    投稿日: 2025.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    デパートの中や周辺と家の往復の日常感溢れる舞台だったのが、今回は旅行に行くなど世界が広がりましたね。なにかほわっとしてるけど冷静沈着に自分を外から見る一面を持つ杏子のキャラや、乙女の立花さんなどキャラがブレないのが一番良いですね。 新店長は多少キャラが作りすぎかなと思いました。作りすぎてあまり展開できないのか最初のオレ登場!回以外は動けてなかったですね。椿店長、桜井さんもいなくなりそうで(立花さんも?)今後のキャラが少し心配になりました。

    0
    投稿日: 2025.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回も良かった〜 アンちゃんの初めての出張は 読んでいてとっても楽しかったし 旅っていいな〜と思った! 旅行、、、自分はなかなか行けないけど( ´ ▽ ` )

    11
    投稿日: 2025.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ4作目 今作は諸々と変化が多い話で、物語の中での時間の経過を感じさせられました。 世の中、変わらないものなど無いけど、人は変化に戸惑ったり、不安に感じることもある。それらもひっくるめて、「今生きる」ってことを考えていくってことなのかな。

    0
    投稿日: 2025.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     乙女がかなり面倒くさいのと、和歌山に行きたくなる巻。マリーナシティ懐かしい。新店長も登場するが、ほっこり和やかに終わるので安心して読める。和菓子にまつわるちょっとした謎を盛り込まなければというプレッシャーからか、少しやり過ぎ感の強いエピソードがちらほら。乙女が乙女過ぎて、こんな男の人が現実にいたらかなり距離を置いてしまいそう。それに、こんな出張で好き勝手観光できるとかある?とはいえ、アンちゃんの正社員登用は喜ばしい。店長に昇り詰める様を見届けたい。

    6
    投稿日: 2025.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    幸福マシマシ。口角が天井届きそう。 何百年も前からずっと変わらずに受け継がれていくものと、新しいことに挑戦し、変化し続けるアンちゃん。 このひと月でシリーズ一気に読めて幸せでした。続きは出るのかな?想像の中の立花さんが綺麗すぎて困る。

    2
    投稿日: 2025.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ4作品目 やっぱりこのシリーズ好き! ほのぼのした中にアンちゃんの成長もあって、読み終わった後はほっこりする 登場人物たちのこれからもまた気になるので続き楽しみに待ってます♪

    0
    投稿日: 2025.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    和菓子屋みつ屋でアルバイトとして働く杏子。通称アンちゃん。シリーズもの。 新しい店長との出会いや、お客様とのやりとりから色んなことを吸収して成長していきます。 今回は印象に残ったのは、女性社員が多い職場の課長が、頑張ってくれてる社員たちのために毎週末の土曜にお茶会を開く、って話。 お菓子を手作りしてきた子がいて、それならば、と、みつ屋で和菓子を買って手作りだと持ち寄ったら、半分くらいのメンバーが勿体無いから家で食べる、と、持ち帰った、嬉しかったよーって話してくれたという話。 このことについて、まず、毎週の週末に自由参加とはいえ召集をかけるのは、週末忙しい若い女の子達にはパワハラに当たるのではないか、断りづらくてきている子もいるのではないか、また、手作りのお菓子、それも一般男性が作った和菓子を食べるのは抵抗があるから持ち帰ったのではないか、という、なるほど!と思えた出来事。悪意なき親切。 杏ちゃんが正社員になったのも今後どんな活躍をするか期待しかありません。

    9
    投稿日: 2025.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    デパ地下の和菓子屋さんで働く若い女の子が主人公。 和菓子は日本の食物、歴史、生活に関わるのでその事が書かれていて面白い。直会ってそういう意味だったんだ。お菓子神社も知りませんでした。 この本は『和菓子とアン』シリーズの4作目でした。未読です。タイトルをみると、2作目が『アンと青春』、3作目が『アンと愛情』、4作目が『アンと幸福』で見事に『赤毛のアン』シリーズのオマージュ? 『アンと幸福』のローマ字は『Anne to Kofuku』でeのあるAnneだし。 この小説の内容は『赤毛のアン』とほとんど関係ないんですけどね。

    0
    投稿日: 2025.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    みつ屋で働き始めてから色んなことを経験して、仕事ももちろんだけどまたこれを読んでさらにさらに成長してて、立花さん同様少し寂しいし嫉妬しちゃった。全然なにも変わってないように思えて周りから見たらすごく輝いていて置いてかれてる気分になっちゃうんだよね。今回は立花さんの気持ちにも共感してしまった。アンちゃんの優しい気持ちは変わらず、友達として、仲間として仲良くいたいという気持ちもすごくわかって切ないね。椿店長は異動しちゃったけど、離れてた時間を忘れるくらい心の距離が縮まってて、なんかいいなぁ〜と思った。春は出会いと別れの季節だって言うけどその通りで、それを転機ととらえて、いいご縁に出会えるといいな。

    13
    投稿日: 2025.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    3年ぶりの「和菓子のアン」シリーズ。 僕が前作の「アンと愛情」を読んだのもざっと3年前だったな。 アンちゃん、ついに正社員か。就職おめでとう! 「私は、作る人と買う人の間にいるのが一番好きな気がする」 ちゃんとたどり着いたやん、いまの自分の思いに。ほんとによかった。 職場は同じでも立場が変わると、見えている世界も変わるかもね。がんばれ! 桜井さんも就職活動のために、バイトやめちゃうんだな。さびしくなるね。 アンちゃんへの告白シーンよかった~ 物理的(笑) 椿店長、ああこんな人だったなと思い出した。おもろい人。 立花さん、最後、ちゃんと戻ってきてくれてよかった。 でも、武将桜井さんのいうとおり、甘えが過ぎたかもな。 それぞれの幸福の形、いっぱい見つけられるといいね。 次回作も楽しみに待ってます。

    5
    投稿日: 2025.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっと読めた! 間が開きすぎて、内容わからなくなってないかなぁ。面白さ半減しちゃうんじゃないかなぁ。と心配していたが、不要でした! こんな間が開いても面白く読めて、スッと違和感なく世界に入り込める。 やっぱりこのシリーズは大好き。 面白いシーンもあるのにシリアスだったり、緩急振り幅あるのに読みやすい。 さらに、和菓子だけでなく、色々な知識も沢山で、毎回それも楽しみの1つ。 今回椿店長がいなくなり、新しい店長が来るってことでドキドキしていたけど、大丈夫か?と思ったのも束の間、誤解がとけたらとても好い人でよかった! 椿店長の、やっぱり、、、な私服センスも健在で(*´艸`*) 大学生達が異世界の扉が開いたみたいと表現していた、神棚に飾る榊や、おがらと焙烙、荒神様など、日本に生まれ育った日本人の私も知らない事があまりにも多くて、そんな古来からの風習なんかをもっと知る機会があればいいのに。と、消え行く文化にちょっと寂しく、そして恥ずかしく思ったり。 あとがきにあった、タイトルの『幸福』は『こうふく』と読むそうです。 音が『大福』にも『空腹』にも似ているって。 まさに、この本に相応しい名前だと、最後までニマニマ楽しめました! 次は立花さん? アンちゃん、どうなる?? 、、、もう新刊でるかなぁ。 また間が開いちゃわないかしら?(笑)

    0
    投稿日: 2025.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アンちゃんは新店長を迎えて「なんで?」が続きます。謎が解けて一段落し、よく考えて正職員になりました。正職員になってすぐ椿店長と和歌山へ出張します。和歌山では休暇中かつお悩み中の立花さんと行動することになります。ふたりのこれからが気になります。

    1
    投稿日: 2025.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者の小説ではこのシリーズが一番好き~!!! …の、わりに、このタイトル読んだっけ? …いや、読んでいない気がする…? と、思って借りて来た。 正直、 「乙女って誰やっけ」 って思う程度にはいろんなことを忘れていて(自分に)ガックリやけど、それはそれとして面白かったし、読んでいくうちに思い出した。 ちゅうか、え~~~~! そういう展開になるの~~~!! とは、思った。 前回で椿店長が異動になり、桜井さんもバイトを卒業しそうで、さらに立花さんもいなくなっちゃうのかな…。 めっちゃ寂しいやん…。 そんななか、新しくきはった店長さんはわたしは結構好きやし(著者がこういう体育会系キャラを書くのも珍しい気が…)、アンちゃんは社員さんになりそうやし、で、いい感じの展開もあって、まあ、まあ…(笑。何やねん)。 いや、このシリーズはずっと続いてほしいからさ…。 アンちゃんのご家庭、仲良しでいいなあ。 彼女のお人柄がよくて愛されるのは家族に愛されてるからやねんな。 せやけど、ちょっと忘れてたけど、彼女は高校を卒業して進学してなかったんやっけ。 それで、実家暮らしのフリーターなんやっけ? なんというか…、著者がたまにえがく、 「こうであるべきという人生のモデルケースからややはじかれた人」 を、書いてたんやったか。最初のほうの展開なんて忘れてしまった(笑)。 ちゅうか忘れるほど、アンちゃんの生活は素敵やなと思う…。 学生時代にあの狭い世界の中の息苦しさに耐えられなくなってしまっても、ゆるゆると歩み続けていればいいんだな、と、思えるから、いいなと思う。 それは著者ならではのやさしさというか、味でもあるよね。 作中で立花さんがアンちゃんに言うていた通り、「自分で」何かを得るために動き出す、っていうのは、すごく尊いことやと思う。 内容やそのムーブの回数ではなく、「自分で」決めて一歩を出すことの難しさ、ゆえの偉大さ。それを一口で言うなら「勇気」かもしれないけど、わたしもその気持ちを忘れてるかもしれん…、と、思った。 忘れてるというよりは、変化を恐れてあぐらをかいてる。 変化は恐れてるなあ…。そりゃもうこの年齢やししゃあないやろ、と、思ってしまうのがすでにあぐら(笑)! 年齢なりに、すこしずつでも「自分で」やらなきゃな。 と、ほんまにおもいました。はい。 それにしても好きなわりに(設定を)色々忘れすぎている…。 前作を読んだのはいつやねん…、と、ブクログをあさったら2021年…。 そりゃ無理だ、あのころのいろんなことは覚えてへん…(笑)。 でも、日々の詳細は覚えていなくても、この本は面白い、と、いうのは覚えていられるから、まあ、いいと思う。 あと、今回読んでてやっと気づいたけど、みつ屋に勤める方の苗字はみなさん花の木(今頃)。

    4
    投稿日: 2025.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館をぶらついていて発見 ブクログ 新刊出てたら通知や本棚にマーク表示とかされないかな。。 謎解き 自分は情報が通り過ぎていってしまうけれど  アンちゃんはきちんと飲み込んでいて凄い 正社員になったとの事にて 次回からは一気に動いたりするのだろうか 新店長の前職に納得 今回ご家族の連携プレーがあったので 実家を出るとなったらどうなるだろう?? 自分は代わり映えのない日常だけれど 新しい年度で職場に変化のあるのってこういう感じか〜と物珍しい 和歌山のアドベンチャーワールドのパンダと 海の幸と 温泉と 柑橘と 旅行したい〜! 立花さんは イケメンだから許されているというか。。周囲が優しすぎやしないだろうか。。  前回もにおわせの傷心旅行もどきがあったけれど 元々旅行好きなのか?? 進路どうなるか謎だが 元店長とアンちゃんに挟まれて元気が出たようでヨカッタ 同性だったら気軽に付き合えたのだろうか それとも逆に同性だからこそ元店長に嫉妬したりするタイプだろうか とも思ったり 未だに性格がつかみきれない。。 ケーキのように特別感は無いけれど 逆にクッキーのように手軽に手作りできないので 散策時に和菓子店があれば寄るようになってしまった アンは油分なくてもたれないし 年をとったらどんどん和菓子が好きになりそう

    1
    投稿日: 2025.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もうシリーズ4作目なのですね。 俳句の世界に飛び込んだ若者が、古いしきたり(ルール)をめんどうだと敬遠するどころか異世界へのゲートと捉えて面白そうだと受け入れる発想が新しかったです。柔軟な発想で前に進む姿勢はカッコいいなって思いました。 いつもなら読後に和菓子が食べたくなるこのシリーズですが、今回は和歌山に行きたくなる衝動に襲われますよ(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

    8
    投稿日: 2025.02.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2025.2.22 読了 シリーズ4作目 いろんな状況が 少しづつ変化してゆきます。 寂しくもありますが、新たなステージへの ワクワクもあり。

    0
    投稿日: 2025.02.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ4作目。アンちゃんが前に進んでいく話。きちんと向き合って意見できるの凄いと思う。どんどん成長するな、と応援したくなる。あと和歌山出張楽しそうでそんな場所あったんやって勉強になる。このシリーズ和菓子を食べたくなる。影響受けて和菓子作りしたくらい(笑)

    1
    投稿日: 2025.02.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ4作目。アンちゃんの成長が目覚ましい。 知らないことを知ろうとすることって、当たり前のようで意外とできてなかったり。大人になると特に。 そして俳句の学生くんたち、素敵だな〜。『お約束』を面白いと感じて新しい扉を開くこと、羨ましくて立花さんじゃないけど眩しい…ってなった。 椿店長の栄転により新店長が来て、桜井さんの卒業もそろそろ。そして立花さんも…。寂しいけど正社員になったアンちゃんの姿ももっと見ていきたい。そしてやっぱり和菓子が食べたくなる!

    10
    投稿日: 2025.02.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    なんか、今回のアンちゃんはちょっとしっかりしているのでは……、成長していて頼もしい!そう感じた。 まだ見識が狭い世慣れない部分もあるけれどそれを補って余りある相手を慮れるやさしさに心温まった。 印象的だったのは、自分と向き合うときに心ほどけるあたたかい家ではなく寒空の下歩き続ける選択をしたところと、大切な人が悩んでいる時に隠されてただ悲しむのではなく楽になってればいいけど苦しそうなら心配になると相手を考えてあげられるところ。特に後者は優しくないと無理だと思う。

    1
    投稿日: 2025.02.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青春ミステリーというか、お仕事小説。アンの成長が楽しみなシリーズです。今回も面白かったです。 アンと立花さんはなかなか進展しませんね。 先が楽しみで、読み終わったそばからもう、次が読みたいです。早く続きが出るといいな。

    3
    投稿日: 2025.01.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館予約で1年以上待ってやっと読了 椿店長去ったあとの後任にドキドキしていたけれど、藤原新店長は明朗で温かい人柄でひと安心 いよいよ社員として働くことになったアンちゃんだけでなく、立花さんや桜井さんも変化のときを迎えて初期みつ屋メンツの道が分かれていくのは寂しいけれど、温かな関係があるからきっと大丈夫と思える   出張がただただ楽しそうすぎて羨ましい笑

    2
    投稿日: 2025.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第4弾 今回も季節を感じる素敵な和菓子!特に三種のきんとん!食べてみたいなぁ。 確かに、自分の興味に対してまっすぐに進む人は眩しい。憧れと時に嫉妬さえ抱いてしまうほどに。でも、その眩しさが自分のゆくべき道を示す光と思えたのなら、そしてそれが近くにいてくれたなら、それはとても心強いことだと思いました。 これから春に向けて新しい一歩を踏み出す人が、アンちゃんのような、素敵な出会いと別れの中で輝けますように。

    68
    投稿日: 2025.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    和菓子のアンシリーズ第4弾。 アンちゃんが「思っていることを、ぶつけることしかできない」って、相手に直接ぶつかっていく姿勢がすごく好き。何度も言うけど、素直でいい子だなあと思います。 それに比べて乙女よ…ちょっとメンヘラすぎやしませんか。 でも1作目から続けて読んでいるとアンちゃんの成長が著しいので、立花さんの気持ちも分からないではない。前向きに頑張っている人って本当に眩しいんですよね。 私も今年は成長と飛躍が目標です。 アンちゃんのように、真摯に物事に向き合いながら日々を頑張ろうと思いました。 この小説を読んで良かったです。

    1
    投稿日: 2025.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回もとても良かった……色んな立場や見方、それぞれの想いが交錯してましたね。 それぞれに一歩踏み出した2人、この先どうなるのか…つ、続きは?!!!! あと、和歌山に行きたくなりましたっ

    1
    投稿日: 2025.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっぱりだいすきなこのシリーズ 私も、アンちゃんみたいな子が近くにいたら、羨ましくなってしまうだろうな..... 人に愛される、って簡単じゃないし、手に入るものでもないから..... ないものねだり、ですね。 そして今回の装丁 装丁好きの私としては毎回注目ポイントなのですが... 今回は特段おいしそう.... みかんがジューシーで...おもちはもちもちでとろけそうで...あぁ、表面のサラッと感も愛おしい..... 大福がとにかく食べたい気分ですが、家にないので....クリスマスに向けて買ったシュトレンを食べてます

    1
    投稿日: 2024.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アンちゃん立派になって…。今後も社員編が続くってことでいいのかな。今回お菓子の容器にもいろいろ意味があることが知れて良かった。

    0
    投稿日: 2024.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みたかった和菓子のアンシリーズ第4段♡ ほっこりするし、アンちゃんの行動力が 段々と広がっている! そして、本音を言おうとする強さ! アンちゃんからたくさん教えてもらえる! 坂木さんの本はいつもほっこりして終わる♡ 次のシリーズが出るの楽しみ〜♫

    0
    投稿日: 2024.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前作までの流れや登場人物を忘れてしまっていたけど、それでも楽しめた。 大好きな人に嫉妬してしまうことって、あるよねぇ。 大抵はそんな感情にも蓋をしてしまうのに、それに立向かおうとする立花さんは偉い! 美味しいお菓子や美味しい食事、豪華なホテルの豪華なお風呂、大好きな人との楽しいおしゃべり。 幸福がたくさん散りばめられている。 そして、2人のこれからの関係はどうなる!?

    8
    投稿日: 2024.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    (2023年12月13日の感想) 和菓子のアンシリーズ4作目。 第1作目の『和菓子のアン』を初めて読んだ時はまだ中学生だったのに、なんと今作ではアンちゃんに追いついてしまった。私はアンちゃんとは違ってなんとなく大学に入り、幸いにもそこで文学研究の楽しさを知ってそれなりに楽しく過ごしているけれど、アンちゃんのように働きながら考える選択もいいなぁ、と思う。 男性には男性の、女性には女性の、社会から押し付けられる「お約束」があるよね、ってあたりは共感しつつ、でもそれほど悪いことのようには思えない自分もいた。 結婚したら寿退社とか、「若い」「女の子」は軽く見られるとか、それも考えてみれば理にかなっている部分もあると思うの。多くの場合結婚の先には子育てがあって、そうなると産むのは女性にしかできないことだから先に家に入ってもらうのも納得。「若い」子は当たり前だけどご年配の方より経験値が低いから知らないことも多い。「女の子」なら尚更、勝てそうだなって思われがちなんだと思う。事実、物理的な部分ではどうしようもない。 だからって軽く見られても良いというわけではないけど、ただ、昔には昔の道理があったんだろうな、と。 市民講座に行く話。あれが本来の学問だよねぇと思ったり。知りたいことを学びたいから大学に行く、これが望ましい形だよね。何となく行ってそこで収穫があるケースもあるけど。実際私は後者。 大学の教授はその分野の専門家だけど教える専門家ではないから、高校までの授業の態度で臨んだら勿体ない。答えを探しに行くのが楽しいんだと思う。もう3年生も終わるけど。 世の中の真実を見極められる人になりたいなと、そう思う。アンちゃん読むたびに、もっと多角的に物事を見れたらと思う。 美味しいものを食べてまた生きていくよ~~~

    0
    投稿日: 2024.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    椿店長が東京デパートのみつ屋を去った、の一文から始まった和菓子のアンシリーズ第四弾。和菓子、節句、俳句と相変わらず楽しい話だった。お弁当箱に入っていたらおやつじゃない、なるほど。新しい藤代店長はアンちゃんを社員にまでしてくれた。アンちゃんももっと知りたい、自分とつながっていることを遡ってみたいという思いで市民講座に行ったり成長してた。椿店長はあまり出てこないのかと思っていたら、お菓子の神様が祀られている神社のイベントの出張でがっつり出てきて、道中色々食べたり楽しそうで和歌山に旅行に行ってみたくなった。

    1
    投稿日: 2024.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    和歌山への社員出張が濃く描かれていて、印象に残りました。 お菓子の祭なんてものがあるんですね。 他にも、俳句のこと、季語のこと、野菜の別名、暮らしの歳時記、歴史等々。 知らないことを知るおもしろさを感じていく主人公杏子の姿に、私もわくわくしてしまいました。 大好きなシリーズ。坂木司さん、これからも続けてください。

    6
    投稿日: 2024.11.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりのアンちゃんシリーズ。読むと必ずほっこりあったかくて優しくて癒される。そしてもちろん和菓子や美味しい諸々を食べたくなってしまいちょっぴり困る。椿店長の栄転後に来た藤代新店長は存在も仕事のしかたもまるっきり違うタイプでどうなるかと思ったけど、読めば読むほどいい人で好きなキャラに。みつ屋に持ち込まれる謎を桜井さんや立花さんと共に解決していくところはいつもと同じように、初めての他県での話は新鮮な気持ちで楽しめた。俳句やお菓子の神様などたくさんの知識も色んな食べ物の美味しさもたっぷりで大満足。

    2
    投稿日: 2024.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    デパートの和菓子屋で働くアンちゃんのお話シリーズ最新作。 高校卒業後にアルバイトとして就職したアンちゃんも、店長が異動し環境が変わって少し落ち着かない様子。経験を重ね、仕事は問題なくできるようになり、接客もスムース。若い学生さんにも、年配の方にも、親子連れにも相手に合わせた対応ができるところが素敵。和菓子の知識も少なめだけど入っているし、あいかわらず悪者がいなくて安心して読み進めることができる、あたたかいお話。読んでいて心がほっこりあたたかかくなる。このシリーズが長く続いてほしいな。

    3
    投稿日: 2024.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み終わるたびに、すきだなあ、という感情しか浮かんでこないというか、それ以外の気持ちを言語化することが非常に難しいというか。 私はもともと、美味しい食べ物がでてくる話が多分すごく好きで、色んな美味しいお話を読んだことがある気がするのですが、和菓子のアンのシリーズは特に、登場する誰もが愛すべきキャラクターすぎる。このシリーズから私の読書熱が再燃したと言っても過言では無いくらい好きなお話です。 どうか終わらずに、ずーっと続いてほしいと本当に思います。

    1
    投稿日: 2024.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待っていましたのシリーズ最新作。 3年ぶりなんだ。 今シリーズは、あんちゃん一歩踏み出す! 迷っている背中へ私は、「やっちゃえ!行け行けーー!」とエール送りまくり。 後半ドキドキワクワクの展開で、 その後、多幸感あふれるエンディングへ。 次作も楽しみだぁ♪

    8
    投稿日: 2024.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    和菓子のアンシリーズ第四弾。新しい店長と出会い、アンちゃんも社会人として大きな一歩を踏み出すことになりました。ゆっくり、着実に自分と向き合いながら成長していく姿は応援したくなる。 椿店長との新たな関係性や桜井さんとの友情が育まれる中、立花さんとの関係はあまり進展せず。今作の立花さんはちょっとウジウジして良さが消えていたのが残念。クール乙女な立花さん復活を次作で期待したいです。 出張先の和歌山は食べ物や温泉からパンダまですべて魅力的に表現されていて、読んでるだけで行きたくなりました。

    0
    投稿日: 2024.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ4作目。表紙のみかん大福がめちゃくちゃおいしそう。アンちゃんは正社員になるという大きな変化。そして同僚の彼との関係……。えー!そういう方向に行くの???という感じでもあった。

    1
    投稿日: 2024.10.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今作はアンちゃんがついに正社員に! 着実に成長して、自ら手を伸ばしてステップアップしていく姿が眩しくて、ますます応援したくなります。 かたや、立花乙女はますます拗らせ女子化… 前作で、椿店長の変化を認められないアンちゃんに苦言してたのに、自分はアンちゃんの変化にウジウジするとはどーゆーこと?? いつもは立花乙女の乙女感を楽しんでましたが、今回はちょっとめんどくさいなと思ってしまいました笑 椿店長との二人旅も、そのまま二人旅のほうが楽しかったんじゃ…(乙女が現れて、ちょっとストーカーか?!とビビってしまいました笑) 次作くらいで桜井さんいなくなっちゃうのかなあ…あの店で一番客観的に人を見ていつも大岡裁きをしてくれるので、いなくなるとさみしい… でも次も楽しみにしてます!

    2
    投稿日: 2024.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    資格なし、学歴なし、得意なのは食べることと笑うこと。アンちゃんが選ぶ未来は・・・? 「みつ屋」以外にも目が届くようになってきた今日この頃。別れと出会いと「なんで?」を乗り越えて、アンちゃんも新しい扉を開きます。 東京でぱーとの食品売り場から、たくさんの初めての場所へ・・・甘酸っぱい謎と和菓子の世界が、あなたを待っています。

    1
    投稿日: 2024.10.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズの最新作。面白すぎてあっという間に読み終わっちゃった。 やっぱり立花くんとの距離は縮まらず。立花くん、繊細過ぎて面倒くさいよ! 東京デパートのみつ屋のメンバーは徐々に入れ替わっていくんだろうなぁ。ちょっと寂しい。 次作が待ち遠しい!成長したアンちゃんに会いたいよ!

    2
    投稿日: 2024.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりのアンちゃんシリーズ。 相変わらず食いしん坊で、とても素直で可愛らしい女の子。 アンちゃんが美味しそうに食べ物の話をしているとついつい食べたくなってしまう。 和菓子の話も知らないことだらけで楽しい。 恋愛模様もついに動きが…!と思ったらそっちかよ立花さん!! さ、デパ地下いこ。

    1
    投稿日: 2024.09.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「和菓子のアン」シリーズ、東京のデパ地下和菓子屋さんで働く杏子が、働く中で小さな謎を解いていく安定の展開と面白さでした。登場人物がみんなちょっとずつ成長して変化していって、ほろ苦さあり甘酸っぱさあり。おいしいもの、甘いものが好きな方におすすめです。

    0
    投稿日: 2024.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    続編。 まだまだ続く。 今回恋愛面?がもう少し話が動くかと思いきや、あまり進まなかったように思えた。 そもそも恋愛要素は無いのか。 次回に期待する。 話は相変わらず面白い。 あんちゃんの表現に飽きは来ない。

    0
    投稿日: 2024.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    4作目!はやいですね。 今回もご飯もお菓子もおいしそうだった。 人事異動があったりアンにも変化があったりと(おめでとう)いろいろあります。 日常謎解きも楽しい。 幸福はひとそれぞれですが、アンちゃん頑張ってるな。

    0
    投稿日: 2024.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    お菓子が人の命を奪い得る、なんて説明されたらなるほど、そんな事もあるかも、と思うけど、常にそんな思いでいる人がいるなんて想像も出来なかった。 市民講座に参加したり、正社員に挑戦したり、 マイペースで進むアンちゃんを親目線で応援していたけど、これが身近な後輩や同僚だったら、確かに心穏やかではいられないかもしれない。無意識な無邪気が、他人の苦痛を招いてたって事に気づいてしまったら、恥ずかしくて苦しくて、逃げ出したくなるだろうな。 自分とは違う目線で物事を考えて、物語を紡げる作家さんってすごい。本当にすごい。

    1
    投稿日: 2024.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ4作目をいきなり読んでしまったけど、良きお仕事小説でした。優しく力を入れすぎずがんばろう。癒し本です。和うんちくも作品に広がりを与えていていい感じ。

    8
    投稿日: 2024.09.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    椿店長の代わりに藤代店長が就任。 そして、アルバイトから正社員へと、アンは少しずつ自分を取り巻く環境が変化していく。 立花さんの様子もなんだかおかしくて… 今回も和菓子がとっても美味しそう。 そしてそれに付随する知識もとっても面白い。 アンと立花さんの関係性が変化するのかどうなのか。 和歌山に行ったばかりだったので、和歌山エピソードもまた親近感が湧くタイミングだった。 椿店長、本当に良いキャラだ。

    8
    投稿日: 2024.09.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    和菓子のアン第四弾。 新しい店長さんが来ることになってどうなるのかと思っていたが、 前の店長さんとはタイプが違う良い人で、 あんちゃんを正社員にする後押しをしてくれて良かった。 正社員になって前の店長さんと一緒に出張(ほぼ旅行)に行けて良かったし。 新店長の不思議な言動の原因が、 里芋の角切りではわからなかったが、 男の子とみたらし団子で物理的危険性なのに気が付いた。 ただ、「同居されてご家族はいらっしゃいますか」は言葉のチョイスが悪すぎ。 スーパーとはいえ接客業をしていたとは思えない。 お店の皆で『よく噛んでお召し上がりください』に言い換えていたけど。 乙女くんはまたなんかうじうじしていてなんだかな―。 あんちゃんに告白するのか?と思っていたのに、 結局転職か異動願いなのか。

    0
    投稿日: 2024.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ4作目、とはいえ、正直なところ前作までの内容をあまり覚えておらず…でも、それぞれのキャラクターはわかりやすいものなので、楽しく和菓子の世界を読ませてもらいました。アンちゃん、と呼ばれるよりも、梅本さんと呼ばれているところの方が多かったですね。なんだか、そんなところも社会人としての成長を感じつつ、社員昇格について、ここまで考えるのかと、ジェネレーションギャップかも?と思ってしまいました。 2024/7/11読了

    0
    投稿日: 2024.08.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アンちゃんが遂に正社員に!このシリーズを読んでアンちゃんの成長を見てきた身として、とても嬉しい。 桜井さんの就活に、新しい店長さんとの関わり、立花さんとの関係と、色々な変化が訪れるよね。人は成長するために、色々な出会いと別れを経験するんだと思う。これからも、アンちゃんには色々な人と出会って成長してもらいたいと思う。

    0
    投稿日: 2024.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    誰も裸の王様にはなりたくないよ。 でも、立場の違いって難しいね。 その事を言える彼女はすごい。 彼女は裸の王様にはならないんだろうな。

    0
    投稿日: 2024.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    和菓子のアンシリーズは大好きで、今回は前回読んでから少し間が空いてしまったので話しの流れに少し戸惑いましたが、相変わらずのアンちゃんの純粋で素直な性格に癒されました。

    6
    投稿日: 2024.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    みつ屋の店長が代わり、その店長はちょっとデリカシーがない⁉️ でも、その裏には優しさが。 あんちゃんは正社員に、椿店長は栄転、桜井さんは就活。みんな次に向かって進んでいくのなか、モヤモヤ、気分が沈む立花さん。 和歌山出張をきっかけに、立花さんも次に進む決意をする。 自分らしく生きるって難しいから、他人に嫉妬もしちゃうけど、前を向いて生きる気にさせてくれる、暖かな雰囲気の仲間と、和菓子のおいしさ。

    0
    投稿日: 2024.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりに続編を読んだので登場人物をかなり忘れてしまっており、思い出しながら読んだ。いつものようにほんわかした雰囲気が漂うお話だった。

    0
    投稿日: 2024.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アンの成長を応援してくなる。そして立花さんとの関係が少し苦しいけど安心して読める。あといつもどおり和菓子食べたくなる。

    0
    投稿日: 2024.08.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アンちゃん大好き♡ 安心して読めるのが分かってるのが最初から分かってるから箸休め的な感じで気負わず読めるのも好き。 おぉーアンちゃん遂に社員さんになりましたか! おめでとう! ずっと成長を見守ってきたおばちゃんは嬉しいよ。゚(゚´ω`゚)゚。 そして乙女よ…私は気になって仕方がないよ…あなたアンちゃんのことが好きなんでしょ?そうなんでしょ? もうそうだと言ってー!って心境でございます。 にしても、出てくる食べ物が本当美味しそうなのよねぇ(*´꒳`*) 坂木司さんさすがでございます♡ 表紙のみかん大福は娘たちにも大好評で。 読んでいる間中食べたい食べたいとうるさかった(^^;)

    46
    投稿日: 2024.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ4作目。 みつ屋で働くアンちゃんと人との交流の中で起こるほんのりミステリーのお話。 お客さんを含めた素敵な登場人物が多い作品で、いい人といい人のやり取りに心が洗われる。 今回、アンちゃんに訪れる人生の岐路がテーマとしてある。 どんな選択肢でもきっと素敵な自分の考えを見つけるんだろうという、読者の範疇を超えたような目線で物語を読み進めていたが、前作の良い雰囲気そのままに今作も面白かった。 ただ乙女とアンちゃんの関係が私の中で理解しきれずで。。 ちょっと恋愛的な要素が漂っていたように感じていたけれど、今回なかなか強固な友情の絆を垣間見たような。 素直に気持ちを伝え合うのが、この2人の当たり前かも知れないけれど、拗ねて、その理由に反省して号泣するって、それを受け入れるって。 私の固定概念で理解できる範囲を超えるやり取りだったので、個人的にはこの展開だけ、少しモヤっとしてまった。

    0
    投稿日: 2024.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    毎回思うけど、表紙がとても良い。 もちろん、中身も良かった。 あんちゃんは確実に成長してて、正社員になれたのはもう、親目線で見てしまう。 でも椿店長が栄転して、桜井さんは大学3年生で就活が始まり、立花さんはなんか悩んでる。そこへ登場した新店長の藤代さん。最初は不穏な感じがしたけど、実はとてもいい人。良かったー! 家族に介護士がいるので、藤代店長のエピソードにはとても共感できた。 後半の、椿店長とあんちゃんの出張話は読んでて楽しかった。きっと、読んだ人みんな和歌山に行きたくなったに違いない。そしてこれは毎回だけど、デパ地下と和菓子屋さんに行きたくなる。 お馴染みの人達がみつ屋を去ってしまうのは寂しいけど、これからも話に登場することを信じて、次回作を待つ!

    9
    投稿日: 2024.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらずご飯やお菓子食べるシーンが良い ストーリーは地味めなのにやたら影響力のある話で案の定今回は和歌山行きたくなった

    0
    投稿日: 2024.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このシリーズ好きです。 読むとデパ地下に行きたくなってしまう。 毎回、和菓子の興味深さについても 日本の文化の良さについても、 アンちゃんの疑問や謎解きを通して再認識させてもらっています。 立花さんってめんどくさい人だな~と 思いながらも、二人の関係が気になってしまいます。 登場人物たちの心根が基本的に お茶目でいい人ばかりなのは アンちゃんの愛されキャラのおかげでしょうか。 アンちゃんも正社員となり、これからの成長も楽しみです。

    6
    投稿日: 2024.07.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は、和菓子の紹介が少なめで、みつ屋で働く人たちの人間模様やお客さまとのやりとりが多かったかな?と。 でも、今回も色々と進展があって、とても気持ちの良い話でした。 近所にみつ屋のような和菓子屋さんがあったら、絶対に通いたい!は変わらず。良いお店! 次作も楽しみだなぁ。

    3
    投稿日: 2024.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新しい店長藤代さん登場。元気いっぱい、困った人をお助けする警察官や消防士さんタイプのお兄さん。暑苦しい。 店長もそうだし、お茶会を開く男性部長もそうなんだけど、静かにしたいタイプの女性には嫌われそうなキャラを、アンちゃんが冷静に丁寧に包み込んでくれる。いや、あなたが大福なのか。 みんなみんな、アンちゃんが大好きなのに、アンちゃんは自己評価低い。そこがまたいいんやろうなぁ。 俳句の結社に手土産を持ってく、青年たちはすごくまぶしかったし、いい友達に巡り会えてほんとによかったねって思う。 最後の方でアンちゃんが言う、影響を受けるってそれが友達からのものならそれはいい影響ってセリフ。ほんと、この子真っ直ぐに育った子なんだなぁー、とほんわか。 アンちゃんも無事正社員となったからには、きっと転勤もしたりするんだろうし、桜井さんとも立花さんとも同じ関係ではいられなくなると思うと辛いような心配なような。。。

    22
    投稿日: 2024.07.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    美味しい和菓子と、不器用だけどまっすぐがんばるアンちゃんと、個性的な同僚が魅力的な『和菓子のアン』のシリーズ4作目。 3年ぶりということで、ちょっと設定を忘れてしまっていた。次はもう少し短いスパンで次のお話を読めるといいな。

    1
    投稿日: 2024.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作までは主人公のアンちゃんの成長を楽しめたり出てくる和菓子が美味しそうだったりでしたが今回はいまひとつだったかな?

    4
    投稿日: 2024.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今作から登場の藤代さんの言葉に当たり前なんだけど、ハッキリとこの言葉を言える優しさと強さにこの人信頼できる!って即お気に入りキャラ認定(笑) 毎回立花さんのアンちゃんへの思いに悶絶してるんだけど、今回の最後のお話は立花さんも可愛すぎてえっ?私胸キュン漫画読んでる!?ってなるくらい甘い展開で悶絶 椿店長も立花さんも桜井さんも(きっと柏木さんも)アンちゃん大好きすぎてこんな美男美女達に愛されるアンちゃん乙女ゲーみたい(笑) いつか選択肢出てくるんじゃないか?って読む度に思える(笑) ただアンちゃんを取り巻く環境が大きく変わりそうな伏線が沢山散りばめられた巻って感じだったなー…

    1
    投稿日: 2024.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりのシリーズものの続きを読んだら、何と3作目をとばして今作(4作目)を読んでしまいました。 だからなのか、それまでのストーリーがうろ覚え&抜けている1冊でぼんやりな印象からスタートしてしまいました。 が、今回もほんわかな気分で読めました。 1,2作は、私にとってはストーリーもさながら、和菓子の一つ一つが食べたくなるくらいおいしそうだったのだけれど、今回は、和菓子はそれほど印象には残らず、ストーリーを追う感じでした。 この中では、主人公のアンちゃん以外も、椿店長も花さんも藤代店長も桜井さんも、みんな素敵だから、安心して読んでいられます。(今、気づきましたが、みな、和菓子屋さんにぴったりな名前ですね。お花の名前ばかり) やっぱり、いい人のところには良い人が呼び寄せられるんだな、と感じました。

    10
    投稿日: 2024.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    物語の本質でないことは承知のつもりだけど、これだけうんちく満載のお話で、西行法師のあの歌を「俳句」「俳句」と言われるとしらけちゃうというか、なんというか。 私の知識不足かも、とか思って調べてはみたけど「願わくば」のあの歌は「俳句」ではないよねー。 他も、なんだか色々ファンタジーが過ぎる気がして今の私には合わなくなってしまったようで残念。

    0
    投稿日: 2024.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「和菓子のアン」シリーズの最新刊だった。 主人公が働くところに元介護職員の新しい店長がやってきた。 新店長の前職の経験が生かされ、子供のお客さんに串物、高齢者のお客さんに餅ものは危険だから注意喚起する、荷物置き場やイートイン用にテーブルと椅子を設置するなど、主人公たちに いい刺激になり、例え前職が違う業界でも、いつ どのように生かされるか分からないなと思った。 また、主人公が正社員となり、本当によかったと思った。 「和菓子のアン」シリーズの表紙はいつも可愛らしく美味しそうなイラストだが、今回のイラストが 1番好きだ。

    4
    投稿日: 2024.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作から3年もたっていたとは。和菓子にまつわる蘊蓄は相変わらず健在で、ラストの動物園でのはじけっぷりはお思わず笑ってしまう。ひとつステージをあがったというか立場の変化がこれからのアンちゃんにどう影響してくるのか興味津々。桜井さんも立花さんもこれで読み納めなのかな。 このシリーズのほっこり感がそのままでありますように。前の店長さんも出てきて嬉しかったなぁ。

    5
    投稿日: 2024.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いつもながらほっこり幸せになれる本。 パンダが幸福そう、ってところに幸せ感じた。 幸福を感じるってめっちゃ大事だと思ったから、これからは幸せを見つけたいなって思った。 立花さんとの関係がこれからどうにかなるのか?にこれからのシリーズに期待だけど、立花さんて実際いたらどんななんだろ。めっちゃカッコ良さそうだけど、普段はクールで、でもリアクション乙女で、なんか途中シリアスモードでびっくりだったな。 和菓子のこと、日本のこと、歴史も知られて勉強になります。

    1
    投稿日: 2024.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「江戸と長崎」 違和感の残る接客について。 何も説明せずに突然こんな行動をとられたら誰だって色々と考え疑問が沢山浮かぶだろうが、本人に直接聞いてみるには答えへのヒントが足りなくてモヤモヤしてしまうだろ。 「秋ふかし」 名称は違えど同じ品のこと。 扱う商品の作り方から原材料を知るだけでも勉強が必要だろうに、それらの呼び名の歴史まで応用知識として必要だと言われたら頭がパンクしてしまいそうだし無理難題だろ。 「掌の上」 なるべく包装はしないよう。 皆が楽しめるように色々と考えた結果だったとしても、配慮だけでなく気持ちの押し売りのようになってしまっていることにすら気付けないのは上司として少しまずいのでは。 「はしりとなごり」 旬はあっという間に過ぎて。 若い人たちが興味を持ってくれただけでも嬉しかっただろうが、一度目の失敗から自ら学び洒落の効いたものまで用意してくれたら次の言葉の返しすらも楽しみになりそうだ。 「お菓子の神さま」 一人で悩み続けていたこと。 相手の捉え方次第で何とでも言えるからこそ、自分の奥底に眠っていた気持ちや今までの接し方を思い返した瞬間に怖気付いてしまい普段とは違う対応になってたのだろうな。 「湯気と幸福」 近場に泊まるなら行き先は。 可愛いが大渋滞しているような状態ではあるが、堅苦しいと感じなくとも仕事の一環としてでも行くのならば少しは楽しみを準備して日頃の疲れを癒すのも十分大切だろうな。

    1
    投稿日: 2024.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久々に本屋で新作を見つけて購入。 今後もシリーズ展開していくのでしょうか? 私的には立花とアンちゃんの関係に疑問符。 スタート当初は、本当にどこかに居そうな皆さんの 日常を切り取ったような話が魅力的でしたが、 段々と普通には無いような展開が増えるにつれて 「架空の物語」を読んでいる感が増して、個人的には興味が削がれていきます。そーゆー展開に持っていきたかった感を、感じてしまい残念です。でも世界観はとても好きです。

    1
    投稿日: 2024.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    デパート和菓子屋さんのあんちゃん、パートながらも和菓子をお客様にお勧めするのが好き。 和菓子の奥深さを勉強したりと、頑張っている。 和菓子は季節にも深く結びつく。 そんなのも楽しい。 これからの成長も応援したくなる。

    3
    投稿日: 2024.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    和菓子の「みつや」で働く梅本杏子(あんちゃん)シリーズ4冊目 椿店長が転勤し新しい藤代店長が赴任した。 藤代店長は杏子が接客していると強引に割り込んでくることがある、それはなぜなのか? といった小さい謎が解決されていく。 また、後半は椿店長が再登場。 ぎくしゃくする事はありながらも、温かい人間関係に包まれながら成長していく杏子を読むことができます

    133
    投稿日: 2024.06.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ようやく順番回ってきて読むことができましたシリーズ4作目、前作から3年になるそうですが、椿店長は栄転して別の店にいってるし、立花って誰だっけ、ん、乙女とか?あっイケメンの乙女系男子店員さんか。アンちゃんと進展どうなるのかチェックですね。それに桜井さんって誰だっけ元ヤンの大学生バイトかって思いだし結婚してるところは違和感なんだけどまあいいか。 そして新店長の藤代さんを迎えるわけですが、アンちゃんまだアルバイトだ。前作から3年経っているのに物語の時間経過はリアル世界と同時進行してないようでちょい浦島感覚を味わってしまいました。 他業種からきた新店長の藤代さんとの連携もスムーズにできるようになり、成長してきたアンちゃんも体形のコンプレックス以外は自信ついてきたし回りからも信頼されて羽ばたいていきます。今回はでないのかなぁと思った椿店長も相変わらずのはしゃぎぶりで嬉しかった。 立花さんと桜井さんにフラグ立ってたのが気になる。 そういえば、桜井さん、ホリディシリーズの「ウインター・ホリディ」とゆう作品の中でも登場してるそうで結婚のエピソードが書いてあるとか噂を聞きつけたのでこっちも読んでみようかな。

    114
    投稿日: 2024.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    和菓子屋みつ屋で働く人達の物語。 表紙の写真が美味しそう、登場する和菓子が美味しそう… みつ屋が魅力的で、働いている人たちにも興味がわいた。 アンちゃんに藤代店長が話す社員とパート、そして適正賃金について話す内容に強く共感。 「アルバイトである梅本さんに社員と同じくらい働いてもらってしまっています。それはあまりいいことではありません。」 「―私は誰かを安く使い潰したくないし、潰れて欲しくもないんです。」 正社員で働いている頃、パートさんと働き方について話したなぁ…なんてふと思い出した。 正社員とパートは雇用条件も違うのだから仕事上での責任が違って当然だし、同じことをやらせるのは間違っているのだ。 でもパートさんでも社員より仕事ができる人は良いように使われていて…納得できずにいたことを思い出しながら読んだ。 それにしても登場人物がみんな個性的で魅力的。 シリーズものと知らずに読み始めたこの作品、十分に楽しめたけれど、前三作未読なので近々読んでみようと思う。 きっと面白さ倍増。

    0
    投稿日: 2024.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アンちゃんの更なる成長と、新たな出会いから得る学びがあり、読んでいて前向きになる。 和菓子に加え俳句の知識やお菓子の神様も登場し、和の雰囲気満載で楽しい。 この先、別れや環境の変化がある予感だけど、寂しさよりも世界が広がっていく期待感を持てる終わり方でとても良かった。

    6
    投稿日: 2024.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    和菓子のアンシリーズ。 アンちゃんの環境も少しずつ変わっていく。 店長が代わりアンちゃんもアルバイトから正社員に。 いつもの面々も動きが見え隠れして、次回作はどうなるのか今から楽しみです。

    0
    投稿日: 2024.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    美味しそうと幸せがいっぱい詰まっている作品。杏ちゃんをはじめとして、登場する全ての人が優しさと愛くるしさに溢れている。こんな職場で、こんな同僚とお仕事ができたら何でステキなんだろう。

    4
    投稿日: 2024.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ4作目。 3年ぶりだったので、これまでの話をちょっと忘れてしまっていた。 アンちゃんこと杏子がみつ屋で働き始め、もう何年なんだろう? だいぶ店員さんとして、しっかりしてきた。 新しい店長さんが来ても、最初はちょっと怖いかも・・・と思いつつ、すぐに慣れてしまう。 その辺もアンちゃんの成長したところだろう。 でも、友達であるはずの立花さんが元気がない。 立花さんを気にしつつ、杏子には正社員の話が持ち上がる。 他の人の後押しもあり、正社員になることに決めた杏子は早速椿店長と和歌山へ出張へ。 そこで知らされた立花さんの真実とは・・・ 前半はいつもどおり、お客様が持ち込む小さな謎の話。 これはやっぱり作品の醍醐味なので、面白い。 しかし、後半出張に行く辺りから、謎の話が全くなくなる。 ただの女性二人旅の話って、それはないよ~ って思っていたら、最終章。 そりゃ、もうパンダを出されたら、否応なしに「可愛い」ってなって、文句も言えなくなっちゃう。 杏子も社員になったことだし、それぞれが新しい道を歩き出したラスト。 次作もあるのかな? それは楽しみにしておこう。

    23
    投稿日: 2024.06.01