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総合評価

55件)
4.3
26
18
8
1
0
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    漫画より本を優先して読んでしまうので、ずっと放置していた。ナチス、英国、カトリックの三巴の争い。スケールがでかい。全10巻で1つの話である。平野作品の中では数少ない完結している作品。

    14
    投稿日: 2025.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み終わった! テンション高くてよかった アーカードを30年行動不能にするシュレディンガー強くね?

    0
    投稿日: 2025.03.24
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    最後はあっさりだがこの作品にはふさわしい 『ヘルシング』の魅力は絵の見せ方すなわちマンガとしての力 単純に気に入るくだけ方ではあるけれども まとめて★★★★★

    1
    投稿日: 2019.01.12
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    ベルナドットかっこいー!中から助けてくれる、助言してくれる、でもタバコは吸うな(笑)そして、アーカードお帰り!自分の命を殺し続けて30年。ようやくインテグラとセラスのもとに帰ってきたよ。

    0
    投稿日: 2016.06.29
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    なんやかんやすげえいい漫画でしたね。セラスのおっぱいとふとももが良かったです(最後の感想がそれか)。

    0
    投稿日: 2015.03.29
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    圧倒的展開、テンポ、三つ巴感、強者揃いの悪者、絶望感、それなりの毒度、どれをとっても素晴らしい。 男子は絶対必読。 毒度:★★

    0
    投稿日: 2015.03.13
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    凄まじい話だった。筆休めなんて辞書にないってくらいのものすごい勢いで、あれよあれよという間に全面戦争が始まってわけわからん勢いで展開して一気に完結してしまった アーカードがもうでたらめもいいとこ。今まで苦戦して風なシーンがいくつかあったけどそんなものは窮地でもなんでもなかったんだな。歩く領地とはよくいったもので、あれじゃあ軍隊を相手にしてるようなもんだ。むしろそれより一層たちが悪い ただただ「宿敵」を追い求めるキャラクターというのは他の作品でもたびたび登場する。彼らに目的はなく、真の「敵」を見つけ出し闘争することそのものが悲願でありそこには勝ちも負けも関係ない。だからこそ何でもできるしなんでも捨てられる。そしてそれ故に何よりも手強い 擬音も絵も独特な雰囲気が全開の読んだら絶対忘れないタイプの作品だった。おもしろかった!!

    2
    投稿日: 2015.02.06
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    ドリフターズを読み、興味が湧いたので購入。一気読みしました‼︎ 登場人物がみな魅力的で(敵キャラふくめ)、とにかく言葉の言い回しがカッコ良い。 巻数が10巻と少なめなわりにきちんとまとまっている印象がありました。 とにかく流血が多く、残酷な描写も多いので、苦手な人は苦手かと思いましたが、私はドツボでした。

    1
    投稿日: 2014.03.05
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    思いのほか綺麗にまとまった最終巻。結局アーカードを倒す手段が「シュレディンガー化」という概念的なものになったのは、正直『アリかよ!?』という気はしたが、まぁいいかなー。生命の存在と非存在とか生と死とか、そのあたりを巡るそれぞれの思惑の差異が面白い作品でした。

    0
    投稿日: 2014.02.17
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    完結巻。まったく引き伸ばすことなく終わらせてきたなあ。 とにかくすごいマンガだったね。 ストーリーとか、キャラとかじゃなくて、作者のセンスが迸ってこっちを圧倒してくるような、そんな圧力を持ったマンガでした。 これを書けるのは後にも先にもこの人だけだろうな。

    1
    投稿日: 2013.09.29
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    婦警セラスと対峙している相手は人狼だった。だからこそ強くて妙だなと思っていた。 その後、少佐とヘルシング卿と会いアーカードがこれからどうなるかを話をする。 これからあらゆる人達が最後を迎えていくのがなんとも物悲しい。 読み終わってからもまだ勢いの余韻があるけど、終わったんだなという感じだった。

    0
    投稿日: 2013.04.25
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    殺し殺され、壊し壊され、迎えた完結。内容が、もうほんとにアレだった分、あっさりした終わり方で良かったなと思います。 もう最高にぶっとんだお話でした。みんな、みんな格好良かった。終盤は、血みどろのオペラでも観ているかのような、そんな気分。MVPは、やっぱヤンとルークで決まりでしょう。 何故だか分からないけど、少佐の語る人間論に共感できる部分がありました。不思議。戦争大好きのバケモノなのに。あそこまで突き抜けてしまっていたからでしょうか。個人的には、誰よりも人間臭く見えました。 闘争と暴力、そんな本能剥き出しのこの作品。未見なら全巻読むんだッ。元気でるからッ。

    0
    投稿日: 2013.04.23
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    そういえばヘルシングの最後ってどうなってるんだ? 昔、アニメを観たきりだった自分はある日疑問に思い、最終巻だけ買ってみました。ええ、邪道なのはわかっておりますとも。 ある意味王道な感じでした。血みどろで気分悪くなりそうなのはアニメ以上でしたが、根底が明るいので救われた気分になります。摩訶不思議。

    0
    投稿日: 2013.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とにかく独特の世界観と描写、なによりも各キャラクターの魅力によってグイグイ引き込まれる。 巻数も全10巻と読了しやすい数なので未読の方は一度手に取ることをおすすめする。 なお、巻末にあるショート漫画を面白い、もしくは特に何も感じず読破出来た方は以下略という別の作品も一読することをおすすめする。 ちなみに上記を友達にすすめる際には注意が必要、俺は失敗した。

    0
    投稿日: 2012.07.21
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    8巻以降を古本屋で探してたけど、なかなか見つからなくて、結局漫喫で残りを読破。結局最終的に、自分にはどうしてもかっこいいとも面白いとも思えず、将来読み返すこともおそらくない。ラストに向けての盛り上がりも、それほど心に響くことはありませんでした。

    0
    投稿日: 2012.05.17
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    面白すぎる!ぐいぐいと惹きこまれてあっという間に10巻読了。 敵も味方もあまりに魅力的。 少佐、やな奴と思ってたけど、あの最後の演説には惚れた!降参です。 なんと言うか、本当に誰も彼も素敵すぎて言う事無いです。

    2
    投稿日: 2012.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。 台詞まわしが本当に自分のツボに入った良い漫画だった。 巻数も少ないので、間延びがなくて読み飽きなかった。 結局人狼が何者だったのかとかマクスウェルの幼少期とか描かれないまま終わっている部分も多いが、そこは想像する楽しみとして取っておけるので良い。

    0
    投稿日: 2011.11.25
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    キャラ全員が全員魅力的すぎる。あれだ、ここまで魅力的じゃない人がいないって奇跡だよね素晴らしい。 …ただ正直言うと、最後のシュレーディンガーはよく意味分からなかった。 少佐あいしてる。

    0
    投稿日: 2011.10.02
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    セレスとベルナドットのやりとりが、血腥いのに愛しい。 そして最終話のギャグパートがもはや懐かしかった(笑。 頭がおかしいとしか思えない設定も展開も、全ては人間を賛美して未來に願いを託すためだった。だから読後感が良い。 あとショタウォルターがかわいくてかっこよくて切なかった。

    0
    投稿日: 2011.08.19
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    好評価だったので読んでみた。今連載中の「ドリフターズ」というのが好評なので。。。この10巻までに10年かかってるんですってね。ドリフターズも読むのはだいぶ先になりそうだ(全巻一気に読みたいタイプなので) ドラキュラが主人公のスプラッタ作品でした。物語の進行はかなりのハイスピードで、展開はかなり大掛かりなモノに発展していきますが、そこまで楽しめる内容じゃなかったかな。。。同じ路線で、スプラッタではない「うしおととら」が物語の展開では上な気がしました。

    0
    投稿日: 2011.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    若ウォルターイケメンすぎて、もうww シュレディンガー結構好きだったけど、なるほどああいう役割だったわけね。猫ね。そうかな、とは思ってたけどハッキリしてスッキリしたね。少佐はいいね。ほんといい。インテグラは年取ってもイイ女だわ。

    0
    投稿日: 2011.06.28
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    1巻からザッと読み終わった。これまで読んだことのないタイプなため、なんかよくわからない作品やったけど、なんか気になるんでもう一度、今度は少し丁寧に読んでみる。

    0
    投稿日: 2011.05.20
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    ヘルシング機関(英国)VSネオナチVSイスカリオテ機関(ヴァチカン)の吸血鬼戦闘もの。 アメコミ調の絵、魅力的なキャラ、テンポのいいストーリー… どれをとっても非常に漫画的で、質の高いエンターテイメント。 特筆すべきはバトルシーン! 特に吸血鬼アーカードの表情や、使い魔を出す(?)シーンの格好良さは異常。 物語全体の個人的解釈をすると、戦争の結末は少佐の一人勝ち。 少佐は紛れもなく人間。オーケン風に言うなら、“狂い咲く人間の証明”をしたと思う。 「人間の定義」という命題に、サイボーグ009を連想させられた。 いい意味で過剰なキャラ達による名言が多い作品だけど、 結局私が一番ぐっときたのは、 何かの雑誌の漫画紹介でも使われていた、 序盤アーカードの、ルーク・バレンタインと戦ったときの台詞。 ただ全体としては物語後半の盛り上がりにいまいち感情移入できなかったのと、結局なんだったの?っていう伏線の未回収が多い気がしたので 評価は★3つで。

    0
    投稿日: 2011.05.18
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    うーむ、オモシロイ。血まみれ、モツ関係が苦手な方はキビシイ描写が多いがセリフ回しモロモロは楽しめる作品。あと巨乳好き、メガネっ娘萌え、爺萌え、なヒトにもおすすめ。

    0
    投稿日: 2011.01.09
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    いいですね。バカ満載で・・・なかなかのイカレポンチ振りで好きですよ。 独特のコマ割感覚と決め台詞満載マンガとしてなかなかよいです。 つぎの「ドリフターズ」にも期待してます。

    0
    投稿日: 2010.10.05
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    アドレナリンが分泌されっぱなしのノンストップハイテンションなヒラコー節で、1巻から最終巻まで駆け抜けていった感があったなぁ…。 絵柄も飛躍的に上手くなっていったし。 シュレディンガーを残したということは、アーカードは、自己を肯定出来たと言うことなんだろうか。 だから、インテグラの元へ還ってこれたのだろう。 ともかく、無事に終わったのでホッとした。

    0
    投稿日: 2010.09.01
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    ついに購入~。前々から買いたい買いたいと思ってましたが、買ってよかった。個人的にウォルターが若くなったのが残念だったなぁいい味だすジジイだったのに・・・だけど最終巻につれこれもアリだなと思えてきてしまう不思議。インテグラも思った以上に人間味あふれる女性だったんだなぁアニメのときとは少し印象が違いました。そしてロリになってしまうアーカード、どんどん巨乳になってしまうセラス、やっぱ巨乳がいいよね!

    0
    投稿日: 2010.08.29
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    1-10巻一気読み アクションモノだけどドラゴンボールみたいにただただ強ければ良いとか、主人公が悪い奴を倒すとかそういう話ではない、皆いろいろな目的を持っている所が面白かった。 絵がくどくてかなり好みが分かれる絵だけれどキャラクターの登場演出とか戦闘シーンとかとにかく、、かっこ良かった。 キャラクターの名前はめちゃめちゃ覚えづらかったけど出てくる人数が少なかったから何とかなった。 というかあんなにキャラ死にまくるのにこれだけの数のキャラ数で補える作者すげぇって思ったww ラストもきれ~いにまとめてモヤモヤも全く無くて良かった! ジャンプだったら絶対まだ続いてただろうなぁwww

    0
    投稿日: 2010.06.20
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    完結してから再び1巻から読み直してやっぱりおもしろいなあと実感しました。キャラも世界観も台詞も何もかも好きかもしれない。

    0
    投稿日: 2010.06.01
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    アーカードの”不死性の源”を逆に利用した少佐の策。アーカードは戻って来ることができるのか。 HELLSING完結。

    0
    投稿日: 2010.05.09
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    ようやく完結しました! きっちりまとめられていていい感じです♪ そういえば外伝の読み切りはなんかに収録されないんでしょうかねぇ

    0
    投稿日: 2009.12.21
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    お疲れ様! お疲れ様! いっぱいいっぱい楽しませてもらいました。読んだらロンドンに行きたくなりました。ウソでした。

    0
    投稿日: 2009.12.14
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    堂々完結。 見所はもちろんブチ切れハインケルおねえたまの大活躍である。おねえたまと言い張るのは誰だ。私だ。

    0
    投稿日: 2009.12.10
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    終わると知ったときどんなに悲しかったか・・・・ ああ・・・・ウォルターが・・・・ ヘルシング卿はお年を召しても素敵でした。

    0
    投稿日: 2009.10.28
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    ヘルシング 地獄は 歌う その訳の通りにとても台詞廻しが特徴的なマンガです。 『私は戦争が好きだ!!』という少佐の詩でも有名なところではありますが、 力強い線のタッチと長台詞の組み合わせは読んでいてとても心地よいですね。 そして、各キャラクターの覚醒シーンが非常にカッコよい! 特にセラス!ベルナッド隊長を取り込んでからのセラスはカッコよさが半端ねー! 中二病患者の方にも大変おいしくできている本です。 巻末のおまけマンガもくだらなすぎてすげー笑える。 オススメです!

    1
    投稿日: 2009.07.31
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    独特な言葉回しとか(むしろ舞台調)個性的な登場人物わんさか。 手書きで細かーーーく描いてあってアシさんはたいへんだったろうに。 でもありがとう! 最後は若干『?』てなったけど一件落着で終わってよかったー ただこのマンガは私の好きなキャラばっかバッタンバタンと倒れていったなオイ!!涙

    0
    投稿日: 2009.07.15
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    全10巻 終わりましたね。 平野さんにはうんざりするような 良い仕事するわと思うような。 複雑な気持ちですがやっぱり結局は好きなんですね=

    0
    投稿日: 2009.06.21
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    終わりだ 少佐!! その…よう…だな なあに…まだまだ… それが……!! その様がお前か少佐!! そうだ これが私だ 機械…!! 失礼な事を…言う…もんじゃない お嬢さん 私はしっかりと人間だよ 化け物(モンスター)め お前はばけものだ 違うね 私は人間だ 人間が人間たらしめている物はただ一つ 己の意志だ 血液を魂の通貨として 他者を取り込み続けなければ生きていけない様な アーカードの様な哀れな化け物と あんなか弱いものと一緒にするな 私は私の意志がある限り たとえガラス瓶の培養液の中に浮かぶ脳髄が私の全てだとしても きっと巨大な電算機の記憶回路が私の全てだったとしても 私は人間だ 人間は魂の 心の 意志の生き物だ たとえ彼が幼い少女の姿で微笑みかけようと 歴戦の戦人の姿で感傷たっぷりにひざまずこうと 彼は化け物だ だからこそ私は心底彼を憎む 吸血鬼アーカードを認めない!! 彼は人間の様な化け物で わつぃは化け物の様な人間なのだろう 私は 私だ 「こっち(わたし)はあっち(あなた)とは違う」 この世の闘争(センソウ)の全てはそれが全てだ 人間がこの世に生まれてからな 君も私とは違うと思っている 戦いの布告はとうの昔に済んでいる さあ戦争をしよう ふ…はは 初めて 当たったぞ!! ああこれは良い 良い戦争だった (第7話 SORCERIAN?)

    0
    投稿日: 2009.06.03
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    完結したので最終巻のみ掲載 そうか〜10年も連載してたのか 長かったような短かったような。 最後は鮮やかに物語を畳んで。終了。 また毎回楽しみに読む漫画が減った (ノД`)シクシク

    0
    投稿日: 2009.05.11
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    ラストまで、ハイテンション。 そして、きれいに畳んだ感じですねぇ。 たった10巻だというのが、けっこう信じられないぐらいの密度でした。まあ、密度が濃いというのは、狭いところに圧縮されているからなんですが。 最後は、ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」にもっどっていくあたり、すごいしっかりした着地だったなぁと思います。

    0
    投稿日: 2009.05.10
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    そうか、確実に『好きな漫画家』でヒラコー先生を3本指に入れるようになってから10年か……お疲れ様でした。 大尉の尸良が格好良過ぎます。ベルさんの『他人の女に』発言が男前です。『いや、さよならだ』のアーカードの表情が一等好きです。セラスは変わらず可愛いです。インテグラは何時までも格好良くって惚れ直します、小皺増えたって良いじゃないか。アーグラやっていて心底良かったです、アーカードにはこれからの一生涯はインテグラの墓守になって欲しい。 30年間の女二人(本当は陰に野郎が1人いる筈なんだがきっとしょっちゅう無視される、存在軽い)の生活も想像すると楽しいですね。絶対悪気無く純粋にセラスは毎年インテグラの誕生日を祝ってくれるでしょう。めっちゃ喧しく生活していたに違いない。ときめきますね。 そうしてやっとセラスのパンツがまともにラストで出ましたね。ヒラコー先生絶対狙っていただろう。

    0
    投稿日: 2009.04.11
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    最終巻!! とうとう、この日が来てしまった。 主従関係の話をもう少し展開してくれるとうれしかった。 でも最高。 なぜかエロク見えてしまう作者の書き方は素晴らしい。 この作品はいっぱい色んなモノを壊し、殺してますので、それが苦手な方は注意してくださいね

    0
    投稿日: 2009.04.11
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    とうとう完結しましたヘルシング。 一巻発売から実に十年。 とはいっても、私が読み始めたのは割と最近ですが。 たぶん一年とか、それくらい。 すべてに決着がつき、すべてが終わり、しかし世界は続いていくのだと感じさせる巻でした。

    0
    投稿日: 2009.04.10
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     インテグラ様とクシャナ様が私の中での戦うお姫さま二大巨頭です。 買うとすぐにカバーをめくってしまう。

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    投稿日: 2009.04.07
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    最終話の余韻をぶち壊すあとがき&カバー下がさすがっちゅーか。 ところで暗黒魔術の使い手が機関長でいいんですかねイスカリオテ。

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    投稿日: 2009.04.06
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    遂に完結です・・・長いような短いような・・・10年立っていることにビックリです。 他のレビューにもあるように、まとめに来た分若干大人しめですが、面白さでは期待を裏切っていないと思います。

    0
    投稿日: 2009.04.06
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    終わっちゃったー。 もったいない、と思う。 最後がすっきりする感じだからいいけど。 インテグラ様が、おもいっきり好みな姿になられたのにすぐ終わっちゃったのが残念です。

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    投稿日: 2009.04.05
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    平野耕太の長期連載が、やああぁぁっと、完結。「ツンデレ老女萌」という新ジャンルを開拓してくださいまして、ありがとうございました。恒例のカバー裏も健在。THEガッツ!!とか、めっさ懐かしいんですけども。

    0
    投稿日: 2009.04.03
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    面白い。 楽しみがまたひとつ減った。 平野は天才なのか。 セリフ回し、白と黒の構成。 独特な雰囲気に口角を上げてしまう。 難をつければ…若干軽い。 読みやすいヒラコー作品なんざ求めちゃいねぇ。 だのに何もかも綺麗にまとめやがって。 クソつまんねぇじゃねぇか。

    0
    投稿日: 2009.04.01
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    ついに完結!人間とは非人間とは、生とは死とは、生命とは魂とは。たくさんのことを考えさせられました。「人間は魂の 心の 意志の生き物だ」という少佐の台詞がいつまでも強く心の残っています。旦那がかつて南米で言った「鉄火を持って闘争を始めるものに人間も非人間もあるものか」という台詞を思い出しました。インテグラの姿は、ブラム・ストーカーのヘルシング教授のように気高く、人間はやはり素敵だと思いました。あとミナ・ハーカーが死してなお辱めを受けた彼女の亡骸を思うと、旦那が、夢を見て流した涙の理由を理解できた気がして切なくなりました。平野先生のヘルシングは読んでいて深読みさせるところに良さがあり、読めば読むほど面白かったです。10年間本当にお疲れ様でした。

    0
    投稿日: 2009.03.30
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    ええー、大佐これでお終い!? 終わりはきれいでしたが、アレだけいっぱい作った大隊はほとんど役立たずでしたねー。 個人的には非常に消化不良でした。

    0
    投稿日: 2009.03.30
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    [comic] まとめに入った分、前巻までに比べるとおとなしめ?それでも十分すぎるパワーでしたが。 理屈もテーマも蹴っ飛ばし、見事なまでに“何も描かない”で走りきった10年10巻でした。 帯には「本編終了」となってたけど、番外編が刊行される予定があるのかな?普段アワーズを読んでないので情報不足です。

    0
    投稿日: 2009.03.29
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    待望の、しかし、完結して欲しくなかった。 これを読んで終わりかと思うと、読む勇気が出ない。 仕事が死ぬほど辛いとき何度も読んで、『いずれ地獄(リンボ)で!』を合言葉に、8巻が割れてしまったのもいい思い出。 未読。

    0
    投稿日: 2009.03.29
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    もう最終巻。 アーカードにはハラハラさせるわ。 少佐の不老の理由はあーだとか。 インテグラ様がおばーさんになったとか。 セラスが最後にパンチラしたとか(笑) てかアーカード、その復活はペテンですよ!

    0
    投稿日: 2009.03.28
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    何度も読み返してます。 何故か三度目くらいの読み返しで、ウォルターの「勝ちたかったなあ」の科白で泣きそうになった。 加筆多くて嬉しい。ラストシーンは萌え悶え。 隊長がセラスの「カゲ」になって館を護ってるっていいなあ。壁殴られて文句云ってんのに笑った。 カバー裏のパタ少佐とアーカーギに不覚にも吹いたわ。 完結おめでとうございます。ヘルシング大好き。

    0
    投稿日: 2009.03.28