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総合評価

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    新たな現代人登場。ようこと比べると大分狂気に飲まれかけている気がしますが、現代に比べて命が軽い戦国時代に突然放り込まれ、たった一人生き延びなければならなかったことを考えると、少し人間壊れても仕方が無い。これからどうストーリーを引っかき回してくるのか

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    投稿日: 2021.09.19
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    “浅井・朝倉を滅亡させ、敵は石山本願寺と武田の二強となった信長。その宿敵・石山本願寺へ楓を奪還すべく向かったケンは、顕如より、ケンと引き換えならばとの条件提示される。それを拒絶したケンは…。”―裏表紙より  第98話…ケンの決断  第99話…刺激ある味  第100話…欺く者たちへの料理  第101話…茶を愛する料理  第102話…髑髏(どくろ)の意味  第103話…真冬の鱧  第104話…果心という男  第105話…若人への一皿  第106話…進物を贈る意味

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    投稿日: 2018.04.15
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    明商人との闘茶は顚末が予想通りだったけど、毎回このなんでも料理で解決が一々納得できるものである事が凄い。今巻では顕如の取引の意図、長篠に向けた引きにおける、「そこでなぜケンなのか?」というあたりのストーリーの整合性、作り込みの巧みさには唸らされた。 ‪人心惑わす果心居士の前職()がまたなんとも、さもありなんで。‬ それにしても、ケンが本職の西洋料理を奪われた巻で料理監修の西村氏が作品から離れるというのがなんともメタァァァア!!!

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    投稿日: 2017.08.22
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    料理の一部に制限を設けられても、カレーという手がありましたか。当主として兄として両方を取る方法、素晴らしい。これでケンのフルネームが判明したのかな。「穏やかな日々が続くのを願うことは最も欲深いことなのだろうか」か。歴史は変わらずなのか、ケンの介入で変わってしまうのだろうか。

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    投稿日: 2015.02.18