
総合評価
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女王とワンコの今後も気になる
解剖を通して事件の真相を暴くミステリ部分はもちろん、主人公・犬飼と准教授の桐山の二人の関係がどうなっていくのか、非常に気になるところです。
0投稿日: 2015.04.06科学と非科学の巧みなフュージョン
検死に興味があり読みました。専門的な内容も正確かつわかりやすい表現になっています。著者の履歴を知って納得しました。 (ただし、主人公は学生の身分なので、実際はこのような形で司法解剖に関わることはないと思いますが) それでいて、単なるノンフィクション的な描き方ではなく、「見える」をキーワードにしていることで、人間の死というものについての著者の柔軟な感性がうかがわれて好感がもてました。
0投稿日: 2015.04.04【コミックス】殺人事件を扱うが 警察でも臨床医でもないので せかせかしないところが良い。
殺人事件を扱うが警察や臨床医ではないので どこか のんびり 解決に向かって進んで行く感じが 好ましい。 いつも眠そうなヒロインの感じも作品に嵌まっている。
1投稿日: 2014.11.09このてのものが
好きなので…○ タイトルの感じより怖くないところが特にいいです。
0投稿日: 2014.10.25生々しくない
法医学ということで、シリアスなものを想像していましたがさらっと読めました。 いい意味で生々しさを感じませんでした。
0投稿日: 2014.01.31読みやすい(^^)
医療モノだけどエグくなくて思ったよりもさらっと読めました。まだ一巻しか読んでないので次も読みたいです。
0投稿日: 2013.12.03怖くない法医学モノ
法医学=遺体解剖ですが、本作はグロテスクな描写がほとんどありません。解剖シーンでは臓器や脳が描かれているものの、モノクロということもあり、海外ドラマのような血なまぐささは感じませんでした。もしかすると、作者自身もグロくならないよう配慮して描いているのかもしれません。 主人公の女性法医学者(美人です)は、遺体解剖から事件(事故)の真相を読み解いていきます。彼女に指導を受ける男子医学生(ワンコ系)も素直なキャラで好感が持てました。惜しいのは、回によっては早い段階から真相が想像できてしまうことでしょうか。とはいえ、怖い思いをしないで法医学的知識に触れられるところはいいですね。
3投稿日: 2013.11.30遺体への執着は、異様なまでに強く。
数々のミステリー作品やSF『碧のミレニアム』などの著者であるマンガ家、杜野亜紀。本書の主人公である法医学者の桐山ユキは「屍は活ける師なり この血が彼女の最後の言葉なんだ」と、死体から死者の最後のメッセージを読み解いていきます。死体解剖という暗いモチーフですが、普段は傲慢な態度をとるプライドの高いユキと、研修生としてやってきた犬飼一のコミカルなやりとりにはニヤリとする場面も。ユキは遺体に向き合うと、死者に思わず話しかけてしまうような人間。法医学者としての芯の強さが美しく映ります。死体との対話という日常生活から考えると異常にさえ見えますが、何かに思いっきり入り込んでしまう人の姿には、何時も魅せられてしまうものです。(スタッフO)
1投稿日: 2013.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1~4まで読了。 わたしは医療関係の学校に行っているのでなんか親近感がわきました。 2時間ドラマを見ている感じ。 わたしはすきだな~・・・読み終わるとちょっと主人公たちの職種に憧れます。現実はこうじゃないってのはわかってはいますが(笑) ドラマ化もするそうで。 あったら見たいです。
0投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログまあよくある『死体検査官』もの。CSIとかと同じ感じ。 確かこの作者さんミステリとかホラー系の雑誌で活躍していたような記憶が(気のせいか?)
0投稿日: 2012.04.09
powered by ブクログ☆2.5。海外ドラマのCSIとBONESとトゥルー・コーリングを混ぜたような話。CSIでお腹一杯なんで続きはパスかな。
0投稿日: 2011.11.26
powered by ブクログ20110824 どんなんかなーと思ったけど、なかなか面白かった。 2時間ドラマでやらんかのー。 だいたい女主人公は美人で過去持ちだよね。 みたいな。 作者の経歴知らなかったけど、薬学部だったのねー
0投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログ2010/09/14:女王様な法医学者とワンコな学生コンビのミステリーもの。 女王様の飲み食いしているお菓子類(はちみつレバー味のポテチなど)が個性的すぎて気になって仕方なかったです。
0投稿日: 2010.09.14
