
総合評価
(5件)| 2 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ第一部完と言う事。大阪から東京へ。本格的にプロの道に進みます。ラスト部分のページは思い出がいっぱいで、胸が締め付けられる気がした。
0投稿日: 2024.06.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「そもそも大阪人でもないくせに‼ なんで大阪にいるんだよ‼」、担当編集者の叫び、もっともだ。 私は北海道を出て東京の美術大学へ進んだ。関西の美大なんて眼中になかった。札幌から大阪芸大? 謎だ。 スレンダー美女が大好きな島本和彦のゴーグルピンク(大川めぐみ)への入れ揚げようは知っていた。宇宙船のカバーガールを務めたときの感動は自分も共有している。ただ、宇宙船の表紙の模写が、何人の読者の心に刺さるのだろう? 心配になってしまう。 それに対し、アニメ版『みゆき』第1回への高評価ぶりは、大勢の読者の賛否を呼ぶところだろう。 『みゆき』に関連し、『ペリーヌ物語』を感涙して語るホノオにこちらも燃ゆる。 高橋が先に帰ったのは、津田さんとホノオを二人きりにしてやろうという計らいだろうに、気づけよホノオ。 札幌のええとこのぼんぼんと思いきや、けっこう大変な幼少期があったのだなぁ。シンパシーが増す。 引っ越し中にハートのエースを仕込む津田さんが可愛すぎる。あたかも最終回のような盛り上がり。
1投稿日: 2022.01.11
powered by ブクログ『うる星やつら』に続き『みゆき』への思い入れがたっぷり詰まった冒頭! 僕はあまりハマらなかった作品だけど、「ああ、こんなこと思った!」という記憶が甦ってきた。そこから一転、ついに大学を辞め大阪を離れるホノオ。思い出のプレイバックはまるで最終回みたいだったけど、勝負はこれから! 上京編にまた期待が高まります。
2投稿日: 2020.12.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「マンガ血統」、現在でこそこういう考えも分かるのだが 描き手達は当時からこういう発想をしていたのか、 だとしたら面白い。 アニメ”みゆき”のOPだけでここまで熱く!感激できる ホノオがスゴい! で、「24巻で完結!”燃えよペン”へ続く」展開か? と思ってたら一応「第一部完」という感じなのね。 ちなみに”鶴ひろみ”さんの声が好きでした。 そうか、ペリーヌ物語やってたのか~。
1投稿日: 2020.12.23
powered by ブクログ編集者からの強い押しで大学を中退して上京することを決意するホノオ。お話的には重要なエピソードではあるが、そんなことより「みゆき」である。アニメ版の「みゆき」を絶賛するホノオであるが、当時「みゆき」が読者プレゼントのポスターを申し込んで部屋に貼るぐらいのファンだった自分にはアニメ版の「みゆき」にはがっかりしかなかった。(その後に放送された杉井ギサブローの「ナイン」の出来が良かったんで余計に残念な印象)あのアニメ版を褒める人がいるとは驚きというか、価値観・審美眼の違いは恐ろしいものだ。
1投稿日: 2020.12.19
