
老兵の消燈ラッパ
佐藤愛子/文藝春秋
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総合評価
(3件)3.5
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powered by ブクログ2018年9月29日、読み始め。 2018年10月10日、読了。 「女性の品格」を書かれた坂東眞理子のことが書かれたいたので、ちょっと調べた。 その方のゆかりの大学というと、昭和女子大学である。
1投稿日: 2018.09.30
powered by ブクログ図書館で。我が老後を読み終わったのでその後の本でも読んでみるか~と思ったのですがややパワーダウン。政治の話は支持政党が一緒でないと中々頷けない所もあったり。とは言え政治の話を佐藤愛子にコメントもらう雑誌社があるんですね… 死んでもラッパを離しませんでした、が死後硬直ってのは笑わせていただきました。確かに国を愛する素朴な心は良いんだけど悪いのはそれを利用しようとする為政者たち、とばかり言いきれない所ですよね。愛国心が暴走した結果が先の大戦だとしたら国を愛することを教える事にはよっぽど慎重にならなくてはイカンのではないか、と戦後に生まれた自分は思ったりします。というか今の時代が戦前にならないと良いな、と真摯に思っております。 そう言えば通販生活に佐藤愛子さん出てらっしゃいましたがまだまだお元気そうで何よりです。ハイ。
0投稿日: 2016.01.25
powered by ブクログ母親世代の考え方、気持ちに笑ってしまいましたw きみまろさんの女性バージョンのような感情でとても面白かったです!
0投稿日: 2013.01.02
