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ぼくの地球を守って 7巻
ぼくの地球を守って 7巻
日渡早紀/白泉社
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    拗らせる一成に桜が言ってくれる言葉が良かった。 ずっと親友でいてくれる存在。 どんなにか心強いだろう。 キィ・ワードと伝言を伝えてくれるのも恰好良い。 流石にあのワードは本人の口からは伝えられまい。 聞いてすぐに会いに来てくれる迅八も 男らしいなと思った。 輪がピアノを始めるとウキウキしている様子が 狙いが別のところにあることを 読者目線では分かっているだけに怖い。

    0
    投稿日: 2024.06.29
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    ピアノの先生にやきもちをやくありすが可愛い。 前世の記憶があったら今までの自分は変わってしまうのか? ありすの不安はよく分かる。 でも自分で思い出す前に他人の視点を入れるなんて! 視点が変われば見えるものも違うんだということをちゃんと理解してよね、迅八くん!ぷんすか! 輪くんがとても痛々しい。 こんなに必死なのにどうして周りの人を守れないのか。 輪くんがキィ・ワードを集める理由は月に何があるか分からないから? 前世の自分を信じられないから? どうか彼が笑える結末が待っていますように。

    5
    投稿日: 2013.04.01
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    図書館の本 輪のお母さんのとまどいがかわいそうでしょうがない。 そうだよね、別人格(過去人格?)の違いに戸惑わないわけがない。 だんだんアリスも強くなっていってるし。。。。

    0
    投稿日: 2011.01.10