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夢の雫、黄金の鳥籠(2)
夢の雫、黄金の鳥籠(2)
篠原千絵/小学館
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総合評価

16件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヒュッレムが陰謀渦巻くハレムで、したたかに強く生きてく姿に胸がスカッとする場面も。イブラヒムとの恋はどうなっていくのか?世界史を専攻してたはずなのに、この時代の歴史をさっぱり覚えていないという(笑)ラストで皇帝陛下が戦争に行ってしまったので、次巻ではハレムで女たちの戦いが熱く繰り広げられるのかしら?

    0
    投稿日: 2014.08.13
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    どうしても天は赤い河のほとりと比べてしまう。 で、その結果、イマイチパンチが足りないんだよなぁ。 3巻に期待します。(・_・、)

    0
    投稿日: 2014.05.08
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    201311/1~4巻まとめて。篠原先生のロマンサーガ、はずれな訳がない!一気に読めないのがもどかしい。

    0
    投稿日: 2013.11.03
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    主人公が黒くなってしまった~!と思いきやなかなかの漢! 篠原さんの作品って相変わらず続きが気になる。 「主人公がうまいことやって周りのひとをあっと言わせる(歌とか踊り@天は赤い河)シーン」ってお約束なんだけど、やっぱり読むと興奮します!

    1
    投稿日: 2013.10.15
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    火花散る女の戦いが繰り広げられる様は、まさにオスマン帝国版大奥。『天は赤い河のほとり』に比べると政治的な要素が少く、今のところ恋愛色がかなり強いので、女のドロドロした争いとか三角関係とか興味ないよ!という方には向きません。

    0
    投稿日: 2013.04.02
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    スレイマン1世が両刀使い…とかだと面白いが、そこまではやらんかな、少女誌では。設定としてはまったく無理はないと思うが(というかマッサージのシーンはそういうんだと思ってるんだが)。

    0
    投稿日: 2012.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻と2巻を同時に買って、一気に読んでしまいました。 実在の人物がモデルと言う事で、ググって見たら、漫画のイメージとあまりにも違って軽くショック(笑) もちろん、実在の人物に題をとったフィクションと分かっているので、それはそれとして楽しめました。 本当の歴史はどんなだったんだろう、と興味がわいてきます。

    0
    投稿日: 2012.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    天は赤い河のほとりと同じようなオリエンタルの話…と期待しすぎたかな~引きこまれて読み進めたい感があまりなく残念… でも次巻も出たら読んでしまうだろうな。イブラヒムとヒュッレムの恋物語になっていくのかな…??それとも時代背景と女の嫉妬合戦なのか。 もう少し話の流れをみていきたいです。

    0
    投稿日: 2012.04.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    権謀術数渦巻くハレムをしたたかに生き抜いていくヒュッレム。 夫人との対決はかっこよかった。 賢い女性には憧れる。 戦争のところは国名が覚えられず、ごちゃごちゃしててよくわからないから読み飛ばしちゃってる・・・。

    0
    投稿日: 2012.04.06
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    後宮のどろどろの中で、しなやかに生きる術を身につけていくヒュッレム。 知識を蓄え、寵愛を受け、後宮で花開こうとしていく。 魔法とかがない分、毒を盛ったり、水におぼれさせたり、陰口やら噂話やら、人間そのものの嫉妬やら悪意やらが生々しいなぁ(笑) とりあえず、名前とか地名をなかなか覚えられない。 あと、男性二人がいまいちインパクトに欠ける…。 想い人はもっとかっこよくてもいいと思う。 壮大な話になりそうなので、打ち切ることなく最後まで書き切ってほしいですね。

    1
    投稿日: 2012.03.26
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    「天は赤い河のほとり」を 彷彿とさせる 雄大な歴史ロマン。 16世紀初頭の オスマン帝国第10代皇帝 スレイマン1世と そこに仕えた少女の実話。 十八番的な作品で、 安心して夢が見られる。 イスタンブルの、 衣装や装飾も楽しみの一つ。

    0
    投稿日: 2012.03.23
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    待望の2巻! トルコ版大奥だと思って読んでるんですが、2巻も面白かったです! 天河のユーリと同じく、ヒュッレムも聡明な女性として描かれていて 読んでいてスカっとします。 早く続きが読みたいです。

    0
    投稿日: 2012.03.21
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    やっと話がすすんできました。 主人公の知識レベルがあがると読み手もわくわくするんですよね。 読み手はスルタンの考えを想像できるけど、 あくまで 主人公はハレムの側室 その視点のちがいがまた良い味をだしています。 3巻はスルタンがいない間の物語になるのかしら・・・・。 あぁ楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.03.20
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    1巻ほどの性急さはないものの、やはり 展開を急いでいる感が。 その為か、主人公やその周辺のあれこれに まだ殆ど魅力を感じていない自分がいる。 でも、そろそろじっくり描いていく時期に 差し掛かったのかなーという感じだったので 続巻に期待。 最近篠原作品は“ややがっかり”なことが 多いんだよなぁ。 単に私の波長が合わないだけか。 1巻を読んだ時に、ハレムネタなら 須賀しのぶ「流血女神伝」のエティカヤ編?が 面白かったなぁ・・・と思っていたんだけど 2巻読んでやっぱりそう思ってしまったし。。

    0
    投稿日: 2012.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱり、安定して面白いです。 ハレムでは、ヒュッレムとギュルバハルの戦いは、どちらも馬鹿じゃないから、かけひきが気持ちいいです。知識を得、スレイマンの寵愛も増していきますが、イブラヒムとスレイマンの間でどう動くのか楽しみ。 イブラヒムもだんだん、ヒュッレムへの気持ちが強くなってきてる感じで、イブラヒムの気持ちを聞かされたヒュッレムが、スレイマンの横で漏らした寝言が気になりますね。 まだ序盤だけど、スレイマンは遠征に出かけたので、次巻は後宮話が多くなるのかな。

    0
    投稿日: 2012.03.17
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    期待どおり面白くなってきました。 主人公が動く動く。 知識を得ることで、これから成長していく姿も注目です。 スルタンがかなり好きなんですが、2人の間で主人公の気持ちがどう動いていくかワクワクします。 切ない感じになる気配もあり。

    0
    投稿日: 2012.03.10