
ニーナとうさぎと魔法の戦車 6
兎月竜之介、BUNBUN/集英社
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総合評価
(4件)3.7
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powered by ブクログかなり気に入っているシリーズの第6弾 相変わらず男性がほとんど出ないが、今回も安定して面白かった。 アニメ化は近いな。
0投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログクーは万能っすなぁ。ビハインド大きいだけあって基礎スペックが高い。 どこに向かおうとしているのか分からない気はする。 迷走してるのか決まっているのかどっちなんだ、っていうのは次巻で分かるかもね。 ドロシーが割りと即決、流れ任せだったのが引っかかった。どっちの立場も考えた妙案を出せる人かと思っていたが…。 とか最初は思ったんだけど、そんな優等生な視点で考える状況でもなく、ニーナ始め年少組は年少故単純な思考を好むので、指揮する上ではそれも有りなのかもしれないと後に考え直したりした。 何故かこのシリーズは、キャラが何考えて行動してるのかをいちいち考えたくなるんだよなぁ。何か道徳の時間を思い出す。
0投稿日: 2012.09.05
powered by ブクログ明るく前向きな雰囲気ながら、意外と「完全なハッピーエンド」にならないこの作品。 今回のテーマは「兵器抑止力」。 賛否の分かれる扱いにくいテーマを、片方のみに肩入れすることなく、双方の主張をきちんと物語に取り入れたあたりが高評価です。
0投稿日: 2012.08.09
powered by ブクログ冷戦構造へいたる道、というかいつかきた道というか。 主人公が「戦車」に乗っている時点でなかなか難しいテーマだとは思うが。 まあ、もともとヘビィなテーマが多いシリーズではあるけどな。 ユリユリしたものが読みたいわけではないので微妙な所ではあるけど。
0投稿日: 2012.07.27
