
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
真梨幸子さんの描写はいつも思うが いやそこまで描かなくてもーというくらい 女性の描写がえぐい。 以上を踏まえて読むと全3章にわたり 1:ある主婦サイドの内面描写 2:失踪した主婦の妹サイドの内面描写 3:引き続き妹の内面描写→からの →スカイヘブンに住む主婦たちの描写(真相編) となってまして、1が実は小説であり作者が誰なのか、 なぜ小説を書くことになったのか、 が孤虫症という激きもい実在の感染症の謎と絡むのですが、 女性の描写を抜くと割とさらっと真相編へと進みます。 短編になるくらいの勢い。 実際真相編まで読まないと真相に辿りつけない(つけたら神!) がその真相編が全編主婦たちの会話で描かれるので ちょっと説明的ですよねー感がございます。 その後さらに緊急報告書なるものが最後にあり、 詳細な死人データなどが書かれてまして 今後の展開が鬱とかより、 ちょっと便ほりこむとかそういうことせんでよ! という気持ちの衝撃の方が大きかったです。
2投稿日: 2013.09.17
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誰が狂ってるのか、誰が浮気してるのか 最後まで分からなくて どんなどんでん返しがあるのか、ハラハラできた。 が、、、、 本当はあらすじに集中したいのに 虫のくだりが気持ち悪くて気持ち悪くて 読んでるとお尻が痒くなって(?) 全く集中できませんでした・・・ 映像化絶対にしないで欲しい・・・
1投稿日: 2013.08.28
powered by ブクログ2013.7.29読了 気持ち悪さ極まりないけど先が気になってどんどん読めた 決して人には勧められないけど、終始パンチのある一冊だった
0投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログフジコでハマり、この著者を読み漁っているが、この作品もグロい… これがデビュー作だなんて、彼女の精神力ごすごい。 最後は強引無理矢理な展開が残念だけれど、先が気になり一気に読んでしまった。
0投稿日: 2013.07.25
powered by ブクログエログロ。(-ω-;)。。 途中、本当にそんな寄生虫いるのー??って思って調べてみたらいるんですね。びっくり! ストーリーのほうは、エロ、グロ、エロ、グロ、グロ、エロ、グロ・・・的な感じで進んでいき、いっきに読ませられます。伏線回収が強引な感じなのは否めませんが。 真梨作品はフジコ、みんな邪魔、と続いて3作品目ですが、主人公が狂ってるっと思いきや、なんでもないと思っていた人に実は主人公踊らされてた的なのが多いのかな?? それにしても寄生虫、コワイです。。
0投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログフジコの著者、というのに惹かれて購入。 率直にいえばフジコの方が好きなのだが、デビュー作からこの気持ち悪さは素直にすごいと思った。 全体的に虫の話だが、最後の全員がアンハッピーエンドという展開が個人的に好きだった。ありがちではあるが。 ただフジコよりも全体にわかりにくいような気がした。でも真梨幸子は面白い。
0投稿日: 2013.03.30
powered by ブクログ真梨幸子ワールドにはいつも引き込まれる。今回は虫と女達の怖さとの相乗効果で、なんともエグく面白い作品だった。ただデビュー作というせいかやはり文章が拙く、特に後半は話の面白さを充分伝えきれていなかった感じがした。
0投稿日: 2013.03.29
powered by ブクログこ気味悪く、面白い。 虫の表現の仕方が、何とも臨場感があり あたかも自分がその場に居るような気分にさせられました。 解決がいともあっさりでしたが、なかなか楽しめる小説でした(*^-^*)
6投稿日: 2013.03.12
powered by ブクログ気持ち悪さ満載。 さすがはイヤミスと呼ばれるだけのことはあるなぁ。 後半の雪崩式な無理矢理感は否めないものの、 オチが知りたくてドンドン読んじゃう。 こういうおかしな人たちの話を読むと、 自分の正常さを再確認できて安心したりする。(笑)
0投稿日: 2013.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
真梨幸子のデビュー作。二冊目に読んだ。主婦の生々しい性生活や娘、妹の「あってもおかしくない」話がリアル。相変わらず人物は嫌な印象を持ってしまう。それが狙いなのだろうが、その通りになってしまうのが悔しい。
0投稿日: 2013.01.22
powered by ブクログ始めの方はちょっとついていけないキワどさ。それが中盤では小説の話になって、それまでの人物像が180度変わったり、誰のこと?と錯綜したり。かなり凝ったプロットになっているが、初期の作品ということもあって、やや無理感がある。寄生虫についてもよく調べられているが、そのものの恐怖感は少なかった。
0投稿日: 2012.12.18
powered by ブクログすごくすごく気持ち悪くて その気味悪さは狙い通りだと思うんだけど なにかしっくりこない。 もしかしたら!と思ってグイグイ読んでみたけど、んー」
0投稿日: 2012.12.13
powered by ブクログめーーーっちゃ怖い。 この人のテーマのひとつに、「貧しさ」「ねたみ・うらやましさ」みたいなのがあると思う。 二回目読むことはないだろうけど、面白いのは面白い。
0投稿日: 2012.11.30
powered by ブクログうん、面白かった。 フジコの人のデビュー作なのか。こういう作風、好きかも。 え?ん?となりながら最後に全部解決してくれるところがスッキリした。 犯人探し、人間模様、解決。 久々に面白かったです。
0投稿日: 2012.10.30
powered by ブクログ登場人物が全て不幸になるし、 謎解きも全然スッキリしないし、 とにかく読後感がワジワジした感じ。 が、ぐっと読ませるあたりがさすがというか…。 でもエロの書き方はちょっと違うというか、好みじゃないというかだなあ。
0投稿日: 2012.10.18
powered by ブクログ久々の真梨幸子。読みながら、あぁこういう作品を書く作家だったと再確認。エログロまっしぐらで、体中がムズムズしてくるんだけれど、先が気になって仕方ないから本を閉じることができない。ものすごい個性を感じる一冊。 http://mylovelybooks.jugem.jp/?eid=435
0投稿日: 2012.10.14
powered by ブクログ期待してなかったけど、意外と面白かった。中だるみ無し。東野圭吾「悪意」のパターンか?と勘ぐってしまったが…映像化は難しいだろうなぁ、オチがバレちゃうし、ほとんどが18禁(R15か?)
0投稿日: 2012.09.07
powered by ブクログ先を知りたくなる展開が素晴らしく、最後まで一気に読みきりました。 最後に一気に謎が解決していくあたり、こういう展開は好きです。 性や寄生虫に対する描画が多いので、こういうのが苦手な人には辛いかも。 最後の解説もホント嫌な終わり方をしてくれた。
1投稿日: 2012.08.20
powered by ブクログ題材は興味深いものばかりなのに構成も人物もとっちらかっててラストで無理やりつじつまだけは合わせましたって感じで面白みがなかった。主婦独特のいやらしい人間関係とか寄生虫とかもっとねっとりと書き込まれていないと迫ってくるものが感じられない。箇条書きで設定並べたみたいな出来だった。
0投稿日: 2012.08.18
powered by ブクログ真梨 幸子4冊目にして、☆4つなのである。こちらはデビュー作で第32回メフィスト賞受賞作。実にすばらしい。ある日突然、リビングに切り落とされた血だらけの妻の右手が落ちていたらどうする。P194この辺りまで読み進めると、あなたはきっと真梨 幸子のダークな世界の奥底にノンストップでまっさかさまに落ちる自分に気がつく。引き返すことはもう出来ない。
0投稿日: 2012.08.15
powered by ブクログ真梨幸子衝撃の(?)デビュー作を再読。 解説の豊崎由美が指摘しているように、新人作家の稚拙さはあるかも知れない。 が、そこをストーリー展開の力技で捻じ伏せるあたりは、只者ではない。 なお、あらすじは、人によって好き嫌い別れることだろうが、それぐらいでいいと思う。大衆に迎合することなく、自身を持って上梓したデビュー作にあっぱれ!
0投稿日: 2012.08.13
powered by ブクログ1章が終わり2章を読み始めて、えっ?。ストーリーもテンポ良く読み易くページをめくる手が止まらない。最後のドタバタドンデン返しはあまり好きで無い。このパターンはデビュー作に多い気が…。それでも解説の最後の一言にゾー。エログロ・ホラーサスペンス面白かった!次も読みたいと思わせるような作家。
0投稿日: 2012.07.31
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いやぁ怖かった。登場人物も虫も。 しかも現実にありそうなカンジでリアルに怖かった(*_*) 嫉妬に狂ったり、セックスに溺れたり、人間の心の一番醜い部分をもろに、描かれていた。 普段、いい人親切な人の仮面をつけていても心の中にはどろどろした感情が渦巻いてるんかな…と考えてしまい、実生活でも、目の前の仲良しの人に、妙な疑いの気持ちを持ったりした。 入り込み過ぎかなぁ(^-^;
1投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログ真梨幸子のデビュー作らしい。 終盤、マンションの一室で主婦たちが、語るあたりはちょっとどうなのって感じでしたが、よくできてるなと思いました。気持ち悪さはあるけど読まされる。
0投稿日: 2012.07.06
powered by ブクログとにかく気持ち悪い。 あまりの気持ち悪さに、鳥肌はたつし、逆に読書ペースがおちた。 荒々しい感じが、デビュー作っぽくて新鮮。
0投稿日: 2012.06.13
powered by ブクログ購入 読書離れな最近。なかなか読んでる本が終わらなかったため、心機一転。フジコを読んだのですが、あれもぐいぐい引っ張りこむ話だったんですがこれもすごい。途中こんがらがるんですが、それでも面白い。この作者好きです。引き込む力がハンパないです。
0投稿日: 2012.05.30
powered by ブクログ7割顔をしかめて読んだ。グロとエロ部分。 ブルーベリーのとばっちり感ハンパない。 解説の『信用できない語り手』という言葉がしっくりきた。精神的に不安定とかじゃなくて、人はみんな都合悪いことをごまかして伝える防御本能を日々うまく使っているよなぁー。って。そこにリアルを感じた。 まとめると、読みやすいが、あまり好きな作品じゃない。 あと、自分はエロが入る作品が好きじゃないことが、わかった。
0投稿日: 2012.05.11
powered by ブクログなんやかんやで、この著者の作品をもう四冊読んでしまったが、食欲減退度は本作品が一番かと感じた(褒めてない)。しばらくブルーベリーと豚肉とサラダ食べたくなくなる。 どの作品にも言えることとして、文章力はちょっと微妙…かも。得体の知れない不気味さゆえにページをめくる手は早くなるのだが、終盤の解決部分がいつもだらだらしていて読みにくい。
0投稿日: 2012.05.04
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真梨幸子さんのデビュー作… デビュー作から本当に引き込まれて、 グロくてこわくてエロい世界が満載でした。 さらに毎回真梨幸子さんの小説の結末は意外な人が犯人だったり、意外な事がありすぎて読むのが本当に止められない作品でした。 今回もこの人が引き金だったの?! みたいなのがわくわくが止まらなかったです。
2投稿日: 2012.04.27
powered by ブクログあとがきにもあるけれど、本当にゾクゾクする怖さ。 これがデビュー作ということだけど、このスタイルはすべての作品の根底にあって、どれを読んでもゾクゾクザワザワする感じ。 怖い思いをしたい方にはオススメ。
0投稿日: 2012.04.25
powered by ブクログ「殺人鬼フジコの衝動」の作者、真梨幸子の第32回メフィスト賞受賞のホラーミステリ作品。 内容の割に、何故か引き込まれて一気に読んでしまう!そんな感じのおすすめできる本です。 真梨幸子作品には何故か不思議な魅力がありますね!
0投稿日: 2012.04.01
powered by ブクログエロでグロで、登場人物がみんな一癖ある嫌な人ばかり。作者のデビュー作ということだが、最後のどんでん返しのところではあまりにもあっさりとしていて、ここまでひきつけられて読んでいたのに、特に驚きがなかった。 ブルーベリー状の全身のぶつぶつから、虫、虫、虫・・・。怖い、きもい。
0投稿日: 2012.03.30
powered by ブクログやっと念願のデビュー作を読むことができた。 デビュー作でこの勢い。このねっとり絡み付く不快感。 読み終わるまで安心できない展開に寝不足になることは間違いがないでしょう。
0投稿日: 2012.03.09
powered by ブクログ今年読んだ中で最も良くも悪くも印象に残った作品。最初はエロいのと気持ち悪いのとが入り組んでるおり、最後の場面の女性の恐ろしさを感じさせる描写とラストがちょっと怖かった。しかし続きが気になりあっと言うに読み終えた。虫は恐ろしい。
0投稿日: 2012.03.07
powered by ブクログ数日は読んでた小説『孤虫症』のせいで食欲がない。 「『寄生虫』、『有機野菜のサラダ』、『アナルセックス』の3つの単語を用いて最悪の物語を作りなさい」というお題でも出されていたのかと問い詰めたくなる内容。 著者は『殺人鬼フジコの衝動』の真梨幸子。『フジコ』はイマイチ心に迫らなかったけど、この『孤虫症』は違う意味で迫り過ぎです。ヤメテ。
0投稿日: 2012.03.04
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「殺人鬼フジコの衝動」の著者のデビュー作。毎度のドロドロ感はありありだけど、他作に比べるとラストの衝撃いまひとつ。
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログ第1章はとにかく気持ち悪い気持ち悪い。 虫が・・・・・・・・・・ 第2章に入ると語り手の視点が変わって少しトーンが変わるので マシにはなりますが、だんだん女の怖さも混じってきてもう大変です。 解説の豊崎由美さん曰く、『読んで後悔するかもしれませんが、後悔というほど強い感情を喚起させる小説などそれほど多くはない』とのこと。 確かに、私も次々本を読みますが残念ながらよほどの印象がないと割とすぐに内容を忘れてしまうんですよね~。 その点、真梨幸子さんの作品はものすごいインパクトで中々忘れ られません。 いつも不快な読後感を残す作家さんですが、どうやら中毒になりつつあるようで、また他のも読みたいと思います。
0投稿日: 2012.02.21
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前半は性欲と虫の凄まじいハーモニー。うへぇーでカユカユでギャァーです。中盤からは謎めいた感じでホラーのようなミステリーの世界を迷走し、なんともいえない微妙な結末へ。カリカリカリカリ。ドックンドックン。蝕まれているのは体?それとも心? エログロ注意&不快警報発令ー。けど面白かった。解説の「読んで後悔するかもしれませんが、後悔というほど強い感情を喚起させる小説などそれほど多くない」とか「では、ハイリスク、ハイリターンの仲間の皆さん、小説を読了なさった暁にまたお会いいたしましょう」が笑えてナイス。
0投稿日: 2012.02.17
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デビュー作。 すでに個性炸裂。 第一章は週に3回、年下の男3人と不倫する主婦が主人公。 不倫相手3人が謎の病気で死んでいく。 第二章からは主婦の妹に視点が移り、また違う方向へ物語が転がっていく。 相変わらず気持ち悪い内容だし、登場人物には共感できない。 なのに不思議とするする読みやすい文章で、あっという間に読めちゃう。 だけどこれはちょっといまいち合わなかった。 後半は結構流し読み。。ちょっと冗長。 ただ、エログロホラーと思っていたけど(いや事実大半がエログロだけど)、 メフィスト賞だけあっておしまいの展開はちゃんとミステリーでした。
0投稿日: 2012.02.14
powered by ブクログフジコの作者のデビュー作。ってもフジコは読んでないけど。 気持ち悪く、ややエロく、読後感を悪くさせることにパワーを使ったような、寄生虫をネタにしたミステリー。 まぁ面白かった、で終わり。そんな話を書ける光る才能。
0投稿日: 2012.02.07
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守山:自己購入2012.1.9 前回殺人鬼フジ子を読んであまりにも描写がドギツかったのでこの作者の他の作品も同じなのか確かめたく購入しました 結果=作風やかき回しは良く似ているが今回はさらにトリックを織り交ぜて最後は思いこみで騙されてしまいました! さらに興味が湧き「深く深く砂に埋めて」と新作を購入未だ手を付けていませんが(笑)
0投稿日: 2012.01.09
powered by ブクログフジコをよんだので、こちらも読んでみた。やっぱり一気に読んでしまった。 エロいしグロいしドロドロだけど、展開や書き方が面白い。 しかし、女ってみんな皮をかぶって生きてるんだろうなー、なーんて。
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログフジコがかなり面白かったので読んでみた。 言う程グロかったり不快ではなかったけど真梨幸子さんのデビュー作だそうでなかなか面白くて一気にグイグイ読めた。 女史の他の本も読んでみよう~。
0投稿日: 2011.12.31
powered by ブクログ真梨氏のデビュー作。 一気に読んだ。 グロさ、気持ち悪さ、野蛮さは抜群です。 が、しかし「更年期少女」もそうだったけど結末が・・・ 最後までグロさを貫いて欲しいわ~ '11.12.30読書完了
0投稿日: 2011.12.30
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移動中に時間が出来たので、集中して何冊か文庫本を読む。 一気に読んでしまったのが、フジコで衝撃を受けた真梨幸子の「孤虫症」。 これが女史のデビュー作ということなのだけど、まぁ最初から凄いこと凄いこと。 フジコ程の圧倒的なグロさは無いが、とにかく人間の暗黒面の描写が秀逸。 若干ネタバレを覚悟で言うと、落としどころはタイトルの孤虫症という寄生性疾患。 これがキーワードになり、多数の人間の精神がメチャクチャになっていく様は圧巻。 ドロドロ系に抵抗が無い人ならまず間違い無くハマれる。 正直、ここまでの中毒症状が出てきてしまう作家だとは思わなかった(^^;)。 これも著作コンプリートしてしまいそうだなぁ・・・。
0投稿日: 2011.12.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
殺人鬼フジコが面白かったので、この作者のデビュー作を読んだら すっごいぶっ飛んだ内容に一気読みでした。エロ・グロ・ナンセンスとありとあらゆるものを詰め込み尚且つ最後は供述ミステリーで強引に締めくくるなんてなかなかまともな作家なら出来ません。きっとこんな本は批評家の方からは無視されちゃうんだと思うけど、自分はすごく好きです。ただ沼田まほかるとかこの作者とか最近売れてる本の内容が後味悪いのは世相に反映されてるのでしょうか?
0投稿日: 2011.12.12
powered by ブクログ殺人鬼フジコとバーターで借りてきて読んだんだけど、個人的にはこちらのほうが面白かった。 面白かったといっても、気持ち悪いのだけれど・・・ 実際に存在する寄生虫をモチーフにしたもので、グロいのがダメな人は読んじゃダメ。
0投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログ最近の大人たちはパラサイトが多いんじゃないかと思うときがあります。だれかに寄生しながら生きている。もしくは物質に。それはそれでもいいけれど、せっかく自分の足が2本付いているんだから自立しなくちゃ。
0投稿日: 2011.11.28
powered by ブクログついつい一気読みしました。 夜中に読んでて吐き気がしそうなこともあり、微妙。 虫、嫌い~。 でも読み物としては個人的にはマル。 一気読みしたくらいだから。 最後のどんでん返し? 私的には、イマイチ。 これで少し評価落ち。
0投稿日: 2011.10.27
powered by ブクログあらすじ省略、というかいろいろ書き辛い。 点数は55点。 私が読んだ中で『殺人鬼フジコの衝動』『更年期少女』に続き3冊目、そして著者のデビュー作にして第32回メフィスト賞受賞作。 著者の持ち味である中年女性を主人公にしたセクシャルでかつドロドロとした描写はこのあたりから既に描かれている。またこの作品に限ってはそれだけじゃなく、寄生虫関連に関しても非常に気持ち悪く、はっきり言えばあまり好かないタイプの小説です。(特に寄生虫関連に関しては苦手) 小説は3章構成で1章は主婦麻美の一人称で延々と描かれていて、娘を喪ったことなどにより最終的に彼女が精神的に発狂するようなシーンで幕を閉じる。 2章になると麻美の妹の奈央の一人称で語られ、姉麻美の失踪の真相を確かめつつ自身の周りで起こる様々な出来事が描かれていく。そしてラストではやはり精神的に追い詰められていく様が描写される。 3章では引き続き奈央の一人称で事件の真相を追いかけつつ実は…と言うスタイル。 で褒めたくなる部分が実は少ない。内面のドロドロした描写や病的な精神状態での周りの描写は非常に上手いけれども、話の構成が無駄に凝りすぎていることと、真相そのものとその見せ方がどうにも魅力に欠ける。 先に他の著作を読んでいることもありますが、この作品を読むのなら『殺人鬼フジコの衝動』を読んだ方が良いですよと言いたくなってしまいます。 さて関係ないけれど、巻末の豊崎由美の解説がなかなか楽しい。特にこの人について詳しいわけではないけれど、昨年あたりに聞いた『KAGEROU』の批評を聴き比べると、どういうのが好きなのか良くわかります。 ちなみにこの小説、メフィスト以外からはなかなか出版されないんじゃないのと言う点で、メフィスト賞らしい作品ではありました。
0投稿日: 2011.09.10
powered by ブクログ期待してたほどではなかったかな? ストーリーのつながりが???って感じだったし~ 殺人鬼フジコの衝動がおもしろすぎたか。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログこちらに書きました。 http://rene-tennis.blog.so-net.ne.jp/2009-04-22
0投稿日: 2010.01.18
powered by ブクログ一番怖かったのは、本当にこんな奇病があるという点。 それ以外は必然性のない殺人、結論の見えない前振り、中途半端な結論。 まったく楽しめませんでした。残念。
0投稿日: 2009.04.19
