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生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント
生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント
西原理恵子/文藝春秋
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総合評価

256件)
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    ブログに掲載しました。 みっともなくていい。ウソをついて生き残れ。 http://boketen.seesaa.net/

    1
    投稿日: 2013.07.11
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    漫画家西原理恵子が読者からの人生相談に答える形で人生の処世術を述べた本。 著者流のモノの見方、捉え方がそれぞれの相談への回答に見れておもしろかった。この人のモノの見方、捉え方も普通とは少し違った観点から見る、常識を疑ってみる的な感じなんだろうなとおもった。

    1
    投稿日: 2013.07.10
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    爽快です。言い切りが良い! 今まで苦労してきた西原さんだから、 あらゆる問題に、ズバッと答えてくれるんだと思う。 すごいです。

    1
    投稿日: 2013.07.09
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    質問を西原さんが答える形式。質問がどこかで何度か読んだことのある内容が結構多いけど、シンプルな回答が、勉強になることもしばしば。

    0
    投稿日: 2013.07.01
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    おもしろい。 時々ぐさぐさっと突き刺さってくる言葉もありましたが、説得力があるので腹は立ちません、不愉快にもなりません。 悪知恵な部分もあるんだろうけど、わりと正論かなと思って読みました。 きれいごと好きな人は決して使わない表現や解決法かもしれないけど、現実問題としては、西原さんの解決法は至極まっとう。 あれ?と思うところもあったけど、悩み事を抱えたらまた読み返したいです。

    0
    投稿日: 2013.06.30
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    面白かった。他者にも是非お勧めしたい本である。 内容は、読者投稿による相談に対して筆者が解答する対話集なのだが、筆者の斬新な切り口がとにかく面白いし、ためになった。 数多くの修羅場をくぐりぬけた経験豊かな筆者だけあって、自分では考えもつかないことを次々と提示してくれ、多様な視点というのはこういうことを言うのかと自分の器量の小ささを痛感させられた。 なかには過激すぎたり、私と考えが合わない内容があったりするが、読後、「もっと色々な経験をしたい。がんばろう。」と純粋に思った。

    0
    投稿日: 2013.06.16
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    私の中では悪知恵なんてタイトルだからどんな毒舌の内容が書かれているんだろうと、わくわくして読み始めた。 読み終えた結果、ごく一般的な相談内容のアドバイスが書かれている。 私のなかでは悪知恵とは思わなかったかな

    0
    投稿日: 2013.06.02
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    私と同じぐらいの年代の人が悩んでいることに対して西原さんが答えてくれる。一問一答形式。確かに、と笑顔になれる楽しい作品。

    1
    投稿日: 2013.05.21
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    2013.5.6 市立図書館 なにか問題にぶち当たってる時って視界がせまくなるけど、 答えは一つじゃない。いろんな角度からみろっていうのを教えてくれる。 美輪さんの人生相談に匹敵するかも。 さらりと読めるし、おもしろかった。

    0
    投稿日: 2013.05.17
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    みなさんのいろんなお悩みに西原先生がお答え。数々の修羅場をくぐってきたであろう先生にかかればすべて些細なものなんでしょう。とても癒されました。バックアップ3チ〇ポの話がとても刺さりました(チ〇ポだけに)。

    1
    投稿日: 2013.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    生きるために、嘘は必要だと説く著者。 ミスは人のせい手柄は自分のものという上司を改心させる方法は?という質問に対して、自分が力をつけて強い立場になり、相手の足を引っ張る、というのは多少時間がかかるので、とりあえずはもっと上の人に言う。怪文書を回す。机の上の書類を2~3枚隠す。これは効果的かも… あと、女の人はポイントカードだから、ずっとポイントがたまっていき、ほんと何気ない一言でいっぱいになって別れになるっていうのは名言だ。

    0
    投稿日: 2013.05.06
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    期待度大でよみました。 まあ、おもしろかったのですが。 少々、不満も残りました。 もっと、はっちゃけているのかなぁなんて、思いこんでいたので、案外常識的な助言が多くて。 まあ、人生相談の答えとしての体裁なので、あまり、ひどくはできないんだろうとは思いましたが

    0
    投稿日: 2013.05.04
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    思い切りすぎてて、読んでてとっても気持ちがいい。すぐ読めるから、モヤモヤしてる人にはオススメです。でも、好き嫌いがあるかな?

    1
    投稿日: 2013.04.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さすが、いろんな経験をしてきている人は引き出しが多い。 これだけ本音で返してくれたら相談しがいがありますね。

    0
    投稿日: 2013.04.29
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    読者からのお悩み相談室。文中にもあるように「甘えるな、自分で調べろ、自分で決めろ」と思う問合せばかりで、下らない。 でも後半のトラブル編は少しは面白い。 めんどくさい人でもホステスや店員になったと思って、そういうお客はどうしたらうまくあしらえるかを考えよう!はなるほどなと思う。

    0
    投稿日: 2013.04.25
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    なんとも大胆で豪快なアドバイスの数々。実践できるかどうかは置いとくとして、案外どんな悩みも違う角度から見てみるとあっさり解決してしまうものなのかもしれないなと思いました 。 いつも気にならない人やことに苛立ちはじめたら、まず自分のメンタルを見直せっていうのには納得。

    1
    投稿日: 2013.04.15
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    やっぱ苦労人の回答には重みと深みがある。また一刀両断っぷりもよし。吉外の女性を文春、新潮、朝日新聞でたらいまわしにした話には爆笑。

    0
    投稿日: 2013.04.13
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    サイバラは結構好きなのである。 毒を吐きつつも優しいし、人生の酸いも甘いも噛み分けているところがよい。きっといろんな経験と修羅場をくぐってきたんやろう。 ちょっと嘘をつく、ちょっと演じるということを覚えたい。

    0
    投稿日: 2013.04.02
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    これ凄い、これは凄いですよ!普段色んな悩みを抱えている私ですが、これ一冊でほぼ全て解決でした。笑えるしためになります。悩むのが馬鹿らしくなります。

    0
    投稿日: 2013.03.30
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    読者からの様々な質問を、サイバラ流にばっさり斬っていく。とても爽快。なんだかうじうじ悩んでいること自体ばからしくなってくるw。過激な回答ばかりだが、「とにかく生きるため・家族を守るため」に価値観を置いたものになっていると感じた。

    1
    投稿日: 2013.03.17
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     そこいらの人生相談ののように奥歯にモノがはさまった言い方はしない。悩みをバッサリ切る、言いにくいことをずばっという。よくぞ言ってくれたとすっきりする。  みなさんのレビューを読んでいてこれは正しくないのか!と驚いた。そういえば、副題に正しくないけど役に立つとあった。正しいと思うけどな。

    0
    投稿日: 2013.03.17
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    この本の著者の西原女史は、私は読んだことが無いので人気漫画家さんのようです。暮らしに役立つ60のヒントという題名で、一般の人からの悩みに答える形で本が構成されています。 多くの悩みが紹介されていて、その答えとして、ある時は厳しい調子で「一喝」したり、「昔の私にソックリ」と共感を示したりと対談番組を見ているような気分で楽しく読めました。 様々な悩みに対して、ストレートな回答ができるというのは、彼女が様々な仕事や経験(成功と失敗)を通して、自分で悩んで決断してきたからなのだと思います。アドバイスを解説した後に、ポイントをワンフレーズで纏めていたのが、とても印象的でした。 以下は気になったポイントです。 ・嫌な会社には嫌な人しかいない、いい会社にはいい人しかいない、いい人が悪い人をはじき出すので(p19) ・身近でちょっと自分よりいい仕事をしている人の真似をすれば良い(p28) ・45歳からでも学習はできる、上司とか同僚とかデキる人の真似を一個ずつやればよい(p32) ・どんなにつぶされても出てくるのが才能、若い時は「できることをひとつ発見して褒める」のが大事、才能があるかどうかを判断するのは親ではなく、世間様(p40、94) ・奥さんに痩せて欲しいのであれば、子育てを手伝うこと(p63) ・子供を援助する「お金と時間の期限」は決めること(p92) ・女の人はポイントカード制なので、ずっと何も言わなくってもポイントは貯まっていって、最後の何気ない一言でカードがいっぱいになる(p107) ・夫婦は親友であり戦友でないと成り立たない、フェアである必要がある、どちらががどちらかに負担をかけるばかりではもたない(p130) ・要らないものが部屋の半分を占めている場合、家賃の半分を要らないものに払っていることになる、ということに気づいて捨てられるようになった(p145) ・絶対忘れてはいけないものと、10番目くらいのものを一緒にすると、両方忘れてしまうので注意する(p161) 2013年3月17日作成

    0
    投稿日: 2013.03.17
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    サイバラの意外にもまともな人生相談、なるほど、久々の明るい悩みの相談室です。 「ミスは人のせい、手柄は自分のもの」という上司を改心させる方法は? 最初にもっと上の人に相談するシステムはないんですか?とまともな前振りをした上で、こういう人は変わらない、そして結論。 相手の悪事をみんなに晒せ。 続いて、使えない部下にイライラします。 それは「ネジ」だと思って下さい。何に使えるかと考えましょうと。その後で、「出来ることをひとつ発見してホメる」とまともなフォロー。 会社にTOEICが・・・には、フィリピン・パブに行け。 綾辻行人さんからの作家生活24年モチベーション維持の秘訣には・・・イラスト付きで借金があること(1億4千万円)と自爆 他にも 携帯を勝手に見たアンタが悪い。 あんまりお金をかけずに小さく失敗してみよう。 才能を判断するのは親じゃなくて世間様。 ニコニコ笑ってエビフライ。 などなど。 名作「ぼくんち」とちょっと似た感じもします。

    1
    投稿日: 2013.02.19
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    本屋の平積みでジャケ買い。白成分と黒成分がほどよくブレンドされたいつものサイバラ節なので、好きな人は買うといいんじゃないかな(-_-) 一般人(章末にお友達)との人生相談Q&A方式な内容やけど、一番ウケたのは Q:モチベーション維持の秘訣を教えて(綾辻行人さん、51歳・男・小説家) A:借金があること(1億4千万円) オッサン何相談しとんねん w と最初は笑ってたけど、ふと思い出したのが日本一の自転車野郎孫正義のおじさん。そっか、あの人は勝負し続けへんと死んでまうサメのような性格なんや、と妙に納得。

    3
    投稿日: 2013.02.18
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    「正しさ」にこだわらずに「生きるために」という点に焦点をあてて書かれた人生相談だが、その内容から著者が「世の中の広さを自覚する」事が正しいと捉えているのが伝わってきた。 どうしても価値観が合わない人などと出会った時、「相手と自分の価値観のどちらが正しいのか」と考えてしまいがちだけれど、そうではなく「価値観は人それぞれで、それぞれを受け入れてくれる場所や人がきっとあるはず」というメッセージは暖かい。

    2
    投稿日: 2013.02.17
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    この本と一緒にレジに持って行ったのが平山夢明『非道徳教養講座』だったので、店員さんに「この人そんなに悩んでるのかしら」と思われてたらヤダな、なんて被害妄想込みで読了。 西原理恵子による人生指南の書、痛快でした。 身上相談というやつは、誰しも笑って読むのだから……とは三島由紀夫の言葉ですが、本書ではそういう黒い「笑い」を堪能。 寄せられた「相談」は仕事に関するものから男女関係、犬のフン害に至まで多岐に渡っており、読んでいるこちらも「あ~あ~困った人だな~この人は~」なんて眉根を寄せるか苦笑いを浮かべるしかないようなものもチラホラ。 もし自分が回答者だったら……を一通り考えてからサイバラ姐さんのお言葉を読むと、己がいかに偽善的な人間であるのかがまる解りで、ほんと赤面ものです。 我々が幼少の頃より刷り込まれてきた「○○してはいけません」「○○しましょう」。それは社会生活を円滑に進めていく上での知恵ではあるんだけど、それが逆に息苦しさを生んでいるんだったら、ちょっと見直してみたり疑ってみてもいいんじゃね?もう大人なんだから。 誰にでも困った事態は起こり得るから、困った困った言うのは別にいいんだけど、困ったふりして誰かのせいにしていない?誰かが助けてくれるのを待ってない?甘えんな。 ソフトにソフトに、オブラートに包み包み、何なら糖衣まで施した子供用風邪薬ばかりじゃダメ。鰹のタタキ1本まんまでブン殴ってあげるタイプの優しさもあるってこった。

    0
    投稿日: 2013.02.09
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    結構共感できる回答が多かったです。 色々経験している人は考え方も柔軟ですね。 西原さんの回答も面白かったですが,質問者の質問も面白かったです。 特に,「最近,涙もろくて困るんです…」の質問は、私も覚えがあるだけに思わずクスッと笑ってしまいました。

    1
    投稿日: 2013.02.03
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    意外とまともだなあ~と思ったのは わたしがサイバラ寄りな考え方だからだろうか? けっこう正しいこと言ってると思ったんだけど(^_^;) もっとぶっ飛んでもいいくらいだわ。

    9
    投稿日: 2013.01.28
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    タイトルどおりまさに「生きる悪知恵」集ですね。 お悩み解決にお役立ち…はあんまりしないと思いますが、ちょっと楽になるかもしれません。 「そんな考え方もあるか」とか「それでもいいんだな」という感じで。 相談者に突っ込んでいるところとか、悩みによっては一刀両断している ところも面白い。気軽に読めてしまいます。 お悩み解決の最後に、筆文字キーワード毎章でますがそれがまたいい味。 それ読むだけでもちょっとすっきり?

    2
    投稿日: 2013.01.28
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    ほんと、正しくないのに、こんなにも堂々と生きる知恵を力強くアドバイス出来る西原さんに感心します。こんな風に生きても、確かにいいんじゃないかなと思える一冊です。

    1
    投稿日: 2013.01.27
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    これは面白かった! 西原理恵子のズバズバモノを言う感しがそのまま体験できる。ぜひいろんな人にオススメしたい。

    0
    投稿日: 2013.01.25
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    西原理恵子の人生ハウツー本。 この手の本は、作者が "他者とは違う自分" を演じがちなイメージがあるのだけど、 この本では、彼女が1つ1つの設問に真摯に向き合い、あくまで自分の物差しをもって返答している印象。 数年ぶりに読んだ西原理恵子は、相変わらず天才でした。

    0
    投稿日: 2013.01.24
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    こういう人生相談的なものは、回答者の話芸を楽しむものだと思うが、サイバラはまさに適任。相談者のこだわりを別の角度から割り切るようすすめる。そのまま使えるヒントも使えないヒントもあるが、悩んだ時の思考の転換法を学ぶ本として、けっこう役立つかもしれない。

    6
    投稿日: 2013.01.18
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    なるほどなぁ、となんだかなぁが入り混じった人生指南書。 でも、彼女の「人として覚悟を決めろ」的なタンカの切り方や、「体や心を壊すぐらいなら、嘘ついても逃げても、自分を守れ」というスタンスは嫌いじゃない。 色々経験したからこそ言える言葉だろうし。考え方としてうーん。という部分はあるけど、潔癖に生きる必要はどこにもないよと。

    0
    投稿日: 2013.01.17
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    なかなか面白かったです。 悩みに対して叱り飛ばしたり、励ましたり、言ってる事も的を得ています。 痛い目見てる人は、肝がすわってますね。 13.01.14

    5
    投稿日: 2013.01.16
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    綺麗事じゃない言葉、時には心の奥の痛いところをつくような言葉で相談者の悩みに答えているけど、そられから温かみがどことなく文章から溢れている気がします。 他人の相談事だけど読んでいて自分の悩み事もクリアになるような内容もあったり。 続編出れば買いたいです!

    2
    投稿日: 2013.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読者からの相談に対して、西原さんが舌鋒鋭くアドバイスをする本。西原さんの著書は初めて読みましたが、切れ味鋭く、楽しさ・痛快さを感じ、何だか少し元気になった気がしました(^^)

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    西原氏が大好きなので読みました。 面白いです。ただ、 全然「悪知恵」じゃないでしょー。 ・・・なるほどねェ。 などと思うワタシって小悪人?と思いました。

    1
    投稿日: 2013.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とりあえず、皆さん西原さんの著書は一度お読み下さい。 田舎に生まれた僕としては、共感できるとこも多いのですが、 西原さんの経験、体験に同意できるほど貧しくはなかったです。 これを読むと、自分の悩みがちっぽけに見えます。 僕はこういう人の方が人間味があって好きです。 皆様も是非一読を。

    1
    投稿日: 2013.01.08
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    サイバラ節炸裂。◆常に現実を見て臨機応変に対応するところがいい。◆ある種の諦観に基づく人生論だと思う。◆山ノ神曰く、私の考えにそっくりだという…

    0
    投稿日: 2013.01.07
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    日常ありそうな問題に対して著者がQ&A方式で答える本。面白い。 「使えない部下にいらいらします」 「夫が浮気をしているようです」 といった相談事に対して、著者が鋭い回答を出している。ビジネス的ではなく、飲み屋のママさんが言いそうなことで、とても面白い。 こういった見方もあるし、なるほどと思えることも多々。おすすめ。

    0
    投稿日: 2013.01.06
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    岡田 斗司夫の人生相談ほど、アクロバッテックな主張はないですが、これも、人生をちょっと楽にするコツかな~。 楽に生きることは出来ないけれど、もうちょっとだけ楽にならなれるかもしれない。 まあ、わかっていても出来ないこともあるんだけどね。

    0
    投稿日: 2012.12.29
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    お悩み相談をばっさばっさ切っていくのが爽快でした。 主観ががっつり入っているのにわりと素直に読めたのは、未経験なことはわからない、だから言えない、とはっきりおっしゃっているせいかも。

    0
    投稿日: 2012.12.17
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    面白かった。これだけ豪快に悩みに答えてくれると、本当に肩の力が抜ける。プライドが高く、人間関係に悩んで生きにくい人にはおすすめ。細かいこと考えなくなります。

    2
    投稿日: 2012.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読者の質問にサイバラ先生が答える形式の人性相談。 そんなに「悪知恵」ではないと思います。 中には投げやり(乱暴)かな、という回答がありましたが。 Q「使えない部下にイライラします」 A「ネジと思えば腹も立たない」 は結構すっきり。 私の場合は、部下でなくて、同僚とか、 自分の上司ではないけれど、管理職の目上なんで、 ネジの給料が、私より高いとか、同じ位、というのを 考えちゃうと、またイラっとしますが…(^_^;) 自分が「ネジ」と思われないようにしなくては(^_^;)

    1
    投稿日: 2012.12.14
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    「お金」や「ビジネス」「男と女」や「家族」などのさまざまな人生相談に対し、人気漫画家:西原理恵子が独自の視点で回答していきます。 特に面白かったのは、 ①質問「中二の娘がまだ父親とお風呂に入っているのですが…」 ①結論「毛が生えれば自然と入らなくなるから大丈夫」や、 ②質問「国際結婚に親が反対しています」、 ②結論「無視してさっさと結婚して、さっさと孫を産むが吉」など。 そのほかにも、ちょっと下ネタあり、上司と部下の関係へのアドバイスもあり内容は豊富です。 でも、面白いだけじゃない。 「生きる悪知恵」なんてタイトルだけど、悪知恵どころか真理を突いた回答にハッとすることが多い。また、話の中に出てくる色々な例えがわかりやすくて、とても説得力があるんです。 もし、何かで悩むことがあったら、読んでみてください。おすすめの一冊です。

    1
    投稿日: 2012.12.11
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    波瀾万丈の人生を送る漫画家・西原理恵子の真面目な悩み相談室。エピソードや結論はいつものサイバラ節で笑わせつつ,回答の本筋は意外にドライで的確。何より根底にある「ズルくていいじゃん」という彼女ならではの考え方にハッとさせられます。

    0
    投稿日: 2012.12.10
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    これは相当、役に立つ。模範解答とか世間で言う正しさとかじゃなくて、生きるための、綺麗事以外のことをさっくりざっくり教えてくれる。目が覚めることもしばしば。英語が覚えたかったら、フィリ○ンパブ行きゃいいんだよ!正攻法が駄目なら、横入りすりゃいいんだよ!そして誰かに優しくすればいいんだよ!

    0
    投稿日: 2012.12.09
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    おもしろくて一気読み。サイバラの凄味満載だ。ここまでブレのない人も珍しかろう。 サイバラが答えている人生相談を読んでいると、凡人はみんな中途半端なんだなあということがよくわかる。いい人にもなりきれず、でも悪い人にもなれない、ああどうしようと日々悩む。なかなかねえ、サイバラが言うようにはできないと思うが、「最後はケツをまくったらいいや!」と思えたら、中途半端なりに耐えていけるかも。そういう意味で、バシッ!と背中を押してくれる。

    5
    投稿日: 2012.12.09
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    面白かった。違った視点からの問題の解決法が清清しい。 なぜか面倒くさい女とばかり付き合ってしまう青年には、変な女のスカウターにピコーンと反応されてるとあり、確かにありそうと思ったり。ダメ男とばかり付き合っちゃう女も、男のスカウターにピコーンときてセマられて断れなくなっちゃったのかな。 はははーと軽く笑って読むのに、いい。偉そうな正論がなくて、すぐに役立つヒントなのが、いい。

    0
    投稿日: 2012.12.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この人じゃなきゃできないアドバイスがたくさん。 人間本気になれば、それくらいできるでしょ、っていう励ましが多いよ。 女性に理解できる下ネタが所々にあり。大笑いしました。 やっぱり、男性のそういうネタは、女性には理解不能です・・・。

    0
    投稿日: 2012.11.27
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    サイバラの語り口で仕事から家庭、男女の悩みまでを解決する本。ざくっと、すっぱっと、とんとんと、サイバラ視点で切っていく。読むこちら側もさくさくと読めました。

    0
    投稿日: 2012.11.26
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    なんかやっぱり重みが違うというか。 人生経験がまったく違う。 質問に対して西原さんが答えて行くって形式なんだけど、中にはホントに読んでる私も「どうでもいいわぃ」って質問があって(笑) それに対してばっさり「そんなこと聞くな」って言うんだこの人は。でもちゃんと何かヒントになりそうなことを言ってくれる。 読んでるうちになんかね、悩んでる人ってその時何も見えてないけど、でも周りからしたら結構それがなんでそんなこと悩んでるの?ってことが多くて。 自分の悩みもホントに小さいんじゃないかって思えてくる。 前向きになれるなぁって思いました。 あ、でもそれって自分が自他ともに認めるまじめだからであって、最初から上手くいろんなことをかわせる人には必要のないものかもしれませんね。 私はとても参考になりました。

    1
    投稿日: 2012.11.25
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    生きるって、みっともないことだし、みっともなくていい。あの手この手で、どうしかして生き残った者が勝ち。そのためには、ついていいウソがある。 相手を怒らせたり迷惑かけたりしたらウソになるけど、周りを楽しませたり自分を守るためなら、それはウソじゃない。 西原氏のアドバイス=悪知恵、一意見として楽しんで読めます。生真面目に悩むことないな~♪

    1
    投稿日: 2012.11.21
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    面白かった☆ 色々考えるのがばからしくなっちゃうので気分転換に良い一冊です。 『結婚して5年、妻がぶくぶく太っていきます。』 って質問に相方さんの顔が浮かびました。 まだ結婚してないからもっと太ったら結婚できなくなりそうです。

    0
    投稿日: 2012.11.21
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    終始著者の根拠のある自信が満ち溢れていて、そのパワーに引き摺られて、読後はスッキリ、元気になれます。日々くよくよと悩んでいること、迷っていること、そのなにもかもがどうでも良くなりました、良い意味で。

    0
    投稿日: 2012.11.20
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    綾辻行人さんが、「僕も相談した」と話していらっしゃったので、どれどれと思って買ってみたら面白かったです。綾辻さんが創作に関する悩みを訴えていらっしゃるのに、回答が七文字。切って捨てられていました(笑) 奥さんの料理が不味いという相談を持ちかけた人には「焼いてポン酢をかければ何でもうまし」だし、さすが西原かあさんです。お腹抱えて笑いました。

    0
    投稿日: 2012.11.18
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    他人様の悩み事を笑いつつ、自らも身につまされる内容。 エビデンスとかそんなの一切無視した、西原理恵子による知恵の伝授。これが逆に超納得してしまう回答だったりして、すごい。 生-ナマ-の知恵がいっぱいつまってる1冊。

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    投稿日: 2012.11.18
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    あっという間に読み終わりました。 面白くて、回答にも納得! 物の見方を変えて、クヨクヨ悩まないように私も頭を柔らかくしなくちゃ(*^▽^*)

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    投稿日: 2012.11.17
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    人生相談の本です。 この本には、“ウソ”という言葉が何度も出てきます。 嘘も方便。方便も行き過ぎると、大変な事件を起こす思想的柱になってしまうけれど、人を救うために使うなら、潤滑油的働きをしていい感じの妥協点を見出すことができるでしょう。お釈迦様もそういった嘘をついていますしね。 岡田 斗司夫の『オタクの息子に悩んでます』で(岡田流)人生相談の回答の仕方を学んだばかりなのでサイバラの回答を分析的に読んでしまいました。

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    投稿日: 2012.11.17
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    サイバラさんの本は初めて読みました。 いろんな悩みに対して明るく答えていて、気分転換にはなりました。 かるーく読める本。 暇なときにパラパラとめくってみるように読むのがよいですね。

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    投稿日: 2012.11.13
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    悩み事というのはcn比のn, noiseで、西原の悩み相談においては、他のnoiseを増やすことでなやみのもとをbackground noiseに埋もれさせるというやり方と、彼女が考える人生の至福としての子供でc, carrierを増幅させるというやり方の二つがメイン。後は対立をそれ以外のものに置き換える。パターンわけとかすると楽しそう。

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    投稿日: 2012.11.10
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    ある偉いおっさんが、なんともおもしろい本だった!と笑っておすすめしてくれた。 これはおもしろい笑。 伊藤理佐先生からの相談がかわいくて和みました大好きです。重松清先生からの相談が微笑ましくて和みました。 あがく人生にも飽きたなぁと思っていたので、痛快爽快! 西原先生おもしろい!

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    投稿日: 2012.11.07
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    ある意味、とてもまっとうで。 ある意味、ちょっときわどくて。 身近なところにこんな姐さんいたら、いいな。 でも近くにいないから、 いつでもは聞きにいけないから、 この本を読む、みたいな感じで読みました。 個人的には大好きです。 人生に迷ったら、また手にとってみますw

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    投稿日: 2012.11.04
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    書店にてチラッと立ち読み。 ほとんど忘れてしまったけれど、 これまで読んだどの本にあった『生きるヒント』とは異なっていた様に想われた。 しいていうと… 分厚い書物より引用し、導き出した答えが「正しい知恵」だとすると、 著者の経験より学んだ人生論から引用してきたのが 「正しくないけど、生きて行くには役に立つよ」 的な、「悪知恵」 共感しすぎて記憶に残らなかったのかも知れない?

    0
    投稿日: 2012.11.04
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    ワルそうな顔の表紙だけど「悪知恵」というよりも、 真正面から見据えるだけじゃなくて、ちょっと方向変えたり、楽に考えてみましょうよと語りかけるような感じがいい。あったかいかんじ。

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    投稿日: 2012.11.03
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    色々な悩み事にズバッとサイバラ流に回答してくれる。 なんか迷ったり悩んだりした時にまた読みたいな。 ともかく今はしっかり働こう!生きることは働くこと!ですよね。

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    投稿日: 2012.11.01
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    西原節炸裂してます。 私でギリギリ理解可能な下ネタ・お下品用語満載です。 職場の真面目な人たちには、一話すら理解不能でしょう。 でも相談の回答はさほどいい加減ではありません。 北方謙三さんや伊集院静さんみたいにひどくはないです。

    0
    投稿日: 2012.10.31
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    2012年10月31日予約。予約順位483位/7冊。2013年12月20日借りてくる。 ドコモメイキングセンスで聞いて。

    0
    投稿日: 2012.10.31
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    サイバラさんの回答よか 世の中にそんなことで悩んでいるひとが ほんとにこんなたくさんいるの!? って そっちのが ワタクシ的に衝撃やった…。

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    投稿日: 2012.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もっとダークな内容なのかと思ったけれど けっこう共感できる部分がありました。 私とは生きてきた世界がぜんぜん違う著者ですが、学ぶことは同じだったりするんだなぁ~と。 しかし、そんなこと簡単に言うけど、(引っ越せとか)それが出来れば悩まない!って思うこともしばしば。 悩みは、行動しなければ解決しないのだけれどね。

    1
    投稿日: 2012.10.29
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    評価が高いから、思わず買ってしまった。いろいろなことに、正面からぶつからず、斜めに当たれってことかなあ。。。ばか笑いするほどではないけど、けっこう楽しめました。

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    投稿日: 2012.10.28
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    相変わらずのサイバラ節です。 言いたいことはぜーんぶ言っちゃおう・・・っていう^m^ 読んでいて痛快です。 一般の人による人生相談に西原さんが応えてゆくという形式で 【仕事編】【家庭編】【男と女編】【性格編】【トラブル編】と5章に分かれています。 サクサクサク・・・・っと笑いながら読み進んでしまう。 バサっと一刀両断に切り捨てるように感じる彼女の言葉の中にも キラっと光る真理が随所にちりばめられているんですよね~ 飾らないストレートな言葉にこそ 救われる部分もあるのかもしれない。 実生活で西原さんのような人に出会ったら真っ先に避けてしまいそうに対極にいる私だけど彼女の著書にはとても惹かれる。 きっと作家と読者という距離感が良いのだろうなあ。

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    投稿日: 2012.10.25
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    エネルギッシュに生きる源は莫大な借金。なるほど。 悩んでいる人は既に答えを知っているものだから、普通の答えじゃ西原氏がする必要はない。批判的思考の参考にもなるんじゃないかな。 800円は高過ぎ!

    0
    投稿日: 2012.10.23
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    全部に賛同するわけではないし、実際に身近な人としてそばにいたら、間違いなく気圧されてしまうんですが、やっぱりりえぞう先生の、芯がどーんと通ってるとこ好きです。 そういえばつい最近、パトロンである高須先生との熱愛?が発覚しましたね。おめでとうございます。そのあたりも是非『SPA!』とかに短期連載してほしいっす。

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    投稿日: 2012.10.22
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    とくに変わったことではなく、当たり前たよなあという答えが多かった。間違ってないし、明確で良いと思う。

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    投稿日: 2012.10.18
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    言ってることは大体わかる(笑)と言った感じ。 役に立つのか?と問われるとちょっとうーん?となってしまいますが、悪くは無いのではないでしょうか、ね。

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    投稿日: 2012.10.16
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    著者が「私のチャラい本」と自虐するまさかのベストセラーはよく出来た本で、彼女が的確に答えられる相談のみ厳選して的確に答えてる。但し簡単な相談にばかり答えてるわけじゃない。そこに編集のセンスが光る。

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    投稿日: 2012.10.16
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    あなたにも横入り知ってる?と言いたい 身近でいい仕事をしてる人の真似をしよ 私の胸に留めておけば丸く収まるというのは結果的には嘘をつくのと一緒 だけどあなたもそうやって育ってきたんじゃない? 男の人ってそういうことをすぐ忘れるんだよね うそも方便ですから、こういう時は。 お酒が好きな人とまともに付き合ってたらキリがない あなたの隙を見つけては仕事を押し付けるそういうタイプじゃないかな。 だから子供がいるからという理由を脇にどけてその人の人間性を見たほうがいい ベテランママさんは凄いですよ 酒薄くするとか水飲ませるとかしてその人が騒ぎ出す前に話をどんどん変えていくの 本当に出産てある日自分が10 kg太ってて戻らないんだよ 恋愛なんて五年ぐらいで終わっちゃうだから、後は家族としての長い人生が待ってるわけでしょ。 子供が切れた倍返しで親がキレると言うのが私ら高知の基本だから。 だから、もうちょっとイベント化したほうがいいんじゃないかな。普段は外でデートして映画見てご飯食べて別れる、と。 そういう自分の精神状態をまず認めること。 そしてきちんと冷静に見つめれば、どこかにすごく無理してる自分が見つかるはず。 でもね、これだけは言っとくけど君の事なんて誰も見てないから。 中2から高2位の男子って、麻雀の役で言えば一翻もない何の役もない最悪の状態。 もう、そこにいるだけで邪魔ってゆうか世間から存在を無視されてる。なのに、自意識だけはニラニラ溢れ出てるでしょ。フリーズしてるくせに中はフォーンって高速回転してるパソコンみたいな。そういう状態が全体的に「キモイ」という言葉で表現されてると思うんだ。 どんな援助でもないよりマシ でも、どんなに嫌われてても人間の記録は塗り替えられます。 悲しいけど、間違ってません。 貸しても貸さなくても、結果は同じ。 あなたの友人は死んでます。 貸しても点滴一本余計に打つだけのことにしかなりません。その点滴が無くなったら死ぬんです。 「10分の1の金額を上げる」作戦で。 あの人と一緒だったらよかったなーって思うような相手だったら、お金なんていらないよね。 逆にあなたにとってその同僚には3,000円分の価値もないってこと。

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    投稿日: 2012.10.15
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    これ、私は好きでした。 基本的には、西原さんの哲学っていうか生き方がベースにあってぱっぱと答えていく感じ。答えも予想出来るかな。 でも、答えは納得出来るモノだし、筋はあるけど理詰めではないので温かいと思う。

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    投稿日: 2012.10.15
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    そうだよそうだよ、って共感したり、 豪快さにスカッとしたり、 大きな愛に涙出そうになったり、 そう言うけど・・・って苦笑いしたり。 楽しい1冊だった。 こういう大きな気持ちで生きていきたいと思った。 注意:応援メッセージとして中学生にも読んでほしいのですが、“男と女編”が過激で、図書室には置けません。(苦笑)

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    投稿日: 2012.10.14
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    帯にもある通り「正直者よりウソつきになれ」だと思う。 世の中、正直でいることが正しいことだ、っていう風潮は、いったいいつからなんだろう。「正直であること」は、手段であって、目的では無いはず。ざっくり人生の目的が「幸せにであること」であれば、正直であることでより幸せな方向に向かうなら、正直であればよいし、正直であることが故に不幸に向かってしまうなら、ウソつきゃいいんだよ!と思う。 世の中のマニュアル化の弊害と同じようなことが起きてると思う。「だって、マニュアルに書いてあるんだもん」と「だって、正直に言えっていうんだもん」は、同じレベルの言い訳だと思う。全く自分の頭を使っていないんだ。 ウソはね、つきたくてつくんじゃない、頭使って必要だと判断したら、つく方が罪悪感感じても、つかなきゃいけないときはつくんだよ! #罪悪感を感じなくなっちゃったら、別問題になりそうだが... サイバラも、いろんな具体例を交えながら、「もっと自由に考えな、でも、てめーの頭で考えるんだよ!」って伝えたいんじゃないかな。

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    投稿日: 2012.10.14
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    普通の人生相談では、こうは答えてくれないだろう。 かといって、冗談やギャグでごまかすわけではなく、西原さん自身の経験に基づいてちゃんと彼女なりの回答をしてくれている。 きれいごとだけではなく、かといって斜に構えるわけでもない。 ちゃんと現実を見たうえでの回答。

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    投稿日: 2012.10.14
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    割と好きです。この人。半端じゃない体験がこの人の強さ?の元なんでしょうね。亡夫の鴨志田さんの本も良かった。イネイブラーの時もあったみたいですが、今はすべてを乗り越えておられるのでしょうか。これからも目が離せない方です。

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    投稿日: 2012.10.13
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    悩みの答えがさすが読者の予想のはるか上を飛んで行く感じ。突き抜けていると言うか、その視点、その感性・・・そこにしびれる、憧れるーー!!個人的には、ちょいちょい出てくる高須先生や岩井志麻子先生の発言も面白かったです。西原先生ファンなら絶対楽しめるし、読み終わった後、何か新しい気持ちになれる事間違い無し。

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    投稿日: 2012.10.13
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    いろいろな人生経験積んでないと、こんなアドバイスはできないですよね。経験ってやっぱり大事。(^_^;)

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    投稿日: 2012.10.13
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    もういう事無しのアドバイス本 他人や社会を変える事は難しいけど自分の気持ちややり方を変える事は比較的簡単に出来るアドバイスが満載❗ 同じような事で悩んでる人は山ほどいるはず 問題バッサリ 読んでスッキリ 明日から見習う術があふれた一冊です

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    投稿日: 2012.10.12
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    こういう考え方、好き嫌いが分かれるかもしれない。こういう考えが好きだといったら、公の場では白い目で見られるやもしれない。 しかしあえて言う、私はこういう考え方、好きだ。

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    投稿日: 2012.10.12
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    いろんな考え方があることを知ったのと同時に、みんな同じようなことで悩んでいるんだなと感じた本だった。 『この世でいちばん大事な「カネ」の話』ほどの衝撃は無かったかな。

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    投稿日: 2012.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これまで様々な人生経験を積んだからこその回答だなと思った。 悪知恵とは言うけど、たくましく人生を生きていくためには必要な要素がたくさん詰まっていてるはず。

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    投稿日: 2012.10.08
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    ややふざけた感のあるタイトルですが、思いのほか、まじめな内容です。相談者の質問に著者が答えるというスタイルです。 回答そのものより、そこに到るまでの経緯に著者の優しさとか、正直さが伺われました。

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    投稿日: 2012.10.07
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    まず「はじめに」から気持ちが持っていかれました。 悪知恵っていうと嫌なイメージだけど、それでも知恵は知恵だもん!

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    投稿日: 2012.10.04
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    悩んでる人。て、 自分も然り、小さな箱に入って堂々巡りを繰り返してたり、他人からしてみれば笑っちゃう事、真剣に考えてたり 自分の殻に閉じこもってしまいがち… そこを、西原先生は、 そもそも、人間に殻などない‼と かち割ってくれてて最高です。

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    投稿日: 2012.10.02
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    とても面白いんですけど、何書いていいかわかりませんσ(^_^;) とにかく読んでください。 僕は鳥アタマ先生の大ファンです( ̄^ ̄)ゞ

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    投稿日: 2012.10.01
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    人生の気合いが違うというか、超ポジティブ。猫にまで世間を教える逞しさ。あと雁ちゃんにちょっと同情する。

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    投稿日: 2012.09.29
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    お嬢様育ちとか箱入りとかのあなたは決して読まないで下さい。と言いたくなるほどの爆裂な内容です。 「人生経験豊富です」と言いたい年齢になった私でさえ鼻血が出そうになりました。 鼻血はかろうじて出さずにとにかくすごく笑いましたけど。 色々悩んでるそこのあなた、カウンセラーとか頼るより、西原さんに相談したほうが効果絶大と思います。 この本は、エッセーではなく、相談者の悩みに対して西原さんが一刀両断でアドバイスをするという形式。 一刀両断といっても、乱暴にバッサリではなく、ちゃんと大事なところを捉えてる。 いっけん、ふざけて答えてるかのようですが、きっちり核心をついてるところが西原さんらしい。 私は悪知恵とは思わない。要領よく生きるため、世渡りするための大人のやり方。すごく勉強になりました。 かいつまんで、少し引用書きだそうと思ったけど、それは読んでのお楽しみにしておきましょう。

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    投稿日: 2012.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    役に立つ。気を強く持てる。確かにその通りなのに、変に気を使ったりして見逃してる、できなくなってる正解ばかり。 名言引用。 <正直でありすぎるな。上手くウソを使え。> ・日本人て、正直であれとかよく言うけど、真面目すぎると生きづらい。もっと嘘つきでいい。私がこれまで生き残って来たのは、正直じゃなかったから。 ・どんな間違った情報でも、真っ赤なウソでも、絶えず言い続けた人間が勝つ。どんな証拠があっても言い続けると、それが正義になる。信念さえあれば正しくなる。そう思い込んじゃってる程強い人間はないから。 ・引き受けるんならグチ2言わずにやる、できないならできませんと言う。「こないだはやりましたけど、今日は私も用があるのでできません」「今日はちょっと熱があって」「親が癌で」介護で、生理痛で…ウソっていけないことじゃない。自分の心のバランスを保つために、うまいこと使っちゃえばいいんです。これ出来る様にならないと、また別のモンスターが来て同じ事になる。 ・イヤと言えないのは、やっぱり「嫌われたくない」「いい人にみられたい」という思いがあるから。きっぱり「これはできるけど、あれとそれは出来ません」って断ったけど、それは「別にこのおばさん達に嫌われても痛くも痒くもないや」と思ったから。もういいやとまで割り切れないなら、ちゃぶ台ひっくり返すまで頼まれ続けるか、「情けは人の為ならず」だと思って功徳を積んだと思えばいい。それでもイヤな気持ちになるなら、断る理由を。子どもの誕生日だ、趣味の予定を入れる、ちょっと実家に帰らなくちゃいけなくて…別にウソの理由で断ってもいい。 <プライドなんか要らない、雑草根性> ・そして、プライドがなかったから。自分の表現が道都か関係ない。身もふたもない事を平気で出来るというのは大事。プライドじゃご飯は食べられないよ。 ・生きるって、みっともない事だし、みっともなくていい。あの手この手で、どうにかして生き残った物が勝ち。 ・すごい条件のいいところとか死んでも行かない。私みたいなのでも雇ってくれるとこへ行く。ここだったら大丈夫っていうところまで落とす必要はある。下から攻める。 ・世間では一流と呼ばれる部類の…とか言ってる時点でダメ。そこへ入れる頭があるなら、どこでもいいから入ってノウハウ身につけて、それからどうにでもなる。 ・尊敬する人を探す。モデルにする人を見つけると、やりやすい。 ・どこも雇ってくれないのは逆にチャンス。やりたいことをやればいいんだから。 ・失敗しないとわからない。失敗した方が、次の幸せを手に入れるためにはいい。一回男に殴られて、こういうのとはつきあっちゃダメって学ぶ。 ・直らないんだったら、その性格が通用するところへ行く。さすれば何の問題もない。無理して自分を変えるより、環境を変えた方が手っ取り早い。 <親> ・何をどういったって年寄りの価値観は変わらないし、そのうち死ぬから、放っておけ。 ・年寄りにいくら教育しても、さべつ意識とかそういうのは亡くならない。 ・お金出してくれたのは感謝してるけど、それはもうとっくに返したと思ってるし。親と子は別の生き物だし、別の人生なんですよ。仲良く出来ないものはしょうがない。 日本人て「仲良くしなきゃいけない」と思いがちだけど、合わない人とは合わないし、早く死んじゃった方がいい親だって山ほど居る。 季節ごとに贈り物するとか、仕送りを3万づつでもするとか、そんなんでいんじゃないですか。お金で解決。優しくしようとか思わなくていい。無理なものは無理。 80歳のおばあちゃんが離婚したいって言いだして、周りは「あとちょっとなんだから」って言うんだけど、本人は「あとちょっとだから自由でいたい」って。わかる気がするよね。 無理するよりも、心穏やかに生きましょうよ。 一番大事なのは、仕事と家族(実家除く)。邪魔な物は親でも何でも捨てちゃわないと、自分が難破しちゃうよ。そも2、親と仲良くできないと悩む事自体がムダ。親子仲良くなくてヨシ。困ったときは金で解決。そのためにしっかり働きましょう。 <とにもかくにも働け> ・誰だって働けなくなる日はくるんだから、とにかく働けるうちは働いてお金を貯めておかないと。だから仕事はどん2入れてる。国とか会社とかアテにしてたらひどい目に遭いますよ。 ・DV男との離婚と一緒。自分で自分の判断がつかなくなってる状態。で、本当にもうダメ、ってなったときには、ボロになってる事が多い。だから体力のあるうちにさっさと見切りを付けて正解。 ・さっさと辞めて、自分でいいと思える仕事をしましょう。アルバイトから始めてもいい。今の時代、どこに安定した会社がありますか?それはマボロシです。親の世代は、ずっと会社に勤めてさえいればきちんと給料がもらえて安泰だったんでしょう。自分がそうだったから子どもにも言うけど、今は一生安定の保証なんてどこにもない。安定のために悪魔とつきあう。順番間違ってますよ。 ・働く嫁ほどありがたいものはなし。仕事は探さないとダメ。相手の会社が倒産したり、病気で倒れたりするときがあるんだから。その時のために就職先を探しながら主婦をやりましょう。やっぱり、夫婦はどちらも働いてないと絶対ダメ。どちらかに頼り切りというのは、すごく無謀で危険な事。柱が1本しかない家なんて、危なくて住んでられない。柱は何本あってもいいんです。 ・向いてなくてもやるしかない。自分の才能を人に教えてもらう事もある。やったことない仕事をふられて、嫌だったけど、全部やらせてもらったら、意外にできるじゃん!みたいな。それで自分自身、力がついて行った。全然畑違いの仕事だとしても、前の仕事で築いた土台があれば、何かしら使える。グチ言ってるヒマがあったら、どうすればその仕事面白くできるか考えましょう。 ・できないことを直そうとするんじゃなくて、出来る事をのばしましょう。みんな生まれ持ったセンスがあって、みんな自分が出来ない事を別の部分で補ってる。それを大の大人が「僕、足遅いんです」って言ったって、「だから?」って話だし。 ・家にいて気になるんなら、家に居なきゃいいんです、奥さんも働きに出たらどうですか?とにかく外に働きに出ましょう。お金で解決する何かを買いましょう。働いて疲れて帰って来たら、そんなもの気にならない。 <無駄に不安がるな。今の自分を認めよ。> ・道歩いてたって車に轢かれるんだから、そうやって不安をたぐり寄せて、何かのせいにして生きていっても楽しくない。 ・ものすごく平和に上手くいっているのに、それにわざ2文句を言っているようにしか見えない。そんな事考えつくのはヒマだからじゃないの? ・はっきり言って、今あなたが上手く行ってないということでしょう。自分が今上手く行ってたら、こんなこと屁とも思わない。男、家族、仕事、お金、どこかにイライラがあるはず。そういう自分の精神状態をまず認めること。そして、きちんと冷静に見つめれば、どこかにすごく無理してる自分が見つかるはず。その原因を取り除いて上げない限り、イライラは収まらない。敵は己の中にあり。 ・だいたいそんな小さな事でイライラするのは、自分の精神状態がよくないサイン。xxさんがキライになり始めたら、自分は疲れているサイン、とバロメーターにしてる。そういう時は仕事の効率が悪くなっていい物もできないから、思い切ってやめちゃう。 小さなことにイラ2して、そんな小さなことにイラ2する自分にもイラ2するっていう悪循環。嫌な気持ちがぶつかるまえに、角を曲がる。 <恋愛> ・いつでもどこでも男の人と一緒に居たがるのは女の人の悪い癖。 ・「3Cもて。いいですか、1Cではいけません、それがなくなったらどうするんですか。必ず2Cはバックアップを持っておくように。」泳がせておいてもいい、年に1回なだけでもいい、必ずバックアップ。 ・30すぎて彼氏がいなくて路頭に迷うと結構立ち直りがきついんですよ。仕事もできなくなったら大変じゃない。 ・女の人って一途になりがちだけど、それって相手の悪いところが見えなくなる病気だから。でも二股、三股かけておくと、それぞれのいいところ、悪いところがよくわかる。だから冷静になるためにも、2C、3Cをおすすめします。そういう努力は怠らない方がいいですね。女として。新しいのを見つけて、緊張感を持つ。緊張感なくダラ2つきあってると、ダレた奥さんになる。 ・離婚なんてちっとも恥ずかしいことじゃないんだから、やれるうちにどんどんやって、子どもを増やしておきましょう。旦那は替えられるけど、子どもは替えられない。 <その他> ・「被災者の人を励ます一言を」→そんなの何も言えませんよ。家も仕事も子どもも全部持ってる私が、全部なくした人に何を言えるのか。世界の戦争や災害で全てなくした人が、同じ様な経験を下人が、どうやって立ち上がって歩いてきたのか、聞きたいのはそういう話だと思う。 ・赤ん坊をうるさいなんて、まるで思わないんだよね、金持ちのおばあちゃまは発想がまるで違うから。 ・志麻子ちゃんが、子ども2人置いて別れた。後妻に3人子どもが産まれた。上の子が「母ちゃんが洗濯もの洗ってくれない」って言いに来た。志麻子ちゃん、「あの子達いじめられてる」って言うんだけど、下に子ども3人いるんだから、上の子2人が「洗って上げる」っていうのが普通じゃない?子どもの事になると、親って色々見えなくなるね。

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    投稿日: 2012.09.28
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    さいばら、読者からの人生相談にこたえていく。読み応えあって、文章もおもしろくて読んでよかった。まっすぐいい人にならずに、悪知恵を巡らせてしたたかなオトナになりましょう!

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    投稿日: 2012.09.28
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    相談に対して、常識的なことをうまく繕うのではなく、まさに「どうやって生きていくか」という感じ。人間その気になったら、どんな仕事でもできる。  後の方になると、結構ヘビーな相談事もあって、そんな相談にも体当たりで答えているところに西原さんのすごさを感じた。

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    投稿日: 2012.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目10箇所。「一流と呼ばれる大学」を外したときに自分に何が残るか。夫婦はどちらも働いていないとダメ、柱が一本しかない家なんて、危なくて住んでいられない。介護や看護の仕事をしている人にきちんと給料が支払われる仕組みを国が作らなきゃいけないんだけど、そんなのアテにしてられないしね。会社にどうにかしてもらおう、周りにどうにかしてもらおうじゃなくて、自分で動かないと。(使えない部下に対して)それはネジだと思ってください、人として扱うから腹が立つんです。どんなにつぶされても出てくるのが才能。子供がいてもいなくても独身でもずるい人はずるい。酔っ払いの対応はスナックのママを参考にする。家族のことを考えたら、姥捨て山に捨てなきゃいけないときがあるんです。大人の涙は、いろんなことを経験してきたから出る涙。

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    投稿日: 2012.09.27