
ぱらどっくすティー・パーティー 【復☆電書】
皆川ゆか、佐藤まり子/講談社
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総合評価
(4件)5.0
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ヒロインのまつりと、個性的な友人が高校の校舎内を舞台に巻き起こすスラップスティック。
ライトノベルという単語が出回る以前の80年代に生まれた作品。 「かよわい力しかない超能力がつかえるおしとやかな美少女」っていう萌え記号てんこ盛りの栄さんや、他にも非常識!!な人物設が作り出す世界観はまさに、80年代のどたばたコメディの王道。
2投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログえいさん(漢字忘れました)、部長も恭一郎さんもまつりちゃんもランちゃんも好きでした。 恭一郎さんが報われることを子供ながらどきどき待ってましたねー。 あのエンディングは多分一生忘れない、いや忘れられない!
1投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何の前情報もなく、書店の店頭に並んだ本のタイトルだけで買った作品ですが、こんなにも何年にも渡って読み返せる作品とは 嬉しい出会いでした。 初刊を読んで、まさか火星や須弥山まで行くことになるとは思わなんだww 沢山登場するキャラに一切の無駄の無い作品でもあります。 kainは しのぶさんがお気に入りでした。 外伝の「シェイクスピア・エクスプレス」が一番好きかもv
1投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログすっとぼけた設定&キャラクターの学園モノながら、確かな文章力でぐいぐい読ませる、笑顔になること請け合いのシリーズ。
0投稿日: 2004.11.06
