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特等添乗員αの難事件 VI
特等添乗員αの難事件 VI
松岡圭祐/KADOKAWA
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総合評価

21件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このシリーズは 最終巻とは銘打たれた物語は 出てないんだよね ということは 少しずつでも つながって、新しい物語でも楽しむことができるのかも って思うと楽しみです。 Qシリーズは未来の話が最終として描かれたし 別のシリーズでも出てきたけど αの彼女は まだ描かれてないから 個人の想像と妄想で楽しむことはできるけど こうして本として出てくれるのは嬉しいです

    0
    投稿日: 2025.02.21
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    シリーズ上最悪の作品!本当に松岡圭祐氏がかいたのか?前作まであんなに楽しく読めたのに、信じられない。作品の途中から飛ばし読みました。貧乏性の私なので最後まで読みました。それに輪を掛けて解説も最悪。次作も有るのかな?

    0
    投稿日: 2024.11.05
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    久しぶりで記憶を呼び起こすのが大変でした。キーワードのラテラル・シンキングってなんだったっけ?という有り様でした。添乗員が国際犯罪を解決するというのもキツかった。

    1
    投稿日: 2023.08.26
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    7年振りの新作。絢奈のラテラルシンキングがちょっと弱いかな。まあ、懐かしくは読めた。K-POPがほとんど分らんというか、違いが分からんので話に入り込めないけど・・・

    0
    投稿日: 2023.02.09
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    韓国で大量に製作されるアイドル産業の闇を、ラテラル・シンキングを自在に操る浅倉絢奈、前作から7年の時を経ての再開なので、今回はロジカルシンキングによる別方向の視点で国際的なトラブルを解決した

    0
    投稿日: 2022.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    特等添乗員シリーズの最新作。 前回からかなり後になって出版された本であるが、前回からは年数は経っておらず変に年を取らせないようにしているところが続けて読んでいる人間からするととても読みやすくて嬉しかったです。 今回は韓国で巻き起こるK-POPを軸にしたストーリーで一癖も二癖もあるツアー客達が韓国芸能界の闇に巻き込まれていく様子が描かれている。ツアー客はほぼ全員が何かを抱えた人物として描かれていて、誰がどんな風に裏切ったり波風を立てたりするのかという展開の波を楽しみに読むのがとても面白かった。ツアー客達は最初こそ、テンションが低く争っていたものの、ツアーのハプニングを通じて状況を打破しようと奮闘していくところが漫画のような展開でとても胸が熱くなりました。また、能登がスピードを限界まで上げて運転するシーンは劇場版コナンのクライマックスシーンを彷彿とさせられました(笑)。 また、今回は解説が最後についておりこの作品がどんな作品なのかがわかりやすく載っているので、読んで欲しいです。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 浅倉絢奈:花澤香菜 壱条那沖:小野賢章 能登廈人:銀河万丈 浅倉乃愛:悠木碧 泉谷:若本規夫 榎本妃華莉:伊瀬茉莉也 松永美波:潘めぐみ 川添隆朗:利根健太郎 菊間亜弓:伊藤美来 福田瑞帆:三瓶由布子 福田優里菜:豊田萌絵 隅駒璋:豊永利行 鶴原鞠華:紡木吏佐 仲村尚美:直田姫菜 池嶋範子:名塚佳織 井関博幸:田中正彦 ソン・ユジョン:大塚紗英 キム・シニル:成田剣 シン・ソッキュ:ボルケーノ太田 ペ・サンウ:金光宣明 コシン・タムサチャナン:宮本充 チョン社長:島田敏 イ・ジェンミン:池田秀一

    26
    投稿日: 2022.08.16
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    このシリーズ、全てを通り越して最新作を読んでしまった。何とも言えない違和感が心に残った。 遡ってこのシリーズを読むか悩みどころ

    0
    投稿日: 2021.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かなり久々の特等添乗員シリーズ。 婚約したままどうなっているのかと思いきや、まだ婚約状態でした。おまけに武蔵野小杉のマンションに住むとなっていたので、あの水害のあったときにぼんやりと思い出していましたが、今回の内容にそれが盛り込まれていてさすがだと思いました。 さて今回は韓国芸能ツアー。しかも世界は何らかの事情で(はっきりとは書かれてない)旅行自体を自粛中。添乗員の絢奈もCAの絢奈の姉も当然今まで仕事がなくて困っていた様子。ようやく解禁になるかもと期待していたところに、韓国で相次ぐ芸能練習生の衰弱事件に伴って日本からの韓流ツアー規制をかけることになったため、ツアー次第では韓国への旅行すらもなくなるとあって絢奈たち添乗員は何としてもミスが許されないことに。 それなのに、相次ぐツアー客の失踪事件に国会議員まで巻き込んだ一大騒動に。 なんだかんだと能登先生がおいしいところを持っていきます。 松岡さんは現実の出来事と小説のフィクションをうまく融合させるのがうまいなと思います。

    0
    投稿日: 2021.10.16
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    K-POPを題材にしたαシリーズの新作だけれども、K-POPに詳しくなかったので、なかなか入り込めなかった。 Qシリーズなら知識の叩き込みとして楽しめたかなと思うが、αシリーズの魅力であるパラレルシンキングの機転の爽快さはイマイチ弱いという印象。 ただ、流れるような展開とエンタメに社会問題を絡めたストーリー展開は面白く、読んでて楽しめた。

    0
    投稿日: 2021.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    同シリーズ久しぶりの続刊。忘れた頃に刊行されたので、最近になって刊行されているのを知った。 テーマは昨今、世間を賑わし続けるK-pop、舞台は韓国。 とある諸事情により、大規模韓国ツアーに添乗する事となった絢奈。しかし、ツアーに集まったのはたったの9人。 波瀾万丈なツアーが幕を開け、観光中にツアー客の1人が突然倒れてしまう。だが、そのツアー客はいつの間にか韓国人少女と入れ替わっていて…。 と、この入れ替わりもタネを明かすと割と単純な事なのだが、うまくミステリアスに描かれており、この辺りから一気に物語に引き込まれて行った。 伏線も至る所に張られており、些細な事が後々に生きてくる。序盤に出てくる名札の裏のボールペンも「ああ、ここでか。」と感嘆した。 この作者にはありがちな、少し強引だったり、ご都合主義的な展開も随所にはあるが、早く先を読みたい。早くページを繰りたいと思わせる展開構成や文章であっという間に一気に読み終えてしまった。 能登さん、今回おいしいとこ持ってきすぎでは?(笑)

    1
    投稿日: 2021.07.24
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    別人のような表紙の理由は読んだらわかった。K-POPに興味ないので、捲し立てられる小ネタはこれまでで一番ピンとこなかった。

    1
    投稿日: 2021.07.12
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    閃きのヒロイン、浅倉絢奈が訪れたのは韓国はソウル。ラテラル・シンキングを武器に、今回も難局を乗り越えられるか!?読むだけで水平思考が身について賢くなる、人の死なない“K‐POP”ミステリ。(e-honより)

    1
    投稿日: 2021.07.05
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    今回はK-POPアイドルの養成所がテーマ。 NiziUとかのアイドル人気に便乗して、中小の悪徳芸能事務所が練習生を大量に抱えているという問題から話はスタートします。若い日本人の少女が、ダイエットによる栄養失調や足の怪我で衰弱しているのに手当てされず監禁状態から、韓国の警察に救出されます。そんな状況のため、韓国ツアーが制限される見込みになります。 韓国ツアーに制限がかかる前の駆け込みツアーで、ラテラルシンキングが得意な朝倉絢奈と同僚の妃華莉、美波の3人でツアーを率いるけれど、個性豊かなツアー客とともに、早々に激しめのトラブルに巻き込まれていくお話です。婚約者の那沖さんも要所要所で活躍します。 今回も時事ネタ満載。コロナは少し落ち着きつつある世界線です。まさか、こんなにアイドルの実グループ名出してくるとは。K-POP好きの生態も紹介されてます。K-POPに興味のない人は、そうなんだ、と思いながら読めるし、好きな人は、きっと頷きながら読めるんじゃないかと思います。 こんなにトラブル多すぎるツアー、絶対に参加したくないなと思いながら読んでました。解決方法も、わりと今時。 正直、このシリーズ読むの久しぶりすぎて色々忘れてたんですが、ちゃんと登場人物の位置関係を説明してくれるので、すっと入り込めました。表紙のイラスト、いつもより派手な印象って思ったのですが、それも会社からの指定での装いでした。 久々だけど、楽しく読めました。

    1
    投稿日: 2021.06.11
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    韓流芸能界の話や新型コロナウイルスの旅行自粛の話等、最新の出来事に不可解な事件と解決を組み合わせているのは相変わらず面白いのと、主人公の活躍にはスカッとする。

    1
    投稿日: 2021.05.10
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     久々のαの新刊!まさか続編が読めるとは思いませんでした。  今回のテーマは韓流。K-POP人気の裏でビジネスチャンスを物にする為に日本から韓国へ渡る若い女の子達が食い物にされていた。絢奈は微妙な話題の時期に韓国ツアーを任される事になり… 那沖との関係が全く進んでないのに驚きました。婚約までしておいて、中学生レベルの恋愛感なのが微妙でした。一体いつ結婚するんだろうなぁ。  ラテラルシンキングが、常識を植えつえられて鈍っていた所へナイスアシストの能登先生。相変わらず、絢奈にとっては心強い味方です。  次巻は出るのでしょうか?続編期待しています。

    1
    投稿日: 2021.04.11
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    久しぶりのαシリーズ、面白かったです。 良くも悪くもジェットコースターのようにスピーディーで展開が早い。 それはそれで面白かったけど、舞台が韓国なので人の名前をわすれてしまう。外国性は苦手なのよね。 でも「人の死なないミステリー」はまだ健在でした。

    1
    投稿日: 2021.04.06
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    おかえりっ!!って感じですが このコロナ禍での観光業の深いダメージへのエールを堪能しました ほんと、こんなにひとの動きが制限されるときが来るとはね でも、特等添乗員たちは今まで以上に大活躍で 最近また再燃してきた韓国との国交関係の話題も織り交ぜて なんとも読み応えのある今回のお話でした。 ちょっと前のリコちゃんが少ししょんぼりだったので よりアヤナのハードな活躍が対象的に印象に残りました。 いやぁ〜、面白い!!

    1
    投稿日: 2021.04.02
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    twitterのトレンドを眺めてると高確率でトレンドワードとは全く関係のないK-POPタレントの動画に遭遇する。 目につくものは全て通報してブロックしても消えない。こういうやり口で再生数を増やす国を私は好きじゃない。 そんな私なので、今回の話、どうかな…と不安に感じながら読み始めたら、面白くてあっという間に全部読んだ。 絢奈は裏表がなく何でもハッキリ物事を話すので読んでいて気持ちいい。

    1
    投稿日: 2021.03.12
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    この作品こそ「特等添乗員αの難事件」シリーズ最高傑作。これほど満足し感動したのは1作目以来。 「世界に一つだけの花」が色んなグループにカヴァーされる話が浮かんでは消えた韓国。これは本当の話で「らいおんハート」とかはカヴァーされてるのに「オンリーワン」を謳うあの名曲はカヴァーされてない。そこの洞察こそ、本作をシリーズの中で特別な物にしてる。 ソウル市内の地理、K-POPのペンの特徴、番組観覧と、およそ生半可な知識では書けない徹底した内容。未成年のまま練習生としてソウルに送り込まれる日本人が増えている現状への危惧、何もかも現代を反映している。 なおK-POP嫌いの中高年が爪弾きにされたと感じて酷評する傾向があるが、これは22歳が主人公の話だ。本当の添乗員がババアしかいないと主張したところで、シリーズ第1巻から若い添乗員しか出てこない。今更そこに文句を言うとは読者とも思えない。 この絢奈ら3人がツアー客のために奔走する姿は美しい。こんなに温かい添乗員は他にいない。 シリーズでは絢奈は「閃きの小悪魔」であって、ずるい思考を遺憾なく発揮する。1巻から敵を嵌めていたし、2巻でもツアーを抜け出してマカオのカジノでヤクザと渡り合っている。もともと現実を超越した添乗員なのだから特等添乗員なのであり、ババアばかりの現実の添乗員と一緒にされても(しかも6巻でかよ)困る。 なお莉子もQシリーズが連続刊行してた6年間は、四季が何度巡ってもずっと23歳。αシリーズも4年間ずっと22歳だった。しかもすべての作品は刊行年の設定。7年経って22歳はおかしい?そんな人はシリーズに向いてない。

    2
    投稿日: 2021.03.05
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    すでに完結していると思っていたシリーズの7年ぶりの新作。 自由に旅行も出来ない今の世の中へ、希望の意味を込めて書いたそう。扉にも「夜明け間近の旅行業と宿泊業の皆さまへ」とある。業界の人間としては、この一文で涙が出てきそうになる… が、しかし。 待望の新作のメインはK-POPでのアイドル育成事業の闇を暴く内容で、全然添乗員の話ではないのが、とても残念。 K-POPに全く関心がないし、添乗員がK-POPアイドルの格好をして、添乗に行くなんて、とてもあり得ない話。 突拍子もないし、ツアー客が9人しかいないのに、みんながみんな犯罪者紛いで、何なの?この内容… 毎回絢奈のラテラルシンキングで旅のトラブルを回避するこのシリーズは、実際の添乗にも役立つこともあり、とても好きだったのに、今作はあまりにも内容が添乗員と言う仕事をバカにしていて、悲し過ぎる。 まして、添乗員の業界は絢奈のような若い人はほぼいない。辛く、厳しい仕事で若い人は憧れても、現状から逃げてしまう人がほとんど。 お客様の旅をエスコートするのに、どれだけ添乗員が身を削っているのか、作者はちゃんと理解しているのだろうか? 7年ぶりなのに、絢奈が22歳のままなのに違和感もあるし、このシリーズを描くのならば、希望を入れてもいいけど、現実から離れすぎた内容で誤解を招くようなことは避けて欲しかった。 今、添乗員を本業にしている人たちは本当に仕事がなく、困っている。コロナが終息したとしても、以前のように戻るには、まだまだ時間がかかる。 個人的には夜明け間近と信じたいけど、現実はそんなに甘くない。 観光業全体を盛り上げるために書いたのか?NiziUなどの話題に乗りたかっただけなのか?日韓問題に切り込みたかったのか? どんな気持ちでこの作品を書いたのか、とても気になるし、読んで、ここまで不快な気持ちになったのは久しぶり。 好きなシリーズだっただけに、とっても残念。

    5
    投稿日: 2021.03.02
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    コロナ禍の今、このシリーズを出すことに意義を感じたのかもしれない。カーチェイスはちょっとやり過ぎかもね。彼の国の印象もまさにその通りだな。

    2
    投稿日: 2021.02.27