
総合評価
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powered by ブクログ特等添乗員シリーズ3作め。海外、国内とあちこち回り各地の旅行ネタが繰り出されるのが楽しい。次も楽しみ。
2投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
悪魔の証明 ロジカルの枠の外で生きているからこそ できる力 何ができるかではなく できると信じることから 始まっている どんな時でも これだけの強いセリフが 言えるのって 強いよね
0投稿日: 2024.12.07
powered by ブクログ恋人・壱条那沖をスキャンダルが襲う!凜田莉子と双璧をなす閃きの小悪魔こと浅倉絢奈。水平思考の申し子は恋も仕事も順風満帆……のはずが今度は壱条家に大スキャンダルが発生!!(e-honより)
0投稿日: 2022.10.18
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特等添乗員シリーズ第3弾。 今までは浅倉家中心で進んで物語が展開されていたが、今回は壱条家のスキャンダルを中心としたストーリーとなっている。 今回は真実のつかみづらいスキャンダルという、センセーショナルな部分で20年以上前のためロジカル・シンキングよりも相手の意表を突くことが出来るラテラル・シンキングを駆使していくところがとても納得感があった。 事件のトリックは本当に単純なものばかりで、逆になぜ気がつかなかったのだろうかというようなものばかりであった。そして、それでもたどり着けない真実に真っ向から立ち向かい、相手の自爆を誘うというやり方は万能鑑定士シリーズでは見られなかった展開でとても爽快でした。 スキャンダルの真相は、不貞とは真逆のものであったが、それをあのようにねじ曲げてしまうと言うところがメディアの恐ろしいところだと感じました。 そして絢奈と那沖のツアーという名の捜査をして、お互いの関係性が更に深化していて今後の展開がとても楽しみになりました。来月も読んでいきたいです。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 浅倉絢奈:花澤香菜 壱条那沖:小野賢章 能登廈人:銀河万丈 儒瀬樹里:種崎敦美 浅倉乃愛:悠木碧 浅倉和葉:ならはしみき 壱条凌真:田中秀幸 壱条真尋:島本須美 泉谷:若本規夫 小笠原悠人:寺島拓篤 槙島龍生:中井和哉 嘉川修治:石井康嗣 柴原陽太:大友龍三郎 蔵本翔:河西健吾 峰村蓮:佐々木睦 清藤遥香:宮本侑芽 弓削治朗:小野健一 折笠蒼介:広瀬裕也
26投稿日: 2022.07.31
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 凛田莉子と双璧をなす、閃きの小悪魔こと浅倉絢奈。ニートから一躍、水平思考―ラテラル・シンキングの申し子となった彼女は仕事も恋も順風満帆…のはずが、今度は恋人の壱条那沖に大スキャンダルが発生!!このままでは壱条家も零落し、家族もバラバラになってしまう。“世間”すべてが敵となってしまった恋人の絶体絶命の危機を絢奈は救えるか?人の死なないミステリ最高峰、書き下ろしαシリーズ第3弾。 令和2年11月14日~16日
0投稿日: 2020.11.16
powered by ブクログ前回、IとIIを読んだので、今回はIIIを。 物事を判断するには、全体をよくみて、そして先々のことまで考えないといけないのね。どちらも難しい。 他人に話したくない事情があるのに、それでも解決しちゃうとは。
0投稿日: 2019.10.07
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最初に紹介されていた世界遺産、真実を知ると悲しいというか滑稽というか。きっと他にもこういうところがたくさんあるんだろうな。降ってわいた壱条家のスキャンダル。遠因は名家の跡継ぎ重圧とはね・・・。でも政治家て周りは本当に敵だらけ。そうだよね〜、おちればただの人だもんね。ひらめきが全くない私は絢奈の閃きが羨ましい。
0投稿日: 2019.06.24
powered by ブクログ凛田莉子と双璧をなす、閃きの小悪魔こと浅倉絢奈。ニートから一躍、水平思考ーラテラル・シンキングの申し子となった彼女は仕事も恋も順風満帆…のはずが、今度は恋人の壱条那沖に大スキャンダルが発生!!このままでは壱条家も零落し、家族もバラバラになってしまう。“世間”すべてが敵となってしまった恋人の絶体絶命の危機を絢奈は救えるか?
0投稿日: 2018.05.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
〇 評価 サプライズ ★★★★☆ 熱中度 ★★★★☆ インパクト ★★★☆☆ キャラクター ★★★☆☆ 読後感 ★★★★★ 希少価値 ★☆☆☆☆ 総合評価 ★★★★☆ 壱条那沖が壱条凌真の子どもではなく、壱条真尋がタイで浮気をして生まれた私生児である…というスキャンダルが報道され、那沖と絢奈が騒動に巻き込まれるというストーリー。実際に、真尋が一人でタイを訪れ、DNA鑑定まで受けていたという事実があり、真尋が黙秘を貫くため、疑惑が深まる。黒幕の企みにより、凌真と那沖が親子ではないというDNA結果まで報道される。なぜ真尋が黙秘を貫くのかという点がポイントとなる。真相は、不妊治療をしていたというものであった。さすがにこれはリアリティがない。不妊治療は隠したいことではあろうが、ここまで壱条家が追い込まれていれば、証言をすればよいだけのこと。ここはもう少し説得力がある理由がほしかった。事件の真の黒幕は、凌真と同僚の議員であり、盟友でもあった柴原陽太。比例代表で次点となっている息子を当選させるために、比例代表で当選していた凌真を失脚させようとしていた。私生児騒ぎのスキャンダルは、資料を保管している象山荘に赴き、不正な資料を発見するという段取りだった。絢奈は事前にこの企みに気付き、ブラックライトを利用したトリックなどで犯行を明るみにする。黒幕の意外性は十分。消去法で当てることはできるが、盲点となる存在である。動機の伏線もあって意外性は高い。最後は槙島龍生が海外旅行に行ったことがないということをラテラル・シンキングを駆使して暴く。意外性、熱中度は高い。最後まで一気に読める「よくできたエンターテイメント」。絢奈のキャラクターもこれまで以上に魅力的に描かれている。シリーズ3作目にして最高傑作といっていいデキ。★4で。 〇 メモ プロローグ。JTWのエリート添乗員である清藤遥香がトルコのパムッカレで失態を見せ、浅倉絢奈はラテラル・シンキングを発揮して失敗を回避した姿が描かれる。その後、絢奈は遥香が持っていた絵ハガキの切手に細工がされていることを見抜く。絢奈は、この一件でJTWの管理職である弓削治朗と知り合う。 絢奈がJTW主催の飛騨大鍾乳洞のポスターの写真が反転していることを見抜く。 こういった経緯を踏まえ、絢奈にJTWに正社員として引き抜きの話が来る。そんな最中、壱条那沖が母、壱条真尋がバンコクでルクーワン・ウォーランという人物と浮気をして生まれた子であるというスキャンダルの報道がされる。 壱条真尋がバンコクでDNA鑑定をしていたことは事実だった。そして、那沖の父凌真と那沖の間のDNA鑑定の結果は、双方は親子でないというものだった。 那沖のスキャンダルが原因となり、絢奈のJTWへの引き抜きの話は白紙になる。結果として、業務提携も無くなり、絢奈が務めるクオンタムは大きな打撃を受ける。絢奈は、能登厦人のアドバイスを受け、那沖とともに真実を見付けるための捜査を始める。 週刊誌にスキャンダル記事を書いた槙島龍生というフリーライターについて調査を行う。槙島龍生は那沖のDNA鑑定を行った病院のすぐ近くにいたことが分かった。正面玄関と裏口、それぞれでDNAサンプルのやり取りが行われ、すり替えがされていることが分かった。 絢奈は今回の騒動の黒幕が政敵なのであれば、その真意はスキャンダルとは別のところにあると考える。凌真とその盟友が記録保管庫用の書庫である象山荘に記録を確認しに行くときに、小細工をし、信用を失墜させようとしているのではないかと考える。那沖と絢奈は、この企みを阻止すべく岡山県湯原温泉郷にある象山荘に向かう。 象山荘に、凌真と柴原陽太議員、峰村蓮議員が来る。そして、調査の結果、「日本年金機構への要望書」たる文書が見つかる。これは年金問題を解き明かす上での最重要文書であり、これが象山荘で見つかることは大きなスキャンダルだった。 しかし、絢奈が真相を解き明かす。全ての黒幕は柴原議員だった。柴原の息子は比例ブロックで次点。凌真が失脚すれば当選が可能。絢奈はブラックライトを利用したトリックで柴原が象山荘に忍び込んだ証拠を突きつける。 DNA鑑定の結果、凌真と那沖が実の親子だったことが証明される。しかし、事実が報道されても最初のDNA鑑定のこともあって真相はグレーのまま。そこで絢奈はラテラル・シンキングをフル活用し、槙島を欺き、パスポートの数値を発行回数だと偽り、槙島からバンコクには行ったことがないという発言を引き出し、報道することに成功した。 最後に那沖の母、真尋が黙秘を貫いていた原因が分かる。それは不妊治療だった。絢奈と那沖が那沖の誕生日を祝うためのディナーに向かうシーンで終わる。
0投稿日: 2018.03.03
powered by ブクログ浅倉絢奈の婚約者とその家族に大スキャンダルが持ち上がり、壱条家が絶体絶命のピンチに陥ってしまう。絢奈は、ラテラル・シンキングを駆使して、この陰謀を暴き、解決に導くことができるのか。
0投稿日: 2018.03.01チョッと重たい
今回のお話は那沖の母の不倫疑惑です。 果たして那沖は誰の子なのか? 議員の子でない場合の那沖の価値は? 答えは読んでいただくとして、結果那沖と絢奈の間はより深まります。 これはミステリーなのか恋愛小説なのか、すでにわからない状況ですが、常に絢奈のラテラル・シンキングが炸裂します。 乞うご期待っ!
0投稿日: 2016.11.10
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シリーズ第3弾。トルコ、そして湯郷。DNA鑑定が突きつける親子関係不存在の事実。某タレント夫婦の騒動を思い起こしてしまった。今回も雑学が面白い。サンタさんはトルコ出身。ヨーグルトもコーヒーもチューリップもさくらんぼもトルコ生まれ。
0投稿日: 2016.09.21
powered by ブクログ★★★★4 特等添乗員シリーズ第3作目。今回は絢奈の恋人壱条のお家騒動が話のメイン。今回は大きな話のテーマが決まっていたので個人的には読みやすかった。(あちらこちらと話の場面が飛ぶ物語は理解して読むのが個人的に難しいのが理由)。壱条との仲も深まり、次はどのような話になるのだろうか。続きは買っていないがあまり間をあけずに読み続けていきたいと思う。
0投稿日: 2016.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「小笠原悠斗」さんより「壱条那沖」さんの方が好きですが。。。 割と根っこは似てるのかな? 「浅倉絢奈」ガキャバ嬢だったら行きたいね! 話してておもしろそうだもの。 やっぱり気になったのは「閃かなきゃ」ってとこね。 水平思考がよく分からないです。。。 「閃き」って待つものなのかな? Qちゃんもαもよくテレビに露出するよね。。。 αはまだいいけどさぁ。。。
0投稿日: 2015.08.12
powered by ブクログあれ。 結局、小笠原くんは出てきただけ…? 彼がどんな記事を書いたのか知りたいわ。 ちょいちょい挟んでくる小ネタの解決が好き。
0投稿日: 2015.03.28
powered by ブクログシリーズ第3弾。 今回、絢奈が挑むのは恋人である壱条家のスキャンダル。 家族離散の危機を果たして救うことはできるのか? 物語序盤の他愛ないやりとりも最後に活かしつつ、 うまくまとめ上げ、良い内容の小説になった。 莉子のシリーズと異なり、恋愛関係前提になっているストーリーも、 物語を良く導いていると感じる。
0投稿日: 2014.07.13
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ひょっとしたら、そばにいそうだけど、ものすごい、能力をもったヒロイン。 相変わらず、松岡ワールドは、面白いです。
0投稿日: 2014.06.28
powered by ブクログ今回は壱条家の危機。 まさかの不義疑惑を絢奈が解明していきます。 政治がらみになれば足の引っ張り合いだの、陥れだのと庶民には想像外の大仕掛け。 それにしても絢奈の素直さと清廉さに救われる水平思考の怖さです。 きっと世の中には悪用する人もたくさんいるのでしょう。 そして絢奈とお姉さんが仲良くなっていてよかったです。
0投稿日: 2014.06.25
powered by ブクログ小悪魔じゃなくて悪魔だ。 絢奈を敵にすればおそろしいわ~。 水平思考の真骨頂を味わえる作品かと。 お姉さんとも仲良しな描写もあったりで、よかったねぇとホロリとした。
0投稿日: 2014.04.17
powered by ブクログ最初の話の頃の浅倉姉妹から比べると、楽しそうにじゃれ合い、とても仲の良い様子で笑顔になりました。そして最後の那沖さんの母の強さを感じ、今は亡き自分の母の事が思い浮かび涙しました。しかし絢奈は莉子と同じでとても魅力的で人を引き付けるのでしょう、最後には今まで関わった人が協力してくれてとても羨ましくも自分もこうありたいと感じました。今回も笑いあり涙ありでとても楽しく読めました。
0投稿日: 2014.03.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
那沖が凌真の息子ではない疑惑が浮上した事件。 ぶっちゃけ内容はあんまり覚えてないのだが、能登さんの言葉に妙に頷く。そうだよなあ。グレーなことが多すぎるよなあ。
0投稿日: 2014.01.21
powered by ブクログ官僚一族の御家騒動に巻き込まれる今回。 自分のしたいことを思うように出来ないって大変だなーってのが感想。 でも、犯人は途中から予測可能だったから…星2つ。 壱条家の内情、複雑だったんだなー、って感じだった。
0投稿日: 2014.01.19
powered by ブクログ婚約者那沖に大スキャンダル発生! 閃きの小悪魔絢奈は得意のラテラル・シンキングで恋人の危機を救えるのか? 先にⅣを読んでたので、やっと話が繋がった。 この事件で絢奈と那沖の絆は深まったんだね。 どちらかと言うとラノベにカテゴライズされると思われるこのシリーズだけど あいかわらずのスピード感で大人も楽しめるエンターテイメント。 なんだかんだと松岡圭祐作品は読んじゃうんだよねー 漫画を読むような気軽さで日頃本を読まない人にも薦められるんじゃないかと思う。
0投稿日: 2013.12.07痛快!
面白かった。「閃きの小悪魔」の能力を遺憾無く発揮して、スッキリと問題を解決してくれます。 それにしても能登先生がいちいちかわいいな。しかもキャラが立っているだけでなく、話の本筋でもこの上なく重要な役割を担っています。彼のように優れた導き手がいるからこそ、全体のストーリーにも一本ピンっと筋が通って、読者にストレスを感じさせません。
3投稿日: 2013.10.26
powered by ブクログ特等添乗員 絢奈の婚約者、 観光庁のキャリアであり国会議員の御曹司である壱条家に大スキャンダル発覚。 婚約者を救うため遁走する話。 添乗員であることが活かされていないような。 恋愛重視の話だった。 (図書館)
0投稿日: 2013.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
松岡圭祐によるラテラルシンキングの小悪魔・浅倉絢奈が活躍する特等添乗員シリーズ第3弾。 本作では壱条那沖が壱条元官房長官の実子かどうかというスキャンダルが持ち上がり、母親の真尋はその事実関係に口を閉ざしたままという不可解な状況が疑心暗鬼を生む。そのスキャンダルの裏にあるからくりを絢奈と那沖が暴き出す、というストーリー。 万能鑑定士シリーズと異なり、すっかり婚約者としての地位を確立した感のあった絢奈だが、スキャンダルをきっかけに逆風にさらされる。その逆風を逆手にとって那沖とともに真相に迫っていくあたりは非常に良く出来ていて隙がない。相変わらずテンポも良く、いろんな要素が盛り込まれているにしてはさらっと読めて且つきちんと納得のいく結末が用意されているのはさすが。 松岡圭祐はときどきここを舞台にするのか、と思えるような場所を選ぶが、本作ではそれが岡山県北部に位置する湯原温泉だ。個人的にも行ったことがある場所が小説の舞台となるのは物語を身近に感じられて何となくうれしいものだ。
0投稿日: 2013.09.08
powered by ブクログ何時でも、能登厦人は良い事を言う。 本文より 「自分の感情を優先したい衝動に駆られたときには、すぐにあきらめることです。他人に目を向けてください。客観的で冷静な思考が取り戻せます。」
0投稿日: 2013.08.01
powered by ブクログ婚約者壱条那沖の家族に人騒動が・・・・ 騒動の解決に一役買い奔走する浅倉絢奈がいいですね。 相手家族との、関係が深まっていく過程もいい感じでした。
0投稿日: 2013.07.20
powered by ブクログ中盤から終盤に掛けてテンポが速すぎる気がした。もう少し一つ一つのステップをじっくり描いてもよいのでは。そういう飛躍も含めてラテラルなのかもしれないが。
0投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログやや恋愛問題にに傾いてしまい、少し残念。ラテラル・シンキングもナゾナゾのレベルのものが多く、物足りなかった。
0投稿日: 2013.07.09
powered by ブクログもう添乗員関係なくね?っていうのは言っちゃダメなんだろうな。 まぁ、読んでるとなんとなく旅行いきたくなるなぁ。、
0投稿日: 2013.06.14
powered by ブクログ恋人の国会議員の御曹司に大スキャンダルが発覚。 世間が全て敵となってしまった恋人を救うべく、真実を探るツアーに出発! 例によって、トントン拍子で話が進み、都合が良すぎるシチュエーションなんだが、読み飽きさせない面白さはあった。 (2013/5/24)
0投稿日: 2013.06.09
powered by ブクログ絢奈は莉子が綺麗ってイメージに対して本当に可愛いってイメージでいいですね^_^ 松岡さんの話はポンポンとテンポが良くて読みやすくていいです! 今回の添乗先のトルコ、行ってみたいなあ~
0投稿日: 2013.06.02
powered by ブクログ展開は強引な部分もあるが、スラスラ読み進められるので一気に読める。今回はラテラル・シンキングと言いながらも、ロジカルに考えても出てくるような答えも多く、さすがに著者もネタ切れ気味?と言う感じもした。"閃き"とか"ラテラル・シンキング"とかって多用しすぎる感じで、少しウンザリ。そういった言葉を使わなくても小説としては楽しめるのに・・・ 最近はQの短編が続いていたためか、それが長編でも活かされているのかテンポ良く転がっていく感じがして小気味よく読みきれた。
0投稿日: 2013.05.17
powered by ブクログ今回の犯人が早い段階でなんとなく解ってしまいましたが、事件とは別に絢奈は壱条の信頼関係がより深くなっていくこと、また事件を解くまでのストーリーの展開は面白かったです。 一条が本当の子ではないと週刊誌にスクープされてしまう。。 実は裏に隠されていたのはその出来事によっての余波で得する人物。 実子ではないのか?真相を追い求めるツアーがはじまる。
0投稿日: 2013.05.02
powered by ブクログ人を陥れるという動機に見合う対価が得られるとは思えない立場にいる人間が犯人とは思えないことと、その起因となった人間が口を噤むという偶然が無ければ、その犯罪も成立しようもないのが違和感が残るが、相変わらずの読みやすさで話が展開する。もう一方のシリーズの様に、本来、どんな人間であっても知りえていないであろう、知識を有しているが故に謎が解けるという不自然さよりは、単なる閃きで謎を解くという本シリーズの方が自然であるもの、御愛嬌。それにしてもそんなに不義の子ということが、そんなにニュースになるのかな。
0投稿日: 2013.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
凛田&小笠原のいまいち進展しない二人より、浅倉&壱条ペアの方が順調ですね。 今回も二人で力を合わせて頑張っています。
0投稿日: 2013.04.20
powered by ブクログ特等添乗員αシリーズ最新巻。 とにかく絢奈のラテラル・シンキングに脱帽。少しは「多分ここはああやるんだろうなぁ…」って予想のつく部分もあったにはあったんだけれど、それをも上回る推理で圧倒するのがすごい。もちろん確証はないけれども、それを相手の心に上手く潜らせて解決する、ああ、こういうやり方も世界には存在するなぁ…と思った。
0投稿日: 2013.04.16
powered by ブクログ政治家本人の不貞じゃなくて奥さんのはなしでそんなにスキャンダルになるのかな?しかも息子は政治家じゃないし。という疑問をかかえつつも面白かった。
0投稿日: 2013.04.15
powered by ブクログさっくり読み終わりました。 おもしろかった。 あっさりしすぎてた感もあったけど。 閃きがすごかったなー。他の巻も読みたい。 何故か三巻から読みました
0投稿日: 2013.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回の事件内容は微妙でした。壱条那沖が凌真の本当の子供ではないというゴシップ記事が掲載され、絢那が水平思考をつかい解決していく話。設定が若干強引だったような気が。絢那シリーズを広げていくのにはネタが無いのかな?読みやすさや読み惹きこまれる感じは、あいかわらず安定したものがあり安心して読めます。
0投稿日: 2013.03.25
powered by ブクログ壱条家にスキャンダルが発覚。恋人の危機を救うため絢奈が活躍するαシリーズ3作目。 このシリーズって(Qシリーズも含め)次々と事件を解いていくイメージなので、主人公に知識の面で置いてけぼりをくらってしまう感が時々あるのですが、今作で絢奈がもとは中卒ってことを思い出しました(笑)なので最初で失敗をいろいろ繰り返す絢奈の様子を読んで少し安心し、彼女を身近に感じました。 ただやっぱり閃きという点では敵いそうもないですね(苦笑)ただあくまで閃きなので、それで犯人やトリックが分かったとしてもきちんと証拠を示すことが必要になってくるわけなのですが、その辺も抜かりなくやってくれているので、閃きで事件を解決、という単なる奇をてらったミステリに落ちていないあたりはミステリ好きとしても読んでいて安心です。 間延びした感じもなく非常にテンポもいい作品でした。Qシリーズの姉妹編として生まれたαシリーズですが、推理の手法や主人公の恋愛模様など差別化もしっかり果たして、ますます存在が大きくなってきたように感じます。
0投稿日: 2013.03.22
powered by ブクログ特等添乗員の浅倉絢奈が謎を解く、人が死なないミステリ。 知識が豊富でロジカル・シンキングに優れた莉子とは異なり 閃きによりあらゆる可能性から真実を見出す ラテラル・シンキングに秀でた絢奈。 恋人で政治家の壱条那沖が実は非嫡出子であるというスクープが報道され、 壱条家は崩壊の危機に立たされる。 母親はその報道に対して何も言わず、睡眠薬多量摂取により入院することに。 また、絢奈の職場にもその影響が出てきて・・・ 那沖と絢奈はふたりで「真実行き」のツアーに出るのだが。。。 果たして彼らは真実に辿り着けるのか。 スキャンダルが広まってしまった世間の目を正しく元に戻すことができるのか。
0投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログ順風満帆な絢奈と那沖の関係と思いきや、エリート一家・那沖の家族に大スキャンダルがふりかかり、公私ともに孤立してしまう。敵の正体もわからぬまま、絢奈のラテラルシンキングで立ち向かう! テンポよく読めました。
0投稿日: 2013.03.13
powered by ブクログ諦めずに解決の糸口を様々な角度から探すこの感じ!待ってました! 人生生きてりゃ陥れられることもあるさ。 でも、どうしたら得たい未来にたどり着けるのか、冷静に考えていてとってもかっこいい絢奈! 論理的以外の方法をいっぱい考えると、人生は豊かになりそう
0投稿日: 2013.03.05
powered by ブクログαシリーズ第三弾! 那沖の大スキャンダル! こんなに絢奈と那沖の絡みが見られるなんて! 那沖の家族も出てきて、なんだか今後が伺える感じでした。 相変わらず絢奈は可愛いし、推理も冴えまくっててさすがです!
0投稿日: 2013.03.02
powered by ブクログαシリーズで一番面白かった。壱条家の秘密をここで持ってきたか。 丁度海外出張へ行く飛行機の中で最後まで読んだので、思わず自分のチェックしちゃったじゃないか・・(汗) プロジェクトA2 ってマジねただったとは。 それにしても、さりげなく発売したばかりの ブックオブメモリーズを入れてきましたね。
0投稿日: 2013.03.02
powered by ブクログ面白かったー! 絢奈かっこよかったー! 鮮やかなチートで事件解決。お見事。最後までハラハラドキドキだった。 ラテラル・シンキングは凄いなぁ。 ロジカル・シンキングならどういう道筋になるのかなぁって毎度考えてしまう。 そして絢奈と那沖の仲はどんどん親密になっていきますねぇ……どっかの誰かさんたちとは違って。 良いですねぇ。
0投稿日: 2013.03.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
万能鑑定士よりは特等添乗員シリーズの方が、更に気軽に読めるのだけれど 今回は、重いニュースが。 那沖は「政治家の父と血が繋がっていない」という週刊誌の記事を書かれ、 真相の鍵を握る母は黙秘を続ける。 絢奈の婚約者とパイプを強固にしたい旅行会社の思惑にも 左右されてしまう、絢奈や同僚たち。 調べれば調べる程、いい方向に向かわないのだけれど 最後はやっぱり絢奈さん! こちらのシリーズは人間関係も急速に進展してますね。
0投稿日: 2013.03.01
powered by ブクログなおきさん一家を陥れる何者かの罠が…!! スピンオフとは思えないほどの出来になってきましたね(*^^*)
0投稿日: 2013.03.01
powered by ブクログ「行き先は真実です」 主人公の絢奈が相変わらずの切れ味で、読み進めてると「もっと切って!」という気持ちになる。 そしてラストで大技を決めてくれて満足した。うんうん。 絢奈の婚約者・那沖は「政治家の父と血が繋がっていない」という週刊誌の記事を書かれた。 しかし、真偽の鍵を握る母はなぜか黙秘を続ける。その真相は? こんな真相を見せられちゃ感動しちゃうじゃないか! そして男女の絆を描かれると弱いことを再確認した。 莉子が出なかったのと絢奈の口が軽く?なったのが気になったかな。
0投稿日: 2013.03.01
powered by ブクログ今回もラテラルシンキングが冴えわたっていて面白かった。 トリックとかは、よくできていてすぐには分からなかったし、 決着のところも「そうきたか~」という感じだった。 人間関係も、ひとつひとつの事件のたびに少しずつ 進展していくのがいいところだと思う。 早く次巻が出ないかなぁ。
0投稿日: 2013.02.26
powered by ブクログ一気読み(笑) もう那沖さんが面白い(笑) おぼっちゃまの感覚はああなんだろう。庶民には笑える(笑) 絢菜ちゃんも最高。 この2人の進展が早い(笑) 莉子ちゃんも好きだけど、軽快に読めるのはα編。 能登先生もむっちゃいい味出してた(笑)
0投稿日: 2013.02.25
powered by ブクログ今回も水平思考の冴えっぷりはさすが! ただ序盤の内容の深刻さはこのシリーズには似合わないなぁ〜 もっと突き抜けて愛くるしい絢奈の活躍をみたいね 最後の詰めで思わず自分の旅券番号をチェックしようと思ってしまった自分はもう既に虜でございますw
0投稿日: 2013.02.25
