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おのぞみの結末
おのぞみの結末
星新一/新潮社
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総合評価

40件)
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    割と長めの作品を集めた感じ。「空の死神」は落ちは読めるが雰囲気がいい。「要求」はべらんめえの宇宙人が楽しい。 以下、目次 一年間 ひとつの目標 あの男この病気 侵入者との会話 現実 親しげな悪魔 わが子のために ある占い おのぞみの結末 空の死神 要求 解説:中田 耕治 カバー・カット:真鍋博

    0
    投稿日: 2026.01.09
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    1976年初版の、ブラックユーモアに溢れるショートショートを11編集めた短編集。 星新一さんの短編集をしっかり読むのは初めて。 読んでいる途中で巻末から初版の年を確認し、約50年前に書かれている作品であることに驚かされた。 書かれた当時の時代を感じさせるような描写は、セリフのやたら古めかしい口調と現代ではあまり使われない言葉(易者など)くらい。 物語自体の設定や展開、テーマ等は現代の作品で描かれても違和感のないようなものばかりで、改めて星さんの凄さを感じた。 特に、現代にも通ずるような風刺の効いた展開のショートショートが好みだった。 全体的に読みやすく、他の短編集も読んでみたいと思った。

    21
    投稿日: 2025.12.07
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    《目次》 一年間 ひとつの目標 あの男この病気 侵入者との会話 現実 親しげな悪魔 わが子のために ある占い おのぞみの結末 空の死神 要求 《紹介》 超現代にあっても、退屈な日々にあきたりず、次々と新しい冒険を求める人間……。その滑稽で愛すべき姿をスマートに描き出す11編。

    0
    投稿日: 2025.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一年間 ひとつの目標 あの男この病気 侵入者との会話 現実 親しげな悪魔 わが子のために ある占い おのぞみの結末 空の死神 要求

    0
    投稿日: 2024.12.24
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    たぶん初めて読んだ星新一の短編集。いかに星新一のストーリーをいろんな人がこすり続けたかがわかる。私も使わせてもらいたい

    0
    投稿日: 2024.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一年間 冒頭の人間だと思ってロボットに抱きついてしまう流れがよく分からない。金は払ったからという勝手な理由でただ単に抱きついたってことかな。 ある意味優秀なロボットのおかげでその後の結婚生活に役立ったという物語。 ひとつの目標 世界平和のために頑張ったがつまらなくなったので元に戻すことに。 あの男この病気 追いかけっこに勝てば特権階級へ。 侵入者との会話 おとり捜査のさらなる捜査。 現実 リアルな夢の中。 親しげな悪魔 願いを叶えるための犠牲。 わが子のために ある占い おのぞみの結末 空の死神 要求

    1
    投稿日: 2023.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何年かぶりの星新一作品。 近年、新型コロナやロシアのウクライナ侵攻など、以前の常識では考えられないことが現実世界で起きているせいか、初めて星さんの作品を読んだときほどの衝撃はなかった。 むしろ、家事万能のロボットの話(「一年間」)や、同じ教団を信仰する人たちが偶然出会って犯罪に及ぶ話(「おのぞみの結末」)など、星さんの先を見越したようなストーリーにビックリ。あるいは、時代が星さんのアイデアに追いついてきたのかも?

    24
    投稿日: 2023.03.29
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    初めて星新一さんの本を読ませていただきました‼︎ 私は初めてみる星新一さんの挿絵が少し怖くてビクビクしながら読みましたがユーモアのあるお話ばかりで面白かったです!

    6
    投稿日: 2023.03.24
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    久しぶりの星新一。 小学生の頃、多分星新一はコンプしたはずだけど。3編くらいしか覚えてなかった。 星新一は既に古典だから、目新しさはない。いつも通りだった。 星新一ってすっごく読みやすいとはずっと思ってた。解説で「なめらかに続く会話」について書いてて、星新一のすごさが分かった。確かに落語的。 解説がかなり良かった……。

    0
    投稿日: 2022.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ロボットも宇宙人もあんまりでないショートショート集。 面白かった編 ・「親しげな悪魔」 嘘はつかないけど肝心なことを言ってない、ザ・悪魔の契約って感じ。でもこんなあからさまに理不尽な形でなくても、無から有は生まれない、誰かが奪えば誰かの手には入らないってことくらい、いい大人なら知ってる。(知ってるけど眼前に突き付けられると楽しめなくなるからある程度知らんぷりする。)そう考えるともう皆十分悪魔色に染まってるんじゃね?と思わせる所が一番のホラーかなあと思ってしまった。 ・「空の死神」 墜落する飛行機に乗り合わせたことはないけど、この一致団結した乗客らの「は?何言ってるのお前?」な視線は知っている。何だかんだ生きてる人間が一番怖いってやつで震えた。かわいそうなスッチーは一人で逃げればよかったのにと思うけど、極限状態で切り替えができるかどうかは人によるし多分自分もできないと思うので、運が悪かったなぁと悲しくなった。 面白くなかった編 ・「一年間」 実際時代が動いているので仕方がないけど、星新一の仕事と夫婦関係の認識はドストライク昭和。今なら部外者に仕事の資料触らせるのもコンプラ違反だし、思い通りにならなくてひっぱたくとか一発退場だー。 妻側からすると良い時代になったものじゃ、と思うものの、そうじゃねぇんだよ相手の理由をなぜ聞こうとしないんだ!というモヤモヤが消えなくて面白くなかった。 総評 ハズレが少なくて面白かった。このエグさとCMのような短さが毎度魅力だなあと思うけど、苦いオチが多いので口直しにほろっとした奴読んでバランスとりたくなる。

    2
    投稿日: 2022.06.11
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    1975(昭和50)年発行、いんなあとりっぷ社のソフトカバー本。11編。別版を読む。『空の死神』よくもこう死にたい理由をもった乗客ばかり集まったものだ。ラストは途中を考えたら当然なのが少し残念か。それ以外はどれもショートショートらしいいがいなオチがついていると思う 収録作:『一年間』、『ひとつの目標』、『あの男この病気』、『侵入者との会話』、『現実』、『親しげな悪魔』、『わが子のために』、『ある占い』、『おのぞみの結末』、『空の死神』、『要求』、星新一の同一タイトルのショートショート集が3つ。いんなあとりっぷ社版、新潮文庫版、理論社版。収録作は異なる可能性あり。(少なくとも理論社版の収録作は異なる)

    0
    投稿日: 2021.09.18
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     電車での短時間の移動のときに、めっちゃ満足感得られました。  短くおもしろくお話をまとめてはるのが凄い。

    1
    投稿日: 2021.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

     星新一らしい短編集。短い中に奇想天外なストーリーが展開してどれも面白い。すぐにその世界観に入れるのがすごいと思う。タイトル通り後味が悪いものは無い。  ただ、表題作は、大筋は面白いけど結末が読めてしまって残念だった。  個人的に好きなのは、”ひとつの目標”と"要求"。この二つは全く別のストーリーだけど、セットの様に感じられる。前者はみんなで考え実現した善の世界で、後者はコントロールされた善の世界。  あと、オリエンタル急行を少し思い出させる、”空の死神”も面白かった。  40年前の作品だけど全く古臭さを感じ無い。

    1
    投稿日: 2018.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2017.9.16読了。ブクログのPCサイトをなんとなく眺めてた時だったと思う。談話室なるもので目当ての本を探すことができると知って、ふと小学生の頃に読んだ物語を思い出した。けど話の内容は覚えているもののタイトルも表紙も覚えていない。せっかくだから不特定多数の方々に問うてみようと思って思い出す限りの内容を入力して投稿してみた。正直夢の中の話だったんじゃないかと思うほど記憶は曖昧だったが、一週間くらいであっさりみつかった。親切な解答者さんからは星新一さんの『おのぞみの結末』の「一年間」ではないかとあった。表紙を見れば思い出すかと思ったがそんなことなかったので、中古本屋で運良く見つけたので読んでみた。「一年間」は一番最初に載っていた。まさしくこれだ。この話だ。探してみるもんだなぁ!挿絵もなんとなくだが見覚えがあるような気がした。けど不思議なことに「一年間」以外の話の内容は全く覚えていなかった。当時読んでいなかったのだろうか?まあ素直に楽しめたからいいとする。テレビか何かで見たのだろうか星新一さんの作品は金銭の単位や具体的な数字を登場させないことで、どの時代に読んでも違和感が無いように読めると聞いたことがあったがまさにその通りだった。話の内容はなるほどどれも「おのぞみの結末」だ。

    1
    投稿日: 2017.09.16
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    全体的にいいけど、 やはり親しげな悪魔がいいよねえ。 数回口に出して「なるほどね」って言ったよ。 トイレに置いときたい小説ランキング1位。

    1
    投稿日: 2015.03.19
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    ストーリー 超現代にあっても、退屈な日々にあきたりず、次々と新しい冒険を求める人間……。その滑稽で愛すべき姿をスマートに描き出す11編。

    0
    投稿日: 2014.09.26
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    たまにどうしても読みたくなる。 特に「親しげな悪魔」は秀逸。 抽象に徹すると時代を超越出来るのだ、 と思い知らされる。 2014.5.18読了

    1
    投稿日: 2014.05.22
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    こちらの作品は、とある研修で一緒になった18歳の女性に勧めてもらったので読んでみました。 ショートショートというのは、思えば初めて手に取ったジャンルかも? いや、でも稲垣足穂の一千一秒物語の表題作はショートショートって言えるのかな… でもあれはショートショートショートっていう感じですし…ん〜、とにかく初めてという前提で感想を。 まず、ショートショートということで一編一編がとても短いので、とにかくサクサクと読み進められました。 少ないページの中でキレイに物語を落とす手腕はもちろん、結末の意外性への驚きも相まって、次は?次は?という具合に。 人間の愚かさを押し出したもの話、展開がシーソーのように行ったり来たりする逆転劇などなど、後味の良いものという印象はなかったけど、それだけに人間の持つ陰の側面を鋭く突いていて、「むむむ…」となってしまいます。 個人的には、どうせ読むならハッピーエンドがいいという思いがあるので決して好きなタイプではなかったんですが、思わず舌を巻く作品でした。 読んでからかなり時間が経っているのであまり詳細が話せませんで、申し訳ありません(´・ω・`)

    1
    投稿日: 2013.11.08
  • やっぱり面白い!

    なんだか久しぶりに読みたくなったので購入。 ショートショートの達人だけあって、オッサンになった今、読んでも面白い。 少しの時間でちょっとづつ読んだり出来るし、一気に読んでもサクっと読めるのがいい! 結末もバラエティに富んでてお勧めです^^

    1
    投稿日: 2013.10.17
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    「親しげな悪魔」が一番気に入った。人間の私利私欲が一番、悪魔の所業に近いかもしれないな。悪魔はそそのかすだけで事足りる。その誘惑に負けさえすれば、誰でも悪魔になり得る。これは星新一作品でも往々にして出てくる思想であると思う。 0から有は生まれない。0からエネルギーは生まれない。何かが消費され犠牲になっている。 やはり星新一は面白い。知的でありながら、その内容を子供でも理解できるように平易な文で表現している。 SFというと有名な作品は外国のものが多いイメージだが、ショートショートSFは日本も誇れそう。

    1
    投稿日: 2013.09.29
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    星新一ワールド。 短編のライトブラックユーモア。軽く読めるけど、深く考えるとぞっとする、読み方次第で楽しみ方が変わってくる。

    1
    投稿日: 2013.08.11
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    どれも傑作だったけれど特に好きなのは「わが子のために」、「ある占い」 、表題作の「おのぞみの結末」。 思いがけない展開で読んでいてとても気持ちよくなります。 星新一さんの他の作品もどんどん読んでいきたいです。

    1
    投稿日: 2013.05.07
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    中学の教科書に載っていた、繁栄の花がすきだったのでひさしぶりに星進一の本を読んでみた。その話ははいってないけれど、面白くて一気に読んでしまった( ≧▽≦)/いいね、オチがよめる話もあれば、そうきたかと感心させられる展開たくさんあってワクワクしますね( ^▽ ^ )悪魔のはなし、飛行機のはなしが個人的にすきだね

    1
    投稿日: 2013.05.03
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    幅広い層に読みやすそうなSF。話の中に散りばめられた科学的な叙述の中に著者の博識さが伝わってきます。 最近読んだ本やブログにも必読という感じで書いてあり、Kindle版を発見してすぐ手に取りました。 どちらかというと読んでいて明るくなる本の方が好きなんですけど、「おのぞみの結末」の展開のひっくり返り具合とか、好きです。 他の本も読んでみたくなったので買います!!

    1
    投稿日: 2013.04.19
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    電子書籍のセールで見かけ、購入した。 もう何回読んだのだろうか? メロンライスにガムライス また、星新一にはまってしまった。

    1
    投稿日: 2013.04.07
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    星新一を読み返したのは小学生の時以来、つまりは30年ぶりだったけども、特に読後感は変わってなかった。簡潔でシニカル。

    1
    投稿日: 2013.03.30
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    一編5〜10分程度で読めるので空いた時間に楽しめる。 世の中を皮肉ったオチもありなかなか考えさせられる。 「他人を貶める世の中と大差ないだろうに」

    1
    投稿日: 2013.03.08
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    初の星新一さんの作品。 ショートならではのテンポと、 ストーリーの展開力は見事。 奇抜なシチュエーションで、 読者が妄想を膨らめて、 今回はどういう落ちが来るんだと、 悩みに悩ませておいて、 おーそうきましたかと裏切られる心地よさ。 はい!想像もしていなかったそんな結末がお望みでした。 作者が、どうだ?こういうのは?って言ってる姿が目に浮かぶ。 時に人情話だったり、死神がでてきて、 落ちがあることはみんな知っていて、 そこまでどう展開し、どんな結末が待ってるのか。 この展開は落語にとてもよく似ている。

    1
    投稿日: 2013.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オチが怖い(笑)でも、何冊か読むと、だんだん慣れてくる感じがした。 文庫で一番好きなのは、白い服の男かなぁ。

    1
    投稿日: 2013.02.28
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    星新一を初めて読んだのは中学生の頃、学校の図書室で。もう20年以上前。 相変わらず、だまされながら、あっという間に読みました。

    1
    投稿日: 2012.09.08
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    「一年間」 「ひとつの目標」 「あの男この病気」 「侵入者との会話」「現実」「親しげな悪魔」「わが子のために」「ある占い」「おのぞみの結末」「空の死神」「要求」

    0
    投稿日: 2012.05.19
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    星さんの物語の根底にあるこの世界に対する辛辣な風刺が好き。思春期のころは読み進めていくうちに怖さも感じていたなあ。怖いけど読まずにはいられない。

    1
    投稿日: 2012.03.28
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    中1くらいの頃、実家のマンションには、読み終わった本を共有する本棚があって、そこからこの本をたまたまゲットして、星新一デビュー。以降の1年で数十冊は読んだと思う。この本は、ショート・ショートというよりは、短編集。メロンライスにガムライス・・・

    1
    投稿日: 2011.08.30
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    「こういう時、人はこうするだろう」とか「これは、こうあるべきものだろう」といったような思い込みや常識を覆してくるストーリーが、星新一さんの作品の面白さだと思います。「もしこんな時こんなことが起こったら…」という内容は遊び心があって、想像力を刺激されます。

    1
    投稿日: 2011.02.21
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    星新一さんのショート・ショートはほんと、飽きずに読めるのですらすらよめます>< とくに印象的だったのは、「あの男この病気」でした。 ほんとにこうやって支配階級…支配てか政治家とかが構成されたら結構良い形で世の中回りそうですけどね… そんなことないのかな… 期間内に、知恵と行動力を駆使して、計画的に金を使い、目的を果たせた人だけが政治を任される… …とかになったら誰も立候補しなさそうですね…!!!!

    1
    投稿日: 2011.01.17
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    初めての作家さんです。 ショートショートの神様だそうですが 本作は、ちょっと長めのショートショート。 よくぞこんな話を創造できたと呆れました(^◇^;) ファンタジー&SF&ホラー&ブラックユーモアetc・・・ 結末は、のぞみ通りになったのか?? 予想外の結末の雨嵐 っていうか、ショートショートだから あれこれ考える前に、結末を突きつけられる。 予想外だらけなので、好きな作品とか選びにくいけど 気に入ったのは「親しげな悪魔」かな

    1
    投稿日: 2009.10.13
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    内容(出版社/著者からの内容紹介より) 超現代にあっても、退屈な日々にあきたりず、次々と新しい冒険を求める人間……。その滑稽で愛すべき姿をスマートに描き出す11編。

    0
    投稿日: 2008.05.24
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    相も変わらず強烈なアイロニー。あっという間に読み終わってしまいました。 人間の支配するこの世界って、なんで当たり前のように今日も動いているんでしょうか。

    1
    投稿日: 2007.12.06
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    超現代にあっても、退屈な日々にあきたりず、次々と新しい冒険を求める人間……。その滑稽で愛すべき姿をスマートに描き出す11編。

    0
    投稿日: 2007.05.23
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    ショートショート11篇   一年間  ひとつの目標  あの男この病気  侵入者との会話  現実 親しげな悪魔  わが子のために  ある占い  おのぞみの結末  空の死神 要求

    0
    投稿日: 2007.04.09