
総合評価
(105件)| 19 | ||
| 39 | ||
| 33 | ||
| 4 | ||
| 1 |
powered by ブクログボッコちゃんを読んだ後の2冊目 同じ短編が何個もあって少々ガッカリ でもあとがきにご了承くださいと書いてありました 立て続けに読んだので少し時間を置いてまた手にとってみようかな
25投稿日: 2025.12.07
powered by ブクログすごいですよ 昭和36年出版の本で読んだんだけど現代の本って感じじゃない!!!感動!!最高!!図書館ありがとう!!
2投稿日: 2025.11.10
powered by ブクログ近い未来ありそうな話や、人間の恐怖を書いた話、実際起こってもおかしくないような話など、好奇心や読みたい欲をくすぐるショートショートが多かった。星新一さんはハズレがない。
2投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログショートショートの達人 星新一さん。 どうやったらこの短いページで宇宙を思わせるほどの内容と落ちを考えられるのか。いつも思うけど天才すぎます。
2投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログシュールで乾いたナンセンスな文体でおなじみの星新一。SFに分類するのが一般通念だが、改めて読むと「お地蔵さまのくれたクマ」は寓話っぽいし「かわいいポーリー」は伊藤潤二のホラーっぽい。また、総じてオチが落語や藤子・F・不二雄のSF短編っぽい。どの話もスッと入ってくる読みやすさはそこから来ているのか。 いずれにせよガッツリ時間をかけるのではなく、ちょっとした空き時間に10分くらい読み、膝を叩きたくなる上手いオチで満足して本を閉じる…そんな読書もアリなんだなぁと思わせてくれる。
1投稿日: 2025.04.15
powered by ブクログ《目次》 合理主義者 調査 デラックスな金庫 天国 無重力犯罪 宇宙のキツネ 誘拐 情熱 お地蔵さまのくれたクマ 黄金のオウム シンデレラ こん ピーターパンの島 夢の未来へ 肩の上の秘書 殺人者さま ゆきとどいた生活 愛の通信 脱出口 もたらされた文明 エル氏の最期 夢の都市 サーカスの旅 かわいいポーリー 契約者 となりの家庭 もとで 追い越し 診断 告白 交差点 薄暗い星で 帰路 殉職 相続 帰郷 《紹介》 ふとした気まぐれで人間を残酷な運命に突きおとす”悪魔”の存在を、卓抜なアイディアと透明な文体で描き出すショート・ショート集。
0投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログシンプルに面白かった。好き。大好き。 いつも知識に重点を置きがちで、小難しい作品を選ぶ傾向にある。だからこそ読書本来の楽しさを思い出せた本だった。定番や王道をセンスで唯一無二にしている。古い小説のはずなのに、古さどころか近未来を感じる。ワクワクする。幼い頃の夢とかきらきらを形にしたような作品。そんな中に風のように軽やかな皮肉があるのが好き。軽いブラックユーモアは後に引きずらず楽しめる。数ページの世界観に毎回引き込まれて楽しかった。読後感は、遊園地で一日遊び回った気分。 特に好きなお話 「天国」ワルツのように軽やかな皮肉。好き。今ある幸せを大切にしないとね。 「ピーターパンの島」現実に向き合って一生を生きるか、幸せな夢のまま終わるか。とても考えさせられた。 「エル氏の最期」エル氏の考え方がとても好き。 「薄暗い星で」ひとりぼっち惑星を思い出した。退廃的で寂しい。自分の大好きな物たちをもっと大切にしたいと思った。
1投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログ安定のクオリティ!!ボッコちゃんと重複している作品が何点かあったか、少々ホラーが多かった印象! 以下、印象に残った話の感想 「合理主義者」 合理主義すぎて、ファンタジーを一切に信じないひとの前に魔神がでたらお互い不幸なのかな? 「調査」 宇宙人からの挑戦状?本当にあったらやだな。 「宇宙のキツネ」 いいねぇ。SFミステリー。 「お地蔵さまのくれたクマ」 日本昔ばなしを装った純然たる星新一ストーリー。 いじめはだめ! 「シンデレラ」 まさか、この探偵。。しでかしてないよね? 不穏なラスト。 「ピーターパンの島」 本作で1番救いのない話。科学を極めたらこうなるのか?小説もアウトなんやね。 「夢の未来へ」 なんとなくパピヨン本田の画風でイメージできてしまった。 「肩の上の秘書」 1番好き。チャットGPTよりこっちの未来来ないかな?インコ可愛い! 「脱出口」 運が悪いのか?因果なのか?せっかく異次元に穴を開けたのに。。。 「もたらされた文明」 これ最高にホラーじゃない?純真無垢な人たちに悪意が伝播してしまい、それはけして止められない。 現実世界でも、そんなことすでに起きてるはず。。。。 「サーカスの旅」 逆ー!! 「交差点」 普通に怪談だった。 「薄暗い星で」 悲しい。ボーイチ先生の絵でマンガを読んでみたい 「帰路」 遊星からの。。。。 「相続」 ギャグ漫画日和で脳内再生された 「帰郷」 辛すぎる現実。進んだ科学が彼を救える事を期待
32投稿日: 2025.01.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
合理主義者 調査 デラックスな金庫 天国 無重力犯罪 宇宙のキツネ 誘拐 情熱 お地蔵さまのくれたクマ 黄金のオウム シンデレラ こん ピーターパンの島 夢の未来へ 肩の上の秘書 殺人者さま ゆきとどいた生活 愛の通信 脱出口 もたらされた文明 エル氏の最期 夢の都市 サーカスの旅 かわいいポーリー 契約者 となりの家庭 もとで 追い越し 診断 告白 交差点 ・薄暗い星で 帰路 殉職 相続 帰郷
0投稿日: 2024.12.08
powered by ブクログやっぱり星新一さんは面白い。 独特の空気感で、短い中になんとも言えないブラックユーモアがある。 しかも、昭和36年に発売の作品だというのに、まったく古くならない。今でも映像化されるのも納得。 小学生の時からずっと読んでいる大好きな作家さん。
2投稿日: 2024.12.07
powered by ブクログ星新一さんの本は子供向けに編集したものも多数あり、今までに何冊も読んでいる。 だが、何を読んで何を読んでいないか分かっていない。 「星新一ショ-トショ-ト1001」で全作品が読めるが、5000ページ程あり楽しみながら読むには荷が重すぎる。 そこで、「星新一ショ-トショ-ト1001」を34冊に分けた新潮文庫で、気が向いた時に読むことにした。 「星新一ショ-トショ-ト1001」は3巻から成っているが、初期の作品が面白いらしいので、1巻目の作品はできるだけ読みたい。 1巻目の作品は、新潮文庫だと以下の13冊。 これなら1冊ずつ手にしていけば、すきま時間に気楽に読めそうだ。 ◆ボッコちゃん (既読) ◆ようこそ地球さん (既読) ◎悪魔のいる天国 (本書) ボンボンと悪夢 宇宙のあいさつ 妖精配給会社 おせっかいな神々 ノックの音が エヌ氏の遊園地 きまぐれロボット 妄想銀行 盗賊会社 マイ国家 本書を読んでいて、既読のショートショートがいくつか混ざっているのに気づいた。 その理由は、あとがきに書いてあった。 もともとが別の出版社から発行された作品集だったためらしい。 重複は気にならない。何度読んでも面白い。 ちょっとブラックでユーモアも感じる独自な発想が楽しめた。
51投稿日: 2024.09.25
powered by ブクログ高校時代に読んだ作品だが、改めて読んでみて結末の面白いことは変わらない。ほとんど覚えていなかったので、逆に新鮮に読めた。 「合理主義者」「お地蔵さんのくれたクマ」「肩の上の秘書」「ゆきとどいた生活」「愛の通信」「もたらされた文明」が面白かった。 1話が5ページから10ページほどで数分で読めるのだが、結末がぞっとするものや、ひねりが効いていてうーんと考えさせられるものなど楽しめるショートショート短編集です。 他の作品もまた読んでみようと思う。 2024年8月27日読了。
4投稿日: 2024.08.27
powered by ブクログついついまた手にしてしまった星新一ワールド ちょっとブラックな世界観にハマってしまった くすくす笑ってときどきゾッとする 自分の喜怒哀楽がちゃんと動き出すよろこび!
26投稿日: 2024.05.04
powered by ブクログ星新一、新潮文庫5作目のショートショート集。ブラックな結末、救いのないまさに「悪魔」のようなオチの作品が多い。』『帰郷』はホラー的な要素があり、最後にゾッとさせられる。『相続』は現代の人工知能にあたる存在が登場し、作者の先見の明が光る作品。また、過去のショートショート集と重複する作品が含まれているが、星新一作品は何度読んでも楽しめることが良さの一つだと思う。
9投稿日: 2024.05.01
powered by ブクログ全体的に宇宙とかロボットの話が多め。 「合理主義者」せっかくお願いができるのに、思想が一貫してると幸福にもならない分、取り立てて不幸にもならないんだな、と思った。 「情熱」家族経営とかで、二代目・三代目に継いでほしいと思うけど、子どもたちの方は全く別のことを望んでるのに似ている。 「シンデレラ」この話は「財産への道」と近いなと思った。作者が一緒だから当たり前といえば当たり前だが。 「肩の上の秘書」インコが全部良いように言い換えてくれる世界、羨ましい。星さんの話はインコやオウムがよく出てくる。 「殺人者さま」メタ的な話。そもそも電話を取る機会が減った現代では、自分のことかもしれない、とは思いにくくなっているのが淋しいところ。
2投稿日: 2024.04.01
powered by ブクログここのところゆったりとしたペースで横溝正史を読み直しているワタクシです で、( ゚д゚)ハッ!と気付きました そしたら星新一先生もゆったり館しなきゃダメじゃん!(なんかゆったり読み直しする行為に名前付いてる!) ワタクシにとっては二大巨頭なんですよね 横溝正史と星新一先生 ぜんぜんジャンルちゃうけど その証拠にちゃんとした数字があるわけじゃないけど、ワタクシの人生で読んだ「文字数」が多い作家ランキングのベスト5は恐らく、横溝正史、江戸川乱歩、アガサ・クリスティ、ディック・フランシス、今野敏さんだと思うんですねって星新一先生入ってないやないかーい!ってそりゃそやろ!ショートショートやぞ! で今回読み直してあらためて気付いたんですが、描写力すごくない?情景描写、心理描写ともにね ショートショートだからなんか雑にほいほい進んでたような記憶があったんだが、めっちゃちゃんと描いてた!そりゃそやんな〜 じゃなきゃこんなに残らんわな〜 でもあれだなやっぱり面白かったんだがちょっと疲れたかも ショートショート集なんて一気に読むもん違うなやっぱり 毎日寝る前に1本、通勤電車の中で1、2本ってのが正しい向き合い方だわね 次は星新一先生の長編でも読み直してみようかな〜
66投稿日: 2024.02.29
powered by ブクログ確か中学生の時に古本屋でタイトルに惹かれて購入したのが最初。読書の習慣が無かった私にショートショートはありがたかった。夜寝る前に1作ずつ読めたから。 そんなわけで、再購入した上での再読。やっぱり面白い。全体の時代背景が古いのにSFっていうのがまた良い。残念ながら、昔読んだ記憶は飛んでましたね笑
59投稿日: 2023.11.28
powered by ブクログ以前に読んだ作品も収録されているけれど、何度読んでも面白いので全然気にならない! サクサク読めるし、安定に面白くて満足!
3投稿日: 2023.06.09
powered by ブクログ子供の頃に出会うことのなかった星新一作品にはじめて触れた。 昭和の作品であるが、現在を予知していたのか!と驚いた。 残酷で不穏な未来をも感じた。 悪人退治が悪人を生んでいるような・・・。 ピーターパンの島のようなことが実際行われているように感じたり。 貧困も苦痛も悪徳もないロボットの世界がムーンショット計画と重なり恐くなった。 私利私欲を優先する人間の本質を風刺しているユーモアさがなんともいえない。
1投稿日: 2023.04.30
powered by ブクログ玉木宏さんの初監督映画(WOWOW)が、星新一さんのショートショートに似ているという感想を見て読んでみた。確かにおんなじような雰囲気。 単純に一つ一つが短くて、読みやすい。移動中の読書にぴったりだった。
1投稿日: 2023.03.05
powered by ブクログ薄暗い星で、が読みたくて買ってしまたのだけど、これは昔読んでるな。ただ、ゆきとどいた生活と夢の都市をごっちゃにして覚えてた。
1投稿日: 2022.07.31
powered by ブクログ1961(昭和36)年発行、中央公論社の単行本。36編。別版登録。読み始めるとかなり覚えているのだが、この話の中には覚えがまったくないものもあった。後年の同一タイトルの文庫本とはタイトルが変わっているものもあるようだが、もしかして内容も改変されているのもあるのだろうか。ここに収録されているのはすべてショートショートで、短編クラスもほぼない。意外と平凡な作品が多いかもしれないが、その分まともなSF的ともいえるかもしれない。 収録作:『合理主義者』、『調査』、『デラックスな金庫』、『天国』、『無重力犯罪』、『ロケットと狐』、『誘拐』、『情熱』、『お地蔵さまのくれたクマ』、『黄金のオウム』、『シンデレラ』、『こん』、『ピーターパンの島』、『夢の未来へ』、『肩の上の秘書』、『殺人者さま』、『ゆきとどいた生活』、『夢の都市』、『愛の通信』、『脱出孔』、『もたらされた文明』、『エル氏の最期』、『サーカスの旅』、『かわいいポーリー』、『契約者』、『となりの家庭』、『もとで』、『追い越し』、『診断』、『告白』、『交差点』、『薄暗い星で』、 収録作(続き):『帰路』、『殉職』、『相続』、『帰郷』、備考:最新の新潮文庫と異なる点(矢印の後ろが文庫版):タイトル『ロケットと狐』→『宇宙のキツネ』、『脱出孔』→『脱出口』、『夢の都市』の位置が『エル氏の最後』の後に
1投稿日: 2022.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
作家について語るには、作家をしてかたらしめるのが一番手っ取り早い 星さんの作品が、気まぐれ、残酷、ナンセンスがかったユーモア、ちょっと詩的まがい、投げ槍なところから成り立っている
1投稿日: 2022.04.28
powered by ブクログこれ本当に書かれてから間もなく60年も経とうとしているんでしょうか。 会話が面白いです。そして余計な装飾が削ぎ落された透明な語りが好きだなあと思いました。 確かに人間不信の小説ではありますが、星さんが人間のことを面白がっているのが伝わってきます。冷たさと親しみやすさって矛盾しないんだなあ・・・。 「脱出口」に似た話をどこかで読んだ気がすると思っていたのですが、ドラえもんでした。同時代性でしょうか。
1投稿日: 2022.01.17
powered by ブクログ星新一さん、2冊目。 こちらもブラック要素・SF多め。 短い作品がこんなにたくさんつまってるのに、おもしろくない話が一つもないってすごい!どの話も映画やドラマになりそう。 「殺人者さま」「ゆきとどいた生活」「愛の通信」「帰郷」が好き。
2投稿日: 2021.12.22
powered by ブクログ面白い、面白いんだけれど、中学生の時に読んだ時ほどのワクワク感はなくなってしまった。自分が大人になってしまったからかな。皮肉ったらしい先入観なんてもたずに作品に向き合えたあの頃に戻りたい。
1投稿日: 2021.10.31
powered by ブクログ小学生のころ星新一にすごくハマったのを思い出して、懐かしくなり読んだ。 ショートショートだから読みやすいし、ブラックユーモアもあるし、安定しておもしろかった。 宇宙の話が多め。
2投稿日: 2021.08.20
powered by ブクログショート作品36編を収めた一冊。「夢の都市」では、繁栄の裏に潜むはかなさがテーマ。他にも時代を感じさせない、読み応えのあるお話が詰まっています。『ボッコちゃん』と並び、星さん入門にいかがでしょう。
1投稿日: 2021.05.12
powered by ブクログ「人間のイマジネーションってすごい‥!!!」 ‥‥というのが地球に住んでいるおそらく地球人である私の感想です。
1投稿日: 2021.02.08
powered by ブクログ飛行機の中で読んだのと、中学生の時にとてもハマって読んでいたのと大好きな星新一先生シリーズ。 内容はもう覚えてないけれど、星五つです。
2投稿日: 2020.10.17
powered by ブクログ・「ピーターパンの島」が1番印象に残った。思想の抑圧弾圧、検閲とかの類への作者の抗議の意思が穏やかな文章からもひしひしと感じられた。終わり方も気分がいいものじゃなかったから、功利主義が良いとされる現代の風潮への皮肉きいてるなぁって思った。 ・金のオウムの話の、「人間というものは明るい前途を確信した夜も眠れないものである」的なセリフは、その通りだなと思った。アドレナリン出る感じ。 ・こん...は電車の中やったけどにやにやした。
1投稿日: 2020.08.25
powered by ブクログ初めての星新一でした。 たしか、小説「間宮兄弟」の弟が星新一好きだったなぁ、と思い出し、新型コロナウイル感染拡大の予防対策である「ステイホーム」を実施すべく、古本屋で購入しました。 すきま時間に最適 ぞわぞわする感覚 ニヤッとするオチ 切なくなる物語 いい意味で「最高の60点」です。 休校中の小三の娘に、他の4冊も別に購入して自宅に(私は単身赴任中)送ってあげました。
1投稿日: 2020.05.02
powered by ブクログ子どもに読み聞かせようと思って中古で購入。 作者あとがきで、今読んでるブラッドベリの『火星年代記』のことが書いてあって、なんてタイムリーな、と思ってしまった。 どれを読んでも面白い。 こんな本はそうそうあるもんじゃない。
5投稿日: 2019.10.31
powered by ブクログ今までたくさんの星さんの文庫を読んできましたが、なんだろうちょっとこの文庫は途中で眠くなることがありました。年齢による理解力の衰えやもしかしたら睡眠の状態が良くないのかもしれません。 昭和50年の作品ですが、人間の未来の様子がかなり正確に予見されているのには本当に驚きです。
2投稿日: 2019.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
秀作 全体的に人間の汚い部分が描かれている印象を受けた。 合理性を求めるが故に非合理的な行動をとった学者、金を生み出す金庫、天国に行っても幸せを実感できない男など皮肉めいた一面が度々顔を出す一冊。 大満足。
4投稿日: 2018.09.27
powered by ブクログブラックユーモアあふれるショートショート おもしろかったな! 特に印象に残ってるのは、ピーターパンの島とシンデレラと、自動で朝を迎えてくれる話と、帰郷 星新一さんの話って待ち合わせのちょっとした時間を潰すのに最高だから重宝します 2018.08.26
2投稿日: 2018.08.26
powered by ブクログ久しぶりの星新一。 軽快な読書スピードで読めるショートショートで面白かった。 最後の「帰郷」は悲しいストーリーで映画にしてみたい傑作。
5投稿日: 2018.07.25
powered by ブクログ物語が書かれてから50年以上経っているのにSFとしておもしろいのがすごい 当時の未来予想ってこんな感じなんだっていうのを感じられるのも楽しみの一つ 今でいうbluetoothイヤホンの表現 耳のイヤリング型受信器が、またささやいた。「お電話でございますが、いかがいたしましょう」彼は、「よし、つなげ」とうなずき、首のまわりにある銀の輪を始動させた。この輪はのどから声を受け、相手に伝える性能を持っている。 (夢の都市より)
2投稿日: 2018.04.15
powered by ブクログ悪魔のいる天国、ウンザリする偉大な志、心の込もったオベッカ、人間臭いロボット、そんな噛み合わせの悪さが見事なエンターテイメントとなっている一冊。個人的には、妻がキツネツキになった夫婦の治療を描いた「こん」がツボった(オチに声出して笑った)。何本か「これ前に読んだな?」と思う話に出くわしたが、あとがきで著者みずから『ボッコちゃん』との重複があることを明記してくれていた。よかった、私の頭がイカれたわけではなかった。
0投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ10年以上前に読んで再読。 星新一らしい近未来SFは楽しい。 こんなに短いのにオチがあり、短編映画もできそうだなといつも思う。
1投稿日: 2016.11.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3冊目にしてもクオリティ衰えず。 本書でのベストは「調査」、「シンデレラ」、「肩の上の秘書」、「愛の通信」、「サーカスの旅」。 今でこそ多くなったがいわゆる価値観の逆転が星氏の発想の基になっている。 見ている側が実は見られていて、こちらの味方は実は他方の敵といった裏返しによる意外な視点が読者の予想の斜め上のストーリー展開を提供している。 チェスタトンの逆説を彷彿させるが、チェスタトンが40ページ前後を費やしてサプライズをもたらしたのに対し、星氏は10ページ前後の内容で披露するのだから、いやはや恐ろしいまでの才能だ。 その他気になった作品をいくつか。 「情熱」は図らずも父の死により星製薬を引き継ぐことになった星氏の内面が現れているようにも感じる1篇。 「行き届いた生活」は昔手塚治虫の漫画で見たような記憶がある。便利さがもたらす戦慄を描いている。 「かわいいポーリー」も何かで見たような気がするが、もしかしたらこれが原型だったのかも。 こうやって読むと今でも換骨奪胎して星氏の作品は意匠を新たに現在の作家によって物語が紡がれているように思える。 まだこの文庫が容易に買えることが実に素晴らしい。
5投稿日: 2016.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
☆5 肩の上の秘書 ☆4 調査、殺人者さま、ゆきとどいた生活 ☆3 合理主義者、デラックスな金庫、宇宙のキツネ、シンデレラ、ピーターパンの島、愛の通信、夢の都市、サーカスの旅、帰郷 ☆2 天国、無重力犯罪、誘拐、情熱、お地蔵さまのくれたクマ、黄金のオウム、こん、夢の未来へ、脱出口、もたらされた文明、エル氏の最期、かわいいポーリー、契約者、となりの家庭、もとで、追い越し、診断、告白、交差点、薄暗い星で、帰路、殉職、相続
1投稿日: 2015.11.24
powered by ブクログサーカスの旅 。 いつか、起こらなさそうで起こりそうな 、なんとも言えない世界がそこにはありました。
2投稿日: 2015.11.15
powered by ブクログ星先生初期のショートショート(なのかな?)。 確かボッコちゃんのあとくらいに書かれたものだと あとがきで星先生がおっしゃっていましたので。 星先生のショートショートははずれがほとんどなくてすごいの一言です。 少ないページで人をぞくりとさせ、考えさせてくれる。 不思議なものです。この作品で気に行ったのは特に「ピーターパンの島」「お地蔵さんのくれたクマ」「こん」かな…中でも「ピーターパンの島」は最後が恐ろしい…。でも、読みたくなる。そんな一冊です。
2投稿日: 2015.11.01
powered by ブクログ星新一氏の小説は、就職活動中によく愛読しました。(ちょっとの合間時間に読めるので 善良(?)な人々の生活の中でふと紛れる「悪魔」は姿を変え品を変え・・・集められた小説です。 私個人としては「地蔵からもらったクマ」がうっすら不気味に感じました。しゃべれる幽霊や悪魔死神なんかより・・・。
2投稿日: 2015.10.11
powered by ブクログ言わずと知れた、ショートの神様☆星san。ようやく読むことができました。思ってたより、ブラックでSFで、切れ味抜群。主人公や地名が具体的に書かれていないことも、新鮮な世界観でした。”悪魔”はどこにでも潜んでいます。卓抜なアイデアと透明な文体。お気に入りは『合理主義者』。ショートだけど深いです!
2投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログ新潮社夏の100冊限定カバーで。星新一らしいブラックでシュールでシニカルなショートショート集。相変わらず最後の一行の破壊力が抜群。人間ってなんか愚かだなーと思った。2012/424
1投稿日: 2015.04.21
powered by ブクログ「ピーターパンの島」「肩の上の秘書」は、科学の発展の怖さを具体的に示していて面白かったが、他の短編はあまりメッセージ性を感じなかった。 話としての面白さはあるものの、代表作と呼ぶにしては「マイ国家」より劣る。
1投稿日: 2014.12.23
powered by ブクログ【本の内容】 ふとした気まぐれや思いつきによって、人間を残酷な運命へ突きおとす“悪魔”の存在を、卓抜なアイデアと透明な文体を駆使して描き出すショートショート36編を収録する。 人間に代って言葉を交わすロボットインコの話『肩の上の秘書』、未来社会で想像力にあふれた人間を待ち受ける恐怖を描く『ピーターパンの島』など、日常社会、SFの世界、夢の空間にくりひろげられるファンタジア。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2014.10.04
powered by ブクログ『天国』『情熱』『ピーターパンの島』『ゆきとどいた生活』『もたらされた文明』『告白』『薄暗い星で』『帰郷』がお気に入り。 『帰郷』少しずつ失っていく場面の描写が悲しい。
1投稿日: 2014.09.29
powered by ブクログ久しぶりに読んだ星新一のショートショート。シュールで時々残酷だったり、ユーモラスだったり。 「シンデレラ」の、後味悪い感じがたまらなくすき。
2投稿日: 2014.08.28
powered by ブクログ星新一の作品で特にSF(宇宙)を主体にした作品集。テーマが同じ作品集なので、作品によってはデジャヴュが起こりえる。
1投稿日: 2014.07.14
powered by ブクログ星さんは教科書に載ってたのを読んで以来で本としては初読。タイトルだけで購入。「薄暗い星で」「肩の上の秘書」「合理主義者」がすきかな。全体的にあっさりした文章のなか、じわじわくる怖さがあるというか、ざわざわする感じがするというか。ざらっとしたものが残る感じ。自分には擬音語でしか言えないけど。ブラックなのは少し苦手かも。個人的にはもっと長い物語として読んでみたいと思った。
2投稿日: 2014.04.27
powered by ブクログ星さんの想像力はとても豊かなのだと感じた。短い作品のなかでもちゃんとオチがあり、言葉にはしていないけれど言いたいコトがわかる。ファンタジーで少しふざけてるんだけれど、このまま人類が高度な技術を発展させることによって起きる障害が見え隠れしている。現代の社会を皮肉った「ピーターパンの島」には感動した。
1投稿日: 2014.02.20
powered by ブクログお地蔵さまのくれたクマ、が個人的に一番好きでした。 星新一はひらがなの使い方が特徴的で、あえてすこし読みづらい位置にひらがなを置いていたり、読んでいて足元が少し落ち着かないような雰囲気を出すのがうまいなと思います。SFということも当然ありますが、それにしても読んでいる最中に味わう浮遊感は独特でした。 夢のシーンを「これは夢です」というハッキリした提示のもの描いていないのは、夢というぼやけたものそれ自体も時間の流れにスッポリと入り込んでいるような、星新一独特の世界観があるからでしょう。
1投稿日: 2014.01.30
powered by ブクログ一つ一つの話が短いのでちょっとした暇があれば読めます。話は短いけど、ちゃんと落ちもあるので面白い。出版されたのがかなり前なのでどうかと思ったけど、十分楽しめました。
1投稿日: 2014.01.18
powered by ブクログスッと読みおわった。あんなに短い文章で、驚きや、ショックや、謎や、モヤモヤ、色々な感情で頭がぐるぐるする。サプリメントを飲んだみたいです。
1投稿日: 2013.10.19
powered by ブクログ星新一のショートショートを始めて読んだ。 つまらなくはないがすぐ終わること、それぞれの話が似ていることからあまり面白いとは思わなかった。
0投稿日: 2013.05.08
powered by ブクログ初の星新一作品。 一つ一つの作品は短いのに、ちょっとしたシニカルや、独特のユーモアが上手く描かれていて面白かった。 別の作品も読んでみよう。
1投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
レトロさはありますが、むしろ現代だからこそ通じるかもしれない、そんな警告を含んでいるかのような気がします。このブラックユーモアは癖になります。
1投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログ恥ずかしながら星さんの本を初めて読んだ。一話一話が短いので,サクサクッと読める。ただ,最後の方になるとオチが読めてしまう。
0投稿日: 2012.11.16
powered by ブクログ未来いそっぷやぼっこちゃんやマイ国家よりもシニカル色が濃いものが詰められていたように思う。 優しいのも残酷なのも書きはるんやなぁ(°_°) 【目次】 合理主義者/調査/デラックスな金庫/天国/無重力犯罪/ 宇宙のキツネ/誘拐/情熱/お地蔵さまのくれたクマ/ 黄金のオウム/ シンデレラ/こん/ピーターパンの島/夢の未来へ/肩の上の秘書/ 殺人者さま/ゆきとどいた生活/ 愛の通信/脱出口/もたらされた文明/ エル氏の最期/夢の都市/サーカスの旅/かわいいポーリー/契約者/ となりの家庭/もとで/追い越し/診断/告白/ 交差点/薄暗い星で/帰路/殉職/相続/帰郷 あとがき (全36編)
1投稿日: 2012.11.05
powered by ブクログよくよく考えたらきちんと読んだことがない星新一作品&ショートショート。面白いのも面白くないのもあって、割とネガティブ方向で読みづらかったけど。「悪魔のいる天国」というタイトル通りで、一つ一つは独立した話なのに、テーマとして一貫性があるのがすごいな。と。「ゆきとどいた生活」のオートマティックな生活に、最近のSF映画の基礎めいたいものが詰まっているような印象を。
1投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログだいぶ古い本ですので、SFとしては微妙なものがあるのは確かです。 しかしながらこのショートショートの中に込められた、 風刺のきいたユーモアにはいつも楽しませてもらえます。 読書習慣のない人にもお勧めできます。
1投稿日: 2012.10.13
powered by ブクログ小さい頃に星新一さんの作品をよく読んでいたのを懐かしくなり、オシャレなブックカバーで文庫が出ていたので購入。 相変わらずの星新一さんらしい作品を手頃な価格で読むことができました。 面白くサクサク読みすすめてしまいました。 でもなかなか強く記憶に残る作品は少なかったかなとも思ったり・・・ 「もたらされた文明」は星新一さんらしさと自分の好みがあったのもあって、この本のなかでは好きな作品です。
1投稿日: 2012.10.02
powered by ブクログ途中で挫折。途中で放り出すことってほとんどないんやけど、これはもういいやってなる。寝る前に1話ずつぐらい読めばいいのかも。シニカルで悪くはないのやけど、いかんせん飽きる。
1投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログ星さんワールド。思わずニヤリとするところが多々。よくあるパターンやな、と思うところも。 短編集はテンポよく読める。 金庫の話と猛毒ガスの話がすき。
1投稿日: 2012.09.06
powered by ブクログ夏の100冊2012 スペシャルカバー版。 いくつか「ボッコちゃん」と被ってる。 「薄暗い星で」が切なくて印象に残った。
1投稿日: 2012.09.05
powered by ブクログ悪魔のいる天国読了。星さんはほんとすごいなー読んだことない話ばっかりだったけどどれも秀逸でした。宇宙のキツネ怖すぎる。話的には、ピーターパンの島が幻想的で悲しくて切なくてこう……ぐっときました。救いはないんだけど情景を想像するだけで合計15ページぽっちとは思えないほどの破壊力。
1投稿日: 2012.08.31
powered by ブクログ一つ一つの話は2,3ページと短いが最後まで結末がわからないものが多く、思わずうなずいてしまう話が多い。
2投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログ特に好きなお話は「肩の上の秘書」「薄暗い星で」。 話を題材にした絵を描きたくなる。 読む人によって描くイメージは違うんだろう。 「肩の上の秘書」は読んだことがあった気がした。 他のに載ってたかな〜
1投稿日: 2012.08.22
powered by ブクログイメージで高速に読んだけど3日くらいかかった。宇宙を題材にしたのが多くていろいろ想像しました。夢があるなぁ。
1投稿日: 2012.08.20
powered by ブクログまず、最初の1編をよんで、衝撃をうけ、どんどんハマっていった。フィクションのようにも読めるけど、どこか読者にこれが本当であるように伝えてくる。良かった。
1投稿日: 2012.08.20
powered by ブクログたのしい! ほんとたのしい!! 風刺的なのにちっとも嫌みたらしくなくて、軽快。 本当に素晴らしい。 12.08.09
1投稿日: 2012.08.10
powered by ブクログ星先生の小説は短くてとても読みやすい。 夜寝る前に1話ずつ、ゆっくり理解しながら読みました。 お気に入りの話は『契約者』。退屈な悪魔が二人の人間と契約するお話です。 実は私、悪魔というのは冷酷で、残虐なイメージはあまりなく、面白く、たまにびっくりするようなイタズラをする子どものような印象があるのです。このお話の悪魔は、なんとも無邪気なタッチで描かれ、かわいそうな結果になっています。 不思議な後味を抱いて眠りにつくのは、とても気持がいい。久しぶりの読書でした。
1投稿日: 2012.08.09
powered by ブクログシンプルかつ安定なひねりで、毎回さくっと星Worldに引き込んでくれる。 日常のあいた五分間くらいに星Worldにいって、何食わぬ顔で帰ってくるのがお勧め。それでも、皆のわからないところで、確実になにかが変わってる。むふふ という共犯意識がなにより心地いい。
2投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新しいカバーデザインが目について買った。 星新一の名前だけは知っていた。教科書に載っていたおみやげが印象的だったから。 当時は教訓的なお話としか受け止めていなかったが、今改めて読むと「人間なんてこんなもんだぜ」という受け止め方になる(笑) まさに、「悪魔のいる天国」だ。
1投稿日: 2012.07.26
powered by ブクログふとした気まぐれや思いつきによって、人間を残酷な運命へ突き落とす“悪魔”の存在を、卓抜なアイデアと透明な文体を駆使して描き出す。 『肩の上の秘書』や『ピーターパンの島』などショート・ショート36編を収録。 。・゜*・。・゜*・。・゜*・。・゜*・ H24.7.18 読了 初めて星新一を読んでみた。 新潮文庫の100冊に入っていなかったら、これからも読むことはなかったと思う。 ショートショートがどんなものか想像だにできなかったけれど、意外に面白かった。 オチがよく分からないものもあったけど…。 楽しく気軽に読める一冊だった。 新潮文庫の100冊
1投稿日: 2012.07.18
powered by ブクログ小説家・SF作家でお馴染み星新一氏のショートショートです。大好きな作家です。本当に面白い。解説するよりも読んでもらった方が早い気もしますが(笑)数十作品がまとめられた掌編小説で、短い作品だと2P足らずしかないものもあるのですが、しっかりと情景浮かぶ構成があり、最後には必ずオチがある。しかもそのオチというか終わり方がどの作品も素晴らしいんですね。一見カジュアルに見えるのですが、残酷なものも少なくなく、シュールであり、その絶妙なバランス感覚に魅了されます。ミステリやSF好きは勿論、誰にでも楽しめる作品だと思います。この独特の世界観を持つ星作品は、個人的にはかなりの影響を受けていると思います。
1投稿日: 2012.07.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ショートショート満載の短編集。宇宙ネタが多いのは、時代背景か。天邪鬼な自分としては、もう一捻り欲しいというのが本音。解説要らずの小説しか書かないと仰られたらしいけど。
0投稿日: 2012.07.17
powered by ブクログ新潮文庫夏の100冊だったのと「こん」読みたさに購入。 夏にピッタリのひやっとする話もあれば腑に落ちない話もちらほら。
1投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログ初めてショート・ショートというものを読みましたが、さらっと読めて良いものでした。 読み終えたのはかなり前ですが、未だに「調査」の一編は強く印象に残っています。 ブラックユーモアというか、ゾっとする話が多いですね。
1投稿日: 2012.03.17
powered by ブクログ友人にすすめられ初めて読んだ星新一。 どうもあんまり好きでなかった。 他の作品も読んでみようと思う。
0投稿日: 2012.02.22
powered by ブクログ相変わらず、読みやすいな、星新一のSSは! オチがどれもこれもクスッとさせられる。星新一の作品はこれで3作品目。
1投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログ中学生の時に読んで以来のショート・ショート。 昭和36年刊行なので丁度50年前の作品。 今でも色褪せていない。
1投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログ星新一のショート・ショート集。 ショート・ショートというだけあって、なかには3ページで終わってしまう短編も。 ちょっとした時間に読めて、わりと切りの良い所で読むのを中断できるので、小説を読むのは苦手だな~、と感じている方にオススメです!
1投稿日: 2011.11.18
powered by ブクログ自分の気分のせいかもしれないけど、あんまり新鮮さがなかったかも?雰囲気の似た話も多かったような。「情熱」「肩の上の秘書」「殺人者さま」「ゆきとどいた生活」「帰郷」が好きかな。さくさく読めるから、電車内の暇潰しに○
1投稿日: 2011.11.03
powered by ブクログ初めて読んだショートショートがこの本。 SFに限らずジャンルはバラエティ。大体ロクな結果にならないのですが読後感が重くならないところが魅力的。 「ボッコちゃん」と重複している話もあります。
1投稿日: 2011.08.07
powered by ブクログ『ボッコちゃん』と重複作品が少しだけある。が、36編も載っていて、どれもこれも、面白い。タイトル通り、悪魔や神様や天国、地獄が出てくる話とか、「この世は天国かと思ったらやっぱり地獄だった」(逆もしかり)という話が多いような気がする。 本当にショートの1,2pで終わる話もあり、シンプルなのに面白いことにびっくりしてしまう。 考えさせられたのが「ピーターパンの島」「もたらされた文明」 面白かったのが「帰路」「帰郷」「殺人者さま」。 よくもこういろんな話をたくさん生み出せるものだ。
1投稿日: 2011.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『合理主義者』 『調査』 『デラックスな金庫』 『天国』 『無重力犯罪』 『宇宙キツネ』 『誘拐』 『情熱』 『お地蔵様のくれたクマ』 『黄金のオウム』 『シンデレラ』 『こん』 『ピーターパンの島』 『夢の未来へ』 『肩の上の秘書』 『殺人者さま』 『ゆきとどいた生活』 『愛の通信』 『脱出口』 『もたらされた文明』 『エル死の最期』 『夢の都市』 『サーカスの旅』 『かわいいポーリー』 『契約者』 『となりの家庭』 『もとで』 『追い越し』 『診断』 『告白』 『交差点』 『薄暗い星で』 『帰路』 『殉職』 『相続』 『帰郷』
0投稿日: 2011.04.28
powered by ブクログ高校時代にこの本を手に取り、 『殺人者様』を読んで星新一に夢中になりました。 時代が過ぎても変わらない人類というものに、 愚かさかつ愛しさを感じずにはいられません。
1投稿日: 2011.04.22
powered by ブクログこの悪魔のいる天国は、主人公が窮地に立たされるが、最後にはその立場が逆転してしまう話が主となっている短編小説だ。つまり悪魔のいる天国とは、天国にいる天使のような人が、実は悪魔の心をもっている人だということだと思う。特におもしろかったのは、博士の坊やが誘拐されてしまうのだが実はその坊やは博士が作ったもので爆発するようになっているロボットだったという話だ。しかし、終りのほうでは坊やがロボットとも言わず、博士が誘拐犯を減らしていきたいという気持ちも入っていないが、読んでいる人にわかりやすくだが考えさせるようにしている。このほかにもおもしろい話があるので、読んでほしいと思う。
1投稿日: 2009.09.23
powered by ブクログSFメインで個人的に好き。 やっぱりショートショートは読みやすくて好き。 たまに読みたくなるジャンル。
1投稿日: 2009.02.08
powered by ブクログ<目次> 合理主義者 調査 デラックスな金庫 天国 無重力犯罪 ロケットとキツネ 誘拐 情熱 お地蔵さまのくれたクマ 黄金のオウム シンデレラ こん ピーターパンの島 夢の未来へ 肩の上の秘書 殺人者さま ゆきとどいた生活 夢の都市 愛の通信 脱出口 もたらされた文明 エル氏の最期 サーカスの旅 かわいいポーリー 契約者 となりの家庭 もとで 追い越し 診断 告白 交差点 薄暗い星で 帰路 殉職 相続 帰郷
0投稿日: 2008.08.13
powered by ブクログふとした気まぐれや思いつきによって、人間を残酷な運命へ突き落とす“悪魔”の存在を、卓抜なアイデアと透明な文体を駆使して描き出すショート・ショート36編を収録する。人間に代わって言葉を交わすロボットインコの話『肩の上の秘書』未来社会で想像力に溢れた人間を待ち受ける恐怖を描く『ピーターパンの島』など、SFの世界、夢の空間に繰り広げられるファンタジア。
1投稿日: 2008.06.17
powered by ブクログ内容(出版社/著者からの内容紹介より) ふとした気まぐれで人間を残酷な運命に突きおとす“悪魔”の存在を、卓抜なアイディアと透明な文体で描き出すショートショート集。
0投稿日: 2008.05.24
powered by ブクログ星新一さんのショートショート。ほんまどれも面白い!いつもどこから、こんなユニークな発想がでるのか不思議です。
1投稿日: 2008.04.21
powered by ブクログ良いのが多くて、おすすめを選ぶのが難しい作品。ゾッとする話が多かったような気がする。無理やりにおすすめを選ぶなら「交差点」「薄暗い星で」「帰路」。ショートショート36編。
1投稿日: 2007.12.14
powered by ブクログやはりおもしろい。 短篇集「ボッコちゃん」と内容が重複するのがあるのは残念だ。 「調査」「無重力犯罪」「宇宙のキツネ」「情熱」「ゆきとどいた生活」「エル氏の最期」「夢の都市」「交差点」が好き。
1投稿日: 2007.12.01
powered by ブクログ合理主義者 調査 デラックスな金庫 無重力犯罪 宇宙のキツネ 誘拐 情熱 お地蔵さまのくれたクマ 黄金のオウム シンデレラ こん ピーターパンの島 夢の未来へ 肩の上の秘書 殺人者さま ゆきとどいた生活 愛の通信 脱出口 もたらされた文明 エル氏の最期 夢の都市 サーカスの旅 かわいいポーリー 契約者 となりの家庭 もとで 追い越し 診断 告白 交差点 薄暗い星で 帰路 殉職 相続 帰郷
0投稿日: 2007.11.02
