
総合評価
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powered by ブクログ伊織がまさか加入するとは思わなかった。気障な所は多々あるけど、物事を見抜く目は確かだし、冬コミでは、倫也達の作品を誰よりも評価していたんじゃないかとも思う。 新作ゲームのキービジュアルから、英梨々の才能がどんどん開花しているな。ただ、精神面がとても心配。
0投稿日: 2024.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第2部始まったけど、めちゃくちゃ面白い! まさか波島兄妹が仲間になるとは熱い展開。 まず、倫也が1年目の失敗を振り返りつつゲーム制作を進めて行く姿にすごく好感が持てました。最初の突っ走ってばっかの頃から随分成長したなと。 あと、どんどん恵が魅力的になって、それに応じてゲームのめぐりルートも面白くなっていく展開がすごく良かった。 ここまで冴かのを読んできて、この作品の魅力の一つに女性同士の友情があるなと思いました。 今は離れてしまった恵と英梨々だけど、次回で再開しそうだし、お互い思い切りぶつかって欲しい。
0投稿日: 2024.09.10
powered by ブクログ加藤のキャラが立ちまくってる. 原黒キャラ,毒舌キャラ方面での立ちっぷりには言わずもがなだったけど,最後のモールデートでの七変化っぷりは本当に反則級によかった. あと個人的には羽島伊織というキャラが好きで,彼と恵の掛け合いや倫也との掛け合いを中心にした会話もかなり面白おかしく読めるので,今後同じサークルメンバーとして登場回数が増えてくれるのを期待してる. 何より映画の初っ端からギスギスしていた伊織と恵の関係性がなざ拗れたのか,進行形で拗れているのかが描かれているのが本当にありがたい.めちゃ面白い. アニメでほとんど描かれなかった,新生Blessing softwareがどのような変遷を辿っていくのかますます目を離せないと感じた第8巻だった.
0投稿日: 2021.08.04新しい学年を新体制でスタート
エリリと先輩が抜けた大きな穴にようやく表れる後輩ヒロイン。 シナリオは先輩の弟子のような倫也がやるものの、存在のでかすぎる二人がいなくなったせいか遅れてきた後輩ヒロインとイトコヒロインが目立ってきていていいですねw シナリオの作り方も自らの想像力にすべて任せる創作ではなく、己の周りのヒロインたちをモデルにして現実に身の回りで起こったことをシナリオに落とし込むと言う師匠とはまた違うやり方をしていると言うのもいいですねw また、離れていった二人も完全に退場するわけでもなく一人はクラスメイトでお隣の席、もう一人はイトコヒロインを通じて手を貸してくれる感じでうまいこと本編にからんでいますw もう一人ツンデレだけどヒロインではないメンバーと相性が悪い恵との掛け合いも面白くなりそうですねw
0投稿日: 2019.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
口絵やキャラ紹介にメインヒロインのうち二人が書かれていないことに軽い驚き。第二部、新生blessing softwareの紹介だからね。目次に載っていない章がいつもながらさすが。過去の経験を踏まえて、みんなそれぞれ成長していっているなあと。
0投稿日: 2018.01.19
powered by ブクログ第2部スタートの表紙はヒロインの座をほしいままにしつつある加藤恵さん。 デートの場面はICレコーダーの電源を切ってしまったのが本当に悔やまれるぐらい可愛かった! blessing softwareも新体制でシナリオは詩羽→倫也に、原画は英梨々→出海に変更。 何より加藤さんが英梨々に対してわだかまりがあるという状況が今後どうなるのか、もはや不安しかありません。
0投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ萌えキャラ出海ちゃんが加入して、主人公ハーレムがより賑やかになっていくのかと思いきや割りと真面目にゲーム作りしてた。あとは加藤さんとのぬるま湯のような関係がどうなるかだけに興味あり。
0投稿日: 2016.09.22
powered by ブクログ表紙から既に漂ってくる圧倒的メインヒロイン力。 第2部に入って存在感の増し増しのメインヒロイン・加藤。 気づけば加藤がサークル、そして倫也を思いすぎるばかりに重い子になってしまってる…! さぁこれから恵無双が始まってしまうのか!? そして、逆に空気系ヒロインになりかねない出海ちゃんに目立った出番は来るのか!? 英梨々と恵の関係も気になるところ。
0投稿日: 2016.06.19
powered by ブクログ作者が言うほど元の雰囲気に戻ってはいないと思いますがこっちのほうが好みなので問題なし。 加藤恵が最高のヒロインなのでどうして俺の人生にはこんなヒロインが現れないんだ、、、ってダメな思考にさせられる。
0投稿日: 2015.09.14CRC(サークル・ルーム・クライシス)…もしくは、さーくるぐらし!
やっと来ました、8巻目。前巻までで関係にケリを入れ、終わらせたような雰囲気を作った上での再起動(リブート)、イヤさ新起動(ジェニシス)。 この巻から3年に進級して主人公周辺の関係性や立ち位置が大きく変化している訳ですが、やってる事はこのシリーズ第1巻のメタネタ…いえ、進歩はしてるんですよ、進歩は。ちゃんと資源の集中とクオリティを上げる為のアウトソーシングまで考えてる辺り、もうねPAワークスのお仕事アニメ第3弾にしちゃいたいくらいです(そんな権限は無い)。 アニメと言えば、シーズン2決定だそうでおめでとうございます、1期のラストの台詞が効いたのでしょうか? にしても、相変わらず計算高さは賞賛に値します。ただあんまり業界裏話を差し挟むのは如何なモノかと…面白いのでもっとヤレ! 今回は人材集めが主題なのだけど、冴えない彼女の恵さん、本妻感バリバリなのは良いけど、相変わらず本心が読めませんね。このモヤモヤッとした感覚はやはり最終巻まで解決しないんでしょうか。 クソ暑い時期なのに実は一番忙しい時期でなかなか読めなかったを無理矢理読了した直後の感想でした、ちなみにタイトルに他意はありません…ちょっと有るかも?しかし、底本から電子化されるのに1ヶ月も掛るってどゆこと?
2投稿日: 2015.08.04
powered by ブクログ第二部スタート。 英梨々と詩羽との離別はあったから、本編の中で接点を持ってることに最初戸惑った。でもよくよく考えたら詩羽先輩は卒業したけど、英梨々は同じ高校なわけで、接点があるのはおかしくもなんでもない。詩羽もOBとして接するいいポジションへ。 やはり第二部は恵のメインヒロイン昇格感が強いよね。もう冴えないヒロインでなく、研ぎ澄まされた彼女になってきた感じがある。今は順風満帆に進む本編がどんな困難を乗り越えて行くのか。
0投稿日: 2015.07.29
powered by ブクログ第二部開幕。ついに、ついに加藤がメインヒロインに!…何だろう、この違和感(笑)ともあれ、黒く、重くなろうとも無事に表紙も飾り、倫也のトラウマを軽く抉りながらもいい感じにデートできてしまうなんて、名実ともにメインだよね。そして“過去の女”となってしまった二人ですが…両方メンドクサイな!(笑)詩羽先輩は平常運転だったけど、もう一人の方はちょっと…(苦笑)仕事はしっかりやってるんだけどねぇ。とりあえず新章、これから彼らのサークルがどうなっていくか楽しみです。
0投稿日: 2015.07.13
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評価:☆5 前巻で第一部完ということで今回からは環境もガラッと変わって第二部ですね。 二人の出番は減っちゃうかと思ったけど、仲良い後輩イラストレーター出海ちゃんが現れて立場を奪われる英梨々の負け犬っぷりは相変わらず可愛いw そして大学に入って下ネタがパワーアップした詩羽先輩の面白さも相変わらずw しかしこの巻の主役は加藤!どんどん正妻感が出てきてるw 二人が抜けた責任感じて無茶しちゃったり、自分では抜けた穴を埋められなくて悔しがるのも人間味があって凄く良い。 ネタ集めと言って手を握ったり、メインヒロインを演じる加藤の素振りがもう照れ隠しにしか見えなくて萌えまくり。 変に小細工しなくても手を握るだけでも最高にキュンキュンするんですよねー!丸戸さん分かってるw そして大丈夫、重い女になっちゃっても可愛いよ加藤!w ゲーム制作の面では伊織を仲間に引き入れるためにシナリオに悪戦苦闘する倫也、そしてそれを今度は一人で抱え込まずに加藤と一緒に解決するっていうのがいいよね。 間に挟まれるシナリオの作り方や業界ネタも面白くて、元の作風に戻りつつもストーリー的面白さは消えてないという理想的な巻だったと思います。 無自覚に才能が開花していく英梨々との関係がどうなっていくのかも気になるし、これは2部も期待できそうだ。 「わたし、重い女になっちゃってる?」 「ネタ集めだよ、安芸くん」 「サークルに、あなたに、必要な人間で、いられてるかな?」 「だから、何があっても、彼女の敵にならないで。せめてライバルでいてあげて」
0投稿日: 2015.07.01
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第2部開始。 今までよりも全体的にメタ要素がやたらと多い印象。 英梨々、詩羽とは創作するゲームが違えてしまったけれども、英梨々とは学校でも会うので完全に疎遠なったなんてことにはもちろんならず 詩羽先輩にもちょくちょく会っている。 サークル内人事も一変して、新生メンバーで新たにスタートを切ったという所。 相変わらずキャラ同士の掛け合いが楽しい。ほんとに楽しい。 加藤も怒ると怖いというキャラをメンバー内で着々と(?)確立させていっている。 しかし、彼女が持つ冴えないヒロイン力は衰えず、忘れた頃に倫理君への創作意欲を促してくれるのが心地いい。 英梨々の無意識な天才肌のおかげで、中盤で倫理君がサークルの企画を出海ちゃんに持ちかけた時に危惧していたことが杞憂だった というのがラストになってやっぱり出海ちゃんに降りかかってきたという演出がニクい。 次巻も楽しみです。
1投稿日: 2015.06.23
