
ギャップ GAP
西村健/集英社
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総合評価
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powered by ブクログ西村健『ギャップ GAP』集英社文庫。 西村健の初期作品。多重人格をテーマにした作品というと犯人が多重人格だったという場合が殆どなのだが、本作では探偵が多重人格という変わった設定である。 ストーリーは単純なのに、主人公の探偵の人格が目まぐるしく入れ替わり、その度に事件捜査が停滞するので読んでいて苛々する。 サイコセラピストで私立探偵を営む小塚原は5人の人格を持つ多重人格であった。ある日、一人の少女が小塚原の事務所を訪ね、自分の本当の父親を探して欲しいと依頼する…… 本体価格552円(古本110円) ★★★
6投稿日: 2020.07.05
powered by ブクログ「解離性同一性障害」、俗に「多重人格症」の主人公の話。 設定の奇抜さ、特に後半のバタバタとした展開を 作者は確かな筆力で描いている。 別の作品も読んでみたい。
0投稿日: 2014.02.06
