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総合評価

12件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アリババ対白龍は迫力があってかっこいい。白龍の魔装はもはや本人の面影がないが。 この、美男美女たちがジャラジャラした派手な衣装で超人的な力で戦うというキャラ萌えに振り切った作風は、読んでいてとても爽快。

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    投稿日: 2019.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    白龍とジュダルがいかにして玉艶を倒したのか。怒りをエネルギーにして戦うというのは、また別の怒りの対象がいないといけないんだね。大変。紅炎と白龍が闘いを始める前に白龍を説得しに向かったアリババとアラジン。アリババと白龍の2人きりで話すところなんて昔の感覚が戻ったのかと一瞬期待したけど白龍の変わり方に驚愕した。白瑛の話出されてからのアリババを偽善者という白龍に驚き。確かにアリババって甘いけどさ。言葉が辛い。いざ戦いが始まってしまうと白龍が2つ目の金属器を使いこなしてて魔装まで。しかも大鎌で切ったところの感覚なくなるとかエグくないかな。アリババと極大魔法撃ち合って最後の感じだと白龍やられたかな?こんなに早い展開予想してなかったからただただビックリ。

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    投稿日: 2019.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    白龍、ジュダルと玉艶との決着はついた。 白龍を取り戻しに行ったアラジンと アリババだったが、 堕転した白龍はベリアルという金属器を手に入れて、 アリババを倒しにかかる。 悪いことと分かっていても運命を呪い、 突き進まずにいられない白龍とジュダル。 破滅しか待っていないことも知っている。 そんな状態で、アリババくんと話したら、 偽善としかとらえられなくてもしょうがないよな。 ベリアルは恐ろしいな。 アリババが本気になれば太刀打ちできるのか? ※金属器名直しました。ありがとうございます。

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    投稿日: 2018.03.11
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    いま最もハマっている漫画。 MXのマグノシュタット編からアニメから入ってコミックで復習して今に至る。 作者の、伏線張りつつも後ほどきちんと回収していく姿は非常に好感が持てる。どんどん広がる重層的な物語、そして展開が速い速い!アニメだとカラーで躍動感とスケール感すごいし緊迫感のあるBGMも相まって一話一話が濃厚なんだけど、コミックだとあんな大事なシーンがサラッとしていて無念。 また、価値観の違いや正義の定義など至極真っ当なテーマ設定でグサッとくる場面もある。汚れちまった大人向きだなあと。 あとは単純にジュダル×白龍、アリババ×アラジンを妄想しています。ほんと最低。汚れちまった悲しみに。

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    投稿日: 2015.11.07
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    ※ネタバレ ※次巻読むときにストーリー忘れない為の覚え書きです 堕転白龍、玉艶をヌッコロ 更に紅炎も殺すぞ、とやるき満々 そこにアリババとアラジンが乗り込む。戦闘。 アリババの左手と左足が白龍に斬られ、世界から断絶される(どうやっても絶対治療できない、一生動かせないらしい) 白龍の両足焼け消える アリババくんぐったり ----------- 白龍くんがどんどん噛ませ犬っぽくなってきて辛い……。うっ、ううっ……。王子と皇子仲良かった時代が懐かしい……。 あと魔装になるとたちまちどれが誰か分からなくてすいませんな心持ち。 アリババ、アラジン、モルジアナが3人で笑ってるところが見たいです!!

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    投稿日: 2015.09.19
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    白龍性格変わりすぎ。 私はアリババくんが言ってる、皆が揉めながらそれでも一緒に生きていく、が好きですね。

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    投稿日: 2015.09.14
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    白龍の笑顔、あれは見せかけの笑顔なの?心から笑った笑顔ではないの?ジュダルと白龍、この二人はこのまま突き進んでしまい、紅炎たちに戦いを挑んでしまうのか?と思いきや、アリババとアラジンが止めに入った。ただ、その結末たるや、、、いや、まだ終わってないのか?白龍の両足、アリババの生死はいったい!?

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    投稿日: 2015.08.27
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    白龍対アリババ。 ジュダル対アラジン。 言葉の駆け引きよりも、単純にバトル読んでいるほうがたのしい。 玉艶の最期の微笑みは、きっとまだ何かあるハズッ!

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    投稿日: 2015.07.30
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    アリババvs白龍の戦闘の展開早くない?これから何かあるのだろうか……。 巻末のおまけ漫画、紅玉かわいすぎて……。

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    投稿日: 2015.07.30
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     白龍とアリババ、道を違えてしまった二人が邂逅し、末に闘争へと到る26巻である。  アリババには煮え切らないところがあり、それが彼の良いところでもあるわけだが、それゆえに白龍の論難に反駁することができなかった。その末に闘争を免れえなかったと言ったところだろう。  その結果は、次に続くと言ったところ。読者としては「ええー」と悲鳴を上げたいところであるが、陰惨な結果に終わろうとしている。これは本当にどうなるのやら。  物語としては解決されていないため、ここでは星四つ相当と評価したい。

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    投稿日: 2015.07.24
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    もうね、読んでいて辛い。 前々から分かっていたけどアリババとアラジンが主人公であり、その正反対の存在であるジュダルと白龍を待つ未来なんて破滅しかない。 今後も暗い展開が続くとバックステージでも語られていて、新刊が出る度に胃がキリキリするようなストーリー展開と分かっていても、もう読みたくないとは思えない作品。 とはいえ本当に辛い。

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    投稿日: 2015.07.20
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    そうですよねーどんなに激しい怒りでも相対するものがないと表せないもんなあ…だからもう敵を作っていくしかないし、自分だけじゃなくて相手にも同じ戦場まで来てほしい、ですよねー…まあでもそこがある種、隙でもあるのかもしれないなあ…。 さて、白龍とジュダルはどこまでいけるのやら。

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    投稿日: 2015.07.18