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    高木あずさは、脳梗塞で寝たきりとなった母に呼び出され、ある人物に、家の権利書を渡して償いをしてくれ、と頼まれる。 言葉のままならなくなった母からは、詳しい事情が聞き出せず、あずさは、よくわからないままに、細い糸をたどっていく。 しかし、やっと見つけた手がかりの人物が、実は数週間前に亡くなっていた、ということが繰り返されるにつけ、、、 これは、本当に面白かったです。 出張先の本屋さんで、平積みになっていて手に取った本でした。 新作でもないので、その本屋さんの「好み」で並べた作品だったのでしょう。これだから、いつもと違う本屋さんに行くのは楽しいですよね^^。 (ちなみに、私の密かなお気に入りは、東武東上線成増駅にある小さな本屋さんです。メジャーじゃないけど、私のストライクゾーン!っていう本を並べてくれるので^^。ここ数年行けていないのが残念)

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    投稿日: 2010.09.13