
総合評価
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powered by ブクログダ・ヴィンチで紹介されて気になったので購入。 文章が難しくなくサクサクと読めました。 そのせいかな・・・?登場人物の悲哀が今一つ入ってこない。 面白かったんですけど、感情移入までには至りませんでした。
0投稿日: 2012.11.18
powered by ブクログ読みやすくトントンと話が進む本。ストーリーもそれなりに面白くはあるが、個人的には現実の恋愛話にも関わらず、設定がファンタジー過ぎるかなと感じた。
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログジャケットとタイトルなどを見て、面白いかもと思って、読みました。 何故ソースだけを買いに毎日コンビニに来るのか? コンビニから始まる恋愛模様。愛に年齢差は関係無い。最後はそのまま、フェードアウトするのかと思ったが、8年後に再会して、また付き合うとか、さすがに長すぎるだろーと思いました。 最終的にはハッピーエンドで良かった(≧∇≦)
0投稿日: 2012.10.11
powered by ブクログ帯とジャケで買いました。 期待しすぎちゃったみたい。 発想はおもしろかったんだけど、全体的に暗いかな。 若い頃は、相手を助けたい、力になりたいって純粋な気持ちで思うから そこにパワーが働いたりするのだと思います。 オバサンになるとねぇ(笑)そうもいかなくなってくるの。 やっぱり、あえて苦しい恋なんか選べるのは若いからなんでしょうね。 若さの美学というか。 心の病気は想像以上に多いから、今を健全に生きる方が難しいのかな。 あまり人の人生に入り込みすぎないことです。 自分の人生を主役として生きること、まずそれでしょう。
0投稿日: 2012.10.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まず、ソースというタイトル。と、読み手の顔色を伺う優しい情報の出し方に感心しました。 ネタバレですが 医者が出てくるのが遅くて、幸せな時期に医者の陰でもチラチラしてたらしっくりくるような気もしますが、ラストシーンがとても綺麗。なのでそれはそれで。 綺麗なもの、完成されたものがこわれたりくずれたりする。なぜだか、もっと綺麗だと思う。
0投稿日: 2012.08.31
powered by ブクログ毎日ソースを買いにコンビニに来る「ソースさん」との恋愛模様。 意外なソースさんの過去と行く末の落ちどころが予想できませんでした◎ 珍しく☆5つ評価です(^-^) 【評価軸】 低 0〜10 高 1期待感(帯や背表紙、前評判)8 2キャラクター(登場人物の性格、キャラの立ち具合)7 3設定・コンセプト(舞台や軸となる設定)9 4インパクト(全体を通じたメッセージ性や衝撃度)10 5独創性(作者らしさや他との比較)8 6新しさ(類似したものがないか)8 7意外性(開始と結末の落差、奇抜さ)10 8読みやすさ(文章としての読みやすさ)9 9美術性(表紙や作品の美的センス、情景)9 10総合点(作品全体の出来映え)8 総評価(?〜?の平均点÷2) 8.6÷2=4.3 ★★★★(おまけ★)
0投稿日: 2012.08.30
powered by ブクログ久しぶりに、がっつりと恋愛小説を読んでしまった。 とは言いつつ、本書はそん所そこらの甘いだけの話ではありません。 毎日ソースだけを買いに来る”ソースさん”。彼女に恋した貧乏美大生の主人公。順調に見えた二人の仲が少しづつ壊れていく。 「オトナの女子が本当に読みたい小説大賞」を受賞した作品だそうで、ラブストーリーにミステリー要素も加えつつ、甘いだけじゃないスパイスの効いた仕上がりになってます。 心の底から愛した人が自分を愛してくれなくても、相手の幸せを願うなんて綺麗事。欲しい者はどんな手を使っても欲しい。そういう醜い部分を誰しもが持ってるんですよね。抑えきれない想い。この重さが怖い。 個人的に悲恋物は好みではないので、この結末も気に入ってます。 ご都合主義でもいいじゃない。読後感いいもの。
0投稿日: 2012.08.23
powered by ブクログコンビニに毎日やってきては、ソースをレジに持ってきてお会計する謎めいた彼女とのラブストーリー。主人公である男の子がちょっとオタクっぽいのがはなにつく。個人的に苦手だった。漫画のほうが面白いかもしれない?
0投稿日: 2012.08.22
powered by ブクログ美大生の宇野正直は、大学の近くのコンビニでバイトをしている。そこには、毎日なぜかソースだけを買っていく美人がいた。正直は彼女に恋心を抱きつつ、密かに“ソースさん”と呼ぶようになる。そんなある日、深夜の住宅街で女性の悲鳴を聞いた正直が駆けつけると、そこには男に襲われている“ソースさん”の姿が…。オトナ女子が本当に読みたい小説大賞大賞受賞作「BOOK」データベースより) ブクログさんからの献本で入手。 謎めいた女性と出会った青年の、ミステリ風味なほんわかラブストーリーかと思いきや、中身は結構ヘビー。 怒るといきなり拳使っちゃう主人公くんとか、忘れたい過去を催眠療法で消しちゃう安易さとか、ちょーっとネット小説の枠を超えていない部分が目につくかなぁ。 でもラストに交わされる、 「これ、欲しいんですけど」 「百五十八円になります」 ってやり取りは、いろんな想いが込められていてちょっと素敵でした♪
0投稿日: 2012.08.13
powered by ブクログこちらの献本企画で頂きました。 ヤス(親友)は良いヤスでした! 主人公:宇野正直 美大生で夜はコンビニでバイトをしている、そこには毎夜、ソースを買いにくるお客がいた渾名はソースさん。 158円になります、それがソースさんと僕が交わす唯一の会話だった。 純な青年が夜道でソースさんを救った事から恋愛がスタートして行く。 ソースさんと渾名を付けられた彼女の謎とは一体何か?それはいつ出てくるのか?とやきもきしながら読み進めました。展開はとんでも、と言いますか 終わり方は好きです。 重要な小道具としてのソースがもう少しクローズアップしても良いかな… もう少し設定についての細かな部分が欲しかったような。 予感は行動の不可解さがあったのでありましたが、精神疾患ですか。苦手な方には苦手かも知れません…(ネタバレるので注意書けませんが) なんでも精神疾患なので、では解決出来ないような。理屈の通らなさと付き合いの大変さはそうだな、と思いましたが。 行間がかなり余裕がありましたので、もう少し薄くしても良かったのではないでしょうか……。
0投稿日: 2012.08.11
powered by ブクログブクログから頂いた本。 「オトナ女子が本当に読みたい小説大賞 大賞受賞作品」 とのことで少し期待して読んでみたんだけど、ありきたりじゃない? それとも俺がオトナ女子じゃないから? ストーリーは コンビニでバイトする正直の前に現れる、毎日ソースを買いに来る美女。 正直は一目惚れする。 あることがきっかけで、正直は、彼女と付き合うことになるが、 彼女は病気だった。 原因は何か? 全体的に文章が軽すぎるなぁ・・・・
0投稿日: 2012.08.11
powered by ブクログ拙い文章だな、と思った。この人は描写(人物描写も情景描写も)が出来ないのだろう。だから真実味が無い。 では、ストーリーはどうかと言うと、推敲をしていないのか(そんなことはないだろうけれど)、想像力が足りないのか、読んでいて突っ込みたくなるところが多々あった。 お決まりで、ご都合主義で、この本の美点が一つも見出せない。世間一般の本好きな人々の中に、本当にこの本を良いと思う人がいるのだろうか。でも、大賞取ったんですよね…。なんとレベルの低い…。
0投稿日: 2012.08.10
powered by ブクログこちらのブクログの献本企画で頂きました。 それなのに厳しい評価を書いていいのだろうか?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ でも、今まですべての作品を「100%本音」でレビューしてきた本棚なので、やっぱり正直に行こう。 この作品、漫画やドラマ、とにかく「画」のあるものだったらまだ良かったかもしれない。 文章のみの小説という形では、あまりにも登場人物たちに血肉が通っていなかったように思う。 何だかすべて不自然でしっくりこないのだ。 やけに純粋な主人公。 キレイすぎるソースさん。 悪役の医師に関しては、何だかマヌケすぎるとしかいいようがない。 これが「大人女子が読みたい本」ですと…? 悪いが、「(あまり普段小説を読まない)大人女子が読みたい本」なのではないだろうか? こんな辛口では、もう献本に当選しないだろうか?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ
1投稿日: 2012.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2012/08/04-2012/08/04 星2 ブクログの献本企画で頂いた。 全体的な印象としては、どうも展開がおっつかない感じがした。感覚的に「早く読めない」作品だった。 その因としては、展開の論理性というか、順序性がおぼつかないように感じたことが大きいと思う。一つひとつの話が僕の中でうまく繋がらなかった。 お話のはじまりとしては、主人公の男性がバイトしているコンビニへ、毎日同じ時間にソースを買いにくる女性がいて、さて彼女は何故そんなことをするのか?という ものだ。 そこから男性と女性の物語がはじまって、あれやこれやする。 以下ネタバレ含む。 個人的に「ん?」と思った所を挙げていく。 ・P.45の最終行で告白している。それまでも恋愛の話とソースさんの謎、という2つの軸で話が進んでいたから、この告白自体は不自然ではないが、違和感はある。なんとなく展開が早いし、読んでいる最中には、恋愛かソースさんかどちらに重点を置くべきかいまいちわからなかった。 ・P.48 L.4 いくらなんでも会って数十分(?)、告白して数分で下の名前で呼び捨ては無いと思った。しかもあがり症の設定の子が。いくら「スイッチが入った気がした」とはいえ……。 ・第二章は良かった。 ・第三章ラスト以降の羽鳥医師。いくら精神的にイッてる人とはいえやりすぎな気もする。ミステリ好きとしては、あまり好きではない展開。「催眠術で記憶操作」も、そこまで割と本気で理由を考えていた僕としては、ちょっとげんなり。 ・P.171 L5 「家から歩いて三分ほどのコンビニ」から「十分が過ぎても帰らない」ことをそこまで不審に思うだろうか……?片道三分ということは往復六分。コンビニで四分費やせばもうそこで十分は終わってしまう。ソースを買いに行くため、という理由だけのための外出だからもっと時間は短いはずだ、みたいな推測をするのは有るかもしれないが、十分過ぎた時点でそれは「何か他に買いたいものでも見つかったのかもしれない。買うか迷ってるのかも」みたいなことに変わるのでは。事故……って発想、ないし何らかの有事って発想には、僕ならおそらくならないかなー、と思った。 ・一番ラスト、バッドエンドからグッドエンドへもってくる所も、なんとなくしっくりこなかった。これは明らかに僕がこの作品をミステリないしミステリエンターテイメントとして読んでしまったからの疑問だけど、なんとなーく無理矢理な感じがした。 あと、評価には全く関係ないけど、やっぱり一般的に「ソース」って言ったら「ウスターソース」のことなのねω 僕は広島県民なので、「ソース」が「おたふくソース」「カープソース」等のドロッとしたお好みソースなのか、さらっとした「ウスターソース」なのか、いちいち区別して考える。僕はむしろ単に「ソース」と言ったら「おたふくソース」を考えてしまうので、はじめちょっとだけ戸惑いがあった。うんやっぱり全く関係ない。 以上。全体的にひっかかった所の多い物語だった。
0投稿日: 2012.08.06
powered by ブクログキャンペーンで頂きました。 毎日毎日コンビニでソースを買い続ける美女に恋した、コンビニでバイトをする美大生のお話。 設定がおもしろいですよね。なんでソース?と興味津々。 話はかなり飛躍していて非現実なんですが、ひたむきな美大生の想いが溢れていて、少し切なくなりました。 ウェブで読んでいたらまた印象が違っていたんでしょうね。 ともあれ、ラストがとても大好きです。 素敵な絵画と、タイトルにかけられた二重の意味が作り出す余韻が心地よくて。 いわゆるメンヘラと呼ばれるであろう人たちの話は少しイタイ。 それでも、本書は痛々しいけど、救いがある。 人を想うって、結局すごくかけがえなくて、尊いこと。そんなことに思いを馳せらせた一冊でした。
0投稿日: 2012.08.06
powered by ブクログキャンペーンに応募して、読ませて頂くことになった小説。 普段ファンタジーか、ミステリー、サスペンス系しか読まず、恋愛色に苦手意識があるので、やや構えながら読み始めました。笑 主人公は夜中のコンビニでバイトをしながら、必死に絵に取り組む美大生・正直。 バイトを始めた当初は接客業は向かないと思っていた彼だが、そんな中、毎週お店にくる、ある美しいお客に恋をする。 名前も知らない女性だが、毎日決まった時間にやってきて、同じ、あるものを買っていく。 正直は心の中で彼女をこう呼び始める。ーーーーーー「ソースさん」と。 初めのうちは、正直、よく聞くご都合主義だな、と感じてしまったりしたのですが。(出会いや途中までの展開等々) 途中から、お!と思うことがちらほら。主人公の、ただ好きなんだ!っていうピュアな部分だけじゃない、あまり好ましくない部分にも焦点が当てられているのは好ましく思いました。 ミステリーとしてだけだと、ちょっと物足りない感じもしますが、恋愛小説としては、苦味成分も効いていて、さわやかなだけの小説が読めない私でもすっきり読むことができました。 「オトナ女子が読みたい小説」というのは、こういうことか!という感じでした。
1投稿日: 2012.08.05
powered by ブクログ恋は盲目。 思春期の男の子の必死さや視野の狭さが、垣間見える物語だなぁと感じました。 評価★が低いのは、ただ単に私自身の好みではなかったというだけです。 物語にのめり込むというより、サラサラと文字を追って、あっという間に読み終わった感があります。 活字に親しんでいない人には、読みやすいのかもしれません。 日常的な恋愛物語というよりは、非日常であり得ない設定ではあるものの、そんな状況に振り回される主人公の相手への想い、自分自身のふがいなさ、将来への希望、そういった様々な気持ちは素直に表現されているように思います。 最後の結び方は、作品全体を綺麗にまとめていて、なんとなく清々しい気分になれました。
0投稿日: 2012.08.05
