
総合評価
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powered by ブクログ「小さく素早く立ち上げる」 小さく素早く立ち上げて都度軌道修正していく。 考えすぎて行動しないよりは失敗しても行動する方がよほど良いということです。 必要以上に身構えて大金を用意してもリスクが大きくなるだけです。 初期費用をできるだけ抑えて動き出しながら自分にできる範囲で投資を増やしていく。 起業家だけでなく仕事全般に通じると思います。 固定観念や常識に縛られて何もしないよりは動いて何かしてみた方が絶対に良いです。 考えるよりスピード勝負で形にすること。 「ストーリーをつくる」 誰がどんな思いで何を実現しようとしているのか。 ストーリーを見せることでファンや仲間ができます。 仲間には自分にできないことを頼れます。 お金も自然と集まってきます。 「ファンをつくる」 熱意を見せてファンをつくる。 ストーリーと熱意がファンを増やします。 結局のところ自分をさらけ出して信頼関係がいかに築けるかにかかってくると思います。 信頼を積み上げた行く末にファンが増えてくるんやなあと思います。 「自分商店化のすすめ」 著者は個人のスキルやセンスやノウハウや時間を切り売りすると書かれています。 会社に全てを売り渡すのではなくて自分の得意分野を必要に応じて切り売りすることを考える。 収入源を一つにするとそれほど多く稼げないですが複数持てば必要な収入を得ることは可能になるという発想の転換です。 自分の能力を掛け合わせると希少な人材になれます。 これから自分をブランディングしていくのに絶対必要な視点やと思います。
1投稿日: 2022.03.21
powered by ブクログ今の働き方の常識を疑うことは大切。 ただ、ハマってる人はそんな余裕がないとも言える。 だから、本書みたいな本を読んで、思考のリセットが必要
0投稿日: 2019.06.12
powered by ブクログ?常識を疑い、逆を行く ?自分に合う箱がないのであれば、自分で箱を作る ?3年後ではなく3か月後に何ができるかを考える ?自分にとって居心地のいい場所から離れろ ?誰かにあこがれず超えていけ ?自分にできないことは素直に人に頼る ?自己満足で終わらせず、やりたいことをビジネスにする ?会社以外の仕事を作って自由になる
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログ家入さんは面接で、一番面白かった経験と逃げ出したかった経験を聞くらしい。どれだけ面白いエピソードが出てくるかが採用基準。経験から得た自分の言葉で語れる人間は強い。どれだけ自分のエピソードを持っているか、それが一つの売りになる。芸能界でも同じだなぁ…。 誰がどんな思いで、何を実現しようとしているのか。ストーリーに、人の心は動かされる。 自分が一番欲しいものを独創的につくる。そこに新しい製品や市場が生まれる アイデアの作り方 ・あったらいいねに敏感になる ・組み合わせる
0投稿日: 2017.09.21
powered by ブクログU25の本らしいがおばさんが読んでも面白かった。 この本を読むと、家入氏は、陰と陽・正と負・プラスとマイナス・ポジティブとネガティブをすべて認めて許して生きている感じがする。 そうなるにはショートカットの指南書はないだろうけど、個々に尊敬できる人やモノの真似をしたりしながらオリジナリティが確立したり、うおさおしながらも何かに熱中できたときにふとそうなってくるのかなと勝手ながら思った。 「会社なんてやめちまえ!」という指南書ではないので、読んでいろんな人と語らうにはちょうどいいネタ書だとおもう。
0投稿日: 2016.09.04
powered by ブクログ●逃げるな、他人に迷惑をかけるな、空気を読め。それgあ社会一般の常識なのかもしれない。でも僕はそうは思わないし、むしろその逆をいく。逃げ出すこともあるし、他人に迷惑をかけることもあるし、空気も読まない。 といっても、ただ逃げ出せ、会社を飛び出せ、起業しろと、煽りたいわけではない。こんな生き方もあるよ、もっと自分の可能性を信じてもいいんじゃないって、選択肢を用意したいだけ。 ●今やっていることの先に何があるのかを一度考えてみる。3年後のために我慢をする必要はない。3年間同じことをするにしても、我慢をするのと、今できることを楽しむのとはスタンスが全然違う。我慢じゃなくても、今できること、3ヶ月後にできることを積み重ねていけば、3年後はおのずと変わってくるはず。 ●自分の周りにある「大きなもの」を疑ってみる。そして、依存しない生き方を考える。依存するからいざというときに困ることになる。社会や組織という大きな価値基準よりも、自分単位の小さな価値基準を大事にしていこうよ。先行き不安定な時代だから、安定を求める。その気持ちもわかる。でも僕は、こんな時代だからこそ、安定よりも刺激を求めていく。 ●仕事が多様化すればするほど、肩書きひとつで自分をあらわすことができなくなる。一つのわかりやすい肩書きがついている人より、肩書きに縛られない「意味不明」な人のほうが実は強かったりする。 ●もし、あなたの中に自分の嫌いな部分やコンプレックスがあるとしたら、それは大きなチャンスだ。おおきければ 大きいほど、とてつもないエネルギーになる。 ●逃げて、逃げて、心が向かうものに、没頭して、いつか見返せ。 ●プレッシャーや責任に押しつぶされて心をすり減らし、動けなくなってしまうくらいなら、現状を嘆いて何もしないくらいなら、全速力で逃げてしまえ。逃げることは実は、自分のいきたい方向に進む第一歩だから。 ●いきなり会社をやめる必要はない。会社に勤めることがやりたいことかもしれないし、やりたいことは会社にいながらできることかもしれない。組織に所属していることを強みに、やりたいことを実現してもいい。一人でやっていける力がついたら独立したっていい。 ●ぼくらはもっと自由に働いてもいい。僕は今Livertyというチームを立ち上げて、とにかくスピード優先でビジネスを立ち上げていくという実験をしている。生活のための仕事は昼間にして、夜はとにかくものづくりをする。常時5個以上のプロジェクトが並行して走っている。もちろんみんな無給。その代わり、立ち上げたプロジェクトから得た利益や評価はみんなで分配する。海賊スタイルの組織と誰かが呼んだ。いろんな働き方が可能になり、いろんな生き方を選択できる。僕らは解放され、もっと自由に生きることができる。昼と夜、そうやっていろんな顔をもつことができれば、もっと自由に仕事ができるときがいつかくる。遠くない未来に。そう、僕らはもっと自由でいい。
0投稿日: 2015.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内容的には決して新鮮なものではないけれど、家入氏の人柄やこれまでの生き方のイメージを持てるものになっている。 Libertyという取り組みはとても興味深い。
0投稿日: 2015.01.18
powered by ブクログ【2015/1/8】 紹介者:林さん 川口明美さん レビュー:米山 紹介を聞けなかったけど、自分も自由に働きたい人間なので超気になるタイトル! 自由と責任はワンセット! 責任もしっかり受け止めつつ、自由を手にする人生にしたいものですね(^^)
0投稿日: 2015.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「こんなんじゃうまくいかない」「こんなんじゃ利益が出るわけがない」と同業他社や上の世代にそう思われたら勝ち。今までの世代が思いつかなかったようなものを作る。 3年我慢とか、どうやら1スパンを「3年」でかんがえる人が多いようだけど、僕の場合は「3ケ月」だ。3年は長すぎる。 天才なんてほんの一握りしかいなくて、結果を出している人とそうではない人の違いは結局どれだけ動いたかによる。人より頭一つ出ているような人たちはみんな日かすら動いている。 人に届く仕事って、そこに作り手の遊び心があるもの、つまり作る人がとことん楽しんでいる者だと思う。自分が一番その仕事を面白がってそこで初めて人を巻き込んでいくことができる。
0投稿日: 2014.12.29
powered by ブクログ逃げることは間違いではない。 自分の直感を信じていることが大切。しかし、実社会で自分の直感を信じ続けることはむすずかしい。 筆者はその通りに生きてきた。
0投稿日: 2014.11.22
powered by ブクログ起業家家入さんの著作。ものごとを始めるのに必要なこととして、熱意,ファン,仲間を挙げていた点が印象に残った。条件が云々と二の足を踏む前にまず始めてみることが肝心だと改めて思い知らされた。
0投稿日: 2014.07.02
powered by ブクログ「人に受け入れられるものを開発する、一番シンプルでわかりやすい方法は自分がほしいけどまだないものを見つけて、形にすることだ」
0投稿日: 2014.04.01
powered by ブクログ自分にある程度スキルがないと多分このようにはいかないのではないかな。(この方は引きこもりの中でプログラミングというスキルを得ているから多分乗り切れたのだと思う)だから自分の武器を磨くところから始めようかなと思う。簡単なことから低コストで実践はしていきたい。
0投稿日: 2014.03.20
powered by ブクログ期待していた分少し肩透かし感あり。 もっとメッセージ性が強い書籍にするか、具体的な内容を盛り込むかどちらかだったらより面白く、かつ著者のことを知ることが出来たのではないかと思う。
0投稿日: 2014.02.10
powered by ブクログ家入さん、都知事選に立候補しましたけど迷う事無く彼に投票すると思います。 具体的な政策とかはまだ聞いてないですけど、そんなこと聞かなくてもいいような気がします。 ・居場所のある東京 ・遊びがある東京 ・ネットを使った政治参加 こんな事を言ってるみたいなんですけど、たんに今まで家入さんがしてきた事をそのまま続けるってことですね。 何を言っているかではなく、誰が言っているかのほうが大切だと思うのです。なんとか当選して下さい。
0投稿日: 2014.01.26
powered by ブクログアイデアをビジネスに結びつける思考法が参考になった。 「人生は実験」であるから、面白いと思った目の前のことを積み重ねる。この姿勢は全く同感で、僕の想いを代弁してくれていた。
0投稿日: 2014.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正直な著者と戸惑う読者 かなり正直な態度で書いていると思う。著者はこれまで様々なとこから「逃げ」てきた、でも逃げた先には自分だけの居場所があった、って感じの人生。面白く変わった意見がそれなりの理由付けをされて書かれているけど、それを読む読者はちょっと戸惑うんじゃないか。それも含めて面白いけど。ただ、自分に正直に生きるということは社会と自分のギャップを疑うことでもあるし、今の自分を許すということでもありって考えは好き。あと、ヤルことは短期で決着させるようにします(笑)
0投稿日: 2013.12.29
powered by ブクログ著者なりの人生哲学を披露しているが超浅い。 落ち着きの無い人が色々好きにやってますという単なるレポートの域を出ていない。
0投稿日: 2013.12.19
powered by ブクログ退職しようと思っていた時に電子書籍で購入して読みました。 「こんな僕でも社長になれた」を読了後に購入した記念すべき電子書籍第3号。 感想としては、読んでいるととにかくエネルギーがもらえます。 社会人3年目の自分に置き換えた時、なかなか「この考え方は自分は通用しないよな」と思える記述箇所も多々ありました。 それでも、心が弱っている時に「あ、こんな大人もいるんだな」「困った時に会いに行ってみたいな」と少し安心感を得られたのも事実です。 本書のプロローグでは、あくまで著者は無責任に生き方を提案していると述べています。 全部真似をするのではなく、頭を柔らかくして考えをリセットしたい時に自分を助けてくれる本だと思いました。
0投稿日: 2013.12.03
powered by ブクログ読みやすい、家入一真という人物を好きな人にははまるが、毛嫌いしている人には...という内容だった。 「身近な一人を満足させるサービスを作る」という考えが一番納得した。
0投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ自分の周りにある「大きなもの」を疑ってみる。そして、依存しない生き方を考える。 知識や技術を習得してから、できることをするんじゃなくて、やりたいことを実現するための力を、実践の中で身につけていく。 遊ぶように働き、働くように遊ぶ。 今注目の家入一真。 Twitterでもたびたび斬新なアイデアを発信しては騒がせている人。 ああこういうのもありやなって肩の力を抜けさせてくれる。 「生きているからには、人の心をざわざわさせたい。」 こないだ言ってた。 ざわざわさせられてる一人です。
0投稿日: 2013.10.11
powered by ブクログ就職活動をして会社を選ぶという意識を持たず、会社に選ばれたとおもっているから不満が出る。 こんなんじゃうまくいかないと言われたら勝ち。今までの世代が思いつかなかったようなものを作る。 賛否両論あっていい。それが話題を呼ぶ お待ちしておりますではなくいまからそちらにお伺いします どんどん動いてどんどん刺激を受けてどんどん吸収する
0投稿日: 2013.09.16
powered by ブクログ「逃げる」という選択肢をどこかに持っておけば、もっと正直にラクに生きられると感じた1冊です。本のまとめ、ブログは以下に載せています。 http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=113&catid=17
1投稿日: 2013.07.16
powered by ブクログ「もっと自由に働きたい - U25|SURVIVAL MANUAL SERIES 01」家入一真 ライフハック本。特になし。 ディスカヴァー・トゥエンティワンのU25シリーズ。 これからの時代、安定を求めて無難にサラリーマンするだけってのはリスキーだよね、って話。 企業でも副職でも何でも、やるかやらないかだけ。 それらにまつわるキモチの持ち方、行動のし方、など。 読んでるとサラリーマン生活に浸ってることに対して罪悪感を感じてきますが。 自分の歩留まりを決めちゃわないようにしよう、と思えます。(4)
0投稿日: 2013.07.09
powered by ブクログ久しぶりにhow to本を読んだ。 how to本として、この本を読むと★は2つ。 当たり前のことを描いてる気がするから。 でも、起業家の家入一真さんの生い立ち&考え&事業についての本だと見れば、★は4つ。 だって、私が「面白いなー」と思ってみてたサイトや企画(「顔面広告」とか「CAMPFIRE」とか…)の立ち上げの人だったんだもんw 最終学歴が中学校卒業で、「引きこもり(居場所がない)」というコンプレックスが原動力で、「人が集まる場」を作り続けているというのが、本を読んで印象に残った。 この本は ディスカヴァー・トゥエンティワンが出版している、U25世代(学生〜入社3年目の若者)に向けて、新しい働き方を提案するシリーズ本(これが1 冊目)なんだけど。 「働く」って考えた時に、特に何したらいいかわからない学生さんにオススメするかな。
0投稿日: 2013.06.24
powered by ブクログ起業家、入家一真さんが、生き方や起業論について語った本。文章は熱くて、軽い感じで読みやすかった。ただ、実際的な方法についてはあまり書かれておらず、その哲学、姿勢みたいなものからやる気を喚起させられるような内容になっていた。非情にあざとい構成。 著者さんにお会いしてみたいと思った。
0投稿日: 2013.06.07
powered by ブクログ家入一真の哲学。別に普通の考え方だと思いました。普段考えているようなことを文章化されたような気分です。しかしそれは私の考え方が一般的ではないということなのでした。神田昌典の2022の実践版ともいえそうです。
0投稿日: 2013.06.01
powered by ブクログ常識と思われていることの逆をいけ。 自分に合う箱(会社)がないのなら、自分の箱をつくってしまえ。 3年後ではなく、3ヶ月後に何ができるかを考えろ。 自分にとって居心地の良い場所からはなれていけ。 ちょっと、勇気を持って、私も一歩踏み出してみようっと!
0投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログ生活力とはこういうことだ、と感じた。 日本人は、真面目に型にはまることが良い生き方だと思い込みすぎているのではないだろうか。そんな思い込みがブラック企業を生んだり、不当な労働契約、不当な下請関係を成り立たせてしまっているのではないか。 金銭的にも正しい評価を求め、無理のない生き方(楽をするということではない)を主張することで、世の中はもっと健全に発展するのではないだろうか。
0投稿日: 2013.02.16
powered by ブクログモチベーションアップ!! 著書内にもあるように、これが全てではなく、こんな考えもあると知る読み方が良い。 しかし、自分にとってはとても近い考え方なので、読んで良かったと思える内容であった。
0投稿日: 2013.02.12
powered by ブクログ自分に正直に生きることと、金銭的に豊かに生きること。この二つが等しくなる時、先進国としての日本の地位は上がると思う。 手頃な枠組みにはまるのではなく、与えられた天命に素直になることの難しさと大切さを感じた。 日本もまだまだ新興国だ。
0投稿日: 2013.02.11
powered by ブクログ複数の仕事をもって複数の収入を得る働き方、大事なものを守れるだけの力を身につけて、組織に依存できない時代を生き抜く術をもつ。 もちろん、男女性別関係ないけど、女性が子どもをもっても無理なく自分らしく働くには、これがいいと思った。 わたしはそうしよう。
0投稿日: 2013.01.13
powered by ブクログ人生は一度きり。 依存しない生き方、 遊ぶように働き、働くように遊ぶ、 著者の提起する生き方を含め、多様な生き方を認めて、模索続ければいい。 時代の変化にあわせて自分の正解をどんどん変化させていけばいい。 生き方に正解はない。 自分で自分を縛るような生き方はもつまたいない。 人はもっと自由に生きていいんだ!
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログロリポップとか作った人のビジネス書。多分、普通の感覚を持つ人は参考にはならないし特殊な感性の人はこれを読むまでもなく自分の進む道を知っている気がする。ただ、読み物として面白く、だよねーと納得する部分もあり楽しかった。
0投稿日: 2013.01.07
powered by ブクログ・やりたいこと ・やるべきこと ・やりたくないこと 人生とはこの3つの関数でシンプルに決めればいいんだろうな。 簡単なようで難しいかもしれないが。
0投稿日: 2012.12.30
powered by ブクログわりと僕が感じていた事を言葉にしてもらっているような感じで読みやすくてすぐに終わってしまった。 動くしかないんだよね、まあたまには休んだり一人になるのもありだけどもっと動いて面白そうな人に会いに行って面白い繋がりを繋いで行こう。だいたい面白くないとか言ってるやつは面白くない自分と周りなんだから面白そうな人のとこに行けばいいのだから、でダメもとだしそうやって動いてたら諸々繋がるしね。 来年はもっと攻めよう。今年以上に。
0投稿日: 2012.12.29
powered by ブクログみんな知ってる、自分に嘘をついて何かをするのがどれだけしんどいことか。そこに生産性なんてかけらもないことも。 でも踏み出す勇気がない。 本当にこれでいいのか?と、犠牲が多過ぎやしないか?と。 いろんな重圧に押しつぶされそうになる。 でも私も思う。 私も家入りさんほどではないけれど、割と自分に正直に生きてきた方だ。 間違っていると知っていながらも、それでもその時その時で自分が正しいと思うことをしてきた。 そのせいでたくさんの人に迷惑をかけたし、ずっと褒められていた「責任感」という長所すら崩れ去ったし、多方面の人に嫌われることになった。 でもそれもそれで、きっとそんなもんだったんだろうなって素直に思えた。諦めにも近いけど、きっと、そこまでだったんだろうな、と。 その場所に自分が合わなかっただけのこと。申し訳ないという思いはもちろんある、義理と人情には熱い方だから。 結局本当にやりたくもないことを続けて行くことは何にもならないんだなって学べた。
0投稿日: 2012.12.27
powered by ブクログ連続起業家、家入一真の働き方に関するサバイバルマニュアル。 逃げ続けてきた家入さんの働き方に触れることができます。社会の常識として認知されている制度や働き方に疑問をぶつけて、現状の働き方を考えさせてくれる一冊です。読むとすぐに何か行動したくなりました。 個人的には社会の常識なんてクソ食らえとずっと思っていた身で、なぜ世間の人はこのことを疑問に思っていないのかと常々考えていましたので、クリティカルに響きました。
1投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログ無条件に常識に従う。世の中こういうもんだからと言って決めつけてしまう人って結構いると思う。でもそこで、これはおかしいんじゃないかなと思考する事で新しいアイディアが生まれるんだろう。若い世代はこれからを作って行く人たち。一度立ち止まって、いろんな角度から常識とされているものや通説になってるものを見てみて、それをグレードアップさせていくのが僕たちの使命。 それと、逃げてもいいんだよというメッセージ。物事を何か始めたら最後までやりなさいと、子供の頃よく教わった気がする。確かに、辛い事を耐え忍ぶことで学ぶことも多い。けど、逃げだしてみて学ぶこともあるはず。放り投げて逃げてると、とことん自分と見つめ直す。そして、家入りさんみたいに自分の弱さやコンプレックスを逆に力にできれば本当に強い人になれると思う。 けど、常識に縛られ、世間を気にして、逃げ出したくても逃げ出せないような人がたくさんいるのではないか。そこは、逃げても大丈夫だよと、逃げ出した経験のある人がフォローしてあげるともっともっと生きやすい世の中になるといいな。
0投稿日: 2012.12.03
powered by ブクログpaperboy&co創業者である家入さんの、働き方やビジネスに対する考え方を紹介した本。 ▼コンプレックスが起点 カフェやギャラリーを作ったり、ウェブサービスを作ったりする行動の根源には、自分が学校や会社、社会に馴染めなかったコンプレックスがあるという。大きなコンプレックスは負の遺産ではなく、大きければ大きいほどとてつもない行動のエネルギー源になる。コンプレックスを受け入れて、ビジネスに活かすことができる人ほど強い。 ▼ビジネスを動かすための3種の神器 ・熱意 ユーザーは商品よりもそこに込められた熱意に動かされることが多い。 ・フォロワー 意見、出資、口コミしてくれる。 ・仲間 自分ひとりで全て作るよりも、作れる能力がある人と協力すべき。 ▼ストーリーを作る 誰がどんな想いでその商品やサービスを作っているのかが重要であり、そういった熱意が込められて伝われば、人の心は動く。高機能で高品質な物は世の中に溢れていて、商品やサービスそのもので差をつけるのは難しいからこそ、そこに魅力的なストーリーを加えて共感してもらうことが大切。 ▼アイデアの種 ・「あったらいいね」に敏感になる 人との会話の中にアイデアは隠れている。 ・見せ方を変える 元々あるもので見せ方を変える。レンタルサーバーは沢山あったけど、デザインをポップにしてターゲットを女性に振り切ったことで、ロリポップはヒットした。 ・余っているものを有効活用する 空家、飲食店の壁、客のいないタクシー、荷物を下ろした後のトラック、深夜の映画館。 ▼ものづくり サービスを作るとき「あの人に使ってほしい」という一人を頭の中に描く。自分を含め、その人が浮かばないサービスは作らない。身近な人に必要とされないサービスは他の人にも必要とされない。 ------------------------- まとめ ------------------------- 「逃げる」という言葉が多様されているけど、逃げることで自分の本来やりたいことを突き詰めていく姿は、「攻める」とも言いかえられる。具体的な内容では「ビジネスにストーリーを加える」というところが参考になる。ストーリーを加える手法は、プレゼンテーションの技法としてもよく紹介されるけど、著者はソーシャルメディアを中心に、生きている中で常にストーリーを作り続けているからこそ、作ったものに対する反応が大きいんだと思う。
0投稿日: 2012.12.03
powered by ブクログめっちゃ自由なひと!家入さんの人生訓。 今さら言うことでもないけど、こういう本が最近よく出ていて、おそらく若者に売れているんやろうなあと思う。これも時代観を表しているんやろうなあと強く思う。 ほんまに家入さんみたいに生きられるかどうかは置いといて、こういう自由な生き方への勇気を与えてくれる本。 一度逃げてみてから、闘っていきましょう。
0投稿日: 2012.11.27
powered by ブクログこういう生き方もあるよという内容で独特な生き方。 読んでいると元気が出てくる内容。 アイデアがすごいだけではなく常にビジネスを考えているという所が今の自分にはないところだなー
0投稿日: 2012.11.24
powered by ブクログ概ね賛同できるけど自分の都合でやめて応援してくれている人達を簡単に裏切ることはできないな。 まぁこういう生き方もあるという本かな。 ちなみにこのブクログも家入さんが作った物というのを最近まで知らなかったんだよね( ̄▽ ̄;)
0投稿日: 2012.11.14
powered by ブクログ多様な生き方とはどんなものなのかを教えてくれます。もやもやした自分の背中を押してくれます。バイブルです、これは。
0投稿日: 2012.11.07
powered by ブクログ家入一真さんの考え方をまとめた本。 家入さんの経験に基づいているから、独特な考えだなと思ったけど、こんな考え方もアリなのかと、共感した事だけ取り入れようと思った。 とことん素直に生きろ というメッセージに励まされる。 常識の裏側にチャンスがある というのは常に忘れず持ちたいと思う。 三種の神器とは熱意、フォロワー、仲間 まずはこれらを持てるよう目指そうと思う。
0投稿日: 2012.10.27
powered by ブクログ昨日、Twitterで「もっと自由に働きたい」家入一真 の感想をツイートしたら、作者の家入さんからRT されビックでした。 フォローはしてたけど、40000万人以上のフォロワーのツイートを全てチェックしてるのかしら? いやいや、たくさんのWEBサービスを立ち上げ、プログラマーでもある作者は、なにか仕掛けを作っているに違いないですね。 例えばフォロワーのツイートを全て読み込み、キーワード(自分の名前...等)に引っかかったツイートをリスト化するサービスなんか作ってるかもしれないです。 さらに驚いたのは、自分がフォローされてた事、本に書かれていた事を、あらゆるレベルで実行しているんだと感銘ひとしきりでした。 さて、話題の本はこれです。内容も良いけど表紙の絵がすてき。本文中にも散りばめられている絵と内容が実にぴったりして、楽しめます。
0投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログtwitter上での発言が熱くて、「家入さんってどんな人だろう」と興味を持ち読んでみた本。 起業に関する考え方は為になった。 ご本人も言っているが「あくまでも1つの考え」としての生き方が書いてある本。
0投稿日: 2012.10.09
powered by ブクログこの劇薬を飲み込むのは勇気がいるね。でも飲んでみたくて仕方がない。ところで、これ会社の役員達に読ませてみたいねw
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログ刺さります。素直で、正直で、包み隠さず生きるのが一番良いことなのかもしれない。いろいろなことを実験して、多様な働き方や、稼ぎ方の選択肢を広げ続けている家入(@hbkr)氏。知名度や、拡散があってある程度成功している部分もあるが、そういう部分も含めてとても参考になる。ライトでサラッと読める本だが、内容はとてもシンプルで濃く、無駄が無く、僕らに刺激を与えてくれる。 2012.8.27 〜30 購入
0投稿日: 2012.10.02
powered by ブクログもう毎日お世話になってます、ブクログ。ぺこり。 著者の家入さんは、ブクログのお父さんです。 昔、HPをやってた頃に使おうかずっと悩んでたレンタルサーバー「ロリポップ」を立ち上げた方だったと知ったのは、とっても最近ですが。 同じU25シリーズ(で、いいのかな?)の はぁちゅうさんのご本も読んでみると、 切り口は違っても同じことをオススメしてることに気付いた。 こういう自己啓発本がなんでバカ売れするのか。 やっぱり誰もが、「あぁ、なんか今の自分ヤバイかも」っていう不安だか危機感を覚えるからなんだろうなぁ。 そんで、そういう危機感や不安感を乗り越えたアウトサイダーがキラリと光る時代になったってことかな。 私、この本読んでもマイビジネスのイメージが全く浮かばん。 でも、掴んだことは、無理と諦めずにちょこちょこ考え続けろってことかも。 そんで考えついたら実践してみるってこと。 いつか外的要因が変わってぽーんと、なんか掴めるかもしれないし。
0投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログさらっと読み終わり。 働き方に疑問感じてる人に読んでもらいたいかな。 あと、案外、若い人以外にも、新しい感性を感じてもらうにはいいかも。
0投稿日: 2012.09.27
powered by ブクログIT系…とひとくくりにしてはいけないのかもしれないけど、の方々の文章は一様に読みやすい 短めの文章と自分の意見として言い切っているから 今回も家入氏は自ら考える事を促している
0投稿日: 2012.09.26
powered by ブクログ自己啓発本というジャンルの中では、 少し内容が薄っぺらいかと思いますが、U-25世代で仕事が楽しくない、面白くない。と思ってる方には良いガス抜きになるかと。 どうしたらいいんだろう…と日頃思っているのであれば、一度読んでみると少し気が楽になるはず。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ家入さんの本をブクログにレビューするとは(笑) 自由、とか、働き方とかのワードに弱い私は速攻手にとってました。 題名通り、働く→自由にするためには?を考えていけば、著者にとって当たり前の事ばかりなのかなと。 常識は、疑う。逃げる事は恥じゃない。 素早く(小さく)起業する。 うむ。 走り出したら、参考になるかもしれない。
0投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログU25向け人生のサバイバルマニュアルシリーズ。中卒だし引きこもりだったし会社には馴染めないし、で、結婚を期に起業した著者。その人生とともに、会社に入るだけが働き方じゃないんだよ、ということが書いてある。 就活の前に読んだらすごくラクになると思う。著者の家入さん、最初はただ稼ぐために、その手段として起業をした。やればできるものらしい、起業。その選択肢が就活の中に加わるだけで、面白くなるんだろうなぁ。 自分がやりたくないことからは逃げていい、って書いてある。やっぱり、やらないことを決めるって大切なことなんだな。ただし、やめる代わりに何をするか、がないと仕方ないけど。
0投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一見、極論ぽく思えるけれども、そこには著者なりの成功哲学がきちんと記されていて、共感する部分も多々あった。 挫折感があり、仕事絡みで迷走中の人は勇気づけられる本。
0投稿日: 2012.09.14
powered by ブクログ散々探し回ってやっと見つけた家入さんの著書。 いや~いいね~ 俺も居場所作りたい! 共感できるところばかりだし、特に後半は参考になることばかり\(^o^)/
0投稿日: 2012.09.14
powered by ブクログU25とあるように20代前半がターゲットの本。 こんな本、自分が20代の頃はなかったし、 今の人たちが羨ましいなぁ。。と思いつつも、 自分も読んでみる。 何より、読みやすい。 そして、若者にビンビン響いてきそうな ちょっと常識からぶっ飛んでいるようなことが たくさん書かれています。 もちろん、一見ぶっ飛んでいそうなことも、 落ち着いて考えれば、まともなことだったりします。 個人的には、こういう自己啓発的な内容よりも、 著者自身の経験談の方に興味を持ったので、 そちらの比重が高そうなもう一冊の本も ぜひ読んでみたいと思いました。
1投稿日: 2012.09.12
powered by ブクログ働き慣れた職場、居心地の良いコミュニティ、それらすべてには「楽(ラク)」がつきまとう。思考停止状態でも毎日は快適に過ぎてゆく。それも一つの人生。ただ、ほんとにそれでいいのか。自分らしく働けていない。生きられていないと少しでも考えるのであれば、本書はその後押しになってくれるだろう。
0投稿日: 2012.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この手の内容の本はもう飽和状態だと思うのだが、カバーがユニークなので手に取ってしまいそうな本である。 ざっと読んでみた感想としては、 ・あくまで本人が上手く人生を乗り切れた経験則である。 ・「窮したらいったん撤退、やり直せ」というのが著者のポリシー という印象を受けた。 なんでもかんでも逃げ回ればよいという様にも読めるが、逃げ回って成功するなら皆逃げてるよ、という突っ込みを入れたくはなる。 ま、本人の経験談として考えて引いた目で読めばいいのかもしれないが。
0投稿日: 2012.09.07
powered by ブクログ家入さんらしい文章で読みやすく1時間あれば読み終わります。 ストレートな感情で非常に感じ取れるものがあります。 何か武器がある人なら全部を実践してもいいのかなと思います。
0投稿日: 2012.09.03
powered by ブクログ自分が自分を受け入れること、周囲の環境や社会を盲目的に受け入れないこと、やっていいこと、やらないことが家入さんの視点で軽快に語られてます。 目次だけ見ると拒絶反応がでるかもしれないけど、中身を読み出せば、ひとつの形として参考になると思う。将来を考えだす高校生から社会に出て30歳に満たない人には、ちょっとしたきっかけになるでしょう。
0投稿日: 2012.08.31
powered by ブクログ世間一般の常識がおかしいと思っているなら、合わせなくてもいい。 常識の逆をいったところに、チャンスがある。 もっと自分に正直に生きていってもいいかなぁ〜と考えさせられる。
1投稿日: 2012.08.30
powered by ブクログ120829*読了 昔読んだ「こんな僕でも社長になれた」の家入さんのイメージが強かったので、今の家入さんを知って、驚きました。 本質的な部分はきっと同じだろうけれど、この本での家入さんはとっても自由奔放でわがままでマイペースな印象。けれど、きっと実際は腰の低い人なんじゃないかな、と思ったり。 今の自分のいいところも弱い部分も全て認めて、受け入れる。 逃げたっていい、逃げて逃げて逃げれば、どこかにたどり着く。 非常識なことばかり書いてあるけれど、近い将来、これが常識になる。かも。 なるならないは置いといて、自分の心にこれからも正直に生きようって思います! 周りの目とか気にしない!喜ばせたい人を喜ばせていく!
0投稿日: 2012.08.29
powered by ブクログ自分自身を切り売りして生きて行く、自分をさらけだしていけ、という印象が読み終わり頭に残りました。 本を読むなかニコニコ超会議で茂木健一郎氏が 「インターネットは惜しげもなくさらけだす人が輝く場所だ!」 と言っていた事と思い出しました。 全ての人が切り売りして生きていくというのは難しいですが、現状に閉塞感やモヤモヤを感じている人には背中を押してくれる一冊だと思います。
0投稿日: 2012.08.29
powered by ブクログうはぁ、受験勉強(資格試験ね)の合間にこの本に逃避中(´Д` ) 逃げてもいいって甘美すぎる。完全自殺マニュアル以来の解放感。
0投稿日: 2012.08.29
powered by ブクログ著者の家入社長は、実体験も踏まえ、いいんだいいんだ、常識なんて、と軽い。けれど、読みながらハッとした。 物事がうまくいかない時って、常識や人の目と、何かに怯えて、体が硬くなってる時だよな、と。やわらかな精神が、彼らしい魅力的な世界を引き出してるんだ。肩の力、抜かないとっと。
0投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログディスカバー社は相変わらず時代の最先端を行く価格設定をしている。 「就活しない」「コンプレックスが起点」「ファンをつくる」はノートに書き写すぐらい感銘を受けた。「就活しない」は同時に「就活するとしたら」ということにも言及されている。 あとは気に入らないか、もしくはふつう。そのため全体の読後感はあまり良くなかった。しかし、先述の気に入った節は何度も読み返した。「新書は3つ読んでよかったなと思わせたらよし」といわれるし、3つもいいことがあったら及第点なのではないか。 読んだ翌日にこの文章を書いているのだが、既に何が書いてあったか忘れている。しかし、その3つの話はよく覚えているし、それについて考えてしまう。
0投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログ「U25」という形でDiscover21から発売されたシリーズ物。その第一作目が家入さんの著書となっている。 いろんなことから逃げ出したが、自分に素直に正直に生きてきた結果、社会の中で仲間を見つけ、今の家入さんという人物を作ってきたことがうかがえる。従来のワークスタイルが通用せず、さらに先行き不透明な時代だからこそ、多くの若者がどうしていいかわからずに迷う。そんな時代を照らす指標として、また一人の人間の生き方として参考になる部分がこの本には大いにある。
0投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログこれ、「他の人が同じようにやってもダメだとおもうけど、自分はこうやって生きてきました」って書いてあるから親切。再現性があるフリをしている本ばっかだけど、これは違って◎。
0投稿日: 2012.08.26
