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50歳を超えても30代に見える食べ方
50歳を超えても30代に見える食べ方
南雲吉則/講談社
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総合評価

13件)
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    南雲先生の本には多大なる影響を受けた。〇〇真似はできないが、少しでも実践できるようにごぼう茶を飲み始めた。自分で作っても簡単にできるので実践しやすいし慣れるとおいしいと思う。お腹の調子はとても良い。

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    投稿日: 2024.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    肌にダメージを与えるものは、酒、タバコ、砂糖といった麻薬系のもの。 肌をキレイにしてくれるのは、空腹と睡眠、そして野菜や果物の皮。

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    投稿日: 2023.11.01
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    再読。この本が提唱する健康法は以下の3つ。 ・1日1食(しっかり食べるのは夕飯のみでそれ以外は絶食か軽い低糖質食) ・完全栄養を摂る(果物や野菜は皮ごと、魚はまるまる一匹すべて) ・食べたらすぐ寝る(22-翌2時の睡眠のゴールデンタイムに寝ていること) 私も会社で午後、デスクワークをしている時の睡魔に悩んでいたので、 この1日1食を試し始めたが確かに眠くなることもなく、仕事に集中できる。 「空腹感と空腹は違う」。それと食べたら即寝て良いという従来の思い込みを 一刀両断で新しい考え方を得た。完全栄養についてはとくにまだ試していない。

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    投稿日: 2017.12.10
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    この二週間、一日1食を試しているのだけれど、 すこぶる集中力が高まって、仕事の効率は上がっていると実感する あとは目覚めが早く、体調もよい。疲れにくい。 この本では、なぜ一日一色がいいの?というところを簡素に伝えてくれていて、取り入れやすいレシピも添えていて 読みやすい一冊になっている。 1時間もあれば読めるんじゃないかしら。 一読しててもいいかな

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    投稿日: 2016.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「空腹が人を健康にする」がとても良かったので、今回も期待して読んでみた。当たり前だけど、内容はほぼ同じ。違いと言えば、一日一食Q&Aが読みやすくて素朴な疑問解決に役立つことと、具体的な料理レシピがプラスされていること。もちろん一読に値するが、改めて読むと、食後すぐの就寝や牛乳称賛、紅茶や緑茶は毒認定、薄着で冷シャワー、など相容れないところも。石原式断食で成功して来た身としては、そこがいささか不満。

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    投稿日: 2016.06.13
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    大ベストセラー『50歳を超えても30代に見える生き方』の第2弾! 56歳なのに、血管年齢→26歳、骨年齢→28歳、脳年齢→38歳!! テレビ画面で見ても明らかに若々しい著者が、その「20歳若く見える」秘密を全公開し、手軽で美味しい「食べる技術」を教えます。 でも、そんな著者も、38歳のときは超メタボ体型。そこから17年で25キロ体重を減らし、心身共に若返った秘密もすべて語ります。

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    投稿日: 2015.05.25
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    食べることを楽しみにしている自分には少し難しい。。。 空腹・・空腹とは志望が消費されたお腹がグーッと鳴った状態のこと。空腹のすすめ 空腹感・・脳が作り上げた妄想のこと 一汁一菜法 豊富ではなく「丸ごと」 一日一食法 要は無理して食べないこと 朝(昼)は抜いて夜は何でもよい 食べたら寝る 夜更かし防止には「超早起き」を 「食べないこと」「食べたらすぐ寝ること」がストレス解消になる

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    投稿日: 2013.06.01
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    前の本よりトンデモは減っていて、一種の粗食系の料理本としては、役立つかもしれません 幾つか書かれているメニューは、野菜好きの私でも取り入れたい物があります でもそれならタニタの料理本の方がいいんだよな

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    投稿日: 2013.02.08
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    野菜、果物を中心とした食べ物に切り換えたり、食事量自体を減らして、「食べない」ことが健康の秘訣だと説くこの手の本はすでに何冊か読んでいる。 私も感化されて、3ヶ月前から昼食を抜きにして朝と夕の間に12時間以上の間隔をあけるという食事スタイルを実践しているが、みるみるうちに体型が改善され8kgほど痩せていまは横ばいになっている。 (おそらく、適性な体重をキープできているということだろう。) ダイエットに効果があっただけでなく、昼食後の眠気やなんとなく午後のだるい感じ…が一切なくなったので、やってよかったなと心から思っている。 そんな私が本書を読んで、3つ有益な学びを得た。 ひとつは部分栄養と完全栄養の考え方だ。言葉自体は知っていたが南雲先生のわかりやすい解説を読んでストンと腑に落ちたというか理解できた。 そして実践するのもカンタンだというのが嬉しい。 もうひとつは、料理のレシピが豊富に掲載されているということだ。 医学的観点からの情報だけでなく、すぐにでも家で実践できるレシピがたくさんあるので、料理本的な楽しみもある。 そして最後、これは完全に私個人だけの話だが、この本を読んで緑茶をやめてそば茶に変えるようになった。 ごぼう茶というのも気になるが、少々面倒そうだなという印象を受けた。 実際につくられた方がいるなら是非とも感想など聞いてみたいところである。

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    投稿日: 2012.12.31
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    自分の生き方にそっくり。自分が人体実験中という事か。このメソッドは病気になるか死ぬまで、良いのか悪いのか分からんね。

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    投稿日: 2012.11.07
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    47ページ 「空腹感」と「空腹」の違い 本当の孤独とは、無人島に一人で取り残された場合。 孤独感は、新皮質のなせる業 疲労とは働いてて立てなくなる場合。 一時間も働いていないのに疲れるのは「疲労感」 ピロリ菌に関する説明がとてもわかりやすかったです。 またレビュー更新します

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    投稿日: 2012.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とかく1日1食が話題になる南雲先生の本。 この本を読む限りでは、自分は1日1食をやっているけど、読者にそれを薦めているわけじゃないと思うんだが。 ただ、一汁一菜や腹六分目を薦めているので、普通に食べるよりは粗食かな。 この本では食事をテーマに、色々なおすすめ料理の調理法が載っている。1日1食で他のお医者さんから色々言われているけど、少なくともここに載っている料理が体に悪いとは思えない。

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    投稿日: 2012.10.05
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    肥満を解消する食事術や体が若返る食事術などが、わかりやすく紹介されている。 結局、腹六分がいいとのこと。一日一食、朝食食べずに晩ご飯だけですませる意見は、自分は懐疑的。自分の経験上では朝食食べないと朝仕事に集中できないしね。

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    投稿日: 2012.09.17