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ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 8
ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 8
荒木飛呂彦/集英社
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総合評価

8件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    グリーン・ディ、オアシス。 チョコラータ戦は後半のクライマックスの一つだな。チョコラータとセッコのキャラ&グリーン・ディのヤバさ、銃弾→木の枝→銃弾→クワガタムシというアイディアも面白いし、5ページにわたる無駄無駄も最高。 ここ最近、スタンドを利用した面白い戦略は色々登場するのだが、単発で終わってしまいその後の展開に影響がないことも多くてモヤモヤしてたのだが(アバッキオがせっかくデスマスクを取ったのに結局データベースに情報なしとか)、チョコラータ戦は割とそのへんテンポよく無駄なく展開していた気がする。

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    投稿日: 2019.11.09
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    アバッキオ良いね。正確にはアバッキオの元同僚が良い。結果だけを求めると人は近道をしたくなるものだ、近道をした時真実を見失うかもしれない、やる気も次第にうせていく、大切なのは真実に向かおうとする意思だと思っている。

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    投稿日: 2018.03.29
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    対ドッピオおよびキンクリで アバッキオ死亡。ボス(ディアボロ)のデスマクスを岩に残す。 狂った医者チョコラータのグリーン・デイ 低きに移動した者にカビ感染。 セッコのオアシス 岩をドロにする。

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    投稿日: 2015.06.14
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    再読。 2012/11/12/Mon.〜11/14/Wed. 「今にも落ちて来そうな空の下で」…泣ける…。 あと、vsチョコラータ・セッコ戦の時、ジョルノが「地中の男はまかせていいんですね…」とブチャラティに尋ねた時の二人のアイコンタクトのシーンもグッとくるな。

    0
    投稿日: 2012.10.19
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    ジョルノ達は大切なものと引き換えにボスの手掛かりを手に入れローマへと向かう。 しかしローマではすでにボスが放った二人組の刺客が待ち受けていた。 一人リタイアしてしまいましたねorzこの巻で登場するスタンドとの戦闘でブチャラティが既に死んでしまっていることも明かされます。うわーブチャラティ…。 五部も残すところ2巻です。キンクリにどうやって勝つのか気になります。

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    投稿日: 2009.12.28
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    37巻か!? ジョジョの37巻ほしいのか? 37巻…イヤしんぼめ!! チョコラータとセッコがかわいすぎる

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    投稿日: 2008.08.30
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    今までジョジョ第5・6部は未読だった(ジャンプを軽く読んでた程度)ので第5部を文庫版で揃えてみた。 文庫版の30-39巻である。読んでみたら、なんで今まで読んでなかったんだろって思うくらい、ブチャラティがカッコイイし、荒木飛呂彦の名言が炸裂しまくっていて面白かったww ジョジョの中のランキングを 第一位:第二部 第二位:第三部 第三位:第五部(今回作品)としてしまおうと思うくらい印象が変わった。 お気に入りの台詞はきりが無いが ブチャラティが汗を舐めると嘘がわかると言う不気味な登場シーン「この味は! ……… ウソをついてる「味」だぜ……」とか和やかな食事風景中にフーゴとナランチャのお勉強タイム「ろくご30ってやっておきながら、なんで30より減るんだ!この…ド低脳がァーッ!」とかセンスに溢れている。敵の中でもプロシュートのアニキなどは「『ブッ殺す』と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わっているんだッ!」など哲学をもった個性豊かなキャラが多く登場。 決め台詞も各人カッコよかった。 アリアリアリアリ アリーヴェデルチ!(さよならだぜ) ボラボラボラボラ ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)等。 一番の名シーンはブチャラティが雲に消えたシーンも悩んだが、やはりナランチャがボートを追いかけて泳いで連れて行ってくれというシーン。感動した。 さて、39巻末には荒木飛呂彦氏がこういうテーマで作品を描いたという事が書いてあった。 3部では宿命に立ち向かう物語を描いたが、それでは最初から不幸な厳しい状況に置かれた者たちはどう運命を切り開いていくのか、不幸な運命が決まっているものはどのように生きていくべきなのかという事を描きたかったと言う。 最終話で「人は運命の奴隷」ではあるが、「眠れる奴隷」である事を祈るという表現がある。 眠れる奴隷は自ら目覚め、何かを成していく事ができる。いや、むしろ足掻いてでも何かを成すべきなのだ。 たとえ運命で未来が決まっていようとも。

    0
    投稿日: 2007.03.17
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    全巻所持。ご存知ジョジョ! あまりのアクの強さになれない方も数多いとおもいますが、一度はまったら本気で抜け出せません。

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    投稿日: 2005.10.10