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SAMURAI DEEPER KYO(38)
SAMURAI DEEPER KYO(38)
上条明峰/講談社
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総合評価

25件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    賞金稼ぎの少女・椎名ゆやが出会ったのは、敵に襲われると“鬼眼の狂”に豹変する壬生京四郎。二人がお互いの目的のため、ともに旅をしながら、狂のかつての仲間達との出会いや、強敵との戦いながら絆を深めていく。時代劇アクションでお色気シーンもあり。全部読み終えた今とても面白かったと思う!みんなが幸せになる世界。それが願いだった。自ら憎まれ役を買って出ることで、世界を1から建て直そうとした、先代紅の王の真実。後半は、もう涙なくしては読めなくて、ぐずぐずになってしまいました。不器用な狂の何よりのゆやへの愛情表現は、命を賭けてゆやを護ること。ゆやの幸せを願うこと。京四郎が朔夜と共に生きたいと願う以上に、何の打算も計算もない、ただひたすらに狂の愛でした。幸せになれて本当に良かったです。

    3
    投稿日: 2021.04.07
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    S.D.KYOはわたしの青春╰(*´︶`*)╯ 小学中学年あたりから読み始めて人生で一番好きな作品です! みんな敵と過去と自分自身と闘って強くなっていく姿に感動します! 味方敵全てのキャラが自分の信念を貫き通そうとしている姿がかっこいいです! サムライ魂最高ですな(*ฅωฅ*)

    0
    投稿日: 2013.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    力は互いを滅ぼすためにあるのではなく、誰かを守るためにあるもの。 そして、今まで出てきたキャラたちの信念の強さがもたらした勝利かな。 最後まで、狂の出生の秘密が明らかにならなかったのが、唯一残念だったところ。

    0
    投稿日: 2011.11.18
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    人生で最も好きな漫画。 ネタ抜きで。 数々の熱いバトル、かっこいい技、伏線、展開、絶望的な敵の強さの表現力、胸にくる言葉、あらゆる点で最強の漫画。 好きなシーンは最後に紅の王を諭すところ。

    0
    投稿日: 2011.01.18
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     頭を時代劇にしたくてあれこれ読んでいる。「出雲の阿国」が登場するというので読み始めた。が、まさか38巻まで怒濤の勢いで読むとは自分でも思わなかった。  最初に作者が考えていた構想が、2回くらい大きく変わったのではないだろうか。20巻すぎるあたりから、単純に1本のラインでバトルが繰り返され、敵がどんどん大きくなるインフレーションを起こし、しかも敵が次には味方になるという、懐かしの車田正美状態になってしまったのが残念だ。最後の戦いあたりのまっすぐな甘さにはちょっとびっくりだし…。  だけど、読まされてしまうのは、戦いのシーンの迫力があるからだ。何度も見直したい絵が多い。魅入られてしまうんだよね。  それでも敢えて言うならば、最初の設定のおもしろさのわりに物語が単純になってしまった感は否めない。せめて、灯を出すより阿国を使ってほしかったし、アキラにはあれこれ貫徹してほしかったし、梵はもっと活躍してほしかった。 2006/7/29

    0
    投稿日: 2010.08.28
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    一応連載当時に読んでました。リアルの本棚にも全巻あります。 魅力的なキャラクターと美麗な絵で引きつけられ、見事に嵌りこんでいた覚えがあります。 ただ、ストーリーの最後辺りに不満が…(汗) 急いで終わらせたような感じがして、少し勿体無いような気がしました。

    0
    投稿日: 2010.03.22
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    小学校低学年の時に出合って1番好きな少年漫画です。 最終巻はシールに書き下ろしなど419円じゃ安すぎる仕様 終わり方は本当に少年漫画で綺麗な終わり方です。 読み終わった後もまだKYOの物語は続いてる気がして少し寂しい気持ちになりました。

    0
    投稿日: 2010.03.03
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    最終巻!もう最高!! S.D,KYO全巻集めなければ!!! アキラかっこいいしゆや可愛いしほたるも可愛いです! とにかく可愛いです!!

    0
    投稿日: 2009.12.29
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    えっと、もう手元に無いので記憶を辿り、感想文。 全巻集めたので可也気に入ってました。初めは絵買いだったんですけど、絵が本当に綺麗で見易くて良かったです。 キャラも多いのですが、皆個性的で其処が面白かったです。 個人的にまだ政宗に夢を持っている頃だったので、梵ちゃんと政宗は即座に別人認識しましたが、幸村についてはイメージが無かったのでこの漫画に幸村のイメージ付けられちゃったんだろうなと。それはそれで良し。なんですが、この漫画で一番に思い出したキャラが主人公を外して佐助ってどうなんでしょう?佐助そんなに好きだっけ?イメージとは別にインパクト強かったんだろうな…。 個人的には「ほたる」が好きです。なんだか可愛くて。あと「虎ちゃん」と「あきら」も頑張り屋さんで大好きです。 ラストも綺麗にまとまっていて読後の後味が良かったですよね。38冊あって飽きない内容だと思います。

    0
    投稿日: 2009.06.01
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    絵がキレイなのが特徴的な作品でした。 お話の舞台は江戸時代初期。家康の幕府の頃。 だから、伊達政宗とか真田幸村とか徳川家康とかが出てきます。 でも、歴史上のイメージとかけ離れます。 話の内容は戦いモノなので、戦闘力のインフレが起こります。 そういうのがキライじゃなければ、おススメできるマンガです。

    0
    投稿日: 2009.01.03
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    うん、やっぱり京四郎は朔夜だったか・・・。 まぁ良いんだけどな・・・どうせゆやの相手はどう頑張ったって鬼眼だとわかってたから。 そう、私が無駄にサスゆやと頑張っていたのだとしても。

    0
    投稿日: 2008.11.11
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    38巻全部集めた。我ながらよく頑張った。 イラスト集も買った、どれだけ女史が好きなんだ。 と言うことで…。 時代背景は江戸時代初期。 戦国時代の雰囲気が残る時代に生きる侍たちの物語。 主人公の狂や京四郎はオリジナルだけれど、 徳川秀忠や真田雪村、織田信長や徳川家康なんかの歴史的有名人が一杯登場。 どこまでも裏切らない王道の少年漫画。 『強い敵を倒して主人公瀕死→でも更に強い敵が出てくる→それでも倒してまた主人公瀕死』 と言う、黄金期ジャンプ作品に有り勝ちな典型的パターンも健全。 でもねぇ、凄く面白いんだよねぇ、この漫画。 個人的にお気に入りなキャラクターは、 何度倒れても必死に狂の背中を追いかける努力の人、アキラ。 彼のひたむきな生き方は本当に憧れそのもの。

    0
    投稿日: 2008.06.29
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    先代“紅の王”との激闘のなか、勝つために自らかつて一族を滅ぼした“鬼神”と化して暴走する狂! もはやこれまでと思われた時、命をかけたゆやの必死の呼びかけに狂の背中が光り輝き、狂は自我を取り戻す。狂の背中で光り輝くもの、それこそさらなる力をもたらす“紅の王”の御印だった!!

    0
    投稿日: 2008.06.28
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    「samurai deeper kyo」感動の最終巻!! いままでの集大成が詰まっています。 鬼眼の狂と先代紅の王との死合が見ごたえです。上条明峰先生は「白銀の鴉」も出しています。

    0
    投稿日: 2007.12.06
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    あたしが今まで読んだ漫画の中で、一番最終回が素晴らしかったです。 上条先生の絵も最高に上手くなってた…!!

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    投稿日: 2007.04.20
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    これも途中で飽きちゃいましたがラストだけ立ち読みしました(笑)ま、あんな感じでいいんじゃないですか(てきとう)

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    投稿日: 2007.02.11
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    アニメ化もしたし、言わずと知れたヒット作。きっかけは誕生日プレゼントに友人から6巻までを貰い(中途半端/笑)、美しい絵に惚れその後は自腹で買い続けて●年、遂に38巻で完結。王道をゆくストーリーに既視感を覚えつつも、安心して読めるのが良かった。

    0
    投稿日: 2007.01.15
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    少年漫画の中では一番といっても過言ではないくらいはまった漫画でした キャラクター一人ひとりの生き方には何度読んでも感動します35巻もそうでしたが最終巻では大泣きしましたほたる大好きだー!

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    投稿日: 2007.01.14
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    アニメのEDかOPかわかりませんが曲を聞いてからはまった記憶があります。 最終巻!自分的には納得なラストでした。

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    投稿日: 2006.12.05
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    時は、徳川の時代、鬼目の狂とその仲間達が、なぞの一族「壬生一族」との壮絶な戦いを描きその中には多くの友情ストーリーが含まれている侍物語。

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    投稿日: 2006.11.27
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    最終巻!! 本編終了後にその後の様子が描かれています♪ それにしても、またドラマCDを出してほしいと思うのはうちだけ!?

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    投稿日: 2006.10.28
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    結局最後は狂ゆやかよ…!何でもかんでも綺麗に終わらせようとしてたのがちょっとなぁ、と思いましたが。でもちょっとだけ感動してもうた。上条先生お疲れ様った!

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    投稿日: 2006.09.16
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    七年間続いた漫画の最終巻。全部で38巻あります。番外編があってエンディング後の皆を見ることができます。

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    投稿日: 2006.09.10
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    ついに最終巻。といってもここまで来る間になんだかごちゃごちゃしてきてまとめが、あれだったと思うんですが。とりあえず感動はしました。私はとにかくアキラとひしぎが語りつくせないくらい大好きです。一番最初にはまったのはほたるだったんですけどね。いや、もちろん彼も大好きですがアキラの努力に本気で泣きました。アキラはすごいやつだ。

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    投稿日: 2006.08.12
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    最終巻です。 本編が大幅に加筆されているので本誌派の方もチェックしていただきたい。かなり重要なシーンがコミックスでは見ることが出来ますので。 そして書き下ろしとして、本編の後日談の短編も収録されています。 本当に大好きな作品なので、終わってしまったのが凄く残念だけれど、彼らの生き様を最後まで見ることが出来たことを嬉しく思います。

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    投稿日: 2006.07.20